IntelliJ IDEA

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IntelliJ IDEA の公式ロゴマーク。
スクリーンショット
IntelliJ IDEA 2021.1 Community Edition
開発元 JetBrains
最新版
2026.2.2 ウィキデータを編集 / エラー: 最初のパラメータの文字列長が想定外です。 (エラー: 最初のパラメータを日付や時間として解析することができません。)
対応OS クロスプラットフォーム
対応言語 英語・日本語など多言語に対応
サポート状況 サポート中
種別 統合開発環境
ライセンス
公式サイト www.jetbrains.com/idea/ ウィキデータを編集
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IntelliJ IDEA (インテリジェイ アイディア) は、チェコに本社を置くJetBrains社が開発した、Javaなど数多くのプログラミング言語に対応した統合開発環境である。

リファクタリング機能をJava用の統合開発環境としては初めて搭載したことでも知られる。変数に型のないプログラミング言語に対してもリファクタリングを提供している。

ZeroTurnaroundの調査によると、2016年時点ではJavaの統合開発環境としては1番人気である。

オープンソース版

Ver.9からはオープンソースのCommunity Editionを提供している。 有償のUltimate Editionに対しての、このCommunity Editionの違いは以下の通りである。

Community Editionは比較的緩いライセンス形態である Apache License を採用している。これによりベンダーは独自機能を搭載して販売してもソースコードを公開する必要がない。

サポート機能

下記一覧はデフォルトでサポートしている物であり、プラグインの形で下記以外の物も多数提供されている。Microsoft Visual Studioの言語(C#、VB.NET、C++/CLI、TypeScript、ASP.NETなど)はReSharperで、Objective-CはAppCodeでサポートしている。また、RubyはRubyMineとして、PHPはPhpStormとして、JavaScriptはWebStormとして、PythonはPyCharmとして、C/C++はCLionとして、C#などの.NET言語はRiderとして、分離された固有名称を持つIDEも提供されている。

サポート言語

初期サポートの言語の一部を除いて、残りは全てリファクタリングやデバッガをサポートしている。ただし、リファクタリングの機能はJavaが最も充実している。

サポート技術

JSP, JSF, EJB, Ajax, Google Web Toolkit, Struts, Struts 2, JBoss Seam, Spring, Hibernate/JPA, Webサービス, Ruby on Rails, Grails, Java ME MIDP/CLDC, OSGi, Android, Tapestry, Google App Engine, FreeMarker, Velocity, Django, Play

サポートする履歴管理

Git、CVS、Apache Subversion、Apache Ant、Apache Maven、JUnit、TestNG。 また、以下のソフトウェア向けのフリーのプラグインを提供する。Atlassian IntelliJ Connector integrating JIRA、Bamboo、CrucibleとFishEye。

国際化機能

IntelliJ IDEA 5.1から文字列国際化サポート機能が強化されて日本語ロケール化にも対応したので、メニューなどの日本語化ローカライズが実現している。しかし、その後、IDE自体の日本語化は売上が伸びなかったため、公式では廃止された。

その後、公式から日本語化プラグインが提供され(2020/5/17現在EAP)、Pleiadesを含むサードパーティによる日本語化方法は改めて非推奨となった。

関連項目

脚注

  1. ↑ Maria Kosukhina. “IntelliJ IDEA 2026.2.2 Is Out!” (英語). ジェットブレインズ. 2026年10月7日閲覧。
  2. ↑ “JETBRAINS COMMUNITY EDITION TERMS”. JetBrains. 2026年5月24日閲覧。
  3. ↑ Overview of IntelliJ IDEA - YouTube
  4. ↑ Multi-language Refactorings
  5. ↑ “Java Tools and Technologies Landscape Report 2016: Trends and Historical data” (Press release). ZeroTurnaround. 2016.
  6. ↑ IntelliJ IDEA Open Sourced
  7. ↑ Googlerも使っているIntelliJ IDEAのOSS版を試す
  8. ↑ Atlassian IntelliJ Connector
  9. ↑ JetBrains、Java IDE IntelliJ IDEA 5.1公開 - 日本語化、i18nサポートも - マイナビニュース 2006年2月7日記事
  10. ↑ - Localized IDEA (Chinese/Japanese)?
  11. ↑ - JetBrainsデスクトップ製品の日本語化
  12. ↑ - Japanese Language Pack EAP - IntelliJ IDEs
  13. ↑ - Pleiades - 日本語化プラグイン

外部リンク