ポップジャム

ポップジャム
POP JAM
NHKホール
番組収録を行っていたNHKホール
ジャンル 音楽番組
出演者 (以下に記載)
製作
プロデューサー 石原真(制作統括)
制作 NHK
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
ポップジャム'93
出演者本木雅弘(司会)
PJG(バックダンサー)
放送期間1993年4月10日 - 1994年3月5日
放送時間土曜日 17:00 - 17:55(月1 - 2回)
放送分55分
ポップジャム'94
出演者森口博子(司会)
PJG(バックダンサー)
放送期間1994年4月24日 - 1995年3月4日
放送時間土曜日 17:00 - 17:54(月1 - 2回)
放送分54分
ポップジャム
出演者司会
森口博子(第3期)
爆笑問題(第4期)
柘植恵水(第4期)
堂本光一(第5期)
久保純子(第5期)
優香(第6 - 7期)
高市佳明(第6期)
つんく♂(第7期)
高山哲哉(第7期)
西川貴教(第8期)
アンジャッシュ(第8期)
村上由利子(第8期)
放送期間1995年4月7日 - 2006年3月11日
放送時間放送時間を参照
放送分35→40→30分
POP JAM DX
出演者安めぐみ(ナビゲーター)
放送期間2006年5月1日 - 7月3日
放送時間月曜日 22:00 - 23:30(月1回)
放送枠プレミアム10
放送分90分
回数3
POP JAM
出演者安めぐみ(ナビゲーター)
放送期間2006年9月16日 - 2007年3月17日
放送時間土曜日 0:30 - 1:00(金曜日深夜)
放送分30分
回数26
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『ポップジャム』(POP JAM)は、NHK総合テレビで1993年4月10日から2007年3月16日まで、14年間にわたって放送した若者向けの音楽番組である。

総合テレビおよび海外向け放送のNHKワールド・プレミアムで放送していた(ステレオ・字幕放送)。また、地上デジタル放送ではハイビジョンで放送していた。通称はPJ。記載している時刻はすべて日本時間である。

番組タイトルの「ポップジャム」は、さまざまな音楽をジャムする(混ぜる)という意味を表している。

概要

1993年4月10日に『ポップジャム'93』として放送を開始した。東京・渋谷のNHKホールからの公開収録で、J-POPアーティストが数組出演し、ライブパフォーマンスを行った。番組のラストには、司会者、ゲスト、ファンらが一体となって「せーの、ポップ、ジャムッ!!」と唱和して締めるのも恒例だった。

1993年の開始当初は月1 - 2回ペース、夕方の1時間番組だった(スペシャルの場合は1時間30分だった)。1995年4月7日からレギュラー番組に昇格し、放送時間も夕方から金曜深夜へ移動し、これまでの1時間から35分に短縮した。また、この年からタイトルから西暦年が取れ、番組名を『ポップジャム』に統一した。1996年から放送時間を土曜夜11時台へ移動し、1997年から時間枠を35分から40分に拡大した。土曜日時代、6回にわたって放送時間を変更し、2004年4月2日から金曜深夜枠に再び移動した。なお、14年間で12回放送時間を変更し、延べ14組16人の司会者が担当した。

総合テレビの放送とあわせてハイビジョン制作を行い、ハイビジョン試験放送では、総合テレビの放送に先駆けて収録当日に生放送した。BSデジタル放送の開始後は、総合テレビより数日遅れでの放送に移行し、2006年3月をもって終了した。

『ポップジャム』としてのレギュラー放送を2006年3月10日で終了し、同年5月1日から毎週月曜日22:00 - 22:30のレギュラーの単発特別番組枠である『プレミアム10』の企画の1つとして、番組名を『POP JAM DX』(ポップジャム・デラックス - POP JAM DELUXE)に変更した。放送も年間8回予定の不定期放送となり、11年ぶりの単発番組化で再出発し、5月1日から毎月第1月曜日に放送した。しかし、第3回放送(7月3日)を最後に3回で単発放送を取りやめ、夏季集中編成明けの9月16日(15日深夜)に新生『POP JAM』(ポップジャム)として、土曜日(金曜日深夜)0:30 - 1:00の週1回のレギュラー放送に復帰したが、2007年3月17日(16日深夜)の最終回スペシャルをもって完全終了となった。

2007年度から、本番組の内容をほぼ引き継ぐ形で、『MUSIC JAPAN』(通称MJ)が開始し、『シブヤノオト』を経て、2022年度から開始の『Venue101』に引き継がれている。

2008年4月から2009年まで、CS放送・第一興商スターカラオケで、過去のポップジャム(標準画質版)の放送分から選んで再放送していた。

2019年5月から10月にかけて、歌謡ポップスチャンネルでハイビジョン版を再放送した(全12回)。2020年4月から9月には、2期のレギュラー放送を行った(全12回)。2期から、第一興商スターカラオケでは未放送の回が含まれるようになった。スカパー!プレミアムサービスなど、ハイビジョン形式の放送であれば、ハイビジョン画質で視聴可能である。

1990年代には数少ないハイビジョン制作番組だったこともあり、現在も『SONGS』、『ザ・グレイテスト・ヒッツ』などのNHK音楽番組の中で、過去のPJ映像が多く登場する。

