ベイエフエム
概要
キャッチフレーズ は局ロゴにも掲げられている「LOVE OUR BAY」(ラヴ・アワ・ベイ)。サウンドステッカーとして「LOVE OUR BAY」のほか、「Beat of the Bay」も用いられる。コールサインはJOGV-FM 。2019年 4月より1年間、開局30周年イヤーを記念して「いままでも、そしてこれからもあなたのそばに」をコンセプトとした「bay with you」(ベイ・ウィズ・ユー)も併用。
日本プロサッカーリーグ チームジェフユナイテッド市原・千葉 のスポンサーで、蒲田健 と酒井道代がスタジアムDJ を務める。千葉商科大学 サービス創造学部の公式サポーターである。
聴取率 調査期間(首都圏他局は「スペシャルウィーク」などと称する) は「POWER WEEK(パワーウィーク)」と称することが多い。
沿革
1984年 (昭和 59年) - 郵政省 (現・総務省 )が山形 ・埼玉 ・千葉 ・奈良 ・岡山 ・徳島 ・鹿児島 の7県に県域民放FM局の周波数を割り当て。
1988年 (昭和63年)
9月12日 - 予備免許 取得。
10月28日 - 株式会社エフエムサウンド千葉 設立。
1989年 (平成 元年)
7月 - 試験放送 開始。
9月19日 - 本免許 取得。
9月19日 - サービス放送 開始。
10月1日 - FMでは全国32番目に開局。愛称を「bayfm 」とする
南関東 3県では、周波数割り当てが2年早かった神奈川県域 は1985年 (昭和60年)に開局、周波数割り当てが本局と同時だった埼玉県域 は1988年 (昭和63年)に開局したが、本局はやや遅れた。
500万人以上の都道府県を対象とする県域民放FM局では兵庫エフエム放送 (本局の1年後に開局)に次いで2番目に遅かった。なおこのKiss-FM(当時)へは「LAWSON BETWEEN THE LINES」という番組を送出している。
この頃の編成として特筆できる点として、放送する音楽ジャンルを時間帯ごとに分け、その時間(番組)内ではその特定ジャンルの曲しか放送しない「ゾーニングプログラム」編成を行っていたことがあげられる。その後生ワイド番組やアーティストの冠番組が増えてきたことによりゾーニング編成を次第に縮小していった。開局当時から現在も放送しているヘヴィメタル 専門の長時間番組「POWER ROCK TODAY 」はゾーニング編成の名残である。
開局当時のカテゴライズ一覧
開局時のゾーニングに於ける音楽カテゴリーは以下の通りであった。「ビーチミュージック」・「ドライブミュージック」などはbayfm独自の区分け・ネーミングである。下記の他には「ジャパニーズコンテンポラリー(JC)」などが存在した時期がある。
RC: ROCK CLASSICS (ロッククラシックス GOLDEN OLDIES(ゴールデンオールディーズ)含む) - リリース後6ヶ月を過ぎたROCK(ロック) & POPS(ポップス)
CHR: CONTEMPORARY HIT RADIO(コンテンポラリーヒットレディオ) - 最新曲はこのカテゴリーに属する。
JC: JAPANESE CONTEMPORARY(ジャパニーズコンテンポラリー) - 邦楽専門。
BUC: BLACK(ブラック) / BLACK URBAN(ブラックアーバン) / URBAN CONTEMPORARY(アーバンコンテンポラリー) - ブラックはソウル、R&B を指す。
BM: BEACH MUSIC(ビーチミュージック) (SAMBA(サンバ ) / LIGHT ETHNIC(ライトエスニック) / CARIBBEAN(カリビアン) / BOSSA NOVA(ボサノヴァ ) / NEW AGE(ニューエイジ))
DR: DRIVE MUSIC(ドライブミュージック) (FUSION(フュージョン ) / CONTEMPORARY JAZZ(コンテンポラリージャズ))
CD: COUNT DOWN(カウントダウン) - チャート番組は全てこのカテゴリーに属する。
D: DANCE MUSIC(ダンスミュージック)
J: JAZZ(ジャズ ) / JAZZ VOCAL(ジャズボーカル)
HH: HARD ROCK(ハードロック ) / HEAVY METAL(ヘヴィメタル )
発売後6ヶ月経った楽曲すべてを「ROCK CLASSICS」(ロック・クラシックス)と定義し、ある歌手の最新曲でも発売6ヶ月を過ぎたものはいわゆる懐メロ と同等の扱いで放送していた。
1990年 (平成2年)7月 - この年から毎年恒例になっているサマーキャンペーン開始。
1991年 (平成3年)12月23日 - 「スタジオ・マリブ」を開設。
1992年 (平成4年)7月 - BOSE と共同開発した音響機器 、「bayfm78BOSE」を発売。
