| ナショナル・フットボール・リーグ National Football League | |
|---|---|
| 今シーズン・大会: | |
| 競技 | アメリカンフットボール |
| 創立 | 1920年8月20日 |
| コミッショナー | ロジャー・グッデル |
| 開始年 | 1920年 |
| 参加チーム | 32 |
| 国内カップ戦 | スーパーボウル |
| 国 | |
| 本部所在地 | ニューヨーク州ニューヨーク |
| 前回優勝 | シアトル・シーホークス(2回目) |
| 最多優勝 | グリーンベイ・パッカーズ(13回) |
| テレビ局 | |
| 公式サイト | NFL.com |
ナショナル・フットボール・リーグ(英語: National Football League、略称:NFL)は、アメリカ合衆国のプロアメリカンフットボールリーグである。
1920年にアメリカン・プロフェッショナル・フットボール・アソシエーション(American Professional Football Association - APFA)として4チームにより発足し、2年後の1922年6月24日、現在の名称であるナショナル・フットボール・リーグ(以下、NFL)に改名した。
その後、NFLに対抗したプロフットボールのリーグがいくつか創設されたが、その対抗リーグよりNFLに編入されたチームがいくつか存在する。その中でも、1960年から1969年に存在したアメリカン・フットボール・リーグ(AFL)はNFLの最大のライバルとなり、1970年に両リーグがほぼ対等合併の形でリーグ統合を行い、現在の形のNFLが誕生した。
現在のNFLは32チームにより編成されており、アメリカン・フットボール・カンファレンスとナショナル・フットボール・カンファレンスの二つのカンファレンスに16チームずつが所属している。さらに各カンファレンスには東、北、南、西の4つの地区があり、各地区に4チームずつが所属している。試合形式は9月から翌年1月にかけて行われるレギュラーシーズンで各チームが17試合を戦い、各カンファレンスの上位7チームが1月に行われるプレーオフに進出し、一発勝負のトーナメント方式でカンファレンス優勝を争う。各カンファレンスで優勝したチームは、2月上旬に行われるスーパーボウルに出場し、勝者がNFLの年間王者となる。
NFLは北米4大プロスポーツリーグの中で最も人気が高く、レギュラーシーズンの1試合平均観客動員数は6万9000人を超えている。特にスーパーボウルは同国最大のスポーツイベントであり、毎年テレビ番組で年間最高視聴率を記録するなど、圧倒的な注目を集めている。2021年に試合中継の放映・配信契約をメディア各社と11年間の総額1100億ドルで新たに結んだ。また2024年シーズン収入は約230億ドルであり、NBA、MLBなどを大きく引き離し、経済的に世界最大のプロスポーツリーグである。最も価値があるスポーツチーム50選のランキングにて、毎年最も多くのチームがランクインしており、2022年にはダラス・カウボーイズが首位である。サラリーキャップやレベニュー・シェアリングに代表されるように、各チームの戦力や資金力の均等化を追求することによってリーグの活性化を図っていることでも知られる。
全米各地の32チームから成り、アメリカン・フットボール・カンファレンス (American Football Conference; AFC)と、ナショナル・フットボール・カンファレンス (National Football Conference; NFC) の2つのカンファレンスに16チームずつが所属している。カンファレンスはさらに東、北、南、西の4つの地区(ディビジョン)に別れ、4チームずつが所属している。
1970年にAFLとNFLが統合したことによりAFC東中西、NFC東中西の6地区が成立し、2002年に現行の2カンファレンス各4地区制に移行した。
プレシーズンは8月に通常各チームが3試合を戦う。ホール・オブ・フェイム・ゲームが伝統的にプレシーズンの最初に行われる試合である。プレシーズンゲームは公式戦ではないため、主力選手は調整のために出場を控えることも多い。それにもかかわらず好カードは主要ネットワークによって全米中継される。
レギュラーシーズンは9月第1週〜からの18週であり、その間に各チームが17試合を戦う(全272試合)。各チームには「バイ・ウィーク」としてシーズン中に1週の休みが設けられている。2021年シーズンから試合数が16から17に増加した。
17試合の内訳について、現在のフォーマットは以下のとおり。
レギュラーシーズンのホームゲームが9試合の場合はプレシーズンのホームゲームが1試合となり、レギュラーシーズンのホームゲームが8試合の場合はプレシーズンのホームゲームが2試合となる。同地区内の4チームは、17試合のうち12試合で共通の相手と対戦し、2試合が直接対決となる仕組みとなっている。
| AFC | NFC | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西地区 | 南地区 | 北地区 | 東地区 | 西地区 | 南地区 | 北地区 | 東地区 | |
| 1位 | ブロンコス | ジャガーズ | スティーラーズ | ペイトリオッツ | シーホークス | バッカニアーズ | ベアーズ | イーグルス |
| 2位 | チャージャーズ | テキサンズ | レイブンズ | ビルズ | ラムズ | ファルコンズ | パッカーズ | カウボーイズ |
| 3位 | チーフス | コルツ | ベンガルズ | ドルフィンズ | 49ers | パンサーズ | バイキングス | コマンダース |
| 4位 | レイダース | タイタンズ | ブラウンズ | ジェッツ | カージナルス | セインツ | ライオンズ | ジャイアンツ |
| 2026年シーズンの地区ごとの対戦相手 | ||||||||
| 総当り | AFC東地区 NFC西地区 |
AFC北地区 NFC東地区 |
AFC南地区 NFC南地区 |
AFC西地区 NFC北地区 |
NFC東地区 AFC西地区 |
NFC北地区 AFC北地区 |
NFC南地区 AFC東地区 |
NFC西地区 AFC南地区 |
| 同順位 | NFC南地区 | NFC北地区 | NFC東地区 | NFC西地区 | AFC東地区 | AFC西地区 | AFC南地区 | AFC北地区 |
試合はアメリカ東部時間の木曜、土曜、日曜および月曜日の午後に開催される。開催日についてはテレビ放送の拡充に伴って変遷がある(テレビ放映権#経緯の項も参照)。
対戦スケジュールは、例年4月中旬に発表される。

レギュラーシーズンの成績によって選出された AFC・NFC両カンファレンスの地区優勝4チームとそれ以外の成績上位3チーム(ワイルドカード)の計7チームずつ(両カンファレンスあわせて14チーム)によってプレーオフが行われる。
プレーオフはノックアウト トーナメントで行われ、スーパーボウルを含む13試合は「ポストシーズンゲーム」と呼ばれる。あらかじめ開催地の定められるスーパーボウルを除き、シード上位の本拠地で一発勝負の試合が行われる。
| ワイルドカード・プレーオフ | ディビジョナル・プレーオフ | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AFCシード6位 | |||||||||||||||||||
| AFCシード3位 | |||||||||||||||||||
| 当ラウンドAFC3位 | |||||||||||||||||||
| 当ラウンドAFC2位 | |||||||||||||||||||
| AFCシード7位 | AFC | ||||||||||||||||||
| AFCシード2位 | |||||||||||||||||||
| AFCチャンピオンシップ | |||||||||||||||||||
| AFCシード5位 | |||||||||||||||||||
| 当ラウンドAFC4位 | |||||||||||||||||||
| AFCシード4位 | |||||||||||||||||||
| AFCシード1位 | |||||||||||||||||||
| NFCシード6位 | スーパーボウル | ||||||||||||||||||
| NFCシード3位 | |||||||||||||||||||
| 当ラウンドNFC3位 | |||||||||||||||||||
| 当ラウンドNFC2位 | |||||||||||||||||||
| NFCシード7位 | NFC | ||||||||||||||||||
| NFCシード2位 | |||||||||||||||||||
| NFCチャンピオンシップ | |||||||||||||||||||
| NFCシード5位 | |||||||||||||||||||
| 当ラウンドNFC4位 | |||||||||||||||||||
| NFCシード4位 | |||||||||||||||||||
| NFCシード1位 | |||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||
各カンファレンスのプレーオフ進出7チームは、レギュラーシーズンの成績に応じてシード順位が決められる。まず、地区優勝4チームの成績を比較し、良い方からシード1位〜4位となる。次にカンファレンス内の地区優勝4チームを除いた12チームの成績を比較し、上位3チームがシード5位から7位のワイルドカードとなる。