放送時間

基本編成は次のとおりである。

ポップジャム'93(第1シーズン)、ポップジャム'94(第2シーズン)
期間 放送時間
1993.4.10 1994.3.5 土曜 17:00 - 17:55(55分)(月1 - 2回)
1994.4.24 1995.3.4 土曜 17:00 - 17:54(54分)(月1 - 2回)
ポップジャム(POP JAM)(第3 - 8シーズン)
期間 放送時間
1995.4.7 1996.3.30 毎週金曜 23:30 - 土曜 0:05(35分)
1996.4.6 1997.3.22 毎週土曜 23:35 - 日曜 0:10(35分)
1997.4.5 1998.3.28 毎週土曜 23:25 - 日曜 0:05(40分)
1998.4.4 2000.3.25 毎週土曜 23:00 - 23:40(40分)
2000.4.1 2002.3.9 毎週土曜 22:20 - 23:00(60分)
2002.4.6 2003.3.15 毎週土曜 23:10 - 23:50(40分)
2003.4.6 2004.3.21 毎週日曜(土曜深夜)0:10 - 0:50(40分)
2004.4.3 2005.12.17 毎週土曜(金曜深夜)0:15 - 0:55(40分)
2006.1.14 2006.3.11 毎週土曜(金曜深夜)0:25 - 0:55(30分)
POP JAM DX(第9シーズン)
期間 放送時間
2006.5.1 2006.7.23 毎月第1月曜22:00 - 23:25(85分)(プレミアム10枠)
POP JAM(第10シーズン)
期間 放送時間
2006.9.16 2007.3.16 毎週土曜(金曜深夜)0:30 - 1:00
特別編成、緊急ニュースなどによる対応
NHKの特集番組編成(夏季集中特番編成、年末年始特別編成など)や緊急報道番組などの場合、放送時間が変更または休止になることもあった。以下に主な例を挙げる。

収録

基本的にはNHKホールからの公開収録となっており、1993年の放送開始当初から第1期レギュラーシリーズ時代は、全編にわたってホール公開収録(原則2本撮り)方式をとっていた。

第8シーズン(2005年度)の公開収録からゲストの歌(演奏)部分中心となり、トーク部分はNHKのスタジオで別に収録していた。

なお、1999年ごろから2004年までは、年に数回のペースで地方各地での公開収録も行った。2006年10月2日には、NHK大阪ホール5周年記念として『ミュージック・エクスプレス』(BS2)との併録による収録を行った。

また、通常のレギュラー版以外にも、2003年から2005年まで3年間、毎年2月に地方での公開生放送も行ってきた。

2006年度(第9・10シーズン)は、NHKホールで行う公開収録もこれまで行ってきた2本録りを廃止し、放送3回分ならびに『ミュージック・エクスプレス』併録となり、出演アーティストの一部もスタジオ収録となった。また、これまでのNHKホール収録を極力減らし、NHK CT-101スタジオなどでの収録も増やしていた。

司会者など

歴代司会者

歴代司会者の変遷
期間 男性 女性 NHK
アナウンサー
1993.4.101994.4.24 本木雅弘 (不在) (不在)
1994.4.301998.3.28 (不在) 森口博子
1998.4.42000.3.25 爆笑問題
(太田光・田中裕二)
(不在) 柘植恵水
2000.4.12002.3.9 堂本光一久保純子
2002.3.232003.3.15 (不在) 優香 高市佳明
2003.4.62005.3.12 つんく♂ 高山哲哉
2005.4.22006.3.11 西川貴教
アンジャッシュ
(渡部建・児嶋一哉)
(不在) 村上由利子
2006.5.12007.3.10 (不在) 安めぐみN (不在)
2007.3.17 西川貴教高山哲哉
※ 放送時間が0時以降の場合、未明の日付とする。
※ 肩書は当時。
※ Nはナビゲーター。
補足

PJG

単発番組時代の1993年4月 - 1994年9月に活動した番組内のダンスユニットである。番組のマスコット兼バックダンサーも務め、ブレイク前の安室奈美恵や、MAXのメンバーが所属するSUPER MONKEY'Sも参加していた。

もともとユニット名は「ポップ・ジャム・ガールズ」の略であったが、中盤で男性メンバーも加入し、混合ユニットとなった。

なお、メンバーは次のとおり。

各シーズン概要

単発番組時代

ポップジャム'93/'94(第1シーズン)

初代司会者・本木雅弘の時代である。

第1回放送は1993年4月10日17:00 - 17:55だった。当時は月1 - 2回ペースの単発での放送だった。

オープニングムービーは青色のモノクロ映像で、本木の顔のアップが徐々に大きくなっていき、頬の部分に『ポップジャム'93』のロゴが表示される仕組みだった。当時は全体的に暗めの階段を模したセットだった。オープニングでは、雷の演出の中でPJG(ポップ・ジャム・ガールズ)のダンスによって開幕した。

1993年5月1日には、初のスペシャル版として『特集・ポップジャム'93』を16:30 - 17:59の枠で放送した。以後、8月28日、12月4日と3回放送した。

1993年7月31日には、初の総集編を16:30 - 17:59の枠で放送した。

本木司会時代の最終放送は、1994年4月24日16:30 - 17:59に放送した。

ポップジャム'94/'95(第2シーズン)

第2代司会者・森口博子の時代である。

第2シーズンから森口が司会者に就任するとともに、番組のロゴやオープニングムービー、テーマも一新した。スタジオセットがトロピカルムードなものに変わり、明るい雰囲気になった。また、オープニングテーマの演奏を兼ねてBINGO BONGO(メンバーだったユースケ・サンタマリアは後継番組の『MUSIC JAPAN』でも司会を務めている)がレギュラーに加わった。第2シーズンのエンディングテーマは、WILD STYLE「とまどいを断ち切って」ほか。

1995年1月5日から1月7日まで、未明(深夜)枠で『ポップジャム・ベストセレクション』と題した総集編を3回にわたり放送した。

レギュラーシリーズ(第1期)

第3シーズン

森口博子時代、1995 - 1998年。

第3シーズンから、単発番組から週1回のレギュラー番組に昇格した。放送時間は単発時代の60分から35分に短縮し、収録も放送2回分となった。番組タイトルも『ポップジャム』で統一した。

