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| 作者 | Forethought, Inc. |
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| 開発元 | マイクロソフト |
| 最新版 |
2024
/ 2024年10月1日 |
| プログラミング 言語 | C++ (バック・エンド) |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 対応言語 | 102言語 |
| サポート状況 | サポート中(開発中) |
| 種別 | プレゼンテーションソフトウェア |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト |
powerpoint |
Microsoft PowerPoint (マイクロソフト パワーポイント)は、マイクロソフトがWindows、macOS、Android、iOS、ChromeOS、ウェブブラウザ向けに開発・販売しているMicrosoft Officeに含まれるプレゼンテーションソフトウェアである。
もともとアメリカ合衆国のForethought社によってMacintosh用のアプリケーションソフトウェア"Presenter"として開発されたものであるが、1987年にPowerPoint 1.0 がリリースされた後、会社ごとマイクロソフトによって買収された。
2025年現在、各OS向け、Web版の基本的インターフェイスは統一されているが、互換性のあるバージョンであっても、いくらかの違いがあり、同じファイルを開いても、アニメーションなど含む複雑なスライドでは、異なる挙動結果になることがある。
PowerPointはMicrosoft Office 2021までのPersonal Editionには含まれないため、市販のPCにプリインストールされていることは稀であったが、プレゼンテーション用ソフトウェアとして普及している。またMicrosoft Office 2007ではOEM版にPersonal with PowerPointというエディションも登場し、Microsoft Office 2010以降は代替としてHome and Business(OneNoteも含まれている)のOEMも増えたため、プリインストールされている機種も増えつつはある。Office上位パッケージに含まれているほか単体販売では、使用期限がない代わりにバーションアップがない買い切り版と、使用期限を設けて価格を抑えたパッケージ版がある。
macOS版Microsoft Officeでは、単体での販売はされていないが、すべてのエディションにPowerPointが含まれている。
本来の使い方とは異なるが、大量の図形を組み合わせることで絵を描くことも可能である。
以前はActiveXを利用したMicrosoft PowerPoint Animationと言う閲覧専用ソフトウェアもあったが、現在は配布を終了している。このソフトウェアは拡張子が .ppz のファイルの再生専用であり、このファイル自体はPowerPoint本体、OpenOffice.org Impress、PowerPoint Viewerで開くことができない。
かつてのInternet ExplorerでPowerPoint 2002/2003のWebプレゼンテーションを閲覧するためのアドインとして、「Office アニメーション ランタイム」が提供されていた。
Windows版のみであるが閲覧用の単独アプリケーションとしてPowerPoint Viewerがマイクロソフトから無償で提供されていた。Microsoft PowerPointで作成されたプレゼンテーションの表示・印刷などに限られる。2018年4月に更新およびダウンロード提供が終了し、Office MobileやOffice Onlineなどへの移行が案内されている。