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本社が入居するワールドビジネスガーデン マリブウエスト(右) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | BAYFM |
| 本社所在地 |
〒261-7127 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目6番1号 ワールドビジネスガーデン マリブウエスト棟27階 |
| 設立 |
1988年10月28日 (株式会社エフエムサウンド千葉) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5040001001022 |
| 事業内容 | 放送法による超短波放送、放送時間の販売と放送番組の制作および販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 細貝隆之 |
| 資本金 | 8億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 外部リンク | https://www.bayfm.co.jp/ |
| ベイエフエム BAYFM78 Company, Limited | |
|---|---|
| 種別 | 超短波放送 |
| 放送対象地域 | 千葉県 |
| 系列 | 独立系 |
| 略称 | なし |
| 愛称 | BAYFM |
| コールサイン | JOGV-FM |
| 開局日 | 1989年10月1日 |
| 本社 |
〒261-7127 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目6番1号 ワールドビジネスガーデン マリブウエスト27階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 船橋 78.0MHz / 5kW |
| 主な中継局 |
銚子 79.3MHz 勝浦 87.4MHz 白浜 79.7MHz 館山 77.7MHz |
| 公式サイト | https://www.bayfm.co.jp/ |
| 特記事項:旧商号は「エフエムサウンド千葉」。 | |
株式会社ベイエフエムは、千葉県千葉市美浜区の幕張新都心に本社を置く、千葉県を放送対象地域として超短波放送(FMラジオ放送)をする特定地上基幹放送事業者である。愛称はBAYFM。BAYFM78と表記する場合もある。
キャッチフレーズは局ロゴにも掲げられている「LOVE OUR BAY」(ラヴ・アワ・ベイ)。サウンドステッカーとして「LOVE OUR BAY」のほか、「Beat of the Bay」も用いられる。コールサインはJOGV-FM。2019年4月より1年間、開局30周年イヤーを記念して「いままでも、そしてこれからもあなたのそばに」をコンセプトとした「bay with you」(ベイ・ウィズ・ユー)も併用。
日本プロサッカーリーグチームジェフユナイテッド市原・千葉のスポンサーで、蒲田健と酒井道代がスタジアムDJを務める。千葉商科大学サービス創造学部の公式サポーターである。
聴取率調査期間(首都圏他局は「スペシャルウィーク」などと称する) は「POWER WEEK(パワーウィーク)」と称することが多い。
開局時のゾーニングに於ける音楽カテゴリーは以下の通りであった。「ビーチミュージック」・「ドライブミュージック」などはbayfm独自の区分け・ネーミングである。下記の他には「ジャパニーズコンテンポラリー(JC)」などが存在した時期がある。
| 親局 | 周波数 | 空中線電力 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 千葉 | 78.0MHz | 5kW | 送信所は船橋市三山 千葉テレビ放送、NHK千葉放送局と共用 |
| 中継局 | 周波数 | 空中線電力 | 備考 |
| 銚子 | 79.3MHz | 30W | |
| 勝浦 | 87.4MHz | 100W | |
| 館山 | 77.7MHz | 10W | |
| 白浜 | 79.7MHz | 1W |
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:
| 資本金 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|
| 8億円 | 16,000株 | 141 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 千葉県 | 1,600株 | 10.00% |
| 千葉日報社 | 1,290株 | 8.06% |
| 千葉テレビ放送 | 1,290株 | 8.06% |
| ニッポン放送 | 960株 | 6.00% |
| 朝日新聞社 | 800株 | 5.00% |
| 中日新聞社 | 640株 | 4.00% |
| 日本経済新聞社 | 640株 | 4.00% |
| 読売新聞東京本社 | 640株 | 4.00% |
| 毎日新聞社 | 540株 | 3.37% |
| 西武鉄道 | 400株 | 2.50% |
| 房総開発 | 400株 | 2.50% |
STUDIO MARIVE (1991年(平成3年)12月23日開設)
U-kari STUDIO(2003年10月オープン)

NOA(1997年12月〜?)
Palm Terrace(2000年7月〜2001年頃?、夏季限定)
TOWER STREET STUDIO
STUDIO K・WEST (1996年10月〜2014年3月)
JUNNE BOOTH(2005年4月〜2016年9月)
STUDIO IKSPIARI (株式会社オリエンタルランド所有・株式会社イクスピアリ運営、2000年7月〜2019年3月)
SKY GATE (成田国際空港株式会社所有、2006年6月〜2019年3月)
社員アナウンサーは所属しておらず、フリーアナウンサー・ナレーターを曜日替わりの情報アナウンサーとして配置し、UPDATES(ニュース)などを担当している。
基本的な担当時間帯は上記の通りだが、地震や台風など災害発生時、臨時ニュースなど緊急時、祝日などで特別番組編成時などは、それ以外の時間帯でも担当する。また一部CMナレーションを担当したり、番組の進行補助などを行うこともある。
所定の担当者が休演する際は、他曜日の担当者のいずれかが出演する。
BAYFMのジングルは、主に5秒ジングルが良く使われており、最大で40秒のジングルが流れている。
一部のジングルは、TMCentury社の他局のアレンジジングルが開局当時から使われている。
「beat of the bay」、[turn it up」、「catch your motion」などと言っているジングルがある。
時報前のジングルは 5秒、10秒、15秒のいずれかが鳴動する。
時報音はかつてTBSラジオやTBSテレビが使用したものと同じものを使用しており、正時の2秒前からカウントされる2点時報で「ピ(ハ低音)、ピ(ハ低音)、ポーン(ハ高音)」である。
radikoはサービス開始当初は時報音を削除していなかったが、2021年3月22日からradikoは時報部分を無音処理している。また、時報時刻と提供企業の組み合わせは3か月に1回変更される。
平日5時(月曜除く),6時,7時,21時,22時,火、木の9時,11時,日曜日7時,9時,13時,16時,18時,20時,22時の時報はスポンサーがなく、20秒のCMの後、BAYFMの15秒ジングルを流すか、月〜木 12:00〜のYAMAMAN presents MUSIC SALADのCMを5秒(の場合は10秒ジングル)、10秒(の場合は5秒ジングル)の後に堀越美穂のナレーションで『LOVE OUR BAY。 BAYFMが、○時をお知らせします』とアナウンスして時報になる。深夜(23~翌4時)と日曜日の15時前の時報は、スポンサーもジングルもなく時報になる。 まれにCMだけ流れてジングルは鳴らない時もある。ジングルはランダムに鳴るが、月曜5時のみ時報アナウンスのみが必ず流れる。土曜日深夜1〜4時は時報がカットされる。
年末年始の年越しは、年にもよるが、DJのカウントダウンに続いて三秒前から時報することがある。
「Updates (ベイエフエム)」を参照。