1996年 (平成8年)12月 - オフィシャルウェブサイト を開設。
1998年 (平成10年)2月 - 一部の番組で音声ストリーミング 配信サービスをスタート。
1999年 (平成11年)
5月 - 「幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット」から公開放送をスタート。
7月 - 携帯サイトがスタート。GLAY が幕張メッセの駐車場で20万人ライブ「GLAY EXPO'99」を開催。
12月 - ポケットベル 情報配信サービスをスタート。
2001年 (平成13年)5月 - 前述「フリーマーケット」を、この年から幕張メッセ と共に主催。
2003年 (平成15年)11月 - 携帯サイトが各社公式コンテンツになる。
2004年 (平成16年)10月1日 - 開局15周年を期に商号を株式会社ベイエフエム に変更。
2006年 (平成18年)12月1日 - 9:00に本社機能をスタジオマリブのある幕張新都心 のワールドビジネスガーデン に移転・集約。
2009年 (平成21年)
開局20年を記念しキャッチフレーズに「Love our future」を追加する。
10月1日 - 開局20周年。
2011年 (平成23年)
1月26日 - KDDI が提供するau の携帯電話・スマートフォン向けのインターネットサイマル放送 サービス「LISMO WAVE 」で配信を開始。
3月11日 - 東日本大震災 の影響を受け、当分の間(一部は3月31日)番組編成を変更。
4月12日 - 10:00にインターネットでのサイマル放送「radiko 」にて試験配信を開始。
10月12日 - radiko が本配信に移行し、当初の配信エリアは千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県の1都3県となる。
2013年 (平成25年)7月1日 - radikoの配信エリアを茨城県、栃木県、群馬県へ拡大。
2014年 (平成26年)
2019年 (平成31年/令和 元年)
3月30日 - STUDIO SKY GATEならびにSTUDIO IKSPIARIからの公開放送を終了し、4月からKEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL(スタジオイクスピアリ)とSKY GATE KISS&SMILE(スタジオスカイゲート)は本社スタジオからの生放送に変更。
9月9日 - 令和元年房総半島台風 (台風15号)の影響で、特に千葉県を中心に甚大な被害が発生。特別態勢を敷くこととなり、各番組で毎正時ごとにおおむね5分 - 10分、ベイエフエムが地元自治体と確認が取れたライフライン情報を提供。
9月30日 - 「LISMO WAVE」のサービス終了に伴い、同サービスによる配信を終了。
10月1日 - 開局30周年。これを受けて、10月13日に幕張メッセ でリスナー1万人を無料招待した記念イベント『幕張メッセ×bayfm 30th ANNIVERSARY SPECIAL THANKS PARTY』を実施予定だったが、令和元年東日本台風 (台風19号)の接近により中止となった。
2020年 (令和2年)
4月1日 - 毎週月 - 木曜日の12:00 - 12:51に放送の「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、U-kari STUDIOからbayfm本社のSTUDIO MARIVEからの生放送に変更し、毎年5月のGWに開催する「幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット」の中止も発表された。
6月22日 - 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」は、bayfm本社スタジオからの放送としていたが、同日から「U-kari Studio」での公開生放送を再開した。サイン会やツーショット撮影などは中止している。
7月23日 - 毎年夏の恒例となっていたサマーキャンペーンに代わり、「bayfm 2020 CAMPAIGN~bay with you~」が開催された。
10月19日 - 同日から1週間、「bayfmからのON返し! 秋の大感謝祭!」が開催された。これは、番組にメッセージを送るだけで、日替わりで秋を満喫できる豪華賞品が当たるという「パワーウィーク」に似たような企画であった。
2021年 (令和3年)
3月1日 - 毎週月 - 木曜日の12:00 - 12:51に放送の「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、4月1日までU-kari STUDIOの公開生放送からbayfm本社のSTUDIO MARIVEから非公開生放送に変更した。
