Compressor

Compressor
開発元 Apple
最新版
5.2 / 2026年4月9日(6か月前) (2026-04-09)
対応OS macOS Sequoia 15.6以降
種別 ビデオエンコーダ
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト Compressor
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Compressor(コンプレッサ)は、ビデオとオーディオのエンコーディングを行うmacOS用のアプリケーションである。Final Cut Proでのエンコーディングに使用される。

2026年1月13日に発表された、サブスクリプションアプリ群Apple Creator Studioの1つとして、単体版の5.0へのアップデートと同時にリリースされている。

歴史

このアプリケーションはFinal Cut Pro、Soundtrack Pro、Motion、DVD Studio Proの一部であった。これらのアプリケーションの開発終了によって、Final Cut StudioとLogic Studioの一部となった。

Final Cut Pro XとMotion 5のリリースに伴い、Compressorはバージョン4にアップデートされ、Mac App Storeにてそれらのアプリケーションとは別々に販売されるようになった。

2020年11月12日にリリースされたバージョン4.5から、Apple M1に対応しパフォーマンスと効率が向上した。

2024年11月13日、Final Cut Pro 11リリースに合わせ、空間ビデオのエンコーディングに対応した。

2026年4月9日、Motion 6.2から、以下の機能が削除された

機能

Compressorは MPEG-1、MPEG-2、MOV、MPEG-4 (Simple Profile)、H.264、HEVCファイルなどの動画ファイルやAIFF、WAV、CAFなどの音声ファイルの変換ができる。またDVDやBlu-rayディスクを作成したり、NTSCとPALの相互変換も可能である。

Compressorには分散エンコーディングの機能を備えており、同一ネットワーク上の他のMacにCompressorをインストールしておけば、追加のソフトウェアを用いずともエンコーディングタスクを複数のMacに分散して高速化することができる。分散エンコーディング機能はMac1台では実現不可能な高精度な処理も可能である。

引用

  1. ↑ https://support.apple.com/ja-jp/102745
  2. ↑ “Compressor: メディアエンコードアプリ”. App Store (2026年1月28日). 2026年3月21日閲覧。
  3. ↑ “Compressor”. Mac App Store. 2020年11月13日閲覧。
  4. ↑ “Compressorの新機能”. Apple Support. 2024年11月15日閲覧。

外部リンク