| YAESU CORE | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 座標 | 北緯35度40分40.2秒 東経139度46分6.2秒 / 北緯35.677833度 東経139.768389度座標: 北緯35度40分40.2秒 東経139度46分6.2秒 / 北緯35.677833度 東経139.768389度 |
| 状態 | 建設中 |
| 着工 | 2024年8月 |
| 竣工 | 2029年1月末(予定) |
| 用途 | 事務所、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等 |
| 地上高 | |
| 高さ | 227 m |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地上43階、地下3階 |
| 敷地面積 | 19,560 m² |
| 延床面積 | 389,290 m² |
| 関連企業 | |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 鹿島建設 |
| デベロッパー | 鹿島建設、住友不動産、都市再生機構、阪急阪神不動産、三井不動産 |
YAESU CORE(八重洲コア、ヤエスコア)は東京都中央区にある再開発によって建設される複合施設。デベロッパーは鹿島建設、住友不動産、都市再生機構、阪急阪神不動産、三井不動産。
八重洲二丁目中地区と呼ばれるこの再開発地区は、東京駅前八重洲エリアにあって、東京都内で最大級のおよそ2.0haの敷地に延床面積がおよそ39万m2という規模の超高層大規模複合ビルを建設するもので、アフターコロナを見据え、新しいワークプレイスを提供するオフィスに加え、世界に向け、日本の文化・情報を伝える商業施設、それに、この再開発のエンターテインメント機能として、八重洲エリアに新しい賑わいを生み出す劇場を整備する。また、近隣の東京ミッドタウン八重洲とTOFROM YAESU TOWERと一体で運用をしているバスターミナル東京八重洲も整備する。
この施設には、11階から38階には、最大でおよそ1914坪のオフィスを、地下1階から地上3階には商業施設を、3階から6階には劇場を、40階から43階にはサービスアパートメントをそれぞれ配置する。また、JR東京駅からは徒歩で3分、東京メトロ銀座線の京橋駅からは徒歩で2分でそれぞれアクセスが可能で、いずれの駅からも地下部分で直結がなされる。
この再開発ビルの中に、阪急電鉄の子会社である梅田芸術劇場が運営する劇場が入居することになった。阪急電鉄では「JR東京駅前という最高の立地を生かし、国内外から幅広くお客さまを招き、世界と日本を結ぶ新たなエンターテインメント拠点を目指す」としている。
2021年10月19日に東京都から市街地再開発組合の設立を認可され、2021年10月25日に正式に再開発組合を設立した。
2025年8月29日に、三井不動産が本田技研工業に対して、この再開発のオフィスフロアの権利の一部を譲渡することが明らかになった。同時にこの再開発ビルに本田技研工業の本社機能を移転することも発表された。
2026年8月24日にこの再開発による施設の名称を『YAESU CORE』にすることを明らかにした。この施設の名称には「多様な価値が集まり、重なり、人・もの・情報・文化・交通が交わる八重洲の新たな”核”となる。新たな体験や価値が創造され、発信されることで、東京、ひいては日本の活力を生み出すエネルギー源となる場所でありたい。」という想いが込められている。
工事は2024年8月8日に着工し、2029年1月末竣工を予定している。