4月下旬、千葉市蘇我スポーツ公園で開催の「JAPAN JAM 2021」をコロナ禍を理由に、開催直前で「主催名義」を降板した。
8月2日 - 毎週月 - 木曜日の12:00 - 12:51に放送の「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」が、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言のため、8月31日までU-kari STUDIOの公開生放送からbayfm本社のSTUDIO MARIVEから非公開生放送に変更した。
2024年 (令和6年)
1月1日 - 開局35周年に向け、愛称およびロゴマークを従来のbayfm78(小文字)からBAYFM78(大文字)に変更する。併せて、ステーションメッセージを「LOVE OUR BAY」のみに変更。
9月30日 - ヘビーローテーションのタイトルを「JOGV-FM POWER PLAY」から「BAYFM POWER PLAY」に変更。
送出概要・ID
5:00起点、24時間終日放送。月曜(日曜深夜)は1:00 - 5:00で放送休止。
2023年3月までは、日曜も終日放送が行われていたが、この改編で廃止された。ただし、それでも不定期で日曜深夜〈月曜未明〉に休止する場合があった。
休止時間中に試験電波を発射することもある。
連日終夜放送期間中は後述する「周波数告知ジングル」がオープニング・クロージングを兼ねており、同じものを流していたが、休止時間を設けるようになってからは新たに情報アナウンサー高島由紀子の音声でエンディング分で、「放送開始まで今しばらくお待ちください。」と締められている。
4:50〜5:00までの間はタイムテーブル上は休止枠であるが、radikoでは「PROGRAM」として以下の流れで放送される。
4:51頃にバズーカ山寺(山寺宏一 )の音声で周波数告知ジングルが流れ、その後はフォーンクルック幹治による「BRAND NEW HOTLINE」「BAYFM POWER PLAY」が流れ、CMを挟んで月曜朝の番組へつながる。
ただし、月1回放送の自己批評番組『BAYFM NOTE』放送日は周波数告知ジングルが流れて『BAYFM NOTE』を放送。
終夜放送時は以下の流れであった。
「THE SELEC-TONE」に続き、「BRAND NEW HOTLINE」終了後、定期試験としてサンバ 調の音楽を左右チャンネル やモノラル など切り替えながら約3分間流したのち、無音とテストトーン に続き、4:57頃にバズーカ山寺(山寺宏一 )の音声で周波数告知ジングルが流し、その後、POWER PLAYとCMを挟んで月曜朝の番組となる。
2021年5月現在は、毎週日曜日の5:00前も周波数告知ジングルが入る。以前は全曜日で流れたが、5時は時報スポンサーがおらずに時報告知のアナウンスを変更した。なお、日曜日5時の時報はスポンサーCMがあり、周波数告知ジングルが流れる。
2022年3月26日まで、毎週土曜日の『TOKYO GAS CURIOUS HAMAJI 』の放送時間の11時にも、周波数告知ジングルが入っていた。
可聴エリア
可聴エリアはBAYFMの公式資料によると、千葉県全域、東京都(多摩西部を除く)、神奈川県東部、埼玉県(秩父地域を除く)、茨城県(北部を除く)、栃木県南部・東部、群馬県東部などとなっている。
千葉県と隣接する茨城県は県域の民放FM局が存在しないため、千葉テレビ放送 同様に茨城県のリスナーに向けてのニュースやCMなどを提供している。
資本構成
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:
2015年3月31日〜2016年3月31日
資本金 発行済株式総数 株主数
8億円 16,000株 141
株主 株式数 比率
千葉県 1,600株 10.00%
千葉日報社 1,290株 0 8.06%
千葉テレビ放送 1,290株 0 8.06%
ニッポン放送 0, 960株0 6.00%
朝日新聞社 0, 800株0 5.00%
中日新聞社 0, 640株0 4.00%
日本経済新聞社 0, 640株0 4.00%
読売新聞東京本社 0, 640株0 4.00%
毎日新聞社 0, 540株0 3.37%
西武鉄道 0, 400株0 2.50%
房総開発 0, 400株0 2.50%
過去の資本構成
1992年3月31日
資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
8億円 8億円 5万円 16,000株 187
株主 株式数 比率
