CROSS FM

株式会社CROSS FM
CROSS FM Co., Ltd.
CROSS FM本社が入居するセントシティ北九州
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒802-8570
福岡県北九州市小倉北区京町3丁目1番1号セントシティ北九州10階
北緯33度53分6.1秒 東経130度52分57.1秒 / 北緯33.885028度 東経130.882528度 / 33.885028; 130.882528座標: 北緯33度53分6.1秒 東経130度52分57.1秒 / 北緯33.885028度 東経130.882528度 / 33.885028; 130.882528
設立 2008年4月10日
業種 情報・通信業
法人番号 8290801008156 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づく特定地上基幹放送事業(超短波放送)
代表者 代表取締役会長 堀江貴文
代表取締役社長 大出整
資本金 7,500万円
純利益
  • △5,288万2,000円
(2024年3月期)
総資産
  • 1億8,669万6,000円
(2024年3月期)
主要株主 堀江貴文 45%
大出整 45%
三戸政和 10%
外部リンク https://www.crossfm.co.jp/
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CROSS FM
CROSS FM Co., Ltd.
種別 FMラジオ放送
放送対象地域 福岡県
系列 JFL系
略称 なし
愛称 CROSS FM
コールサイン JORV-FM
開局日 2008年7月1日
本社 〒802-8570
福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1
親局 / 出力 福岡 78.7MHz / 3kW
主な中継局 周波数・送信出力を参照
公式サイト https://www.crossfm.co.jp/
特記事項:2008年7月1日0時をもって株式会社エフエム九州より放送事業一切を承継。2010年3月6日付で現本社に移転。2023年9月6日、株式譲渡契約締結と同時に会長社長交代。
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株式会社CROSS FM(クロスエフエム)は、福岡県北九州市小倉北区に本社を置き、福岡県内を放送対象地域とする超短波放送(FMラジオ放送)事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。コールサインはJORV-FM。

1993年(平成5年)9月1日に開局し2008年(平成20年)に経営破綻した株式会社エフエム九州(放送局の愛称:Cross FM)から放送事業を継承した。本記事では「株式会社CROSS FM」(現事業者)設立以降の事象、および引継日からの放送状況について述べる。旧「エフエム九州」経営下での事柄についてはエフエム九州の項を参照。

概要

経営破綻したエフエム九州(旧Cross FM)の放送事業の受け皿会社として、東京のプライベート・エクイティ・ファンドであるネクスト・キャピタル・パートナーズ(NCP)が中心となって2008年(平成20年)4月10日に設立された。同年6月23日に総務省九州総合通信局から放送免許承継の許可を受け、7月1日0時をもってエフエム九州からFMラジオ放送事業を引き継いだ。

いわゆる新旧分離方式による企業再建に多い法人の名称の引き継ぎは行われず、旧社の愛称「CROSS FM」を新社の正式商号とした。

新会社移行後も、旧社の本社(古船場町、元々はゼンリンの旧本社)、天神きらめき通りスタジオ(福岡市中央区天神、福岡営業所を兼ねる)を引き継いで使っていたが、2010年(平成22年)3月6日付で本社を小倉駅前の商業ビル・セントシティ北九州の小倉駅前アイム内に移転、福岡営業所も4月13日付でベイサイドプレイス博多に移転し、スタジオの名称を変更する(後述)。なお、この移転事業を行うにあたり、中小企業庁の『中小商業活力向上事業』を活用しているほか、実際に引越し作業を行う日本通運がスポンサーとなり、「cross fm moving! supported by 日本通運」というキャンペーンを展開した。

radiko(IPサイマルラジオ放送)には在福民放ラジオ5局(RKBラジオ・KBCラジオ・FM FUKUOKA・LOVE FM・CROSS FM)の中で最後まで参加していなかったが、2014年(平成26年)4月30日より配信を開始した。

2008年(平成20年)10月1日から10年間使われたキャッチコピーは「green station cross fm」で、開局25周年を迎える2018年(平成30年)10月1日にロゴを緑から青系統に大文字のCを意匠したものに一新し、商号も再び大文字に戻した。

2023年(令和5年)9月に会長に就任した堀江貴文新体制でのコピーは「電波をつかった、大実験をしよう」。会社ロゴもCが交差(クロス)しているものに刷新された。

主な受賞歴として、2015年(平成27年)に「HAPPY House ~The family starting point~」で第11回日本放送文化大賞ラジオ部門グランプリ、2018年に「Let the Good Times Roll!!」で平成30年日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント番組部門最優秀賞をそれぞれ受賞した。