司会の森口は前年から続投し、1998年3月まで4年間務めた。

森口司会末期の1997年4月 - 1998年3月のオープニング・エンディングアニメーション映像は、アニメーターの笹原和也が手がけた。

レギュラー初放送となった1995年4月7日の放送で、accessがテレビを通じて活動休止を発表した。これについて、事前に打ち合わせした森口によれば、収録終了後、NHKホールにいたaccessのファンの多くが泣き出すハプニングがあった。

第3シーズンのオープニング・エンディングテーマ

レギュラー化に伴って、期間ごとに異なるオープニング・エンディングテーマ曲が採用されるようになった。第3シーズンでは、以下の曲を使用した。

年度期間オープニングエンディング
1995年度 1995.4.7 1995.6.30 東京スカパラダイスオーケストラ「JAM」 奥田民生「コーヒー」
1995.7.7 1995.9.29今井美樹「Ruby」
1995.10.13 1995.12.22JUDY AND MARY「ドキドキ」石田裕「ハピネス」
1996.1.12 1996.3.30SIAM SHADE「TIME'S (Single Version)」THE YELLOW MONKEY「JAM」
1996年度 1996.4.6 1996.6.30電気グルーヴ「誰だ!」奥田民生「103」
1996.7.7 1996.9.28佐野元春「ヤァ! ソウルボーイ」コーネリアス&和田弘とマヒナスターズ「WORLD'S END HUMMING」
1996.10.5 1996.12.14吉川晃司「SHADOW BEAT」GLAY「a Boy〜ずっと忘れない〜」
1997.1.11 1997.3.22ウルフルズ「それが答えだ!」エレファントカシマシ「明日に向って走れ」
1997年度 1997.4.5 1997.6.29カジヒデキ「たまごの中の欲望」LINDBERG「Suger Flee」
1997.7.12 1997.9.27河村隆一「BEAT」藤井フミヤ「ALIVE」
1997.10.4 1997.12.20T.M.Revolution「WHITE BREATH」スガシカオ「愛について」
1998.1.10 1998.3.28ORIGINAL LOVE「ディア・ベイビー」THE YELLOW MONKEY「球根」

第4シーズン

爆笑問題・柘植恵水時代、1998 - 2000年。

司会者を単独制から複数制に変更した。お笑いコンビ・爆笑問題と柘植恵水アナウンサーを起用した。初めてNHKアナウンサーを司会に起用した。なお、爆笑問題がNHKの音楽番組で司会を担当するのは、『メガロックショー』(1991年度、1991年4月 - 1992年3月)以来6年ぶりである。

2年目の1999年から全国各地での公開収録が始まり、札幌、北九州、大阪でそれぞれ行った。

第4シーズンの主な出来事
  • 1998年10月24日の放送回では、爆笑問題の2人が敬愛するサザンオールスターズが、第4シーズンに初出演した。『LOVE AFFAIR 〜秘密のデート』、『PARADISE』を披露した。前者では桑田佳祐の計らいで爆笑問題もステージに上がり、間奏のコーラス部分をともに合唱した。なお、サザンは第3シーズンにも3回出演している。
  • 1999年3月20日の放送回には、当初安室奈美恵も出演していたが、3日前の17日に沖縄県で発生した実母殺害事件に配慮し、安室の出演部分をカットし、23:32までに短縮して放送した。
  • 1999年4月19日、L'Arc〜en〜Cielが収録の途中で帰った通称「ポップジャム事件」が発生した。
  • 2000年1月29日の放送回では、サザンオールスターズがリリースしたばかりの『TSUNAMI』とカップリング曲の『通りゃんせ』をひっさげて出演した。トークコーナーでは爆笑問題とともに、『私の世紀末カルテ』の替え歌を、田中、太田、そして桑田の順番で歌った。結果的に、サザンの本番組への出演はこれが最後となった。
  • 2000年3月の爆笑問題・柘植司会の最終回のゲストに、この年の春にいったん活動休止するSPEEDが登場した。
第4シーズンのオープニング・エンディングテーマ

第4シーズンでは、以下のオープニング・エンディング曲を使用した。

年度期間オープニングエンディング
1998年度 1998.4.4 1998.6.27LUNA SEA「STORM」黒沢健一「WONDERING」
1998.7.11 1998.9.26JUDY AND MARY 「ステキなうた」相川七瀬「眠れない夜」
1998.10.3 1999.3.27BLANKEY JET CITY「SWEET DAYS」10月 - 12月:CASCADE 「cuckoo」
1月 - 3月:山崎まさよし「ドミノ」
1999年度 1999.4.3 1999.5.29 番組オリジナル ZEPPET STORE「もっともっと」
1999.6.5 1999.7.31SURFACE「なあなあ」
1999.8.7 1999.9.25the brilliant green「CALL MY NAME (JAPANESE VERSION)」
1999.10.2 1999.12.25Hysteric Blue「ふたりぼっち」
2000.1.8 2000.3.25THE YELLOW MONKEY「バラ色の日々」

第5シーズン

堂本光一(KinKi Kids)・久保純子時代、2000 - 2002年。

第5シーズンは、堂本が所属するジャニーズ事務所のタレントの出演も多かった。特に2001年度には、堂本がジャニーズJr.のメンバー、または著名なアーティストとジョイントし、ミニライブを行う企画も行った。なお、ライジングプロダクション所属の男性グループが出演する場合は、久保の単独司会となっていた。

