3月5日:1.5集「Don't start now - Jumping into the World」をリリース、韓国・アメリカ・日本などの有名作曲家が参加し、特にピーター・ラフェルソン作曲の「Don't start now」が収録され話題となった。その後日本で発売されたこのアルバムは、『Jumping into the world』というタイトルが加えられている。
8月11日:釜山市センタムシティのBEXCOで開催された「Melon Concert」に参加。「MOTO」「Girls On Top」などを披露。
11月27日:MKMFにおいて「Girls On Top」が女性ソロ部門で受賞した。
12月6日:ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で開催された「日韓友情年記念コンサート FRIENDS'」に出演。朝鮮語曲は「Girls on Top」「MOTO」、日本語曲では「メリクリ」を披露した。この日のステージは日本から中島美嘉やV6らも出演したほか、司会進行はチャ・テヒョンと笛木優子が務めた。さらに、テレビ番組においてもNHKとMBCで日韓同時放送された。
2月24日:「韓流エキスポ IN アジア」が開催されていた済州島にある済州国際コンベンションセンターのタムラホールで「MADE IN BoA 2007」を開催した。このステージでは韓國語で「Girls On Top」「My Name」「メリクリ」「Winter Love(この曲のみ日本語)」「悲しみは溢れても」「NO.1」「VALENTI」「Everlasting」の8曲を披露した。
8月15日:ソウルオリンピックスタジアムで開催された「SMTOWN LIVE'08」に出演し、「空中庭園」「MOTO」「My Name」「Rock With You」を歌った。東方神起の「Tri-Angle」に天上智喜The Grace・SUPER JUNIORと共に歌った(元々BoAは、この楽曲にワンフレーズだけではあるが、レコーディングに参加している)ほか、Anybandとしても出演した。9月中旬の上海公演(中国)にも参加する予定であったが、後述する骨折により急遽不参加となった。
9月10日:ソウル市内で記者会見を行い、全米デビューならびにデビュー曲「Eat You Up」を発表。10月にiTunesなどで全米デビュー曲のデジタル配信、11月に全米でCD発売、翌年にアルバムや全米ツアーを計画していることが発表された。この前日にBoAが事務所で記者会見の打ち合わせをしていた途中、階段を踏み外して左手の骨折ならびに足を強打し全治6週間のケガをし、ギプス姿で会見場に現れた。本件は日本国内メディアにおいても大きく報じられた。
12月29日:スペシャルゲストとしてSBS『歌謡大典』に出演し、アメリカデビューアルバムから「Eat you up」と「Look who's talking」を披露した。同番組に出演するのは、5集アルバム「Girls On Top」以来3年ぶりのことである。
1月26日と27日にソウル市オリンピック公園内のオリンピックホールで、「BoA Special Live 2013~Here I Am~」を開催。2000年のデビュー以来、日本国内で幾度も単独公演を開催しているが、韓国国内で単独公演を行ったことは一度も無く、これが自身初の母国・韓国国内における単独公演となった。
3月6日:SHIBUYA-AXで、完全招待制の「BoA OUTGROW Special Live 2006」をテレビ朝日主催で開催。
4月15日:日本武道館で開催されたMnetJapan開局記念ライブにスペシャルゲスト(サプライズ)として出演し、「OUTGROW〜Ready Butterfly〜」「DO THE MOTION」「Everlasting(朝鮮語版)」を歌い、今までに無いレゲエ風ヘアスタイルで登場した。
7月15日:「ap bank fes'06」に出演し桜井和寿とのコラボレーションで「cosmic eyes」を歌った。
8月5日:映画『森のリトル・ギャング』の公開初日に舞台挨拶をした。この映画では「KEY OF HEART」が日本語版の主題歌となっており、BoA自身がヘザー役で声優に初挑戦した。朝鮮語版の同映画にも同じくヘザー役でBoAが声優として出演している。
8月16日:2006神宮外苑花火大会(国立競技場)に出演し「VALENTI」「Shine We Are!」「Everlasting」「KEY OF HEART」「七色の明日〜Brand New Beat〜」「QUINCY」の計6曲を披露した。この際BoAはダンスの練習のしすぎから足を負傷しており、まともに歩ける状態ではなかったが、公演直前に医師による応急処置やBoA本人の強い意志により、見事にやり遂げた(公演後の診断で右足親指の種子骨炎と判明)。この模様は、同年11月に『情熱大陸』で放送された。
2年ぶりにa-nationに出演。BoAの出演は8月21日の大阪公演(長居スタジアム)と8月28日の東京公演(味の素スタジアム)のみであり、楽曲は「BUMP!BUMP!」「QUINCY」「メドレー(ID:Peace B・Amazing Kiss・Shine We Are!)」「WOO WEEKEND」「VALENTI~BEST&USA Version~」を披露した。
9月2日から9月4日まで、1月に行われた「SMTOWN LIVE in TOKYO」における事実上の追加公演として「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION」を東京ドームで開催。これがBoAにとって事実上初のドーム公演となった。当初は9月3日・4日の二日間のみ設定されていたが、のちに9月2日にも公演日が追加された。本来は4月9日と4月10日に予定されていたが、東日本大震災の影響でこの日程に延期されていた。
8月4日と8月5日の二日間にわたり、前年に引き続き東京ドームで開催された「SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO」に韓国のSMエンタテインメント所属歌手らと共に2年連続で出演。このステージでBoAは日本語楽曲「LOSE YOUR MIND」と朝鮮語の楽曲である「Hurricane Venus」ならびに韓国国内で発売されたばかりの7集アルバムの中から「Only One」「The Shadow」を披露した。後にこの模様は、DVD及び映画化されている。これが、BoAにとって2012年の日本国内における唯一の活動である。
7月15日、9月から11月にかけ開催が予定されていた6年ぶりとなる日本ツアー「BoA LIVE TOUR 2025(仮)」が全公演中止となることが発表された。膝の痛みが悪化したため医療機関にて受診したところ、手術が必要であり、激しいダンスを控えなければならないほどの「骨壊死」と診断されたため。8月9日・10日に東京ドームで開催される「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」についても出演しないことが決定した。
2月14日、シンガポールで開催されたアジア最大級の音楽祭典「MTV Asia Awards」に異例の“日韓代表”として出演し、アジアに最も影響を与えた歌手に贈られる“Most Influencial Asian Artist”(アジアに最も影響を与えたアーティスト)と、韓国で最も人気のある歌手に与えられる“Favorite Artist Korea”を受賞した。この日の舞台で「Rock With You」を朝鮮語と日本語で交互に歌い、スピーチでは英語も披露した。
4月2日、朝鮮日報で日本でのアリーナツアーが報じられ、2年ぶりに6集アルバム制作に取り掛かるとされた。しかし、2005年6月発表の5集「Girls On Top」以来、韓国のオリジナルアルバムは発売されず、一貫して日本での活動(2008年後半からはアメリカにおいても)に重点を置いていたが、韓国国内デビュー10周年を迎える2010年にも5年ぶりに韓国国内アルバムを発売するとの報道がなされた。記事によると、BoAがデビューしてからちょうど10年にあたる2010年8月25日に発売される見通しであるとされていた。