経営の変遷

主要株主の推移
時期株主
設立時
(2008年4月10日)
NCP 100%
DHCへ事業譲渡
(2016年4月28日)
DHC 100%
吉田のオーナー企業化
(2023年1月31日)
吉田嘉明 100%
堀江らの経営権取得
(2023年9月6日)
堀江貴文 45%
大出整 45%
三戸政和 10%

新会社移行後最初の社長は、起業家としても知られる鵜木有子が務めた。2009年7月1日よりNCP社長である立石寿雄が社長を兼務(2009年 - 2013年)したのち、同じNCP出身の徳田和嘉子が、20代にして副社長から社長に昇格した。

民事再生手続が終結し、CROSS FMがイベント収益などにより2期連続の増収になったことから、NCPは北九州市に本社を残すことや従業員の雇用継続などを条件に保有株式の売却を検討。2016年(平成28年)4月15日にNCPが保有する全株式を化粧品メーカーのDHCに4月28日付で売却すると発表、あわせてDHCの会長である吉田嘉明がCROSS FM会長に就任し、DHCから取締役が3人派遣された。

2022年(令和4年)11月にオリックスから、2023年(令和5年)3月にDHCを吉田から買収して子会社化することが発表された。しかし、当社については、オリックス譲渡の対象外となり、他資本(制作会社だが具体的な社名は未発表)に経営譲渡されることとなった。それに伴い、いくつかの番組の終了が発表され、1月から譲渡先の制作会社による新番組がスタートする(2022年(令和4年)12月26日時点)。また、毎年恒例だった年越し特別番組がなかった。

当社はオリックスへの譲渡対象外となったことから吉田が会長にとどまり、2023年(令和5年)3月1日時点では吉田の100%出資によるオーナー企業となっていた。その後、同年9月5日に福岡県出身でライブドア(2代目法人)創業者の堀江貴文が同日に出演したラジオ番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(TOKYO FM)の中でCROSS FMの株式譲渡を受けて経営を引き継ぐことを明らかにした。堀江と知人でNCP顧問の大出整、同じく知人で日本創生投資社長の三戸政和が共同で吉田から同局の株式を取得し、堀江が代表権を持つ会長に就任し、自身をコンテンツにした新事業や関連番組を立ち上げて収益を上げる計画を立てているとしており、放送翌日の同月6日に株式譲渡契約が成立した。

2023年9月22日、堀江は北九州市内で記者会見を行い、ラジオを通じた音声による情報発信に加え、インターネットと連動した動画や文字情報などを通じたビジネス拡大を促進させ、オール九州を世界に向けて発信・盛り上げることを表明した。

2023年11月26日、堀江は自身が企画した街あるきイベント『謎解きロゲイニング in 北九州』の一環として、CROSS FMの番組に初めて出演した。

2024年10月7日、売れるネット広告社との間で業務提携契約を締結。それに先駆けて、同年9月に同社代表取締役社長兼CEOの加藤公一レオがCROSS FMに出資を行うと同時に同局取締役に就任した。

グリーン電力の使用

新生CROSS FMは、その目玉として、再生可能エネルギーによって作られた電力、いわゆる「グリーン電力」を番組制作に用いる方針を、引継ぎ後最初となる2008年7月のタイムテーブルで公表した。現在、放送に必要な電力の全てをグリーン電力で賄っている。

また、同年10月から環境問題を取り上げるミニ番組「GREEN LINE」(ナレーションは信川竜太)を毎日数回、主にワイド番組開始前の3分間放送している。その中で、CROSS FMの活動を支援する、以下の「グリーンキャスティングサプライヤー」を紹介している。