第5シーズンの地方での公開収録は、5か所で行った。

第5シーズンのオープニング・エンディングテーマは、小西康陽(2001年 OP)。

第5シーズンの主な出来事
  • 2000年5月13日、酒井法子が、作曲を手がけた織田哲郎とともに『碧いうさぎ』を歌唱した。
  • 2000年8月5日の「POP JAM サマースペシャル 2000」では、KinKi Kidsがコンサート中のため、久保が東京スタジオでの単独司会を務めた。
  • 2001年1月6日の放送で300回目を迎えた。
  • 同年3月の名古屋編では、プッチモニと0930のグルメ対決企画などを行った。
  • 2001年4月から半年ほど、出演アーティストが懐かしのヒット曲をアレンジして歌う「MUSIC WARP」のコーナーがあった。
  • 同年6月23日、Kiroroの応援として、連続テレビ小説『ちゅらさん』に出演していた国仲涼子らが出演し、Kiroroは同ドラマの主題歌『Best Friend』を歌唱した。
  • 同年10月13日から、アーティストの肺活量を調べる「肺活量グランプリ」という企画が登場した。
  • 堂本司会の最終回となった2002年3月9日には、1995年の第3シーズン初回出演時に活動休止を宣言したaccessが、7年ぶりにPJに登場し、『EDGE』を歌唱した。

第6シーズン

優香・高市佳明時代、2002 - 2003年。

2002年3月23日、新たに優香と高市佳明アナウンサーを司会に迎え、『ポップジャム スペシャルプロローグ』と題した特別番組を放送した。globe、ウルフルズ、岡本真夜、キンモクセイらが出演した。注目・期待のアーティストを紹介する「ブレイクレーダー」が開始した。優香がアーティストの素顔に迫る「優香のBack Stage Jam」のコーナーを新設した。このシーズンでの地方公開収録はなかった。

2003年2月8日、10周年記念特番として『生放送!黄金の10周年!』を大阪城ホールから生放送した(19:30 - 21:00)。このときの司会に、優香・高市に加え藤井隆が参加した。歴代司会者が登場する企画や、PJで披露した曲、セッション企画、初登場シーンを振り返る企画を行った。2月15日には、前週未放送部分を加えた完全版として放送した。

高市が別番組へ異動したため、第6シーズンは1年で終了した。

オープニングテーマは1年間オリジナルのものを使用した。また、エンディングテーマは以下の楽曲を使用した。

  • 2002年4月 - 6月:globe『ひとりごと』
  • 7月 - 9月、10月 - 12月:麻波25『A HAPPY DAY』
  • 2003年1月 - 3月:ポルノグラフィティ『ワールド☆サタデーグラフティ』

第7シーズン

つんく♂・優香・高山哲哉時代、2003 - 2005年。

第6シーズンの司会者のうち、優香が続投したほか、新司会者にシャ乱Qのつんく♂と高山哲哉アナウンサーを迎え、3人で司会を担当するスタイルとなった。

また、第7シーズンからは、ブレイクレーダーが「ブレイクレーダーNEO」にバージョンアップしたほか、新たに地方人材発掘企画として「つんく♂のエンタメ情報局」という企画も登場した。エンディングで、出演アーティストに毎回質問を出し、フリップに回答を書いてもらうのが慣例となった。

2004年5月から、アーティスト1組に焦点を当てて特集する新スピンオフ企画『PJ PURE SIDE(ポップジャム・ピュア・サイド)』を開始した。第1回目は175Rを特集した(2004年5月14日放送)。以後、東京事変編(2005年6月24日放送)まで、2回制作しただけだった。

第7シーズンの地方での公開収録は、4か所で行った。

第7シーズンのエンディングテーマ

エンディングテーマは、「ブレイクレーダーNEO」で最高得票を獲得したアーティストの曲が、翌週から流れる方式となった。得票数が更新されるごとに変更されていた。

第8シーズン

西川貴教・アンジャッシュ・村上由利子時代、2005 - 2006年。

トーク部分が通常のNHKホールでの収録とは別録りとなった。ほとんどの1 - 2組のアーティストがこのトーク部分に出演し、NHKホール収録は歌中心となった。

第8シーズンのオープニング・エンディングテーマは、いきものがかり。EDは、ユンナ『ほうき星』など。

第8シーズンの主な出来事
  • 2005年5月27日放送分に、ブレイクレーダーハッスルスペシャルで大会委員長を務めた小川直也が歌手として出演した。岩佐真悠子とのデュエットで『勝手に侵略者』を歌った。
  • 同年10月14日の放送で、高橋名人が「project430 meets 高橋名人」として出演し、『スターソルジャーのテーマ』を披露した。16連射も久々に披露した。
  • 同年12月9日は、出演者をロック系のアーティストやグループに限定し、『ROCK JAM』と題した特別企画を放送した。グループ魂、中ノ森BANDなどが出演した。
  • 2006年1月13日は「西川貴教 ソロ10周年記念バスツアー」と題した企画を放送した。

レギュラーシリーズ(第2期)

安めぐみナビゲーター時代。

POP JAM DX(第9シーズン)

2006年5月 - 7月。

ポップジャム第9シーズンとなるこの『POP JAM DX』(以下『DX』)は、1995年以来11年ぶりの単発化だった。2006年5月1日(月曜日)から、「新生NHK」の一環の新枠『プレミアム10』(月曜22:00 - 23:30)内の企画として、不定期での放送となり、放送時間も最長の90分となった。NHKホールでのライブ収録は、BS2で放送していた『ミュージック・エクスプレス』(日曜18:00 - 18:50、不定期)と併録となった。基本的にはこれまでと同様、NHKホールで収録した。また、DXからは一部NHKスタジオでの収録となった。当初は年8回のペースの放送予定だったが、実際には3回のみとなった。従来の番組内容を一新し、ドキュメンタリー色が強くなった。

