日本経済新聞

日本経済新聞
NIKKEI
Nihon Keizai Shimbun


種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 (株式会社中外商業新報社→)
(株式会社日本産業経済新聞社→)
株式会社日本経済新聞社
本社 【東京本社】
(東京都千代田区大手町1-9-5→)
東京都千代田区大手町1-3-7
【大阪本社】
(大阪府大阪市中央区大手前1-1-1→)
大阪府大阪市中央区高麗橋1-4-2
代表者 長谷部剛(代表取締役社長・法人代表)
創刊 1946年(昭和21年)3月1日
前身 中外物価新報
(1876年12月2日-1889年1月26日)
中外商業新報
(1889年1月27日-1942年10月31日)
日本産業経済
(1942年11月1日-1946年2月28日)
言語 日本語
価格 1部
(朝刊)200円
(夕刊)100円
月極
【紙版】
朝夕刊セット5,500円
朝刊のみ4,800円

【紙版+電子版】
朝夕刊セット6,500円
朝刊のみ5,800円
【電子版】
日経電子版のみ4,277円
発行数

【紙版・朝刊】117.3万部
【紙版・夕刊】40万部

【電子版有料会員】106.2万人
ウェブサイト www.nikkei.com ウィキデータを編集
関係する人物 益田孝
野崎廣太
小汀利得
萬直次
圓城寺次郎
新井明
鶴田卓彦
杉田亮毅
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日本経済新聞(にほんけいざいしんぶん、題字: 日本經濟新聞、英: NIKKEI、Nihon Keizai Shimbun)は、日本経済新聞社の発行する新聞(経済紙)である。広義の全国紙の一つ、略称は日経(にっけい)、または日経新聞(にっけいしんぶん)である。社是は「中正公平、我が国民生活の基礎たる経済の平和的民主的発展を期す」である。

特色

駅売店に陳列される日本経済新聞を含む新聞各紙

全国紙(読売・朝日・毎日・日経・産経)唯一の経済紙(経済専門紙)で、株価欄を始め経済や産業関係記事が多い。東京銀行と三菱銀行の合併 など、経済関係の記事で日本新聞協会賞を数多く受賞している。大学生や経済学に関心のある社会人向けの連載記事として、『経済教室』のページもある。

日本経済新聞社が算出・公表する日経平均株価(日経平均、日経225)は、東京証券取引所が発表する東証株価指数(TOPIX)とともに日本を代表する株価指数であり、「NIKKEI 225」として世界的に認知されている。株式市況欄は東京証券取引所の全銘柄、札幌証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所 の各々の独自銘柄も収録されている。

記事中の数字表記は、大手新聞社がアラビア数字(1・2・3......)表記に変更する中で、一般記事内では年齢表記など一部を除いて漢数字(一・二・三......)表記を中心としていた。地方紙も含む他紙がスポーツ面の記事中の数字表記をアラビア数字表記とする中で、一部を除いて漢数字表記としていた。記事中のパーセント表記中の数字表記の漢数字表記は、日経以外の他紙ではほぼなくなっていた。2009年6月1日付朝刊から一般記事内でアラビア数字の表記に改めた。

特有の内容として、企業が発表する決算公告などの各種公告の掲載が多かった。3月期決算の主要企業の株主総会の集中する6月下旬の紙面は、財務諸表の決算公告で数十ページの別刷り(二部紙)紙面が付録され、本紙を含め全部で100ページ近くになる場合があった。2005年2月の商法改正で利用が認められた電子公告制度(インターネットを利用したプレスリリース公告方式であるEDINET)の普及に伴い、原則的に自社のウェブページにのみ掲載する企業が急増したため、別刷り紙面は激減した。

スポーツ関係は、サッカー関連を特集記事として一般紙よりも大きく取り上げる場合があるが、最も得意としているのは競馬である。農林水産省の外郭団体日本中央競馬会(JRA)が主催する中央競馬の全競走を当社子会社の日経ラジオ社(NSB→ラジオたんぱ→ラジオNIKKEI、『中央競馬実況中継』)が公式に実況放送し、東京・大阪両本社に1人ずついる競馬専門の記者がラジオNIKKEIに出演して解説する。また、東西で複数の競走に寄贈賞を出している。