シード1位チームは、スーパーボウルを除くプレーオフ全試合をホームで行うことが確定している。
ワイルドカード・プレーオフ6試合のうち2試合は土曜日、3試合は日曜日、1試合は月曜夜に行われる。ディビジョナル・プレーオフ4試合のうち2試合は土曜日、2試合は日曜日に行われる。カンファレンス・チャンピオンシップおよびスーパーボウルは日曜日に行われる。
オールスターゲームとして長年シーズン最後に開催されていたが、スーパーボウル終了後の緊張感がない時期の開催の上、選手が怪我を恐れたために試合が陳腐化して人気も低迷した。開催時期をスーパーボウルの前の週に移したり、怪我のリスクの少ないフラッグフットボール形式に変更したりといった様々な策を講じたが、いずれも人気回復の有効打とはならなかった。2026年シーズンから試合開催を断念し、オールスター選出を意味する「プロボウル選出」を表彰する形に変更された。
両カンファレンスの優勝チーム同士がスーパーボウルで対戦し、全米王者が決定する。スーパーボウルは毎年2月の第2日曜日に行われる。この試合は全米はもとより世界各地で中継放送され、アメリカンフットボールのシーズンを締めくくるにふさわしい一大祭典といわれ、全米視聴率は毎年年間最高である。
各大会の試合結果およびチーム別の出場回数・優勝回数・敗退回数、連覇記録などの詳細については、「スーパーボウル・チャンピオンの一覧」を参照。
| AFC東地区 2026 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| バッファロー・ビルズ | 5 | 1 | 0 | .833 | 0-1 | 3-1 | 197 | 171 | 32.8 | 28.5 | .364 | .400 | 11 | .541 |
| ニューイングランド・ペイトリオッツ | 4 | 3 | 0 | .571 | 2-0 | 4-1 | 160 | 143 | 22.9 | 20.4 | .556 | .596 | 10 | .531 |
| ニューヨーク・ジェッツ | 2 | 5 | 0 | .286 | 0-2 | 2-2 | 137 | 150 | 19.6 | 21.4 | .429 | .521 | 10 | .563 |
| マイアミ・ドルフィンズ | 1 | 5 | 0 | .167 | 1-0 | 1-3 | 98 | 157 | 16.3 | 26.2 | .286 | .667 | 11 | .554 |
| AFC北地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| クリーブランド・ブラウンズ | 5 | 2 | 0 | .714 | 2-0 | 3-2 | 133 | 146 | 19.0 | 20.9 | .429 | .438 | 10 | .493 |
| ピッツバーグ・スティーラーズ | 5 | 2 | 0 | .714 | 1-1 | 2-2 | 153 | 138 | 21.9 | 19.7 | .382 | .458 | 10 | .500 |
| シンシナティ・ベンガルズ | 4 | 2 | 0 | .667 | 1-1 | 3-2 | 163 | 122 | 27.2 | 20.3 | .333 | .450 | 11 | .487 |
| ボルチモア・レイブンズ | 4 | 3 | 0 | .571 | 0-2 | 2-2 | 169 | 167 | 24.1 | 23.9 | .321 | .417 | 10 | .530 |
| AFC南地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| ジャクソンビル・ジャガーズ | 4 | 2 | 0 | .667 | 0-1 | 3-2 | 154 | 104 | 25.7 | 17.3 | .556 | .537 | 11 | .408 |
| インディアナポリス・コルツ | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-1 | 1-4 | 154 | 180 | 22.0 | 25.7 | .269 | .533 | 10 | .462 |
| ヒューストン・テキサンズ | 2 | 5 | 0 | .286 | 2-1 | 2-3 | 165 | 170 | 23.6 | 24.3 | .385 | .511 | 10 | .434 |
| テネシー・タイタンズ | 1 | 6 | 0 | .143 | 1-1 | 1-4 | 108 | 156 | 15.4 | 22.3 | .286 | .439 | 10 | .500 |
| AFC西地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| カンザスシティ・チーフス | 5 | 1 | 0 | .833 | 3-0 | 5-0 | 143 | 103 | 23.8 | 17.2 | .333 | .375 | 11 | .500 |
| デンバー・ブロンコス | 5 | 2 | 0 | .714 | 1-1 | 2-1 | 144 | 141 | 20.6 | 20.1 | .394 | .522 | 10 | .470 |
| ラスベガス・レイダース | 3 | 4 | 0 | .429 | 1-1 | 2-3 | 183 | 197 | 26.1 | 28.1 | .158 | .444 | 10 | .515 |
| ロサンゼルス・チャージャーズ | 0 | 6 | 0 | .000 | 0-3 | 0-4 | 90 | 151 | 15.0 | 25.2 | - | .600 | 11 | .493 |
| NFC東地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| ニューヨーク・ジャイアンツ | 4 | 2 | 1 | .643 | 1-0-1 | 2-2-1 | 163 | 161 | 23.3 | 23.0 | .286 | .302 | 10 | .500 |
| ダラス・カウボーイズ | 3 | 4 | 0 | .429 | 2-1 | 2-3 | 189 | 180 | 27.0 | 25.7 | .275 | .429 | 10 | .441 |
| フィラデルフィア・イーグルス | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-1 | 1-4 | 127 | 175 | 18.1 | 25.0 | .192 | .436 | 10 | .500 |
| ワシントン・コマンダース | 1 | 4 | 1 | .250 | 0-2-1 | 1-3-1 | 132 | 172 | 22.0 | 28.7 | .571 | .512 | 11 | .466 |
| NFC北地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| ミネソタ・バイキングス | 6 | 0 | 0 | 1.000 | 2-0 | 4-0 | 125 | 74 | 20.8 | 12.3 | .405 | .405 | 11 | .574 |
| シカゴ・ベアーズ | 5 | 2 | 0 | .714 | 0-2 | 3-2 | 180 | 143 | 25.7 | 20.4 | .400 | .510 | 10 | .569 |
| デトロイト・ライオンズ | 4 | 2 | 0 | .667 | 1-0 | 3-1 | 184 | 165 | 30.7 | 27.5 | .379 | .452 | 11 | .567 |
| グリーンベイ・パッカーズ | 5 | 3 | 0 | .625 | 1-2 | 4-3 | 171 | 164 | 21.4 | 20.5 | .429 | .519 | 9 | .542 |
| NFC南地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| カロライナ・パンサーズ | 3 | 4 | 0 | .429 | 1-1 | 3-3 | 178 | 193 | 25.4 | 27.6 | .450 | .531 | 10 | .544 |
| アトランタ・ファルコンズ | 3 | 4 | 0 | .429 | 1-1 | 3-2 | 171 | 173 | 24.4 | 24.7 | .591 | .600 | 10 | .531 |
| タンパベイ・バッカニアーズ | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-0 | 2-2 | 162 | 151 | 23.1 | 21.6 | .429 | .646 | 10 | .426 |
| ニューオーリンズ・セインツ | 2 | 5 | 0 | .286 | 0-1 | 1-3 | 162 | 194 | 23.1 | 27.7 | .607 | .628 | 10 | .486 |
| NFC西地区 2026 | ||||||||||||||