過去のサプライヤー

事業所・スタジオ

CROSS FM本社
本社スタジオ(右奥)があるKOKURA natu-garden
CROSS FM旧本社(2006年12月)
旧天神きらめき通りスタジオ

事業所

スタジオ

CROSS FM 北九州本社スタジオ
現在の名称 - CROSS FM ホテリエスタジオ
小倉駅前セントシティ10階にあるスタジオ。
2025年10月より福岡市に本社を置く株式会社ホテリエがネーミングライツを取得、現在の名称となる。
スタジオ前には12階まで続く吹き抜けの広場『KOKURA natu-garden』があり、この一角に室内菜園を設けている。また、グリーンライフ講座というイベントが月に1回行われている。
本社スタジオではあるが、2018年10月のMARK ISスタジオ開設以降は使用率が徐々に下がっており、2021年4月以降は北九州在住のナビゲーターが担当する番組で使用。見学は基本的に可能だが、natu-gardenがイベント等で使用されている場合は、スタジオ観覧が不可となる場合もある。定員は2名。
この他、本社敷地内に収録番組で使用されるサブスタジオがある。
ベイサイドプレイス博多スタジオ
現在の名称 - CROSS FM ベイサイドプレイス博多 ゾンクホテル スタジオ
ベイサイドプレイス博多C棟3階にある福岡市での3代目のスタジオ。2010年3月8日使用開始。
2016年4月1日より福岡に本社を置く不動産業の東邦ハウジングがネーミングライツを取得、グループ企業での複数回の名称の変更を経て、2024年2月12日よりゾンクホテルがネーミングライツを取得、現在の名称となる。主に月-土曜の早朝や平日夕方の番組や収録番組で使用。
稀に大雨や台風などの災害で福岡市近郊在住のナビゲーターが小倉まで移動できない場合やMARK IS閉館日の際の代替スタジオとしても使用されている。見学は不可。定員は3名。
MARK IS 福岡ももちスタジオ
現在の名称 - CROSS FM MARK IS 福岡ももち グームホテル スタジオ
MARK IS 福岡ももち2階(Zepp FUKUOKA横)にある福岡市での4代目のスタジオ。2018年11月21日の同施設の開業時から使用。
2024年2月12日よりグームホテルがネーミングライツを取得、現在の名称となる。
当スタジオ開業に伴い、昼の生放送番組を当スタジオに移動させて放送している。2021年4月からは全ての曜日で使用。見学は可能。定員は3名。

かつてのスタジオ

旧本社スタジオ
北九州市古船場町の浅香通りに面した本社付属のオープンスタジオ。タイムテーブルでは「北九州スタジオ」と呼称されていた。2008年10月の改編後は北九州スタジオの使用率が格段に減ったが、2009年4月の改編後は使用率も徐々に上がってきている傾向があった。末期は主に朝の生ワイド番組や日曜夜の生ワイド番組を中心に使用。本社移転後は前述の通り、暫定的に日曜の一部番組で使用していた。2010年5月30日閉鎖。
博多駅GIGAスタジオ
福岡市のJR博多駅コンコースの通路上部にはみ出るように設置されたオープンスタジオ。主に昼の生ワイド番組は博多駅発の放送となっており、鶴屋華丸(博多華丸)がナビゲーターを務めた1997年放送開始の「SHAKE HIP GROOVIN'」以降、2003年の「AFTERNOON BEAT RADIO」までがこのスタジオで放送された。2003年に閉鎖し、翌年天神きらめき通りスタジオがオープンしている。
天神きらめき通りスタジオ
福岡市中央区天神2丁目の天神岩田屋新館前「天神きらめきスクエア」にあったオープンスタジオ。旧エフエム九州時代の2004年4月から運用された福岡市での2代目のスタジオ。末期は昼 - 夜の生ワイド番組で使用。ベイサイドプレイスへの移転に伴い、2010年2月18日廃止。後に株式会社キャナルエンターテイメントワークスが運営するUSTREAM公式スタジオ「天神きらめき通り FUKUOKA MEDIA STATION」を経て、2017年4月よりRKBラジオ(RKB毎日放送)の公開生放送用の番組スタジオとして使用されている。
DHC渋谷スタジオ
東京都渋谷区の東急ハンズ(当時。現ハンズ)渋谷店地下2階にあったスタジオ。2019年7月28日開業。2021年3月31日廃止。DHCグループのDHCテレビジョンとの共同運営でCROSS FMとしては福岡県外初のサテライトスタジオとなる。主に収録番組を中心に当スタジオを活用する。このスタジオからは『渋谷で2時〜Shibuya Rainbow〜』の生放送、ならびに小坂真琴ナビゲートの『#オルガン坂生徒会・課外活動』、『紘毅の「日曜日はウタ好キ」』『DHC Lifestyle Council』『山本彩 カケル』の公開録音または番組録音を行っていた。
2024年現在はハンズ渋谷店の売り場のワンフロアに再度改装され営業を行なっている。