社会面では、個別の芸能人の動静を単独で取り上げることはまずない。訃報も共同通信社の配信記事を除けば滅多になく、逆に本紙・日経電子版に芸能人の訃報が掲載された場合はそれをもって完全に確定とされる傾向が強い。同時に日経テレコンにも掲載され、海外の証券投資家や芸能関係者にも伝わる。

社会面の4コマ漫画は1990年代中頃まで連載されていたが消滅し、読者による投稿欄(読売新聞の『気流』、朝日新聞の『声』に相当)は元からない。

土曜日は二部紙にあたる『日経プラス1』が発行されている。これは厳密な意味での二部紙ではないが、2017年3月からセンター織り込み型の日曜版「NIKKEI The Style」も掲載されている。

第1テレビ欄は、他紙は最終面だが本紙は中面掲載である。最終面は「文化」「私の履歴書」・連載小説などを記載する。2009年3月まで、一部地域は地元紙に倣って、TXN系列局をNHKの次に掲載していた が、1996年に日本の地上波テレビ局として初めて韓国連続ドラマの放送を開始した際には、福岡県向けの紙面で毎週その内容を載せるなど、TXN系列局のある地域版では当該局の番組内容紹介に力を入れている。

自社系列の販売店が少なく、全国紙の読売新聞や朝日新聞・毎日新聞、ブロック紙の中日新聞・西日本新聞の各販売店に委託をしている地域が多い。契約に際して販売店が独自の判断で契約者に日用品などを提供することを認める新聞社が多いが、本紙は行なわない。年度がわりの4月に、本社が経済用語辞典他、冊子を編集して契約者へ配布する。

価格は、1部売り(朝刊200円、夕刊100円)月極め(朝夕刊セット5,500円、全日版4,800円)である。自社工場の他、1980年代以後日本各地の主要な地方新聞社と印刷面での委託提携を積極的に行っている。

インターネット上では『NIKKEI NET』を開設して無料(一部有料購読制あり)のニュース記事を提供していた。2010年3月23日以降『日本経済新聞電子版』(愛称:Web刊、日経電子版)にサイトリニューアル、これに伴って記事閲覧を原則有料化すると共に、全ての掲載記事の閲覧に際して有料会員登録が必要となり、同年3月1日より会員登録受付を開始した。URLも「https://www.nikkei.com/」に移行、旧ドメイン「http://www.nikkei.co.jp」下で掲載されてきた過去記事は、全てリンク切れとなった。現在は有料会員登録に際し月額4,277円を要する。日経新聞宅配定期購読者については月極購読料に1,000円増しにすると、同じく有料会員登録出来るようになっている《支払手段はサイトリニューアル当初からクレジットカードに限定》。無料会員登録のプランも用意されており、この場合、有料会員限定の記事が数量限定ながら閲覧可能。2019年7月10日からは日本経済新聞社とテレビ東京ホールディングスも出資しているインターネット動画配信サービス「Paravi」とのセット割引も用意されている。

サイトリニューアルに伴う記事閲覧の原則有料化について、社長の喜多恒雄は「ネット上のコンテンツは無料という観念があるが、良質のコンテンツはタダではない。欧米のメディアは既に(有料化に)挑戦している」と語っている。これについては、当時広告収入に頼っていたニュースサイトの運営が岐路に立たされていることを吐露したものと受け止められている。

電子版はマルチデバイスに対応し、PCブラウザ向けのWebサイト、モバイル端末向けWebサイト、モバイル端末向けアプリケーションとしてモバイル端末向けのレイアウトに再構築された『日本経済新聞 電子版』アプリ、紙紙面を読むことができる『日本経済新聞 紙面ビューアー』アプリ、を用意する。それぞれiOS、Android、8以降のMicrosoft Windowsに対応しており、同一のIDで使用することができる。

人工知能 (AI) 技術を利用した記事作成を研究しており、東京大学松尾豊研究室や言語理解研究所と共同で開発した技術を用いて、上場企業の決算データを基に公表後数分で決算サマリーを完全自動で作成し、公開している。