収録時のホール司会は河辺千恵子と高山哲哉が務めていたが、ここでは基本的に司会者を置かず、放送に登場するのはナビゲーターの安めぐみだけだった。出演者は、基本的に『ミュージック・エクスプレス』と同じアーティストが一部出演した。『DX』のみ出演のアーティストも数組という形となった。

『DX』では新コーナーとして、東京発の音楽、ムーヴメントを映像で紹介する「東京.NOW」(トーキョードットナウ)、渋谷で行われているライブを紹介する「Live in Shibuya」が登場した。第10シーズンまで継続した。ナレーションは山寺宏一が引き続き担当したほか、松本まりかが新たに参加した。『DX』からオープニングアニメーションを吉浦康裕が担当した。テーマ曲にはニュー・オーダーの『リグレット』を使用した。

新たにポッドキャスティングによる展開を開始し、最終シーズン終了まで1年間にわたって実施した。

POP JAM DXの出演者
回放送日出演アーティストその他ゲスト再放送日備考
1 2006年
5月1日
愛内里菜、大塚愛、ORANGE RANGE、上木彩矢、Sowelu、
DJ OZMA、東方神起、元ちとせ、PUFFY、リュ・シウォン
(VTR出演)みのもんた
ジャック・ジョンソン
ワン・リーホン
2006年
5月20日
2 6月5日 愛内里菜&三枝夕夏(コーラス:スパークリング☆ポイント)、
w-inds.、Every Little Thing、倖田來未、ゴスペラーズ、
T.M.Revolution、Def Tech、DREAMS COME TRUE、B'z、FLOW、Rain
6月24日
3 7月3日 アンジェラ・アキ、華原朋美、木村カエラ、倖田來未、小柳ゆき、島谷ひとみ、
ジョン・健・ヌッツォ、神話(SHINHWA)、Tommy heavenly6、平原綾香、
ポルノグラフィティ、モーニング娘。、BELLE AND SEBASTIAN、hoobastank
(スペシャルゲストプレーヤー)
ROLLY
マーティ・フリードマン
ジェイク・シマブクロ
7月8日 「DX」最終回

POP JAM(第10シーズン)

2006年9月 - 2007年3月。ナビゲーターの安めぐみは『DX』から続投した。

レギュラーシリーズ第2期目は、2006年3月以来半年ぶりのレギュラー復帰となる第10シーズン目である。2006年9月15日から、毎週金曜日深夜(土曜日未明)0:30 - 1:00の枠で放送を開始した。特番時代のタイトルから『DX』が取れ、『POP JAM』(ポップジャム)となった。ただし、前回のレギュラー(40分)から時間が短くなり、1993年の番組開始以来最短の30分となった。番組史上最短の放送時間は同年12月1日の20分である。

NHKホールでの収録は、引き続き『ミュージック・エクスプレス』(BS2)との併録ではあるが、『POP JAM』は放送3回分の収録となった。

松本まりかが引き続きナレーションを担当したほか、2003年から2年間司会を担当し、『ミュージック・エクスプレス』司会の高山が不定期でナレーションとして参加した。前作『DX』からの流れで、ドキュメンタリー色の強い番組となり、またアーティストの演奏部分についてはNHKホール収録部分を極力減らし、NHKスタジオでの別収録部分が新たに加わる形となった。吉浦康裕によるオープニングアニメーションを引き続き使用した。

第10シーズンの主な出来事
  • 新装後初のNHKホールでの収録は、2006年8月28日に行った
  • 9月29日放送には、NHKのアナウンサー6人で構成したバンド「ことばおじさんとアナウンサーズ」が出演し、『これってホメことば?』を歌唱した。
  • 10月6日放送分では、病気療養中の忌野清志郎の1日も早い回復を願って、忌野のこれまでの足跡を特集した。忌野がポップジャムに出演したときの映像も数本ほど放送した。
  • 10月2日には、NHK大阪ホール5周年記念として『ミュージック・エクスプレス』との併録による公開収録を行った。
  • 11月3日の放送では、ナビゲーターのため普段トークをしない安めぐみが、リリー・フランキーとのユニット「リリメグ」として、初めて歌手として登場した。
  • 11月24日の放送では、安がファンであるザ・コレクターズが登場し、初めてトークを行った。
  • 2007年2月9日放送では、BO GUMBOSの足跡を紹介した。
  • 3月2日、9日の放送は、『爆笑オンエアバトル』(セミファイナル)の放送時間拡大(0:00 - 0:59)により、1:00の『NHKニュース』のあと1:10 - 1:40の放送となった。

最終回スペシャル

2007年3月16日深夜(17日未明)に最終回スペシャルを放送し、1993年4月から放送していた『ポップジャムシリーズ』は、14年の歴史に幕を閉じた。

PJ最終回は、同年3月5日にNHKホールで収録を行い、第8シーズンの司会も務めたT.M.Revolution(西川貴教)をはじめ、TRF、GLAY、ゴスペラーズ、浜崎あゆみらが出演した。最終回のNHKホール司会は安と高山が担当した。このほか、TRFのDJ KOOがDJプレイを披露した。

NHKホール以外にも、スタジオで司会者と出演アーティストによるトークを行い、PJ出演時のVTRを見たり、当時の思い出などを語った。また、森口博子、爆笑問題といった歴代司会者も登場し、番組の思い出を語った。なお、浜崎は別収録で、インタビュー映像のほか、最新曲『No way to say』をそれぞれ紹介した。

なお、PJ最後の演奏となったT.M.Revolutionのメドレーのあと、西川が音頭を取り、最後のタイトルコール「ポップ、ジャムッ!!」の唱和と同時に、キャノン砲から発射された紙テープと紙吹雪がホール全体に舞い、終幕となった。

また、番組の最後の10分間は、「POP JAM REPRISE」(ポップジャム・リプライズ)と題した特別企画があり、PJに縁のあるアーティストとして安室奈美恵が登場し、本人のトークと2曲をスタジオで披露した。