千葉県 1,600株 10.0%
杉山正 1,280株 0 8.0%
長谷輝義 1,280株 0 8.0%
河野魁 0, 640株0 4.0%
新井篤美 0, 640株0 4.0%
大坪成彬 0, 640株0 4.0%
中村哲夫 0, 640株0 4.0%
桃瀬剛一 0, 640株0 4.0%
ネスコ 0, 640株0 4.0%
西武鉄道 0, 400株0 2.5%
房総開発 0, 400株0 2.5%
西友 0, 400株0 2.5%
2003年3月31日
資本金 発行済株式総数 株主数
8億円 16,000株 178
株主 株式数 比率
千葉県 1,600株 10.00%
千葉日報 社1,290株 0 8.06%
千葉テレビ放送 1,290株 0 8.06%
産業経済新聞社 0, 800株0 5.00%
朝日新聞社 0, 800株0 5.00%
中日新聞社 0, 640株0 4.00%
日本経済新聞社 0, 640株0 4.00%
読売新聞東京本社 0, 640株0 4.00%
毎日新聞社 0, 540株0 3.37%
広報社 0, 400株0 2.50%
西武鉄道 0, 400株0 2.50%
房総開発 0, 400株0 2.50%
スタジオ
本社スタジオ
STUDIO MARIVE (1991年 (平成3年)12月23日開設)
ワールドビジネスガーデン ・マリブウエスト棟27階(千葉市美浜区 ・幕張新都心 )
当初はサテライトスタジオ として使われていたが、千葉市中央区中央から幕張ワールドビジネスガーデンへ本社の移転にともない改装されて2006年12月1日に本社スタジオとなった。当初使われていたスタジオを第1スタジオとして合わせて5つのスタジオからなる。
アナウンサー
情報アナウンサー
社員アナウンサーは所属しておらず、フリーアナウンサー・ナレーターを曜日替わりの情報アナウンサーとして配置し、UPDATES(ニュース)などを担当している。
月曜〜木曜:11〜18時台
金曜:12〜18時台
土曜・日曜:8〜19時台
基本的な担当時間帯は上記の通りだが、地震や台風など災害発生時、臨時ニュースなど緊急時、祝日などで特別番組編成時などは、それ以外の時間帯でも担当する。また一部CMナレーションを担当したり、番組の進行補助などを行うこともある。
現在の担当者
所定の担当者が休演する際は、他曜日の担当者のいずれかが出演する。
元アナウンサー
三島未佐子(現カゴメ 株式会社)
中村美紗
長谷川彩
西村理江子
鹿島千穂
中村美佐子
渡之部陽子
高多真理
森田里穂
中川亜美子
西田舞
三浦裡子
佐藤史(最終期は月曜・金曜、2003年4月〜2013年11月1日)
橋永晶子 (金曜、2013年11月8日〜2016年9月30日/ホリプロ 所属)
沢野有希(最終期は火曜、2003年3月13日〜2020年3月31日)
鶴渕さやか (火曜、2020年4月7日〜2021年5月25日/オフィスキイワード所属)
野中智子(月曜、2013年11月4日〜2021年7月26日)
ジングル
BAYFMのジングルは、主に5秒ジングルが良く使われており、最大で40秒のジングルが流れている。
一部のジングルは、TMCentury社の他局のアレンジジングルが開局当時から使われている。
「beat of the bay」、「turn it up」、「catch your motion」などと言っているジングルがある。
時報前のジングルは 5秒、10秒、15秒のいずれかが鳴動する。
時報スポットコマーシャル
時報音はかつてTBSラジオ やTBSテレビ が使用したものと同じものを使用しており、正時の2秒前からカウントされる2点時報で「ピ(ハ低音)、ピ(ハ低音)、ポーン(ハ高音)」である。
radikoはサービス開始当初は時報音を削除していなかったが、2021年3月22日からradikoは時報部分を無音処理している。また、時報時刻と提供企業の組み合わせは3か月に1回変更される。
時報スポット提供スポンサー(2026年10月現在)
NTT東日本 (平日8時前・10時前・12時前)
ユアエルム (平日14時前・土曜日14時前・17時前・日曜日10時前・11時前)
富士住建 (平日13時前・17時前)
広島建設セナリオハウス (平日19時前・土曜日5時・7時・9時・11時・13時・16時・18時・20時・22時前・日曜日6時・8時・12時・14時・17時・19時・21時前)
ワールドハウス(郡建設)(月、水、金の9時前・11時前のみ)
麺場 田所商店 (平日18時前)
カクタ(平日16時前・20時前)
東方地所(土曜日6時・8時・10時・12時・15時・19時・21時前・日曜日5時前)
明聖高等学校 千葉本校(平日15時前)