2017年1月現在、「日経電子版」の有料会員数は50万人を超え、日本の既存新聞社として最も早くデジタルシフトに成功。2023年12月には関連サービスを含めた契約者数で、有料ニュース媒体としては日本で初めてとなる100万人の大台に乗せた。周辺サービスの拡充が功を奏した。英語以外の有料ニュース媒体としては世界1位、全言語でもニューヨーク・タイムズ(941万人)、ウォール・ストリート・ジャーナル(461万人)、ワシントン・ポスト(250万人)、同じ日経グループのフィナンシャル・タイムズ(219万人)に次いで5位に位置する。2010年代後半以降は半年おきに朝刊紙面の発行部数と「日経電子版」の会員数を公表することにしており、2021年7月時点の「日経電子版」有料会員数は76万人、無料登録会員を含む会員数は493万人。その後も2022年1月1日時点で有料会員が79万7,362人、2024年1月時点で90万人、同年7月時点で97万人と順調に数を伸ばしている。

2023年6月、物価高による新聞用紙の高騰、配送費用や人件費などのコスト上昇の影響で販売網の維持が困難になっていることから、同年7月1日から5年8か月ぶりに日経電子版を除く購読料の値上げを行うことになった。価格改定後の日経新聞購読料は朝夕刊セットが5,500円(電子版セット6,500円)、全日版は4,800円(電子版セット5,800円)となった。電子版単独の場合はこれまでと同じく4,277円である。

ロイター・ジャーナリズム研究所(英語版)の調査によると、日経は日本の新聞の中で最も信頼されている(50%)との結果が出ている。

読者層

購読世帯の平均世帯年収は他の全国紙よりも高く、企業幹部との親和性も強い。大卒・院卒の割合も主要全国紙の中で最も高い。

論調

2009年の新聞通信調査会の調査で、「最も保守的=10点、最も革新的=0点」という分布の中で5.2点であった。全国紙の中で最も保守的であるとされた読売新聞は5.6点、次点が産経新聞の5.3点、毎日新聞は5.0点、最も革新的な朝日新聞は4.4点である。

2025年頃から、他の日本メディアに比べ突出して執拗なまでに、日銀に利上げを催促し消費税減税や財政拡張に反対の論調を展開している 。

世論調査

日本経済新聞社はテレビ東京と定期的に共同で世論調査している。

2013年から「日本経済新聞電子版(Web刊)」の有料・無料アカウント登録者が投票出来るクイックVoteでアンケート調査も独自に行っている。2017年6月初頭にクイックVoteによる内閣支持率がテレビ東京との共同調査結果より約30%も低くなった。それに対して、日本経済新聞はクイックVoteは政府に不満を持つ多くの方がわざわざ訪れたことで回答者に偏りがあり、全国の有権者の縮図といえるデータ標本調査とは異なる低支持率になったと批評している。

沿革

中外物価新報(1876年)

版元の日本経済新聞社自体に関する沿革、旧中外商業新報時代の詳細な沿革はそれぞれの項目を参照

また日刊工業新聞は題号を軍事工業新聞に変更の上、日本産業経済新聞社が発行を継続した。
なお西日本の経済紙は大阪で前田久吉率いる夕刊大阪新聞社が発行していた「日本工業新聞」を中心に統合、『産業経済新聞』(さんぎょうけいざいしんぶん)となった。中外商業新報社が大阪で発行していた『大阪中外商業新報』も一旦廃刊した上で産業経済新聞に合流。なおかつ日本産業経済と産業経済新聞は取材・販売地域の棲み分けを行ったため、産経新聞と本紙はこの時点で同じ歴史の流れに組み込まれた。

地方版

夕刊発行地区

夕刊が発行される「セット版」の地域は2024年11月時点で関東地方(栃木県、群馬県を除く)、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)、近畿地方2府4県、福岡県で、それぞれ山間部などの遠隔地・離島の一部は除外する(参考)。

他道県は朝刊のみの全日版、同業他社の「統合版」である。朝刊は題字下部の当社所在地一覧に「札幌支社」とあるが、北海道では全道で夕刊が現地発行されていないため、夕刊では札幌支社の所在地一覧が割愛されている。定期購読に際してはセット版地域では全日版、逆に全日版地域ではセット版をそれぞれ購読することはできないことになっているが、販売店の判断でセット版地域で朝刊のみあるいは夕刊のみの購読は可能である。かつては沖縄県も2008年の発行開始当初はセット版だったが、2018年1月から沖縄県地方紙の琉球新報・沖縄タイムスなどと同様に、全日版へ変更された。