周波数・送信出力

親局周波数空中線電力ERP所在地送信所概要
(技術情報)
備考
福岡78.7MHz3kW8.9kW福岡タワー
  • 送信空中線 2D(ダイポールアンテナ)5段4面、海抜高178m、KBC九州朝日放送旧アナログテレビ(アンテナ利得6.7dB)と共用から専用に転換(施工電気興業)
  • 放送機 RV-43GS(東芝)1.5kW×2並列合成
  • 放送伝送回線 NTT西日本高速デジタル回線(256kbps)[演奏所主調整室 - NTT小倉 - NTT福岡 - NTT西新 - 福岡タワー]、QTNet(256kbps)の2系統、コーデックは英国のAPT社
  • 送信局舎 福岡タワー低層棟3階KBCと共用
  • 電源 3相 150kVA 6600V/210V(共用、明電舎、三菱、サンコーシャ)
  • 非常用電源 PU626ガスタービン500kVA自家発電(各社共用川崎重工、明電舎)
  • 備考 送信機室から空中線のケーブルは280mの長さのCX-77Dが2本、分岐給電線はCX-20Dが20本、給電方式は上段2段、下段3段の上下分割給電でKBCと共用。
中継局周波数空中線電力ERP所在地送信所概要
(技術情報)
備考
北九州77.0MHz250W790W皿倉山
  • 送信鉄柱 35m四角鉄塔(NHK共用)
  • 送信空中線 SG(スーパーゲインアンテナ)4段3面、2段1面、海抜高642m
  • 放送機 HV-1057(沖電気工業)
  • 放送伝送回線 NTT西日本高速デジタル回線(256kbps)[演奏所主調整室 - NTT小倉 - NTT八幡 - 皿倉山北九州送信所]2系統
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階9m×26m(NHK共用)
  • 非常用電源 自家発電50kVA(NHK共用) 
久留米86.5MHz30W140W九千部山
  • 送信鉄柱 41m四角鉄塔(NHK(旧・アナログ・デジタル・FM)、民放デジタル共用)
  • 送信空中線 2L(ループアンテナ)1段1面、海抜高872m
  • 送信機 HV-1032(OKI)
  • 中継回線 福岡局を5素子八木宇田1段1面でエア受け
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階7m×10.5m
    (NHK(旧・アナログ・デジタル・FM)、TVQ(旧・アナログ)、LOVE FM共用)
  • 非常用電源 自家発電40kVA(NHK共用)
行橋87.2MHz30W42W大坂山
  • 送信鉄柱 25m四角鉄塔(NHK、旧・VHFアナログ民放共用)
  • 送信空中線2L(ループアンテナ)1段4面(NHK共用)、海抜高595m
  • 送信機 HV-1032(OKI)
  • 中継回線 北九州局を5素子八木宇田1段1面でエア受け(NHK共用)
  • 送信局舎 コンクリート一部ブロック1階2.8m×4.4m(NHK、VHF民放共用)
  • 非常用電源 自家発電10kVA(NHK共用)
大牟田87.8MHz30W100W甘木山
  • 送信鉄柱 20m四角鉄塔(NHK、TVQ(旧・アナログ)共用)
  • 送信空中線 2L(ループアンテナ)1段2面(NHK共用)、海抜高143.5m
  • 送信機 HV-1032(OKI)
  • 中継回線 久留米局を5素子八木宇田1段1面でエア受け(NHK共用)
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階6.3m×7.5m(NHK、TVQ共用)

その他の送信媒体

USENの衛星放送サウンドプラネットI-61chを介し福岡県内で聴取可能。また日曜19:00に放送されていた『Driver's Meeting』に関しては同システムで放送されているFMヨコハマとの兼ね合いからか別番組に差し替えられている。auの一部機種でもLISMO WAVEを介し日本全国で聴取可能だったが、こちらは2019年9月30日をもってサービス終了となった。

熊本県阿蘇郡小国町のコミュニティFM局「エフエム小国」(グリーンポケット)では長らく一部番組の再送信が行われていた(USENの再送信のようで、約10秒の遅延があった)が、2018年3月末をもって中止された。

なお、2011年4月に福岡でも聴けるようになったradikoサービスには、“green station”との兼ね合いもありエリア内で唯一参加していなかったが、2014年4月30日より配信を開始した。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:

2023年11月1日

出典:

