| 『1ST』 | ||||
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| SixTONES の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2020年9月下旬 | |||
| ジャンル | J-POP、ロック、ヒップホップ、R&B、EDM、バラード | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ソニー・ミュージックレーベルズ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| SixTONES アルバム 年表 | ||||
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| 『1ST』収録のシングル | ||||
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『1ST』(ファースト)は、SixTONESの1枚目のフルアルバム。2021年1月6日にソニー・ミュージックレーベルズより発売された。
グループ名の由来でもある「原石」と「音色」を冠した2種類の初回限定盤および通常盤の全3形態での発売になっている。
各形態共通で、2020年にリリースした各シングルの表題曲「Imitation Rain」「NAVIGATOR」「NEW ERA」と新曲7曲が収録される。加えて、初回盤A:原石盤にはジャニーズJr.時代の未音源化楽曲5曲、初回盤B:音色盤にはメンバー2人ずつからなる3組のユニット曲を収録。通常盤にはさらに新曲2曲と、1stシングル収録のカップリング曲「Telephone」をアルバムオリジナルver.で収録する。
各初回盤にはDVDを付属し、原石盤にアルバムリード曲「ST」、音色盤に各ユニット曲のMVを収録する。
発売時のキャッチコピーは「待ってろ、世界。」。
2021年2月17日発売の4thシングル『僕が僕じゃないみたいだ』の初回盤B付属のDVDに本アルバムの制作を追ったドキュメンタリーが収録された。
5月18日には結成6周年記念企画であるスペシャル月間の一環で、「Lifetime」のMVが公開された。
3rdシングル『NEW ERA』のプロモーションを通して、Johnny's web内メンバーブログや雑誌、番組などの場で本アルバムに関する伏線がはられた。11月7日公開の3rdシングル特設サイトでは、ランダムで表示される2種類のページにそれぞれ「原石」「音色」になぞらえたグループの歴史が記されている。また、11月9日放送のTBSテレビ『CDTVライブ!ライブ!』および13日放送のテレビ朝日『MUSIC STATION』に出演した際には、「NEW ERA」の振付を通常とは異なる型で、アルバムに関する手話を織り込んだ振付で各番組別に披露した。続く11月14日放送のニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』では、番組終了間際に突如曲名のみを伝えて「ST」をオンエアし、そのまま放送を終えている。
11月20日には本アルバムの存在と「ST」がリード曲であることを正式に発表した。あわせて『SixTONES 1ST STudio』と題した特設サイトも公開し、上述の3rdシングル特設サイトは「hiSTory」ページとして集約された。
ウェブCMとして、ボクサー(演:前野朋哉)とトレーナーが「シックストーンズじゃないだろ!」「ストーンズ!」とグループ名を連呼する内容など、メンバー本人達が一切出演しない内容のCMも公開された。
12月6日には「音の日」であることにちなみ、アルバム収録曲が6のつく時間にのみ流れる、ほぼ全曲を解禁する6時間66分の配信企画が行われた。
リード曲「ST」は12月8日にMVをYouTubeで公開し、12月21日放送のTBSテレビ『CDTVライブ!ライブ!クリスマスSP』にてテレビ初披露された。
2021年1月7日には通常盤の収録曲「うやむや」のMVを公開。自身らが登場しない初の全編アニメーションMVになっており、アニメーションをえむめろ、イラストレーションをダイスケリチャードが担当している。翌日には同曲の歌割りも公開された。
オリコン集計では初週で46.7万枚を計上し、2021年1月18日付「オリコン週間シングルランキング」にて初登場1位を獲得した。ジャニーズグループでの1stアルバムの売上が40万枚を突破したのは、2019年6月に発売されたKing & Princeの『King & Prince』以来約1年7か月ぶりとなる。
上半期アルバムランキング・作品別売上数部門でも期間内売上57.1万枚で1位を記録。男性アーティストによる期間内売上50万枚超えでの1位獲得は、2017年のSMAP『SMAP 25 YEARS』以来4年ぶりである。また、男性アーティストによる1stアルバムでの上半期アルバム1位は、1988年の光GENJI『光GENJI』以来33年ぶりの快挙となった。
Billboard Japan Hot Albumsでは、CDセールス1位、ルックアップ1位の2冠で発売初週に総合首位を獲得。以降もルックアップは常にトップ10圏内、CDセールスも35位以上をキープし、結果的に572,074枚でCDセールス1位、ルックアップ2位で上半期の総合首位を獲得した。