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| SASUKE | |
|---|---|
| ジャンル | 特別番組 / スポーツ番組 / バラエティ番組 / ゲーム番組 / 視聴者参加型番組 |
| 総監督 | 乾雅人(総合演出) |
| 演出 | 清水宏幸 |
| 出演者 | 男女合計100人の挑戦者 |
| ナレーター |
服部潤(第35回 - ) 高川裕也(2012年12月放送(第28回) - ) |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 七澤徹 |
| プロデューサー |
宮崎陽央、神田祐子、大久保徳宏、林沙織、広瀬泰斗、澤田哲志 鈴木雅彦、竹中優介、堀内貴博(協力プロデューサー) 中野匡人、御法川隼斗、廣崎正隆(MP) |
| 制作 | FOLCOM. (制作協力) |
| 製作 | TBS (製作著作) |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1997年9月27日 - |
| 放送時間 | 放送日・収録日を参照 |
| 回数 | 43 |
| 公式サイト | |
特記事項: 上記は第43 回現在。年1回放送(1999年 - 2003年、2007年 - 2009年、2017年は年2回、春・秋と放送。2010年は年2回、年始・春と放送。2011年は年2回、年始・秋と放送。2018年は年2回、春・年末と放送。2005年は年3回放送。) ハイビジョン制作(2007年3月放送《第18回》から)。 | |
| SASUKE | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2021年3月21日 - | |||||||
| 登録者数 | 38.3万人 | |||||||
| 総再生回数 | 4億5070万4810回 | |||||||
| ||||||||
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年12月26日時点。 | ||||||||
SASUKE(サスケ)は、TBS系列で1997年9月27日から特別番組として放送されている視聴者参加型のスポーツ・エンターテインメント番組。
正式名称は「究極のサバイバルアタックSASUKE」。1997年秋に初めて放送、2025年12月の時点で43回開催され、延べ4322人に渡る出場者が挑んだ。当初はTBS『筋肉番付』のスペシャル企画としてスタートし、同番組の終了以降、2002年秋の第10回から独立番組となる。結果的に現在ではスピンオフ元の『筋肉番付』よりも認知度と継続期間において上回る逆転現象となった。
姉妹番組として、女性版SASUKEの「KUNOICHI」(クノイチ)も開催されている。かつては子供版の「SASUKE JUNIOR」、年配版の「SASUKE シニア」も開催されていた。関連番組の項も参照。2024年からは小学校高学年対象のSASUKEジュニアCUPが開催されている。
毎回100人が出場し、1st、2nd、3rd、FINALの4つのステージに分かれたさまざまな障害物をアクションゲームのようにクリアし、完全制覇を目指す巨大フィールドアスレチックで、番組内では「鋼鉄の魔城」と呼ばれている。誰か1人でも完全制覇をすると鋼鉄の魔城は陥落となり大リニューアルされる。
地面にある池に落ちたり、明らかなコースアウト、ステージごとに決められた時間制限を過ぎる、またエリアごとに決められたルールに反した行為をするとリタイアとなるが、セットの不備や情報の伝達不足などが原因である場合はスタートからの再挑戦が認められることがある。
ステージの開始前にスタッフやオーディション落選者などによるエリアごとのデモンストレーションが行われる。
水に濡れてはいけないというルールに反して、第28回大会からは「泳ぐ」エリアも取り入れられている。これについて総合演出の乾雅人は「SASUKEという忍者みたいな名前がついている以上、陸海空、すべてを制さなければ、完全無欠とは言えません」と語っている。
ゼッケン(挑戦順)は主にスタッフが決めており、後半になるほど有力選手や注目選手を多く配置する傾向にある。他にも、第18回大会ではミニマラソン、第25回大会では完全制覇者以外は抽選で決めるといったゼッケンの決め方もある。放送は基本的にゼッケン順に放送されている。10の倍数回は「第◯回記念大会」としてこれまでの延べ挑戦者数がゼッケン番号になり、1000の倍数のゼッケンが従来の100番にあたる。
応募者に対してはオーディションや予選会などを行い、それらを通過して選抜された者だけが出場できる。出場者は一業種ひとりを軸として100人選抜されている。もっとも、一般応募枠から出場できるのは応募総数5000人に対し20人程度であり、テレビ朝日の『激レアさんを連れてきた。』2022年5月30日の放送では「めちゃくちゃSASUKEを愛しているのに1回も出られていない人」が出演している。