なお、本編(50分)と「POP JAM REPRISE」の映像切り替えの合間には、4月新番組『MUSIC JAPAN』の告知を兼ね、「PJからMJへ」として「PJ」のロゴが「MJ」に変わる映像を放送した。

主なコーナー

ポップジャムでは、番組内で数々の企画を展開した。以下はその主な一例である。

ブレイクレーダー

2002年4月6日、「ポップジャムブレイクレーダー」として、今後注目されるアーティストが登場し、ブレイクするかどうかをNHKホールの観客に投票してもらうコーナーが始まった。2003年4月からは、「ブレイクレーダーNEO」とタイトルを変更した。その後「ブレイクレーダー」に再変更し、2006年3月3日放送分まで4年間続いた。

このコーナーから、さまざまなアーティストがブレイクを果たした。出場者は実力派から、人気アイドル、お笑い、さらには企画ユニットまで、幅広い分野にわたり、女性タレントやお笑い芸人からも人気者が歌手として参加した。また、mihimaru GTなど、1回目に敗退してのちに再挑戦したアーティストも多い。

システムは、2002年度は筆記式で投票箱に入れる方式だったが、2003年4月から「ブレイクレーダーNEO」と改題したのに伴い、システムも機械式のものに変更した。「レーダー君」と呼ばれる赤外線を放射するロボットに、観覧者が赤い団扇で反射させ、ブレイクするかどうかを判定した。また、「NEO」では高山哲哉アナの「照明さん、暗転!」の掛け声も恒例のひとつとなった。

2003年以降、コーナー集計得点1位のアーティストは、番組でエンディングテーマとしても流れるほか、4週連続勝ち抜いたアーティストは、再度番組出演できる権利を与える方式となった。2004年度までブレイクレーダーには毎回2組のアーティストが登場していたが、2005年からは1組となり、得票数が80%を超えた場合は抽選会があり、主な賞品は番組エンディングテーマなどだが、特賞としてNHK紅白歌合戦の出場権などもあった。

ブレイクレーダーの最高得票は、平川地一丁目が記録した97.5%。最低得票は、秘密博士とエンペラーズの14.1%。

2003年11月8日の放送では、いつものブレイクレーダーNEOを変更し、ダンディ坂野対はなわによる「平成の歌う爆笑キング決定戦!」を開催した。

2004年6月18日放送で、集計マシン『レーダー君』の誤作動により、不正確な数字を表示するというミスがあった。NHKでは後日、その集計を無効とした。その後、Bean Bagは9月10日放送でブレイクレーダーNEOに再度出演し、82.3%という得点を獲得し、5週勝ち抜いた。また、安良城は10月22日放送に出演し、70.6%という得点を出したが、同日出演のTRIPLANEが83.3%を記録し、敗れた。

若手アーティストがNHKホールに集結し、ブレイクするかを競うスペシャル企画として、「ブレイクレーダーNEOまつり ハッスルスペシャル」?を、2004年10月8日と2005年1月14日の2回開催した。大会委員長は「ハッスル」で知られる、キャプテン・ハッスルこと格闘家の小川直也が務めた。審査員長は小川で、また優香が審査員を務めたほか、第1回では後浦なつみ、第2回では波田陽区が特別審査員で参加した。また、グランプリ獲得者以外にも、特別審査員から各1組ずつハッスル特別賞と称した特別賞も出している。各2回とも、6組ずつが出場した。

第1回(2004.10.8)の結果
順位 アーティスト名得票備考
☆GP スムルース87.5%
2 Meyou76.5%ハッスル特別賞
3 HUNGRY DAYS59.3%前年度「全国バンドコンテスト」優勝。
4 伊禮麻乃58.8%高校時代の級友であるRYO(ORANGE RANGE)より応援コメント。
5 Hi-Timez56.0%
6 秘密博士とエンペラーズ14.1%ブレイクレーダー史上最低得票率を記録。
横山剣(クレイジーケンバンド)より応援コメント。
第2回(2005.1.14)の結果
順位 アーティスト名得票備考
☆GP マシコタツロウ87.4%一青窈作品を多く手がける。一青本人からコメントあり。
2 えちうら78.2%
3 JINDOU72.4%
4 ペーソス66.2%特別賞
全出場者中最年長の平均年齢50歳オーバー。
5 ティンクティンク51.0%
6 嘉陽愛子44.0%

スペシャル番組

ポップジャムとしてのスペシャル

ポップジャムとしても毎年、夏季やクリスマスなどに大型スペシャルを放送していた。

スピンオフ企画

ポップジャムでは、通常版以外にもスピンオフ企画として、さまざまなアーティストに密着したドキュメント企画や、アーティストの「個」の部分を生かしたスペシャル番組などを放送した。