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | 総得点 | 総失点 | 平均得点 | 平均失点 | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| サンフランシスコ・49ers | 6 | 1 | 0 | .857 | 3-0 | 4-1 | 197 | 139 | 28.1 | 19.9 | .413 | .415 | 10 | .485 |
| シアトル・シーホークス | 4 | 3 | 0 | .571 | 1-1 | 1-2 | 168 | 125 | 24.0 | 17.9 | .423 | .511 | 10 | .493 |
| ロサンゼルス・ラムズ | 3 | 4 | 0 | .429 | 0-2 | 2-2 | 170 | 159 | 24.3 | 22.7 | .452 | .573 | 10 | .478 |
| アリゾナ・カージナルス | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-2 | 1-4 | 142 | 208 | 20.3 | 29.7 | .231 | .564 | 10 | .463 |
| AFC 2026 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | 地区 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| 地区1位 | ||||||||||||
| 1 | カンザスシティ・チーフス | 西 | 5 | 1 | 0 | .833 | 3-0 | 5-0 | .333 | .375 | 11 | .500 |
| 2 | バッファロー・ビルズ | 東 | 5 | 1 | 0 | .833 | 0-1 | 3-1 | .364 | .400 | 11 | .541 |
| 3 | クリーブランド・ブラウンズ | 北 | 5 | 2 | 0 | .714 | 2-0 | 3-2 | .429 | .438 | 10 | .493 |
| 4 | ジャクソンビル・ジャガーズ | 南 | 4 | 2 | 0 | .667 | 0-1 | 3-2 | .556 | .537 | 11 | .408 |
| ワイルドカード | ||||||||||||
| 5 | デンバー・ブロンコス | 西 | 5 | 2 | 0 | .714 | 1-1 | 2-1 | .394 | .522 | 10 | .470 |
| 6 | ピッツバーグ・スティーラーズ | 北 | 5 | 2 | 0 | .714 | 1-1 | 2-2 | .382 | .458 | 10 | .500 |
| 7 | シンシナティ・ベンガルズ | 北 | 4 | 2 | 0 | .667 | 1-1 | 3-2 | .333 | .450 | 11 | .487 |
| 8 | ニューイングランド・ペイトリオッツ | 東 | 4 | 3 | 0 | .571 | 2-0 | 4-1 | .556 | .596 | 10 | .531 |
| 9 | ボルチモア・レイブンズ | 北 | 4 | 3 | 0 | .571 | 0-2 | 2-2 | .321 | .417 | 10 | .530 |
| 10 | ラスベガス・レイダース | 西 | 3 | 4 | 0 | .429 | 1-1 | 2-3 | .158 | .444 | 10 | .515 |
| 11 | ニューヨーク・ジェッツ | 東 | 2 | 5 | 0 | .286 | 0-2 | 2-2 | .429 | .521 | 10 | .563 |
| 12 | インディアナポリス・コルツ | 南 | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-1 | 1-4 | .269 | .533 | 10 | .462 |
| 13 | ヒューストン・テキサンズ | 南 | 2 | 5 | 0 | .286 | 2-1 | 2-3 | .385 | .511 | 10 | .434 |
| 14 | マイアミ・ドルフィンズ | 東 | 1 | 5 | 0 | .167 | 1-0 | 1-3 | .286 | .667 | 11 | .554 |
| 15 | テネシー・タイタンズ | 南 | 1 | 6 | 0 | .143 | 1-1 | 1-4 | .286 | .439 | 10 | .500 |
| 16 | ロサンゼルス・チャージャーズ | 西 | 0 | 6 | 0 | .000 | 0-3 | 0-4 | - | .600 | 11 | .493 |
| 凡例 | ||||||||||||
| 数字 - シード順確定 y - 地区優勝 x - プレイオフ確定 w - ワイルドカード確定 暗転 - レギュラーシーズン敗退 | ||||||||||||
| タイブレーク | ||||||||||||
| チーフス・ビルズ:カンファレンス内勝率によりチーフスが上位 | ||||||||||||
| ブラウンズ・スティーラーズ(同地区):直接対決の成績によりブラウンズが上位 | ||||||||||||
| スティーラーズ・ブロンコス:カンファレンス内勝率によりブロンコスが上位 | ||||||||||||
| ペイトリオッツ・レイブンズ:カンファレンス内勝率によりペイトリオッツが上位 | ||||||||||||
| テキサンズ・コルツ(同地区):直接対決の成績によりコルツが上位 | ||||||||||||
| コルツ・ジェッツ:カンファレンス内勝率によりジェッツが上位 | ||||||||||||
| NFC 2026 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | 地区 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | DIV | CON | SOV | SOS | 残 | 残SOS |
| 地区1位 | ||||||||||||
| 1 | ミネソタ・バイキングス | 北 | 6 | 0 | 0 | 1.000 | 2-0 | 4-0 | .405 | .405 | 11 | .574 |
| 2 | サンフランシスコ・49ers | 西 | 6 | 1 | 0 | .857 | 3-0 | 4-1 | .413 | .415 | 10 | .485 |
| 3 | ニューヨーク・ジャイアンツ | 東 | 4 | 2 | 1 | .643 | 1-0-1 | 2-2-1 | .286 | .302 | 10 | .500 |
| 4 | カロライナ・パンサーズ | 南 | 3 | 4 | 0 | .429 | 1-1 | 3-3 | .450 | .531 | 10 | .544 |
| ワイルドカード | ||||||||||||
| 5 | シカゴ・ベアーズ | 北 | 5 | 2 | 0 | .714 | 0-2 | 3-2 | .400 | .510 | 10 | .569 |
| 6 | デトロイト・ライオンズ | 北 | 4 | 2 | 0 | .667 | 1-0 | 3-1 | .379 | .452 | 11 | .567 |
| 7 | グリーンベイ・パッカーズ | 北 | 5 | 3 | 0 | .625 | 1-2 | 4-3 | .429 | .519 | 9 | .542 |
| 8 | シアトル・シーホークス | 西 | 4 | 3 | 0 | .571 | 1-1 | 1-2 | .423 | .511 | 10 | .493 |
| 9 | アトランタ・ファルコンズ | 南 | 3 | 4 | 0 | .429 | 1-1 | 3-2 | .591 | .600 | 10 | .531 |
| 10 | ロサンゼルス・ラムズ | 西 | 3 | 4 | 0 | .429 | 0-2 | 2-2 | .452 | .573 | 10 | .478 |
| 11 | ダラス・カウボーイズ | 東 | 3 | 4 | 0 | .429 | 2-1 | 2-3 | .275 | .429 | 10 | .441 |
| 12 | タンパベイ・バッカニアーズ | 南 | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-0 | 2-2 | .429 | .646 | 10 | .426 |
| 13 | ニューオーリンズ・セインツ | 南 | 2 | 5 | 0 | .286 | 0-1 | 1-3 | .607 | .628 | 10 | .486 |
| 14 | アリゾナ・カージナルス | 西 | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-2 | 1-4 | .231 | .564 | 10 | .463 |
| 15 | フィラデルフィア・イーグルス | 東 | 2 | 5 | 0 | .286 | 1-1 | 1-4 | .192 | .436 | 10 | .500 |
| 16 | ワシントン・コマンダース | 東 | 1 | 4 | 1 | .250 | 0-2-1 | 1-3-1 | .571 | .512 | 11 | .466 |
| 凡例 | ||||||||||||