岡山県と広島県は基本的に全日版のみだが、JR西日本岡山駅と福山駅のキヨスクの一部で、大阪本社発行の夕刊を販売している。

テレビ番組面

テレビ番組表

フルサイズの民放局のみ掲載。各地域ごとの詳細は各発行本支社ごとの記事参照[要説明]

  1. 関東圏
    旧:日本テレビ→TBSテレビ→フジテレビ→テレビ朝日→テレビ東京
    新:日本テレビ→テレビ朝日→TBSテレビ→テレ東(2023年11月上旬まではテレビ東京)→フジテレビ
  2. 近畿圏
    旧:毎日テレビ→ABCテレビ→関西テレビ→読売テレビ→テレビ大阪
    新:MBS(2026年8月31日まではMBSテレビ)→ABCテレビ→テレビ大阪→カンテレ(2015年3月29日までは関西テレビ)→読売テレビ
  3. 中京圏
    旧:CBCテレビ→東海テレビ→メ〜テレ→中京テレビ→テレビ愛知
    新:東海テレビ→中京テレビ→CBCテレビ→メ〜テレ→テレビ愛知
  4. 九北(福岡県・佐賀県)
    旧:KBC九州朝日→RKB毎日→TNCテレビ西日本→TVQ九州放送→FBS福岡
    新:九州朝日 KBC→RKB毎日(『毎日 RKB』と表記)→福岡 FBS→テレQ→テレビ西日本 TNC
  5. 北海道
    旧:TVh→HBC→STV→HTB→UHB
    新:HBC→STV→HTB→TVh→UHB
    TVhは道東と道北の一部では中継局がなく受信出来ない地域 があったが、2015年に最後まで残った道東に中継局が設置されて全道で視聴可能となった。
  6. 東北A(青森県・秋田県・岩手県)
    旧:不明
    新:青森放送テレビ→青森朝日放送→青森テレビ→秋田放送テレビ→秋田朝日放送→秋田テレビ→テレビ岩手→岩手朝日テレビ→IBCテレビ→めんこいテレビ
  7. 東北B(宮城県・福島県・山形県)
    旧:不明
    新:tbcテレビ→ミヤギテレビ→東日本放送→仙台放送→福島中央テレビ→福島放送→テレビユー福島→福島テレビ→山形放送テレビ→山形テレビ→テレビユー山形→さくらんぼテレビ
  8. 信越(新潟県・長野県)
    旧:不明
    新:テレビ新潟→UX新潟テレビ21→新潟放送→NST→テレビ信州→長野朝日放送→信越放送テレビ→長野放送→KNBテレビ→チューリップTV→BBT
  9. 山梨県
    旧:不明
    新:YBSテレビ→テレビ山梨→テレビ朝日→テレ東(2023年11月上旬まではテレビ東京)→フジテレビ
  10. 静岡県
    旧:SBSテレビ→テレビ静岡→静岡朝日テレビ→静岡第一テレビ→テレ東(2023年11月上旬まではテレビ東京)
    2009年3月30日 - 2011年7月24日:静岡第一テレビ→静岡朝日テレビ→SBSテレビ→テレビ静岡→テレビ東京
    2011年7月25日 -:Daiichi-TV(旧:静岡第一テレビ)→静岡朝日テレビ→SBSテレビ→テレビ東京→テレしず(旧:テレビ静岡)
  11. 北陸(富山県・石川県・福井県)
    旧:不明
    新:テレビ金沢→HAB→MROテレビ→石川テレビ→FBCテレビ→福井テレビ→KNBテレビ→チューリップTV→BBT
  12. 中国(岡山県・鳥取県)
    旧:テレビせとうち→山陽テレビ→OHKテレビ→西日本テレビ→瀬戸内海放送→日本海テレビ→BSSテレビ→山陰中央テレビ→RCCテレビ
    新:西日本テレビ→瀬戸内海放送→RSKテレビ(旧:山陽テレビ)→TSCテレビせとうち→OHKテレビ→日本海 NKT→山陰 BSS→さんいん中央 TSK→RCCテレビ
  13. 広島県
    旧:不明
    新:RCCテレビ→広島テレビ→広島ホームテレビ→テレビ新広島→テレビ山口 TYS→山口 KRY→山口朝日 YAB→TSCテレビせとうち
  14. 四近(徳島県・和歌山県南部・三重県東紀州)
    旧:不明
    新:四国テレビ→MBS(2026年8月31日まではMBSテレビ)→ABCテレビ→カンテレ(2015年3月29日までは関西テレビ)→読売テレビ
  15. 四国(香川県・愛媛県・高知県)
    旧:不明
    新:西日本テレビ→瀬戸内海放送→RSKテレビ→TSCテレビせとうち→高知放送→テレビ高知→南海テレビ→テレビ愛媛
  16. 西中国(山口県・島根県)
    旧:不明
    新:テレビ山口 TYS→山口 KRY→山口朝日 YAB→山陰 BSS→さんいん中央 TSK→テレQ
  17. 九中(熊本県・大分県・長崎県)
    旧:不明
    新:熊本 RKK→くまもと県民 KKT→熊本朝日 KAB→テレビ熊本 TKU→大分 OBS→長崎 NBC→テレビ長崎 KTN
  18. 九南(鹿児島県・宮崎県)
    旧:不明
    新:南日本 MBC→鹿児島読売 KYT→鹿児島放送 KKB→鹿児島テレビ KTS→テレビ宮崎 UMK→宮崎 MRT→熊本 RKK→くまもと県民 KKT→熊本朝日 KAB
  19. 沖縄県
    旧:沖縄テレビ OTV→琉球放送 RBC→琉球朝日放送 QAB
    新:琉球 RBC→琉球朝日 QAB→沖縄テレビ OTV