スタッフ

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 放送時間を3回変更。
  2. ↑ このうち2組がコンビ、1人はナビゲーター。
  3. ↑ 2001年7月当時は第19回参議院議員通常選挙期間中であり、同選挙の比例代表選出候補者の政見放送を放送する関係上、23時台に編成することが不可能だったため、日をまたいで2時間繰り下げて放送する予定だった。なお、明石花火大会歩道橋事故のニュースについては、この日『サタデースポーツ』を放送中にニュース速報が入り、『サタデースポーツ』終了後1分間ニュースを伝え、また『ダーマ&グレッグ特番』終了後に7分間ニュースを放送し、政見放送を挟んで23:49 - 翌1:45まで2時間近くにわたって報道特別番組として放送した。
  4. ↑ 札幌、青森、仙台、浜松、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、北九州、沖縄。
  5. ↑ 2003年(2002年度)は2月8日に大阪城ホール、2004年2月14日には千葉県の幕張メッセ・イベントホール、2005年2月5日には神戸ワールド記念ホールで行った。
  6. ↑ ただし月によっては『〜エクスプレス』の放送が休止になる場合もあり、その場合はPOP JAM単独収録となった。その場合もホール司会は高山哲哉アナ。
  7. ↑ 安は司会ではなくナビゲーターという形をとっており、出演歌手との絡みはなかったが、2006年11月3日放送分で安が歌手「リリメグ」としてNHKホールでの収録に参加して以降、まれに出演歌手1組とトークも行っていた(例:ザ・コレクターズ)。ただし、2007年3月16日の最終回スペシャルでは、司会者として登場した。
  8. ↑ 1997年から5分延長して40分に拡大した。
  9. ↑ タイトルロゴもナショ文字をあしらった「(上段)ポップ(下段)ジャム」と表記されるようになった。
  10. ↑ ボーカルの貴水博之がソロ活動を宣言。
  11. ↑ この模様は、司会者が4代目(爆笑問題、柘植恵水アナ)のころ、3代目までの司会者を集めた総集編でも放送した。
  12. 1 2 3 当時は東京アナウンス室に在籍。
  13. ↑ 安室の件については、「ポップジャム 終 製作・著作 NHK」画面の後にブルーバックでその旨のテロップを表示した(その後23:40までフィラー映像や番組告知などでつないだ)。なお、翌週3月27日放送分に安室出演部分を追加して放送した。
  14. ↑ 2001年9月29日に久保が産休に入るため降板した。翌週10月6日から新司会にバトンタッチするまでの間は、光一の単独司会となった。
  15. ↑ DA PUMPなど。
  16. ↑ 沖縄(2000年6月24日)、広島(同年7月22日、7月29日)、仙台(同年10月1日)、名古屋(2001年3月3日、3月10日)、松山(同年6月9日、6月16日)。
  17. ↑ 北海道厚生年金会館で収録した。
  18. ↑ 福岡(2003年7月12、7月19日)、浜松(2004年2月28日、3月6日)、青森(同年6月18日、7月2日)、札幌(同年10月22、10月29日)。
  19. ↑ このときは森山直太朗、BREATH、朋ちゃん&コロッケ(華原朋美とコロッケからなるユニット)、平川地一丁目、SweetS、10,000 Promises、COOL JOKE、BEAN BAG、TRIPLANE、波田陽区らがEDを飾った(なお、波田は2004年11月19日放送回でつんく♂をネタにした際の音源を使用した)。
  20. ↑ デビューする数日前にこの番組で初めてとなる音楽番組出場を果たした。
  21. ↑ 西川を含むMC4人で、西川ゆかりの場所をバスでめぐった。西川の思い出のライブハウス訪問をはじめ、バス車内でDEPAPEPEのミニライブや、ゴスペラーズ・黒沢薫の手料理「赤ワインと鶏肉のカレー」を味わった。また、最後には西川が上京当時住んでいたアパートや焼き鳥屋を訪問した。
  22. ↑ この両名はミュージック・エクスプレスも担当。
  23. ↑ なお、山寺はDXを最後にナレーターを降板した。
  24. ↑ 最終シーズンまで継続した。
  25. ↑ 後継の『MUSIC JAPAN』でも継続。
  26. ↑ それまでは第3シーズン(1995 - 1997)の35分が最短だった。
  27. ↑ こちらを参照。
  28. ↑ 松本は次番組『MUSIC JAPAN』の初期まで継続して務めた(後年、水樹奈々に交代)。
  29. ↑ この模様は9月15日、22日、29日に放送した。
  30. ↑ なお、初回放送(9月15日深夜、16日未明)は、木村カエラ、Kōkua、Salyu、タタ・ヤン、AAA、パク・ヨンハ、hitomi、BEAT CRUSADERSが出演した。
  31. ↑ ことばおじさんこと梅津正樹アナがリードボーカル。
  32. ↑ なお、このバンドには高山アナもキーボード担当で参加しており、高山アナが自ら梅津ら他メンバーにインタビューし、曲紹介も自ら行った。
  33. ↑ 2009年5月2日逝去。
  34. ↑ このときは、ゆずがコメント出演をした。
  35. ↑ この模様は10月13日、20日、27日に放送した。なお、今回の大阪収録には、後藤真希、小柳ゆき、SOUL'd OUT、DA PUMP、Tommy heavenly 6、大塚愛、川嶋あい、ゴスペラーズ、シャ乱Q、BoA、BEGINなどが出演し、これらに混じって当時ブレイク中だったお笑い芸人、桜塚やっくんも登場した。NHK大阪ホールの公開収録以後、桜塚やっくんが準レギュラーとして数回登場し、まれに女性アイドルの出演部分でトークに加わって取り仕切っていた(歌手としても出演した)。
  36. ↑ 1992年に宮城県柴田郡村田町で行われた夏の野外ライブイベント『ロックンロールオリンピック'92』の映像(NHK仙台放送局が所蔵)も紹介した。
  37. ↑ トーク部分は、西川がL'Arc〜en〜CielとGLAY、安がゴスペラーズ、高山がPJ出演の常連であるモーニング娘。卒業生の面々(中澤裕子、飯田圭織、保田圭、後藤真希、吉澤ひとみ)とそれぞれトーク。
  38. ↑ 『WHITE BREATH』→『HOT LIMIT』→『vestige-ヴェスティージ-』。
  39. ↑ 『FUNKY TOWN』、『Baby Don't Cry』。
  40. ↑ ○○にはそのアーティスト1組の愛称が入る(例:あやや)。
  41. ↑ W+K東京LABが全面協力。
  42. ↑ 一例として、森山直太朗、ORANGE RANGE、スキマスイッチ、大塚愛、木村カエラなど。
  43. ↑ 市川由衣、星井七瀬、大沢あかね、小倉優子ら。
  44. ↑ はなわ、ダンディ坂野、友近、波田陽区。
  45. ↑ mihimaru GTは2006年に「気分上々↑↑」がヒットし、この年の紅白歌合戦出場も果たした。
  46. ↑ 団扇は収録当日NHKホール入口で観客に配布(終了後は返却)していた。
  47. ↑ 4週連続獲得の第1号は森山直太朗。
  48. ↑ 紅白出場権の獲得者はいなかった。
  49. ↑ 2005年、この年の最高得票92.3%を獲得したアンジェラ・アキ(このときの抽選商品はティッシュだった)は、自力で紅白出場を勝ち取り、2006年(第57回)に紅組で初出場を果たした。
  50. ↑ 2003年11月29日放送。
  51. ↑ 2004年10月8日放送「ブレイクレーダーNEOまつり」。
  52. ↑ 対決の結果、はなわが99.4%で勝利した。
  53. ↑ 青森市文化会館で収録。ブレイクレーダーNEOのゲストはBean Bagと安良城紅(現:BENI)。
  54. ↑ 9月6日、NHKホール収録分。
  55. ↑ Bean Bagは9月6日放送分では、小倉優子(56.1%)を大差で破っている。
  56. ↑ 10月11日、北海道厚生年金会館で収録。
  57. ↑ 深夜枠で総集編を放送していた時期があった。
  58. ↑ なお、10周年生放送スペシャルはBS-hiで21:30まで完全生放送したほか、翌週2月15日には総合テレビで完全版で放送した。
  59. ↑ なお、BS-hiで21:30まで放送したほか、翌週2月21日には総合テレビで完全版で放送した。完全版には上記の出演者以外にnobodyknows+、Mizが出演している。
  60. ↑ 番組随所で松浦が朗読を担当した。