株主比率
堀江貴文45%
大出整45%

過去の資本構成

編成

フィラー番組を含め24時間放送。ただし、月曜 0:00 - 5:00(日曜 24:00 - 29:00)はテクニカルメンテナンスのため放送休止。月曜 3:00(日曜 27:00)頃に試験放送を行っている。なお2012年4月改編で、日曜深夜の放送終了時刻を24:00に変更。これは、ライバル局のエフエム福岡と同じである。

時報

深夜帯や一部時間帯を除く毎正時前に流れる。現行のジングル・BGMは、2018年4月使用開始。開局25周年を機に刷新された。また、毎年12月ごろになるとクリスマスをイメージした特別バージョンのジングルが流れる。

スポンサーがない場合、BGMに乗せて「cross fmが○時をお知らせします」のアナウンスのあと、時報となる。スポンサーが付く場合は、CMが流れた後「■■(スポンサー)が○時をお知らせします」とアナウンスされる。

2008年9月までは、アナウンスは松井伸一が担当していた。

ニュース・天気・交通情報・スポーツ

「WEATHER INFORMATION」
「TRAFFIC INFORMATION」
「HEADLINE NEWS」(2025年2月より休止中)
「SPORTS LINE」(2021年4月より休止中)
「DRIVE & WEATHER INFORMATION」

heavy rotation

毎月、洋楽・邦楽から一曲ずつ選び、番組などで集中的にオンエアする。毎月1日更新。

RECOMMEND TRACKS

毎月、邦楽を中心に数曲ずつ選び、番組などで集中的にオンエアする。毎月1日更新。 かつてはgreen recommendと呼ばれていたが、2018年10月の番組ロゴ・ジングル変更時に現在の名称に変更された。

堀江貴文 Special Program ホリスペ!

2023年9月にCROSS FM会長に就任した堀江がナビゲーターを務めるスペシャルプログラム。月1回放送。

現在放送中の番組とナビゲーター

※以下の番組は2026年10月現在の編成。
★はホテリエスタジオ(小倉・本社)から放送の番組。☆はゾンクホテルスタジオ(博多)から放送の番組。○はグームホテルスタジオ(ももち)から放送の番組。

平日

時 分 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
5 00 5:00 music forest
最終金曜 5:54 - 57 番組審議会便り
6 00
30 6:30 ☆NEWSIC - 信川竜太 6:30 music forest
7 00
8 00
9 00 9:00 グームホテル presents music forest
▽9:44,10:44,11:44 MUSIC ENCOUNTER - コウズマユウタ
10 00 10:00 ☆MEGA FRIDAY DELUXE - honey(ハニー)
11 00
12 00 12:00 music forest
30 12:30 藤乃の『手話でつながる大実験』 - 藤乃 12:30 グームホテル presents music forest
13 00 13:00 ★DAY+ - 立山律子 13:00 ☆FRIDAY SPECIAL BAYSIDE SHOCK - honey、とんこっちゃん・ふじ子
14 00
15 00
42 15:42 MUSIC ENCOUNTER - コウズマユウタ
16 00 16:00 music forest
30 16:30 ○MISHMASH FRIDAY -金ズマ- - コウズマユウタ
17 00 17:00 ゾンクホテル presents music forest
▽18:45 MUSIC ENCOUNTER - コウズマユウタ
18 00
19 00
51 19:51 Power of Message -コトバのチカラ-(創価学会提供)
20 00 20:00 music forest 20:00 サシデガタリ - コウズマユウタ 20:00 ◯BAD KNee RADIO!! - 松隈ケンタ 20:00 ☆V・A・D weekend - MASAKI
21 00 21:00 フッシーとサチンのDeep Dive Talk - 藤野英人、サチン・チョードリー 21:00 ガーシー&クワといっしょ - ガーシー、桑原彰 21:00 music forest 21:00 MUSIC AMP - 栗田善太郎
30 21:30 それなさとれなラジオ - 佐藤麗奈
45 21:45 BOSO LOUNGE未来をつくる挑戦者たち - 池田健人
22 00 22:00 music forest 22:00 オレたち、南房総BOUSOU族 - 鈴木おさむ 22:00 music forest
30
44 22:44 MUSIC ENCOUNTER - コウズマユウタ 22:44 MUSIC ENCOUNTER - コウズマユウタ
23 00 23:00 Wellness presents Dr.中田 The Well-being - 中田航太郎 23:00 CROSS FM Reboot Program 小あきないラジオ -三戸政和、田中慎也 23:00 music forest 23:00 周波数999Hz 恋と仕事のクロスリーディング - 藤乃、飛鳥井 23:00 RADIO ◎ CONNECTOR - 相越久枝
30 23:30 GFA presents Rain Tree ミームの森 - Rain Tree 23:30 令和の龍FM - 小塚祥吾、大出整
0 00 0:00 ソナーポケット eyeron の “lockeye” - ソナーポケット eyeron、コウズマユウタ 0:00 スナック加賀梅 - 加賀爪宏介、梅村和利 0:00 BLACK REPORT 社長の給与明細 - 西崎康平 0:00 ダンドリワークpresents ダンドリズム - 加賀爪宏介 0:00 LOVE&SMILE - あのん舞
15 0:15 ローカルのあとつぎ - 杉岡茂、由良健一
30 0:30 music forest 0:30 鉄熱ファクトリー - 丸野美光、西田優也 0:30 music forest
45 0:45 MUSIC ENCOUNTER - コウズマユウタ
1 00 1:00 music forest
2 00
3 00
4 00 4:30 Tiger Surf FM - 吉川大翔