注目を集めた報道・スクープ

疑義が持たれた報道・捏造報道・スキャンダル

縮刷版

一カ月分(東京本社発行最終版)の全紙面をA4サイズに縮小し、一冊の書籍にまとめた新聞縮刷版が毎月下旬に発行されている。

関連新聞

全国紙
地方紙
※これらは現地印刷での提携委託を結んでいる新聞社。印刷部門の関連会社・子会社への委託を含む。
国際衛星版

連載

歴代経営幹部・著名な本紙出身者

香港オフィスの捜索

2020年8月10日、香港の蘋果日報本社が捜索され、同日、日本経済新聞の香港オフィスも香港警察に捜索されている。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 東京三菱銀行から三菱UFJ銀行へ
  2. ↑ 2013年7月13日付までは統合前の大阪証券取引所、2022年4月2日付までは新興企業向けのJASDAQ、東証マザーズ、旧ニッポン・ニュー・マーケット・ヘラクレスなども全銘柄収録した。
  3. ↑ 廃止・統合前は新潟、京都、広島も全銘柄。
  4. ↑ 北海道版でテレビ北海道の番組欄がNHKの次に掲載されていたのがその一例。現在の状況は「テレビ面」の項参照)。TXN九州(現TVQ九州放送
  5. ↑ サイトリニューアル当初は「月20本まで」閲覧可能であったが、2013年3月以降は「月10本まで」に変更されている
  6. ↑ 朝・夕刊は中面に、夕刊は2006年1月14日まで最終面に掲載する
  7. ↑ 他に読売新聞東京本社首都圏版と茨城県の地元新聞・茨城新聞にもNHK水戸の差し替え番組表が収録されている。
  8. ↑ このような例は同日から、朝日新聞、日刊スポーツ、産経新聞東京本社、聖教新聞、読売新聞東京本社の何れも東京版でも、産経新聞東京本社と聖教新聞と読売新聞東京本社は2011年7月24日から、行われている。
  9. ↑ 一部ケーブルテレビも
  10. ↑ 静岡4局のアナログチャンネル番号は静岡本局と浜松中継局を併記。