| 数字 - シード順確定 y - 地区優勝 x - プレイオフ確定 w - ワイルドカード確定 暗転 - レギュラーシーズン敗退 | ||||||||||||
| タイブレーク | ||||||||||||
| ファルコンズ・パンサーズ(同地区):直接対決の成績によりパンサーズが上位 | ||||||||||||
| ラムズ・ファルコンズ・カウボーイズ:カンファレンス内勝率によりファルコンズが上位 | ||||||||||||
| ラムズ・カウボーイズ:カンファレンス内勝率によりラムズが上位 | ||||||||||||
| セインツ・バッカニアーズ(同地区):地区内勝率によりバッカニアーズが上位 | ||||||||||||
| カージナルス・イーグルス・バッカニアーズ:カンファレンス内勝率によりバッカニアーズが上位 | ||||||||||||
| カージナルス・セインツ・イーグルス:カンファレンス内勝率によりセインツが上位 | ||||||||||||
| カージナルス・イーグルス:勝利相手の勝率(SOV)によりカージナルスが上位 | ||||||||||||
| ワイルドカード・プレーオフ | ディビジョナル・プレーオフ | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2027年1月16日から1月18日のいずれか TBD |
1月24日か1月25日 TBD |
1月31日 TBD |
2月14日 SoFiスタジアム | ||||||||||||||||
| 5 | |||||||||||||||||||
| 4 | |||||||||||||||||||
| 2027年1月16日から1月18日のいずれか TBD |
|||||||||||||||||||
| 2 | |||||||||||||||||||
| 7 | AFC | ||||||||||||||||||
| 2 | 1月24日か1月25日 TBD | ||||||||||||||||||
| 2027年1月16日から1月18日のいずれか TBD |
|||||||||||||||||||
| AFCチャンピオンシップ | |||||||||||||||||||
| 1月31日 TBD | |||||||||||||||||||
| 6 | |||||||||||||||||||
| 3 | |||||||||||||||||||
| 1 | |||||||||||||||||||
| 2027年1月16日から1月18日のいずれか TBD | |||||||||||||||||||
| 1月24日か1月25日 TBD | |||||||||||||||||||
| 5 | 第61回スーパーボウル | ||||||||||||||||||
| 4 | |||||||||||||||||||
| 2027年1月16日から1月18日のいずれか TBD |
|||||||||||||||||||
| 2 | |||||||||||||||||||
| 7 | NFC | ||||||||||||||||||
| 2 | 1月24日か1月25日 TBD | ||||||||||||||||||
| 2027年1月16日から1月18日のいずれか TBD |
|||||||||||||||||||
| NFCチャンピオンシップ | |||||||||||||||||||
| 6 | |||||||||||||||||||
| 3 | |||||||||||||||||||
| 1 | |||||||||||||||||||
| 年度 | AFC | 回 | NFC | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ワイルドカード敗退 | ディビジョナル敗退 | CC敗退 | SB出場 | SB出場 | CC敗退 | ディビジョナル敗退 | ワイルドカード敗退 | ||||||||
| 2025 | LAC(7) | PIT(4) | JAX(3) | BUF(6) | HOU(5) | DEN(1) | NE (2) | 60 | SEA(1) | LAR(5) | CHI(2) | SF (6) | PHI(3) | CAR(4) | GB (7) |
| 2024 | DEN(7) | PIT(6) | LAC(5) | HOU(4) | BAL(3) | BUF(2) | KC (1) | 59 | PHI(2) | WAS(6) | DET(1) | LAR(4) | TB (3) | MIN(5) | GB (7) |
| 2023 | PIT(7) | MIA(6) | CLE(5) | HOU(4) | BUF(2) | BAL(1) | KC (3) | 58 | SF (1) | DET(3) | TB (4) | GB (7) | DAL(2) | PHI(5) | LAR(6) |
| 2022 | MIA(7) | BAL(6) | LAC(5) | JAX(4) | BUF(2) | CIN(3) | KC (1) | 57 | PHI(1) | SF (2) | DAL(5) | NYG(6) | MIN(3) | TB (4) | SEA(7) |
| 2021 | PIT(7) | NE (6) | LV (5) | BUF(3) | TEN(1) | KC (2) | CIN(4) | 56 | LAR(4) | SF (6) | GB (1) | TB (2) | DAL(3) | ARI(5) | PHI(7) |
| 2020 | IND(7) | TEN(4) | PIT(3) | CLE(6) | BAL(5) | BUF(2) | KC (1) | 55 | TB (5) | GB (1) | NO (2) | LAR(6) | SEA(3) | WAS(4) | CHI(7) |
| 2019 | ―― | BUF(5) | NE (3) | HOU(4) | BAL(1) | TEN(6) | KC (2) | 54 | SF (1) | GB (2) | SEA(5) | MIN(6) | NO (3) | PHI(4) | ―― |
| 2018 | ―― | BAL(4) | HOU(3) | IND(6) | LAC(5) | KC (1) | NE (2) | 53 | LAR(2) | NO (1) | PHI(6) | DAL(4) | CHI(3) | SEA(5) | ―― |
| 2017 | ―― | BUF(6) | KC (4) | TEN(5) | PIT(2) | JAX(3) | NE (1) | 52 | PHI(1) | MIN(2) | NO (4) | ATL(6) | LAR(3) | CAR(5) | ―― |
| 2016 | ―― | MIA(6) | OAK(5) | HOU(4) | KC (2) | PIT(3) | NE (1) | 51 | ATL(2) | GB (4) | DAL(1) | SEA(3) | NYG(5) | DET(6) | ―― |
| 2015 | ―― | HOU(4) | CIN(3) | PIT(6) | KC (5) | NE (2) | DEN(1) | 50 | CAR(1) | ARI(2) | GB (5) | SEA(6) | MIN(3) | WAS(4) | ―― |
| 2014 | ―― | CIN(5) | PIT(3) | BAL(6) | DEN(2) | IND(4) | NE (1) | 49 | SEA(1) | GB (2) | DAL(3) | CAR(4) | ARI(5) | DET(6) | ―― |
| 2013 | ―― | KC (5) | CIN(3) | SD (6) | IND(4) | NE (2) | DEN(1) | 48 | SEA(1) | SF (5) | CAR(2) | NO (6) | PHI(3) | GB (4) | ―― |
| 2012 | ―― | CIN(6) | IND(5) | HOU(3) | DEN(1) | NE (2) | BAL(4) | 47 | SF (2) | ATL(1) | GB (3) | SEA(5) | WAS(4) | MIN(6) | ―― |
| 2011 | ―― | CIN(6) | PIT(5) | DEN(4) | HOU(3) | BAL(2) | NE (1) | 46 | NYG(4) | SF (2) | GB (1) | NO (3) | ATL(5) | DET(6) | ―― |
| 2010 | ―― | KC (4) | IND(3) | BAL(5) | NE (1) | NYJ(6) | PIT(2) | 45 | GB (6) | CHI(2) | ATL(1) | SEA(4) | PHI(3) | NO(5) | ―― |
| 2009 | ―― | CIN(4) | NE (3) | BAL(6) | SD (2) | NYJ(5) | IND(1) | 44 | NO (1) | MIN(2) | DAL(3) | ARI(4) | GB (5) | PHI(6) | ―― |
| 2008 | ―― | IND(5) | MIA(3) | SD (4) | TEN(1) | BAL(6) | PIT(2) | 43 | ARI(4) | PHI(6) | NYG(1) | CAR(2) | MIN(3) | ATL(5) | ―― |