週末

時 分 土曜 日曜
5 00 5:00 music forest 5:00 music forest
6 00
44 6:44 北九州 One Day Design Presents 人生の土台をつくる 「ウェルネスWAVE」 - 矢野耕二・岡部来亜
7 00 7:00 ☆Brandnew! Saturday - 相越久枝 7:00 ★Brandnew! Sunday - 鶴田弥生
8 00
9 00
10 00 10:00 グームホテル presents こんまり 近藤麻理恵のときめきラジオ - 近藤麻理恵 10:00 ABタウンRadio ※4 - 霜村香帆、阿部清治
30 10:30 music forest
11 00 11:00 冨永裕輔のなんでもゆーすけ! - 冨永裕輔 11:00 やまやコミュニケーションズ presents 紘毅の「日曜日はウタ好キ」 - 紘毅、川瀬良子
30 11:30 ◯CROSS COUNTDOWN RADIO - コウズマユウタ
12 00 12:00 music forest
30 12:30 本田直之 Pau Hana Saturday - 本田直之、岡部来亜
13 00 13:00 ○TAKE IT EASY - MASAKI、岡部来亜
14 00 14:00 music forest
15 00
16 00 16:00 music forest
17 00 17:00 EYEVAN Presents blank verse - 栗田善太郎、栗田真二郎 17:00 KITAKYU JAZZ STREET+ - 椎葉ユウ、窪み
18 00 18:00 music forest 18:00 UR LIFESTYLE COLLEGE ※1 - 吉岡里帆
19 00 19:00 meiji FUTURE IS OURS ※2 - 長谷川ミラ
30 19:30 ☆アニチュン - あびる、nama©
20 00
21 00 21:00 Super Euro Drive - DJ BOSS、あびる(fromアニチュン)
22 00 22:00 MUSIC BLOOM ※3- Shin Sakiura、Rachel(Chelmico) 22:00 CROSS FM Reboot Program〜マンガ編集者 佐渡島庸平の福岡を味わう- 佐渡島庸平
30 22:30 ミツバッチのブンブンブンブン! - れいこ、ミツバッチガールズ(まいか、まどか、かずは)、りゅうせい、澤田拓郎
23 00 23:00 music forest
0 00 0:00 大名CONNECT - nattu 0:00 放送休止
1 00 1:00 music forest
2 00
3 00
4 00

かつて3か月に1回のペースでタイムテーブルを発行していたが、2024年1月以降発行休止している。

終了した番組

平日朝

平日午前

平日昼

平日午後

平日夕方

平日夜

平日深夜

金曜日

土曜日

日曜日

その他

▲は旧法人時代から引き続き放送された番組

※引継ぎから3か月間(2008年9月30日まで)は聴取者及びスタッフ保護の観点から、基本的に旧法人時代から続いていた番組を引き続き放送。それらの番組の詳細についてはエフエム九州を参照のこと。3か月後の10月1日から新編成となった。