出典

  1. ↑ “特集 なつかしの番組 若者向け音楽番組『ポップジャム』のあゆみ-NHKアーカイブス”. 2015年9月18日閲覧。
  2. ↑ “ポップジャム”. 2015年9月18日閲覧。
  3. ↑ まれに、16:30 - 17:59の枠で90分スペシャルを編成したこともある。
  4. ↑ 17:05 - 17:59の回もあった。
  5. ↑ 2007年3月2日、3月9日のみ1:10 - 1:40。3月16日(最終回)は拡大版のため0:00 - 1:00。
  6. ↑ “やっぱり最高!ダーマ&グレッグ 夏のスペシャル(2001年7月21日 22:20 - 22:48) | NHKクロニクル”. NHKアーカイブス. 2026年9月1日閲覧。
  7. ↑ “参議院比例代表選出議員選挙 政見放送(2001年7月21日 22:55- 23:49) | NHKクロニクル”. NHKアーカイブス. 2026年9月1日閲覧。
  8. ↑ “ポップジャム(2001年7月28日 22:20 - 22:59) | NHKクロニクル”. NHKアーカイブス. 2026年9月1日閲覧。
  9. ↑ “ポップジャム(2001年7月28日 23:10 - 23:49) | NHKクロニクル”. NHKアーカイブス. 2026年9月1日閲覧。
  10. ↑ 第163回国会 衆議院総務委員会 第6号 平成17年10月21日 - 国会会議録検索システム
  11. ↑ 第165回国会 参議院本会議 第14号 平成18年11月24日 - 国会会議録検索システム
  12. ↑ “「ポップジャム出たい」アインシュタイン、文句なしの優勝狙う”. お笑いナタリー. ナタリー. ナタリー. 2018年2月7日. 2018年3月8日閲覧.

関連項目

外部リンク

NHK総合テレビジョン 若者向け音楽番組
前番組 番組名 次番組
メガロックショー
(1991.04 - 1992.03)
ポップジャム
(1993.04 - 2007.03)
MUSIC JAPAN
(2007.04 - 2016.04)
NHK総合テレビジョン 金曜23時台後半(1995年4月 - 1996年3月)
23:15 - スポーツ100万倍
23:55 - TVキャスター マーフィー・ブラウン
ポップジャム
NHK総合テレビジョン 土曜23:25 - 翌0:10
23:00 - プライム11
23:45 - ヤングライダーズ
ポップジャム
(1996.4 - 1998.3)
NHK総合テレビジョン 土曜23:00 - 23:40
アジア発見
※23:00 - 23:25
ポップジャム
※23:25 - 翌0:10
ポップジャム
(1998.4 - 2000.3)
23:00 - NHKニュース
ビバリーヒルズ青春白書
※23:15 - 翌0:00
【25分繰り上げ】
NHK総合テレビジョン 土曜22:20 - 23:00(2000年4月 - 2002年3月)
22:15 - サタデースポーツ(21:50 - へ移動)
22:50 NHKニュース(23:00 - 23:10へ移動)
ポップジャム
NHK総合テレビジョン 土曜23:10 - 23:50(2002年4月 - 2003年3月)
ポップジャム
NHK総合テレビジョン 日曜(土曜深夜)0:10 - 0:50(2003年4月 - 2004年3月)
ポップジャム
オンエアバトル爆笑編/熱唱編
NHK総合テレビジョン 土曜(金曜深夜)0:15→0:25(2004年4月 - 2006年3月)
爆笑オンエアバトル
(土曜深夜へ移動『オンエアバトル爆笑編/熱唱編』へ)
ポップジャム
0:00 - 爆笑オンエアバトル
0:30 - SAMURAI 7
NHK総合テレビジョン 土曜(金曜深夜)0時台後半(2006年9月 - 2007年3月)
SAMURAI 7
(1:05 - へ移動)
POP JAM