| 2007 | ―― | TEN(6) | PIT(4) | JAX(5) | IND(2) | SD (3) | NE (1) | 42 | NYG(5) | GB (2) | DAL(1) | SEA(3) | TB (4) | WAS(6) | ―― |
| 2006 | ―― | KC (6) | NYJ(5) | BAL(2) | SD (1) | NE (4) | IND(3) | 41 | CHI(1) | NO (2) | PHI(3) | SEA(4) | DAL(5) | NYG(6) | ―― |
| 2005 | ―― | JAX(5) | CIN(3) | NE (4) | DEN(2) | IND(1) | PIT(6) | 40 | SEA(1) | CAR(5) | CHI(2) | WAS(6) | TB (3) | NYG(4) | ―― |
| 2004 | ―― | DEN(6) | SD (4) | NYJ(5) | IND(3) | PIT(1) | NE (2) | 39 | PHI(1) | ATL(2) | StL(5) | MIN(6) | GB (3) | SEA(4) | ―― |
| 2003 | ―― | DEN(6) | BAL(4) | TEN(5) | KC (2) | IND(3) | NE (1) | 38 | CAR(3) | PHI(1) | StL(2) | GB (4) | SEA(5) | DAL(6) | ―― |
| 2002 | ―― | CLE(6) | IND(5) | NYJ(4) | PIT(3) | TEN(2) | OAK(1) | 37 | TB (2) | PHI(1) | SF (4) | ATL(6) | GB (3) | NYG(5) | ―― |
| 2001 | ―― | NYJ(6) | MIA(4) | BAL(5) | OAK(3) | PIT(1) | NE (2) | 36 | StL(1) | PHI(3) | CHI(2) | GB (4) | SF (5) | TB (6) | ―― |
| 2000 | ―― | IND(6) | DEN(5) | MIA(3) | TEN(1) | OAK(2) | BAL(4) | 35 | NYG(1) | MIN(2) | NO (3) | PHI(4) | TB (5) | StL(6) | ―― |
| 1999 | ―― | BUF(5) | SEA(3) | MIA(6) | IND(2) | JAX(1) | TEN(4) | 34 | StL(1) | TB (2) | WAS(3) | MIN(4) | DAL(5) | DET(6) | ―― |
| 1998 | ―― | NE (6) | BUF(5) | MIA(4) | JAX(3) | NYJ(2) | DEN(1) | 33 | ATL(2) | MIN(1) | SF (4) | ARI(6) | DAL(3) | GB (5) | ―― |
| 1997 | ―― | MIA(6) | JAX(5) | NE (3) | KC (1) | PIT(2) | DEN(4) | 32 | GB (2) | SF (1) | TB (4) | MIN(6) | NYG(3) | DET(5) | ―― |
| 1996 | ―― | IND(6) | BUF(4) | PIT(3) | DEN(1) | JAX(5) | NE (2) | 31 | GB (1) | CAR(2) | DAL(3) | SF (4) | PHI(5) | MIN(6) | ―― |
| 1995 | ―― | MIA(6) | SD (4) | BUF(3) | KC (1) | IND(5) | PIT(2) | 30 | DAL(1) | GB (3) | SF (2) | PHI(4) | DET(5) | ATL(6) | ―― |
| 1994 | ―― | KC (6) | NE (5) | CLE(4) | MIA(3) | PIT(1) | SD (2) | 29 | SF (1) | DAL(2) | GB (4) | CHI(6) | MIN(3) | DET(5) | ―― |
| 1993 | ―― | PIT(6) | DEN(5) | RAI(4) | HOU(2) | KC (3) | BUF(1) | 28 | DAL(1) | SF (2) | NYG(4) | GB (6) | DET(3) | MIN(5) | ―― |
| 1992 | ―― | KC (6) | HOU(5) | SD (3) | PIT(1) | MIA(2) | BUF(4) | 27 | DAL(2) | SF (1) | PHI(5) | WAS(6) | MIN(3) | NO (4) | ―― |
| 1991 | ―― | NYJ(6) | RAI(5) | KC (4) | HOU(3) | DEN(2) | BUF(1) | 26 | WAS(1) | DET(2) | DAL(5) | ATL(6) | NO (3) | CHI(4) | ―― |
| 1990 | ―― | HOU(6) | KC (5) | MIA(4) | CIN(3) | RAI(2) | BUF(1) | 25 | NYG(2) | SF (1) | CHI(4) | WAS(5) | PHI(4) | NO (6) | ―― |
| 1989 | ―― | HOU(4) | PIT(5) | BUF(3) | CLE(2) | DEN(1) | 24 | SF(1) | RAM(5) | NYG(2) | MIN(3) | PHI(4) | ―― | ||
| 1988 | ―― | CLE(4) | HOU(5) | SEA(3) | BUF(2) | CIN(1) | 23 | SF(2) | CHI(1) | PHI(3) | MIN(4) | RAM(5) | ―― | ||
| 1987 | ―― | SEA(5) | HOU(4) | IND(3) | CLE(2) | DEN(1) | 22 | WAS(3) | MIN(5) | SF(1) | CHI(2) | NO(4) | ―― | ||
| 1986 | ―― | KC(5) | NYJ(4) | NE(3) | CLE(1) | DEN(2) | 21 | NYG(1) | WAS(4) | CHI(2) | SF(3) | RAM(5) | ―― | ||
| 1985 | ―― | NYJ(4) | CLE(3) | RAI(1) | MIA(2) | NE(5) | 20 | CHI(1) | RAM(2) | DAL(3) | NYG(4) | SF(5) | ―― | ||
| 1984 | ―― | RAI(5) | SEA(4) | DEN(2) | PIT(3) | MIA(1) | 19 | SF(1) | CHI(3) | WAS(2) | NYG(5) | RAM(4) | ―― | ||
| 1983 | ―― | DEN(5) | PIT(3) | MIA(2) | SEA(4) | RAI(1) | 18 | WAS(1) | SF(2) | DET(3) | RAM(5) | DAL(4) | ―― | ||
| 年度 | 1回戦敗退 | 2回戦敗退 | CC敗退 | SB出場 | 回 | SB出場 | CC敗退 | 2回戦敗退 | 1回戦敗退 | ||||||
| 1982 | ―― | PIT(4) | CIN(3) | SD(5) | RAI(1) | NYJ(6) | MIA(2) | 17 | WAS(1) | DAL(2) | GB(3) | MIN(4) | ATL(5) | StL(6) | ―― |
| ―― | CLE(8) | NE(7) | ―― | ―― | TB(7) | DET(8) | ―― | ||||||||
| 年度 | WC敗退 | DP敗退 | CC敗退 | SB出場 | 回 | SB出場 | CC敗退 | DP敗退 | WC敗退 | ||||||
| 1981 | ―― | NYJ(4) | BUF(5) | MIA(2) | SD(3) | CIN(1) | 16 | SF(1) | DAL(2) | TB(3) | NYG(5) | PHI(4) | ―― | ||
| 1980 | ―― | HOU(5) | BUF(3) | CLE(2) | SD(1) | OAK(4) | 15 | PHI(2) | DAL(4) | ATL(1) | MIN(3) | LA(5) | ―― | ||
| 1979 | ―― | DEN(5) | MIA(3) | SD(1) | HOU(4) | PIT(2) | 14 | LA(3) | TB(2) | DAL(1) | PHI(4) | CHI(5) | ―― | ||
| 1978 | ―― | MIA(4) | DEN(3) | NE(2) | HOU(5) | PIT(1) | 13 | DAL(2) | LA(1) | MIN(3) | ATL(4) | PHI(5) | ―― | ||
