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| 開発元 | |
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| 初版 | 2005年11月14日 |
| 対応OS | クロスプラットフォーム(ウェブ・アプリケーション) |
| 対応言語 | 多言語 |
| サポート状況 | 継続中 |
| 種別 | 分析、解析 |
| 公式サイト |
marketingplatform |
Google Analytics(Google アナリティクス、グーグルアナリティクス)は、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービス。
元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用している。
2020年10月に現行の最新バージョンであるGA4がリリースされ、2023年7月1日に旧バージョンであったユニバーサルアナリティクスのデータ収集は終了した。
利用者と対象サイトを登録して対象サイト内にタグを埋め込むことで、基本的なアクセス情報として以下のものが入手できる。
Google Analytics(以後「GA」と表記)では、タグ埋め込み型やWebビーコン型とも呼ばれる手法を用いている。
Webサーバー側で訪問者のアクセスログを収集しておく「サーバーログ解析型」や、ネットワーク上のパケットを取り込んで分析する「パケットキャプチャ型」のように、専門知識や専用装置が必要なく容易に導入できる。
Google AnalyticsとGoogle 広告(Google Ads)を連携させることで、広告の効果測定と最適化を一元的に行うことができる。
Google AnalyticsとGoogle 広告のアカウントを連携(リンク)することで、両サービスの間でデータの相互参照が可能になる。設定はGoogle Analytics管理画面の「サービス間のリンク設定」から行う。連携後はGoogle 広告のキャンペーン・広告グループ・キーワードごとのパフォーマンスデータをGoogle Analytics上で確認できるようになる。
Google Analyticsで設定したキーイベント(コンバージョン)をGoogle 広告にインポートすることで、広告のクリックから購入・問い合わせ・会員登録などの最終成果までを計測できる。これによりどの広告・キーワードが実際のビジネス成果に貢献しているかを把握し、費用対効果の高い広告配信が可能になる。
GA4では「キーイベント」として設定し、Google 広告へのインポートを行う形式に変更されており、旧バージョン(ユニバーサルアナリティクス)とは設定方法が異なる。
Google Analyticsで作成したオーディエンスリスト(特定のページを閲覧したユーザーや特定の条件を満たすユーザーのグループ)をGoogle 広告に共有し、リターゲティング広告のターゲットとして活用できる。これにより、自社サイトを訪問したことのあるユーザーや、特定の商品ページを閲覧したユーザーなど、より細かい条件でターゲティングを行うことが可能になる。
Google 広告の「自動タグ設定」を有効にすると、広告のクリック時にURLに「gclid(Google Click ID)」と呼ばれるパラメータが自動的に付与される。Google Analyticsはこのgclidを読み取ることで、どの広告・キャンペーン・キーワードからの流入かを正確に識別し、広告経由のセッションデータを詳細に計測することができる。
ブログサービスの中には、ブログ側でGAのトラッキングタグを埋め込むことが出来ないものがあり、GAを利用できない。
「gooブログ」「Yahoo!ブログ」「アメーバブログ」「エキサイトブログ」「楽天ブログ」「WordPress.com」では使用できず、「ココログ」ではベーシックとプラスで利用できない。