過去のナビゲーター

アーティストナビゲーター

CHECK YOUR VOICE

年に1回、「CHECK YOUR VOICE」と称したナビゲーターオーディションを実施している。

合格者

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 佐賀県唐津市出身
  2. ↑ 過去の名称はYU-YU HOMEスタジオ(2010年 - 2016年3月)、DHCスタジオ(2017年6月 - 2021年7月)、北九州ダイハツ販売スタジオ(2021年10月 - 2025年9月)。
  3. ↑ 旧名称は東邦ハウジングベイサイドプレイス博多スタジオ(2016年4月 - 2020年3月、2022年4月 - 2023年11月頃)、東邦ホテルスタジオ(2020年4月20日 - 2022年3月)。
  4. ↑ 過去の名称はCROSS FM サウンドピュアディオスタジオ(開業 - 2023年11月)
  5. ↑ 閉鎖について公式にアナウンスはされていないため、渋谷スタジオ最後の生放送番組となった『アシタノオト』最終回放送日である2021年3月31日を便宜上のスタジオ閉鎖日とする。
  6. ↑ DHC-TVの『オルガン坂生徒会』との連動番組
  7. ↑ 2019年3月までは日本全国で聴取していた。※CMの間はすべてBGMに差し替えられていた。
  8. ↑ radikoサービスに使われる電力量の把握が難しいため。ちなみに、cross fmは2011年10月期のタイムテーブルにおいて、放送に必要な毎時電力量については約49万kWhで、制度上その分に相当するグリーン電力証書を購入しているとしている。
  9. ↑ 2021年4月7日 - 2022年12月28日までは水曜 20:00 - 21:00、2023年1月から3月までは月曜 21:00 - 22:00、2023年4月から10月までは土曜 19:00 - 20:00放送
  10. ↑ 2013年10月から2024年3月までは土曜 7:00 - 11:00に放送
  11. ↑ 番組開始の2024年4月から2025年3月までは『LANDIC presents こんまり 近藤麻理恵のときめきラジオ』のタイトルで、BAYFMでも土曜11時から放送していた。2025年4月からCROSS FMのみの放送となると共に、スポンサーも交代となった。
  12. ↑ 2026年10月4日よりネット開始。
  13. ↑ 2024年12月までは日曜19:00 - 21:30に放送していた。
  14. ↑ 本社スタジオやベイサイドプレイス博多1階、主要CDショップなどで手に入った。福岡県内はもちろん、佐賀・熊本・大分・下関にも配布店舗があった。
  15. ↑ 番組終了後の翌週・2024年1月3日より2026年6月24日まで、LOVE FMにて『原田ひろたろうのWATA U LOVING?』が放送された。
  16. ↑ 2023年1月 - 同年9月は『長友仍世のBARIKATA ROCK!』として放送。翌10月- 2026年3月30日の最終回放送まで現行のタイトルで放送。
  17. ↑ 2023年10月改編より出演。
  18. ↑ 2022年4月1日 - 12月30日は金曜 16:00 - 16:30に単独番組として、2023年1月-3月は14:00-『FRIDAY SPECIAL BAYSIDE SHOCK』に内包される形で放送
  19. ↑ 2023年9月までは木曜 20:00 - 21:00で放送
  20. ↑ 2024年4月より福岡県内でのネット局をLOVE FMに変更して放送
  21. ↑ 2021年4月6日 - 2022年12月27日までは火曜 20:00 - 21:00放送