出典

  1. ↑ “26年6月ABC部数”. 新聞情報. 2025年2月26日.
  2. ↑ “25年12月ABC部数”. 新聞情報. 2023年11月15日.
  3. ↑ “正しく理解できている? 「日経平均株価」と「TOPIX」”. EL BORDE(エル・ボルデ). 野村證券 (2022年1月20日). 2022年10月5日閲覧。
  4. ↑ 俳優の遠野なぎこさん死去 自宅に遺体、事件性なし - 日経電子版 2025年7月17日掲載。
  5. ↑ 日経ではこれを「創刊」と見なしている 「日本経済新聞電子版」(Web刊)創刊のお知らせ (PDF) - 日本経済新聞社・2010年2月24日付リリース文書[リンク切れ]
  6. ↑ 意外と「緩い」仕組みで始まった日経電子版の狙いとは - 『ASCII.jp』(アスキー・メディアワークス)2010年3月1日付け掲載記事。全4頁構成となっており、3頁目に支払手段に関する記載有り
  7. ↑ 春のサービス強化のお知らせ 日本経済新聞 電子版 2013年2月20日付け掲載
  8. ↑ “日経電子版と「Paravi」のセット販売を開始” (PDF). 株式会社日本経済新聞社・株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(2019年7月10日作成). 2019年7月10日閲覧。
  9. ↑ ネットで配信する「日本経済新聞 電子版」、3月に創刊 - 『PC Online』(日経BP)2010年2月24日付け掲載記事
  10. ↑ 完全自動決算サマリー by NIKKEI(日本経済新聞)
  11. 1 2 “日経、デジタル購読数100万に 専門メディアで法人開拓”. 日本経済新聞 (2023年12月8日). 2023年12月8日閲覧。
  12. ↑ “日経からのお知らせ:日本経済新聞”. www.nikkei.com. 2021年8月15日閲覧。
  13. ↑ “日経本紙・電子版購読数261万”. 日本経済新聞 (2022年1月18日). 2022年9月6日閲覧。
  14. ↑ “ブランド : 理念・ブランド”. 日本経済新聞社. 2024年8月29日閲覧。
  15. ↑ “日経新聞、5年ぶり購読料値上げ 7月、月額5500円に”. 共同通信 (2023年6月9日). 2023年6月9日閲覧。
  16. ↑ Yasuomi Sawa & Reiko Saisho (2024年6月17日). “Japan”. ロイター・ジャーナリズム研究所. 2024年8月20日閲覧。
  17. ↑ 日本経済新聞社. “日本経済新聞メディアデータ2010-2011”. NIKKEI AD Web. 日本経済新聞社. pp. 11-12ページ. 2009年10月時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年9月26日閲覧。
  18. ↑ 第2回メディアに関する全国世論調査(2009年(平成21年)) (PDF) 公益財団法人新聞通信調査会
  19. ↑ 日本の財政・金融政策は米国のためにあらず オールドメディアの無定見を正す :産経ニュース
  20. ↑ 子どものスマホ、いつから解禁しますか(クイックVote):日本経済新聞
  21. ↑ 加計学園問題、政府の説明「納得できない」8割:日本経済新聞
  22. 1 2 3 4 5 6 “挑戦の歴史”. 日本経済新聞社. 2019年11月29日閲覧。
  23. 1 2 3 4 “中外商業新報”. コトバンク(朝日新聞社). 2019年11月29日閲覧。
  24. 1 2 3 “中外商業新報,日本産業経済新聞”. 神戸大学附属図書館. 2019年11月29日閲覧。
  25. 1 2 3 “日本経済新聞の誕生”. 日本経済新聞社. 2019年11月29日閲覧。
  26. ↑ NIKKEI The Style
  27. ↑ “日経新聞が23年ぶり値上げ 朝夕刊セット4900円に”. ITmedia ビジネスオンライン. 2021年7月22日閲覧。
  28. ↑ “(お知らせ)購読料改定のお願い”. 日本経済新聞 (2023年6月9日). 2023年9月19日閲覧。
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  30. ↑ 「日経新聞、10月末で静岡の夕刊休止」『四国新聞』2024年9月18日。オリジナルの2024年9月18日時点におけるアーカイブ。2026年8月12日閲覧。
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  33. ↑ Doctor, Ken (2015年7月23日). “Newsonomics: Eight questions (and answers) about Nikkei’s surprise purchase of the FT”. ニーマン・ラボ. 2024年9月1日閲覧.
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  38. ↑ 赤っ恥!!日経、読売大誤報
  39. ↑ “任天堂株式会社 twitter”. 2012年2月22日閲覧。 “ところで、月曜日に電子版媒体で当社に対する不正確な報道がありました。このようなことが何度か続いていますが、文脈を無視して恣意的に言葉を抜き出したり、事実と憶測を混ぜて書いたり、まるでゴシップ誌のような手法を採られていることに驚いています。”