平日5時(月曜除く),6時,7時,21時,22時,火、木の9時,11時,日曜日7時,9時,13時,16時,18時,20時,22時の時報はスポンサーがなく、20秒のCMの後、BAYFMの15秒ジングルを流すか、月〜木 12:00〜のYAMAMAN presents MUSIC SALADのCMを5秒(の場合は10秒ジングル)、10秒(の場合は5秒ジングル)の後に堀越美穂のナレーションで『LOVE OUR BAY。 BAYFMが、○時をお知らせします』とアナウンスして時報になる。深夜(23~翌4時)と日曜日の15時前の時報は、スポンサーもジングルもなく時報になる。
まれにCMだけ流れてジングルは鳴らない時もある。ジングルはランダムに鳴るが、月曜5時のみ時報アナウンスのみが必ず流れる。土曜日深夜1〜4時は時報がカットされる。
年末年始の年越しは、年にもよるが、DJのカウントダウンに続いて三秒前から時報することがある。
脚注
注釈
↑ この郵便番号はベイエフエムが取得した大口事業所個別番号ではないが、入居するワールドビジネスガーデンマリブウエスト棟27階に割り振られている郵便番号のため、住所の記載が無くても郵便物が送付可能である。放送内で宛先を紹介する際も郵便番号のみ案内している。
↑ 当時の本社・千葉県千葉市 中央 1丁目11番1号 千葉中央ツインビル 1号館7階。ホテルサンガーデン千葉 と同居。
↑ FM局での平成新局 は、1989年(平成元年)4月1日 に開局したエフエム山形 (山形県 )、同年6月1日 に開局したFM802 (大阪府 )に次いで3局目。
↑ 彼らの「SUMMER FM」という曲はbayfmがモデルになっている。
↑ 2004年2月終了。
↑ 9月28日 - 10月1日、78時間特番を放送
↑ その記念としてスペシャルコンピレーションアルバム 『Bay Side Love〜Love Song Collection〜 』を11月29日 にリリース。
↑ コマーシャルと一部番組はBGMに差し替えている。
↑ 多くの収録番組(アーティスト、タレントがパーソナリティの番組など、及びサテライトスタジオ からの生放送)が休止。変わって『東日本大震災報道特別番組』として番組を放送。番組表では放送時間ごとに区切りがつく形であったがぶっ通しでの放送。
賑やかな英語アナウンスを使ったステーションジングルが局名告知型に変更。以後2016年現在に至るまで、「Love our bay」が外され「Bay FM seven eight」(Bay FM 78)のみになる。
↑ 2023年4月-6月は1:30、2024年3月までは2:00
↑ 概ね0:30 - 5:00だが、0:30〜3:00になることがあった。また、試験電波を発射することもある。
↑ 2015年2月より。2015年1月末まではバッキー木場 。
↑ 2024年9月30日付けより。2024年9月29日まではALAN J 。
↑ 2015年2月より。2015年1月末まではバッキー木場 。
↑ 以前は、5時直前だった。
↑ 自己批評番組『BAYFM NOTE』放送日は定期試験のBGMやテストトーンを省略して周波数告知ジングルを流してから『BAYFM NOTE』を放送。
↑ 茨城県を放送対象地域とするLuckyFM茨城放送 はもともとAMラジオ局であったが、2015年にFM補完中継局 を設置してからはFM放送へ転換する動きが見られる。
1 2 3 4 5 6 エフエムサウンド千葉 非常勤取締役
↑ 情報アナ業務のほか、2022年4月1日にシン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき- (同番組の初回放送)において友近 の代演を井川修司 と務めた。また2022年12月9日の森久保祥太郎の今週わず においてアシスタント小坂真琴 の代演で、スタジオ進行を担当した(森久保は神戸よりリモート出演)。また2024年4月より、BAYSIDE FREEWAY でADを担当し、番組制作にも関わっている。
↑ 「ShinTsuyo POWER SPLASH 」内で毎月第1日曜日に放送される「新しいベイの窓」のコーナー進行も担当する。
↑ 時報アナウンスは男性である。
↑ 時報アナウンスは女性である。
↑ 2024年 10月末以前は女性のアナウンスだったが、同年11月以降は男性のアナウンスである。
↑ 火、木は就かない。
↑ 2026年10月から提供を開始。
外部リンク
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配信局
日本放送協会 (NHK)北海道・東北 関東 北陸・甲信越 中部 近畿 中国・四国 九州・沖縄 全国 過去の配信局
注釈
NHK AM(地域別配信)とNHK FM(全国配信)は「radikoプレミアム(エリアフリー聴取)」「radikoタイムフリー(過去1週間以内の聴取)」の対象外。