Clonezilla

Clonezilla
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Clonezilla の公式ロゴマーク
the Clonezilla Live CD
作者 Steven Shiau
開発元 NCHC Free Software Labs
初版 2007
最新版
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安定版
5.20.3 / 2026年11月4日 (24時間前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
Perl、Unixシェル
対応OS POSIX、Linux
対応言語 カタルーニャ語、ドイツ語、ギリシャ語、英語、ハンガリー語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、スロバキア語、トルコ語、中国語(簡体字・繁体字)
サポート状況 サポート中
種別 ディスク複製、バックアップソフトウェア
ライセンス GPL 2.0、GNU General Public License
公式サイト www.clonezilla.org ウィキデータを編集
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Clonezilla は、ディスクまたはパーティションの複製(クローニング)ならびにイメージ作成(イメージング)用の、DebianまたはUbuntuをもとにつくられたLinuxディストリビューション。例えば、バックアップや、同じシステムデータを複数のマシンに展開することに使用可能である。

Clonezilla は Steven Shiau によってデザインされ台湾の國家高速網路與計算センター(NCHC) Free Software Labs によって開発がおこなわれている。

Clonezilla Server Edition (Clonezilla SE) は、ネットワーク経由での複数のコンピュータへのイメージ配信に特化している。

Clonezilla Live

Clonezilla Live は、ClonzillaのライブCD版である。イメージデータの保存先として内蔵ハードディスクドライブやソリッドステートドライブ、外付けハードディスクドライブなどのストレージ、SSH サーバー、Samba サーバー、NFS ファイル共有、WebDAVが使用可能である。

Clonezilla Liveは、USBフラッシュドライブやCD-ROM・DVD-ROMのような光学ドライブ、PXEなどから起動可能である。ライブCD環境で起動するため、使用するにあたってはコンピューターのBIOSまたはUEFIファームウェアの起動設定の変更が必要な場合もあるが、コンピューター自体へのインストールは必要ない。

Clonezilla Server Edition

Clonezilla Server Edition は DRBL(英語版)サーバー機能を内蔵しており、クライアントサーバーモデルで動作する。サーバー上で Clonezilla を起動し、クライアントマシンはPXEでネットワーク経由で起動させる。複数のコンピューターを同時にネットワーク経由でクローニングすることも可能である。

脚注

  1. ↑ “Release 5.20.3” (2026年11月4日). 2026年11月4日閲覧。
  2. ↑ “Clonezilla Live Doc”. Clonezilla project. 2026年5月6日閲覧。
  3. ↑ “Interview with Steven Shiau”. 2010年9月14日閲覧。

関連項目

外部リンク