| 1977 | ―― | PIT(3) | BAL(2) | OAK(4) | DEN(1) | 12 | DAL(1) | MIN(3) | LA(2) | CHI(4) | ―― | ||||
| 1976 | ―― | NE(4) | BAL(2) | PIT(3) | OAK(1) | 11 | MIN(1) | LA(3) | DAL(2) | WAS(4) | ―― | ||||
| 1975 | ―― | CIN(4) | BAL(3) | OAK(2) | PIT(1) | 10 | DAL(4) | LA(2) | MIN(1) | StL(3) | ―― | ||||
| 1974 | ―― | BUF | MIA | OAK | PIT | 9 | MIN | LA | WAS | StL | ―― | ||||
| 1973 | ―― | PIT | CIN | OAK | MIA | 8 | MIN | DAL | LA | WAS | ―― | ||||
| 1972 | ―― | OAK | CLE | PIT | MIA | 7 | WAS | DAL | SF | GB | ―― | ||||
| 1971 | ―― | CLE | KC | BAL | MIA | 6 | DAL | SF | MIN | WAS | ―― | ||||
| 1970 | ―― | MIA | CIN | OAK | BAL | 5 | DAL | SF | MIN | DET | ―― | ||||
| 年度 | AFL | 回 | NFL | ||||||||||||
| 1969 | ―― | HOU | NYJ | OAK | KC | 4 | MIN | CLE | LA | DAL | ―― | ||||
| 1968 | ―― | OAK | NYJ | 3 | BAL | CLE | MIN | DAL | ―― | ||||||
| 1967 | ―― | HOU | OAK | 2 | GB | DAL | LA | CLE | ―― | ||||||
| 1966 | ―― | BUF | KC | 1 | GB | DAL | ―― | ||||||||
レギュラーシーズン終了後、プレーオフ進出チームおよびそのシード順、次シーズンの対戦フォーマット、およびドラフトの指名順決定のために、地区内順位とカンファレンス内順位を確定する。
順位は勝率をもとに決定するが、1チームのレギュラーシーズン試合数が少なく(2021年シーズン以降、17試合)、同じ勝率となるチームが多いため、これらのチーム同士の順位を確定させる手続きを「タイブレーク」と呼ぶ。
なお、勝率の計算では引き分けを0.5勝0.5敗として計算する。
以下に示すタイブレークは、2002年の4地区制移行に伴って整備し直された現行制度である。
以下の基準を上から順に適用し、差がついた時点で順位を決定する
3チーム以上に適用する場合において、上の基準を適用中に一部のチームの順位が決定してなお複数チームが残った場合は、残ったチームに対し上の基準を最初から適用する。
3チーム以上に適用する場合において、上の基準を適用中に一部のチームの順位が決定してなお複数チームが残った場合は、残ったチームに対し上の基準を最初から適用する。
ドラフトにおける指名順位は上記とは異なるタイブレークが用いられ、①プレーオフ進出ラウンド順、②勝率、③対戦相手の勝率(SOS)、(以下略)の順で決定される。
基本的なルールは、NCAAや日本で行われるそれと同じである。
ただし、細かい点で、興業面やテレビ中継、選手の怪我防止を意識したルールの差異がある。特に、怪我の多いキックオフのルールは2023年シーズン以降大きく変更されている。
主な違いは、アメリカンフットボール・NFLとNCAAのルールの差異を参照。

NFLではプレーの判定が疑わしい場合、ビデオ判定することがあり、これを「インスタント・リプレイ」と呼ぶ。 審判が自発的に判定するオフィシャル・レビューとヘッドコーチが要求するチャレンジの二種類がある。
NFLの年間の総収入は、2025年シーズンで230億ドルと推定されており、世界最大のプロスポーツリーグである。
NFLの1試合の平均観客動員数は、2025年シーズンのレギュラーシーズンで6万9000人を超えている。最も多かったのはダラス・カウボーイズの9万2991人であり、最も少なかったのはシカゴ・ベアーズの5万8127人である。レギュラーシーズンの試合数自体が各チーム17試合と非常に少なく、チケットの入手が容易ではないこともあって、観客動員は1試合の平均収容可能人員の97%以上に相当する動員を記録している。2024-2025年シーズンの平均チケット価格は297ドルと他のスポーツを大きく上回り、レギュラーシーズン各チーム162試合のメジャーリーグや82試合のNBAなどを収入面で圧倒的に凌駕している。
NFLはアメリカで最も人気のあるプロスポーツリーグである。アメリカ大手世論調査会社ハリス・インタラクティブの2024年の調査 によると、41%のアメリカ人がプロアメリカンフットボールを好みのスポーツだとしており、他の北米4大プロスポーツリーグを大きく引き離している。
NFLで最も人気のあるチームは、2017年から2022年にかけてのGoogle検索回数に基づくとダラス・カウボーイズである。2000年代から2010年代にかけて黄金時代を築きスーパーボウル最多優勝記録を持つニューイングランド・ペイトリオッツが2位、スーパーボウル以前の時代を含めたNFLの最多優勝記録を持つグリーンベイ・パッカーズが3位となった。パッカーズは、人口10万人程度の小さな都市を本拠地にし市民が所有する唯一のNFLチームであり、1試合平均7万人以上の観客動員数を誇る。シーズンチケットのキャンセル待ちの人数が非常に多いことでも知られており、入手まで平均956年を要するとされる。
アメリカにおいてNFLの放送は極めて人気が高く、2025年の年間視聴率上位100番組のうち84番組、および上位10番組のうち9番組はNFLの試合である。
NFLチームの所有権は最大で25の個人あるいは法人に分割することができるが、単一の個人あるいは家族が株式の30%以上を保有する必要があり、チームの決定権およびオーナー会議での投票権は単一の個人に属さなければならない。NFLチームが高収益を上げる魅力的な投資対象であるため、チームの所有権はしばしば売買対象となる。1983年から2023年の間に、32チーム中19チームの所有権が移動した。
また各チームは収入を上げるため、特別席を増やした新スタジアムの建設を求めることが多い。スタジアム建設には近年では数十億ドルの費用が必要であるが、SoFiスタジアムのように100%チームが負担する場合から、AT&Tスタジアムのように自治体とチームが分け合う場合、さらにはシーザーズ・スーパードームのように100%を自治体が負担する場合までさまざまである。経済効果が大きいためにNFLチームを勧誘する自治体は多く、新スタジアム建設のための自治体からの土地の提供や公的資金の投入などの支援を理由に本拠地を移動することがある。1982年から2025年の間、のべ9チームが本拠地を移動した。また州をまたぐ都市圏に本拠地を置くチームの場合、同様の理由でスタジアムが州間を移動する場合もある。
スタジアム建設費に充てるため、しばしばPSL(Personal Seat License)が販売される。これはスタジアム内の特定の座席の年間チケットを購入する権利であり、所有者はPSL購入の上に毎年チケットを購入しなければならない。PSLは第三者に転売可能である。PSLを用いて年間チケットを購入しない場合、PSLの権利はチームに戻る。2026年現在、PSL価格は最高で7万5千ドルにも達し、NFLでは21チームがPSLを販売している。
レベニュー・シェアリングは40年以上前にその仕組みの原型は完成している。全試合の入場料収入の40%、放映権料、グッズ売り上げ、全国スポンサー収入などを一括してリーグが基金に吸収した上で、全チームに同額を配分している。これにより小都市のチームも大都市のチームに比肩する収入を得ることができる。32チーム中で唯一収支を公開しているグリーンベイ・パッカーズによれば、2025年には4億3260万ドルをリーグから配分されている。この大部分は放映権料である。
サラリーキャップというチームに所属する全ての選手の年俸の総額に、全チーム共通の上限金額および下限金額を設ける制度を導入し、かつ厳しく運用しているため、球団の支出は抑制され健全な経営を実現している。それでもNFL選手の年俸は特にトップクラスの選手を中心に非常に高い。Sporticoの2024年時点での調査によると、世界のアスリートの年収ランキングトップ100では、NFLの選手が22名ランクインしてNBAの36名に次いでおり、サッカーやMLBよりも多かった。サラリー・キャップ順守が危うい場合、チームは高年俸選手を放出する、あるいは支払いを分散するなどして契約を再構築することが多い。
レベニュー・シェアリングによる収入確保とサラリーキャップによる支出抑制が相まって、NFLはアメリカの4大スポーツリーグで最も健全な運営を行うリーグであり、ほぼ全チームが黒字経営である。ただし、年によっては赤字経営となったチームもあり、2005年度はニューオーリンズ・セインツが唯一の赤字経営球団となったが、これはハリケーン・カトリーナの影響でホームスタジアムが使えず、サンアントニオなどで公式戦を行ったからである。また、2020年シーズンはCOVID-19のために無観客試合が多数あり、多くのチームが赤字に転落した。