  40. ↑ “USJ、日経新聞に怒り心頭!記事解禁を破られ“演出”が台なし”. 夕刊フジ (2012年5月12日). 2012年11月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月22日閲覧。
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  42. ↑ 衆議院会議録情報 第183回国会 予算委員会 第3号. 第183回国会. 2013年2月8日.
  43. ↑ 参議院会議録情報 第183回国会 予算委員会 第7号. 第183回国会. 2013年2月27日.
  44. ↑ 岡田克也 (2013年2月8日). “日経・レーダー照射報道―事実に反し確認もない、検証と訂正を”. 2016年10月20日閲覧。
  45. ↑ “中国レーダー照射事案の一部報道に説明・謝罪・訂正記事掲載を申し入れ 細野幹事長”. 民主党 (2013年2月8日). 2016年10月20日閲覧。
  46. ↑ “野田佳彦前代表が中国レーダー照射事案の一部報道に「事実無根」のコメント”. 民主党 (2013年2月7日). 2016年10月20日閲覧。
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  50. ↑ “「常盤橋街区再開発プロジェクト」計画概要について” (PDF). 三菱地所株式会社(2015年8月31日作成). 2019年4月21日閲覧。[リンク切れ]
  51. ↑ “米紙支局長もびっくりの貼り紙 三菱地所が「日経新聞は入場お断り」”. J-CASTニュース(2015年9月3日作成). 2019年4月21日閲覧。
  52. ↑ “フジロックフェスティバルに関する記事の誤掲載をおわびします”. 日本経済新聞 (2020年5月22日). 2020年5月22日閲覧。
  53. ↑ “日経新聞、フジロック中止と誤配信 日付「●日」のまま”. 朝日新聞 (2020年5月22日). 2020年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月22日閲覧。
  54. ↑ “日経謝罪「フジロック中止」は誤掲載 トレンド入りの騒ぎ…「●日中止発表」と”. デイリースポーツ (2020年5月22日). 2020年5月22日閲覧。
  55. ↑ “「フジロック」今年の開催中止を正式発表「危機的状況を無視することは出来ない」来年8月に延期”. スポーツニッポン (2020年6月5日). 2020年6月5日閲覧。
  56. ↑ “日本経済新聞が記事の一部取り消し「誤った印象を与えた」…ロシア産石油「裏流通」報道で”. 読売新聞 (2022年9月28日). 2022年9月28日閲覧。
  57. ↑ “総統府、退役軍人の腐敗を巡る日経報道に「遺憾」 外交部も声明/台湾 - フォーカス台湾”. japan.focustaiwan.tw. 2023年3月7日閲覧。
  58. ↑ “退役軍人巡る報道に不満か 日経台北支局に尿まかれる 警察が容疑の男を呼び出し”. フォーカス台湾 (2023年3月3日). 2023年3月4日閲覧。
  59. ↑ “日経記事に「詐欺グラフ」批判相次ぐ 不備認め削除→訂正も...「全然直ってない」ネット呆れ”. J-CASTニュース (2023年11月1日). 2024年7月30日閲覧。
  60. ↑ “クマ被害多発、自衛隊出動でも銃で駆除難しく 火器使用に厳しい制限”. 日本経済新聞 (2025年10月28日). 2025年10月31日閲覧。
  61. ↑ “「呆れ果てる」「9条関係ない」日経新聞 自衛隊のクマへの武器使用巡るX投稿に指摘続出…立憲・枝野氏もツッコミ”. 女性自身. 株式会社光文社 (2025年10月30日). 2025年10月31日閲覧。
  62. ↑ “立民元代表「憲法9条はまったく関係がありません」クマ被害自衛隊出動巡る記事に苦言”. 日刊スポーツ (2025年10月30日). 2025年10月31日閲覧。
  63. ↑ “「大機小機」のニュース一覧: 日本経済新聞”. 日本経済新聞. 2022年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月25日閲覧。
  64. ↑ “大調査!日経「名物連載」のしくみ”. プレジデントオンライン (2012年5月14日). 2021年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月25日閲覧。 “大機小機 / 匿名執筆陣による辛口の大胆意見に社長も驚く / ●連載開始/1920年 ●掲載日/火曜~金曜 ●掲載場所/マーケット総合2 / 連載開始は大正9年。約50人の匿名筆者は主に社外の人間で、その実名を知る社員はごく少数。新聞らしからぬ辛口で大胆な問題提起もみられ、喜多恒雄社長も「ギョッとすることもある」という。データ偏重の紙面を彩る名物コラム。”
  65. ↑ “據報警拘黎智英當日 曾到《日經》香港辦公室”. 星島日報. 2020年8月28日.

関連項目

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