出典

  1. ↑ “会社概要”. CROSS FM. 2023年9月7日閲覧。
  2. 1 2 株式会社CROSS FM 第16期決算公告
  3. ↑ 「堀江貴文氏が会長に就任/CROSS FM」『財界九州』、財界九州社、2023年9月7日、2023年9月7日閲覧。
  4. ↑ 『株式会社CROSS FMの超短波放送局の免許承継』(プレスリリース)総務省九州総合通信局、2008年6月23日。2016年11月19日閲覧。
  5. ↑ 平成14年(2002年)の商業登記規則等の改正により、商号にアルファベットを用いることが既に認められており、新会社は設立時より「株式会社CROSS FM」が正式な表記である。
  6. ↑ “CROSSFM本社、小倉駅前の商業ビルに移転”. 読売新聞. 2010年3月7日. 2016年11月19日閲覧.
  7. ↑ “博多ベイサイドプレイスに福岡営業所を移転 CROSS FM 4月13日に”. ふく経ニュース. 2010年3月30日. 2016年11月19日閲覧.
  8. ↑ 『平成21年度中小商業活力向上事業の第3次公募結果について』(プレスリリース)中小企業庁、2009年12月15日。2016年11月19日閲覧。
  9. ↑ “cross fm 引っ越しレポート”. CROSS FM. 2016年11月19日閲覧。
  10. 1 2 radiko参加決定! - cross fm
  11. ↑ 株式会社CROSS FMの超短波放送局の免許承継 - 総務省 九州総合通信局 平成20年6月23日(2026年4月27日閲覧)
  12. ↑ [fukuoka-keizai.co.jp/news/新社長に立石寿雄ncp社長%E3%80%80cross-fm%E3%80%80/ 新社長に立石寿雄NCP社長 CROSS FM 7月1日付、鵜木社長は会長に | ふくおか経済] - ㈱地域情報センター 2009年6月23日(2026年4月27日閲覧)
  13. ↑ 新社長に徳田和嘉子副社長 CROSS FM 立石社長は代取会長に | ふくおか経済 - ㈱地域情報センター 2013年7月30日(2026年4月27日閲覧)
  14. ↑ “事業譲渡:北九州のFM局の株式 化粧品のDHCが取得へ”. 毎日新聞. 2016年4月15日. 2016年11月19日閲覧.
  15. ↑ “クロスFM、DHC傘下に ネクスト社が株式売却”. 西日本新聞. 2016年4月15日. 2016年11月19日閲覧.
  16. 1 2 3 RKB毎日放送 (2023年9月6日). “堀江貴文さんが福岡のラジオ局を“買収”6日に株式譲渡契約が成立し「経営参画」”. TBS NEWS DIG. 2023年9月6日閲覧。
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  18. ↑ “堀江貴文氏 故郷のラジオ局を経営へ 「引き継ぐことになって…僕ラジオ局買ったの2回目なんですよ」”. スポーツニッポン (2023年9月5日). 2023年9月5日閲覧。
  19. ↑ “堀江貴文氏、故郷のFMラジオ経営へ 中旬に発表”. スポーツ報知 (2023年9月5日). 2023年9月5日閲覧。
  20. ↑ “堀江貴文氏、北九州の「CROSS FM」買収へ 会長に就任”. 日本経済新聞 (2023年9月6日). 2023年9月6日閲覧。
  21. ↑ “堀江貴文氏、FMラジオ『CROSS FM』代表取締役会長に就任で記者会見 “オール九州”を世界に向けて発信”. ORICON NEWS (2023年9月22日). 2023年11月27日閲覧。
  22. ↑ 日本放送協会 (2023年9月22日). “堀江貴文氏 北九州FMラジオ局会長に就任 “伸びしろしかない””. NHKニュース. 2023年11月27日閲覧。
  23. ↑ TVQ九州放送 (2023年11月26日). “ホリエモン会長 会長を務める北九州のFM局初出演”. テレQニュース. 2023年11月27日閲覧。
  24. ↑ “堀江貴文氏のラジオ局と業務提携 売れるネット広告社がマス媒体に進出”. ITmedia マーケティング (2024年10月7日). 2024年10月12日閲覧。
  25. ↑ https://www.farnest.co.jp/
  26. ↑ “ラジオのサテライトスタジオ命名権取得  東邦ハウジング    2018年3月末日まで”. ふくおか経済Web. 2024年3月30日閲覧。
  27. ↑ 2010年12月23日開設のお知らせ
  28. ↑ 天神きらめきスタジオオープン!
  29. ↑ “東急ハンズ渋谷店に「DHC」スタジオ 若者に訴求、公開生放送も”. みんなの経済新聞ネットワーク(2019年7月25日作成). 2019年7月25日閲覧。
  30. ↑ “総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年1月19日閲覧。
  31. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、431頁。
  32. ↑ “基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者”. 総務省 電波利用ホームページ. 2014年1月20日閲覧。
  33. ↑ https://www.crossfm.co.jp/timetable/w_timetable.php#
  34. ↑ “timetable入手方法/タイムテーブル発行休止及び郵送サービスについて”. CROSS FM (2024年1月10日). 2026年8月16日閲覧。
  35. ↑ 2023年1月 - 3月は火曜 22:00 - 23:30で放送
  36. ↑ @crossfm787 (2022年11月25日). “[今週末!] 11月27日(日)新番組がスタートします。…”. X(旧Twitter)より2023年1月15日閲覧.
  37. ↑ @yokaippei (2022年12月26日). “#居島一平のよかよかJAPAN 突然のお知らせとなりましたが、12月25日の放送で最終回を迎えました。…”. X(旧Twitter)より2023年1月15日閲覧.

外部リンク