毎年の収支を公開する唯一のチームであるグリーンベイ・パッカーズの2024年シーズンの収支では、リーグからの全チーム同額の分配金が4億3260万ドルであり、入場料収入の60%が大部分を占める自前の収入は2億8640万ドルであった。その結果、収支は8370万ドルの黒字となっている。
| 順位 | リーグ | チーム数 |
|---|---|---|
| 1 | NFL | 30 |
| 2 | NBA | 12 |
| 3 | プレミアリーグ | 2 |
| MLB | 2 | |
| ラ・リーガ | 2 | |
| フォーミュラワン | 2 |
高い人気による高収入とサラリーキャップによる健全経営の結果、NFLチームの資産価値は高い。 アメリカの経済誌フォーブスが2025年に発表した世界のメジャースポーツの各チームの資産価値の格付けランキングでは、ダラス・カウボーイズが130億ドルであり、NFLで最も資産価値が高いチームであると同時に、サッカークラブのレアル・マドリードなどを上回り、全世界のスポーツチームで1位である。また、トップ50のうちNFLが30チームを占める。
NFLのリーグ運営は設立当初から「スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡したチームが繰り広げる競争状態である」という理念のもとに行われている。そのため、戦力や資金力が特定のチームにだけ片寄ってしまうことのないように様々な戦力均衡のための制度が導入されている。
レベニュー・シェアリング (Revenue sharing)、サラリーキャップ、ウェーバー制ドラフトなどにより資金力と戦力を均衡させ、ニューヨークのような大都市にあるチームも、グリーンベイのような地方の小都市にあるチームも、可能な限り対等な条件で戦う仕組みを作っている。
サラリーキャップは上限だけでなく下限も規定しており、チームが利益を優先して出費を渋ることを防いでいる。2013年-2016年および2017年-2020年は、それぞれの4年間の総額が上限の88.8%を下回ることができないと定められている。下回った場合の差額はその4年間にチームに属した選手に分配される。ただしサラリーキャップ下限の導入は、戦力均衡のためというよりは、年俸上昇を求める選手会との交渉の結果である。
各チームは価格の高い特別席を増やし、ローカルスポンサーを得るなどして収入を増やし、サラリーキャップ対象とならないスタッフ報酬や施設改善に投資してチーム強化を図る傾向がある。
対戦チーム分析のカギとなるスカウティング映像(対戦相手の戦術分析用の映像)についても、リーグ機構がこれを撮影・管理しており、これを全チームが同条件で共有している。また、ドラフトで指名される可能性のある大学選手の情報についても、同様である。 例えば、あるチームが知名度の低い大学に知られざる逸材を発見したとしても、その選手に関する調査を開始する前にリーグに通知しなければならない。リーグは直ちにその選手のスカウティング映像を得るため撮影チームを送り込み、その映像は全チームで共有されることになる。また、その選手を見つけたチームが、他チームより前にその映像を見ることは許されない。
だが、これらの戦力均衡策が導入されたからと言って、チーム成績については均衡とはなっていない。サラリーキャップが導入された1994年シーズン以降、ニューイングランド・ペイトリオッツやカンザスシティ・チーフスといったチームが長期に渡り上位に進出する一方、クリーブランド・ブラウンズは32シーズンで地区最下位18回および地区首位ゼロ回と低迷が続いている。
NFLドラフトは毎年4月に行われる。完全ウェーバー制により、32チームが前シーズン順位の下位から上位への順で、7ラウンドで指名を行うが、実際の順番はトレードやフリー・エージェント補償での譲渡により大幅に変更される。
ドラフトされ入団した選手はラウンドと指名順で決まる年俸で4年契約を結ぶ。ただし、サラリーの保証やトレーニングキャンプ参加のボーナスなどリーグに規定されていない部分もあり、契約でもめることもある。1巡目指名の選手の5年目の契約は、4年目のシーズンが開始する前の3月半ばから5月初めまでの間に、チームが選択できるオプションとなる。
ドラフトで選択されなかった選手は各チームが自由交渉で契約する。2021年の例では、ドラフト会議で259人が選択されたのに対し、その後2週間程度で251人の選手がドラフト外の契約を結んだ。
各チームは、複数年契約に至っていない重要な選手をとりあえず一年確保するため、一人に限りフランチャイズタグあるいはトランジションタグを付けることができる。
契約の切れた選手のうち、NFLで4シーズン以上プレーした選手は自動的にフリー・エージェントになり、自由に他チームと交渉できる。
契約の切れた選手のうち、NFLで4シーズン以上プレーしていない選手はウェーバー公示となる。
レギュラーシーズン中のウェーバー公示期間は24時間であり、それ以外は3日間である。いずれの場合も直前シーズンの成績で決定されるドラフト順で各チームに優先権が与えられ、現在の契約のまま自動的に獲得される。公示期間中に獲得されなかった選手はフリー・エージェントとなる。
レギュラーシーズン9週目後からシーズン終了までの期間を除き可能である。選手だけでなく3年先までのドラフト指名権や金銭、さらにはコーチとの契約も含めてトレード対象となる。トレード対象の選手の新チームでのプレー内容によって代償が変化する条件付きのトレードも行われる。毎シーズン、9週目を終えてプレーオフ進出が難しくなったチームは高報酬の選手を放出する代わりにドラフト指名権を得て将来に備えることが一般的である。2022年の例では、ヒューストン・テキサンズがクリーブランド・ブラウンズに、デショーン・ワトソンと2024年5巡目指名権を渡す代わりに、2022年、2023年、2024年ドラフトの1巡目指名権、2023年の3巡目指名権、そして2024年の4巡目指名権を受け取るトレードが行われた。
NFLのテレビ放映権は、レギュラーシーズン・ポストシーズンともに、全試合がNFLと放送局との間で契約が結ばれる。放映権料は各チームに均等に配分され、レベニュー・シェアリングの源泉となっている。2019年には各チームは年間2億5千500万ドルをうけとっている。
なお、他のメジャースポーツ (MLB , NBA , NHL) では、リーグが放映権を管理するのは全国放送やポストシーズンなど一部であり、それ以外のローカル放送はチームが放送局と直接契約することから、チームによって収入に大きな差が出ている。
以下の放送のほか、NFL独自の配信サービスであるNFL+(アメリカ国外ではNFL Game Pass)が全試合の配信を行う。2023年にはDAZNと全世界でDAZNを通して全試合を配信する10年間のパートナーシップを締結した。
2023年シーズンから2033年シーズンまでの11年間は、総額1130億ドルで、アメリカ国内では以下の放送局・配信業者に権利が与えられる。
さらに2026年シーズンから2029年シーズンにかけ、第1週の1試合、サンクスギビングデイ前夜の1試合、クリスマスの最低2試合、さらに第18週の1試合をNetflixが独占配信する。
また、上記の期間スーパーボウルはCBSが2023,2027,2031シーズン、FOXが2024,2028,2032シーズン、NBCが2025,2029,2033シーズン、ABCが2026,2030シーズンを放送する。
2021年シーズン以降は、G+のみが放送している。
スーパーボウルについては、テレビ朝日やTBS(「月曜ロードショー」枠)で放送していた時期もあったが、シーズン通じての放送は、地上波では1970年代に東京12チャンネル(アメリカン・プロフットボールアワー)で放送した後、1988年から日本テレビが放送を始め(1994年から1996年までは放送せず)、衛星放送では1986年頃から試験放送がされ、1989年から2020年まではNHK BS1が放送した。1998年にはスカパー!のパーフェクト チョイスで週4〜5試合生中継を含むパッケージ「NFLシーズンチケット」を開始したが採算がとれず、放送4年目の2001年シーズンをもって放送終了した。翌2002年シーズンより2015シーズンまではGAORAが放送した。日本テレビ系のBS日テレでは開局後の2001年シーズンから2006年シーズンまで放送した。2016年シーズンから2019年シーズンまではHuluにて、2020年シーズンから2022年シーズンまではイージースポーツ(旧イレブンスポーツ)にて、日テレG+が放送する試合の一部をそれぞれリアルタイム配信していた。Amazon Prime Videoが日本でTNFを配信したシーズンもあった。2022年シーズンと2023年シーズンはPLAY VIDEO STORESにて、日テレG+が放送する試合を生配信及び録画配信でオンデマンド提供していた(ただしスーパーボウルは配信されなかった)。
1920年8月20日、オハイオ州カントンにあるジョーダン&ハップモービル社という小さな自動車ショールームの一角で、当時アメリカ・オハイオ州に存在したアメリカン・フットボールリーグ「オハイオ・リーグ」に所属するアクロン・プロス、カントン・ブルドッグス、クリーブランド・タイガース、デイトン・トライアングルスの4チームからなる、アメリカン・フットボールの将来を決める会議が行なわれた。
9月17日には第2回目の会議が同じくオハイオ州カントンで開かれたが、この時には上記4チームに加えて、インディアナ州からハモンド・プロスとマンシー・フライヤーズ、ニューヨーク州からロチェスター・ジェファーソンズ、イリノイ州からロックアイランド・インディペンデンツ、ディケーター・ステーリーズ(現シカゴ・ベアーズ)とランシー・カーディナルス(現アリゾナ・カーディナルス)が参加し、10チームでAPFA(American Professional Football Association)の設立が決められた。
更にバッファロー・オールアメリカンズ、シカゴ・タイガーズ、コロンバス・パンハンドルス、デトロイト・ヘラルズが加わり、そしてカントン・ブルドッグスのジム・ソープがAPFAの初代プレジデントに任命された。
しかし、対戦スケジュールなどは各チーム毎の任意となり、リーグ外の相手とも対戦するなど、試合数や対戦相手もバラバラで正式な(平等な)記録はないに等しいシーズンとなったが、唯一の無敗チームだったアクロン・プロスが、翌1921年4月30日にカントンで開かれた会議で栄光ある初代王者であると認定され、Brunswick-Balke Collender Cupが授与された。この対戦は非公式に「NFL 1920シーズン」と呼ばれている。当時から存在するのはシカゴ・ベアーズおよびアリゾナ・カーディナルズの2チームだけである。
1922年、リーグは名称をNFL(National Football League)に変更する。
1933年、リーグは2つのカンファレンスに別れ、その間のチャンピオンシップゲームが行われる。
1935年、リーグは年12試合のスケジュールに統一する。
1937年、戦争のために年11試合に短縮する。
1939年、プロボウルが始まる。
1943年、年10試合に短縮する。
1946年、年11試合に戻る。
1947年、年12試合に戻る。
1960年、やがてアメリカン・フットボール・カンファレンスとなるAmerican Football Leagueが誕生し、NFLの人気を脅かし始める。今日のAFCのうち10チームが属していた。
1961年、年14試合となる。
1967年、16チームとなり、各カンファレンスは2つのディビジョンに別れる。
1966年、NFLとAFLが合併を発表し、両リーグのチャンピオン同士がスーパーボウルで対戦し始める。
1970年、合併が実現し、NFLがナショナル・フットボール・カンファレンス、10チームからなっていたAFLがアメリカン・フットボール・カンファレンスと改称される。AFCには合併前のNFLからのピッツバーグ・スティーラーズ、クリーブランド・ブラウンズ、ボルチモア・コルツの3チームが移動する。リーグは総数26チームとなり、各カンファレンスは3ディビジョンとなる。プレーオフはディビジョンチャンピオンの6チームとワイルドカードの2チームが参加する。
1976年、シアトル・シーホークスおよびタンパベイ・バッカニアーズが加わり28チームとなる。
1978年、年16試合となる。ワイルドカードを4チームに増やす。
1982年、フリーエージェント権などをめぐり8週間のストライキが行われ、シーズンが9試合に短縮される。
1987年、フリーエージェント権改定などをめぐり4週間のストライキが行われ、シーズンは15試合に短縮され、3試合は代替選手を起用して実行される。
1990年、ワイルドカードを6チームに増やす。
1995年、カロライナ・パンサーズおよびジャクソンビル・ジャガーズが加わり30チームとなる。
1996年、クリーブランド・ブラウンズが活動停止し、これを前身とするボルティモア・レイブンズが加わる。
1999年、クリーブランド・ブラウンズが活動再開し31チームとなる。
2002年、ヒューストン・テキサンズが加わって32チームに拡張し、各カンファレンスは4ディビジョンとなり、ワイルドカードは4チームに減らされる。
2005年、メキシコで初めてのアメリカ国外の公式戦が行われる。
2020年、ワイルドカードが再び6チームに増やされ、合計14チームがプレーオフに進むことになる。
2021年、年17試合となる。
2026年、プロボウルの試合が廃止される。
NFLは合衆国外で定期的に公式戦を開催している。2020年シーズンは、新型コロナウイルス感染症流行により、国外の試合はすべて中止された。2021年シーズン以降は各チームが少なくとも8年に1度は国外で公式戦を戦う。2025年以降は最大で年8試合となった。さらに2027年以降は最大で年10試合へ拡大され、あらゆる対戦カードが国外で行われる可能性があることになった。
各チームは次の表に示すように、世界各国に対しマーケティング権利を保有し、5年毎に更新される。
| 国 | チーム |
|---|---|
| ドルフィンズ | |
| レイダース, ラムズ, イーグルス, シーホークス | |
| ライオンズ, コルツ, チーフス, ペイトリオッツ, シーホークス, バッカニアーズ | |
| ライオンズ, ドルフィンズ, ペイトリオッツ, イーグルス | |
| カーディナルス, ビルズ, ベンガルズ, ライオンズ, バイキングス, シーホークス,レイダース | |
| ラムズ | |
| ドルフィンズ | |
| セインツ | |
| ファルコンズ, パンサーズ, ライオンズ, パッカーズ, コルツ, チーフス, ペイトリオッツ, ジャイアンツ, スティ―ラーズ, シーホークス, バッカニアーズ | |
| イーグルス | |
| チャージャース | |
| パッカーズ, ジャガーズ, チーフス, ジェッツ, スティ―ラーズ, タイタンズ | |
| セインツ, ブラウンズ | |
| ラムズ | |
| カーディナルス, カウボーイズ, ブロンコス, テキサンズ, チーフス, レイダース, ラムズ,ドルフィンズ, スティ―ラーズ, 49ers | |
| レイダース, ラムズ, イーグルス, シーホークス | |
| ブラウンズ | |
| ラムズ | |
| ベアーズ, チーフス, ドルフィンズ | |
| ライオンズ, コルツ, チーフス, ペイトリオッツ, シーホークス, バッカニアーズ | |
| ラムズ, 49ers, コマンダーズ, レイダース | |
| レイブンズ, ベアーズ, パッカーズ, ジャガーズ, チーフス, ドルフィンズ, バイキングス,ジェッツ, スティ―ラーズ ( |
イギリスのロンドンには、1991年から1998年までワールドリーグ・オブ・アメリカンフットボール(後にNFLヨーロッパ)のロンドン・モナークスが存在していた。
NFLの国際戦略の一環として、2007年よりレギュラーシーズンのゲームを毎年ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催するようになった。2016年シーズンよりトゥイッケナム・スタジアムも使用されることがある。さらに2019年シーズン以降は、COVID-19で中止された2020年を除き、NFLの要望を入れて設計されたトッテナム・ホットスパー・スタジアムで2試合ずつ開催されている。
2005年シーズン以後は途絶えていたが、2016年、2017年シーズンと開催された。2018年シーズンはスタジアム環境の不備で中止されるも、2019年シーズン、2022年シーズンは開催された。2023年シーズンから2025年シーズンにかけては開催が途絶えたが、2026年シーズンから3シーズンにわたり開催予定である。いずれもエスタディオ・アステカで開催されている。
2022年シーズンのミュンヘン開催試合を皮切りに、2022年から4シーズンの間にフランクフルトのヴァルトシュタディオンなどドイツ国内でレギュラーシーズン4試合が行われた。その後も2026年と2028年にミュンヘンのアリアンツ・アレーナで、2027年と2029年にベルリンのベルリン・オリンピアシュタディオンで試合開催予定である。
2024年シーズンにはアレーナ・デ・サンパウロ(コリンチャンス・アリーナ)で1試合が開催された。2025年シーズンにはチャージャーズを指定チームとし同スタジアムで1試合開催された。2026年シーズンにはリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで開催された
2025年シーズンにはマドリードのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで1試合が開催された。2026年以降も複数回の開催が予定されている。
2026年シーズンにはメルボルン・クリケット・グラウンドで開催された。
2026年シーズンにはパリのスタッド・ド・フランスで開催された。
リアル世界とバーチャル世界が連動するスポーツゲームであり、NFLの全32チームからお気に入りの選手を選んで仮想のチームを編成しておくと、その選手たちのリアル世界での試合でのプレー内容一つ一つに応じて自分が編成した仮想のチームに得点が加算され、成績と勝敗が決まる。
ファンタジー・フットボールのプレイヤー比較ツール「Player Comparison Tool」などの機能には、リアルタイムにデータを処理するために、NFLと提携関係にあるドイツのソフトウェア大手SAPが提供する「SAP HANA」や「SAP Cloud Platform」といった高速データ処理プラットフォーム、「SAP Lumira」(ルミーラ)という分析ツールが採用されている。