選考の基準について、乾は「身体能力もそうですが、大事なのは広い意味で『男前』なことですね。時々、勘違いをされるのですが、SASUKEはスポーツ選手権ではないんです。様々な職種の人が頑張る姿を見せる…そういう番組で、視聴者が応援したくなる人間性を重視しています」と語っている。
過去には五輪メダリストも出場しているが、成果を残す多くの選手はSASUKEにすべてを捧げてきた一般人が大半であり、この結果について乾は「つまりSASUKEというフィールドとは、五輪メダリストやトップアスリートではなく、毛ガニ漁師やガソリンスタンドの店員、SASUKEのために仕事を捨てた、そんな『一般』の男たちが『輝ける』場所として存在します。これが彼らのモチベーションの理由かもしれませんね」と語っている。
SASUKEのカメラ位置が横スクロールであるのは、任天堂の『スーパーマリオシリーズ』を想定したためであり、同じ画柄なのはライフ100という考え方のためである。また、各ステージのコンセプトにはスタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』に登場するラピュタから影響を受けている。
総合演出の乾雅人は、SASUKEのテーマとして「名もなきアスリートたちのオリンピック」を掲げており、発端は初の完全制覇者の秋山和彦であった。生まれながら先天性の弱視を患う彼は、その影響によりリタイアの連続になりながらも『ハンディキャップがあることを言い訳にしたくない』と挑戦を続け、乾は「『これはある種、人間の生きざまだ!』と思いました」と語っている。
また、乾は同時に、出場者の人間ドラマを描く現在のSASUKEの土台を作ったのは山田勝己の影響が大きかったと語っている。自宅にセットを作るほどSASUKEにのめり込む山田のストーリーを第3回大会の放送から組み込んだところ、番組が一気に人間臭いものに変わり、それがSASUKEの大きな柱になったというものである。さらには「SASUKEにのめりこみすぎて、自宅にセットを製作。スパイダーウォークというエリアに始まり、クリフハンガーやそり立つ壁まで。結果、彼は仕事も辞めてSASUKE一筋という人生に。これが人間ドラマにならないわけがない」とも語っている。
元SASUKEの総合プロデューサーだったが現在は既に製作を離れている樋口潮が立ち上げた株式会社ゴールドエッグスが、TBSに無断でエリアの名称を商標登録したことに起因しており、2022年3月に「スパイダーウォーク」が「スパイダーラン」、「クリフハンガーディメンション」が「クリフディメンション」に名称が変更された。その一方で、同様にゴールドエッグスが商標登録した「そり立つ壁」「サーモンラダー」の名称は変更されていない。2022年11月8日に「スパイダーウォーク」の商標登録が拒絶されたが、第41回大会以降も「スパイダーラン」のままになっていた。
| 商標 | 出願日 | 登録日 | ステータス |
|---|---|---|---|
| サーモンラダー | 2021/01/08 | 2021/11/15 | 存続-登録-継続 |
| スパイダーウォーク | 2022/03/09 | - | 終了-出願-拒絶/却下又は無効 |
| そり立つ壁 | 2021/10/22 | 2022/12/09 | 存続-登録-継続 |
| CLIFFHANGER | 2022/03/28 | 2022/10/24 | 存続-登録-継続 |
| UNSTABLE BRIDGE | 2022/07/11 | 2022/12/09 | 存続-登録-継続 |
| JUMPING BAR | 2022/07/11 | 2022/12/09 | 存続-登録-継続 |
2005年に香港を皮切りとして、日本国外でも本番組が放映されている。
2011年5月にはマレーシアでも放送されることがわかった。放送決定の背景には、マレーシア国民の30歳以下の男女の半数が肥満という問題を抱えていることがある。「健全なる青少年の育成」を国策の一つとして掲げる同国の「青年スポーツ省」が肥満解決策として、マレーシア政府支援によるプロジェクトとしての『SASUKE』を現地フォーマットで制作することを決定した。
2014年2月22日〜23日には、マレーシアで「SASUKE ASEAN OPEN CUP 2014」という、史上初のSASUKE世界大会が開催された。
2022年の時点で『SASUKE / Ninja Warrior(ニンジャウォリアー)』の販売先は、アジア、欧米各国をはじめ、旧共産圏やアフリカ、中東、中南米諸国など、世界160以上の国と地域で見られ、現地版も20ヵ国以上で制作されている世界的な人気番組とされている。2015年5月にはアラビア語圏版制作の契約をサウジアラビアのフェサール王子と交わした。
乾は海外での人気の要因として、前述の『スーパーマリオ』を想定したことをポイントとしてあげており「言葉がいらない番組だというのはありますよね」「世界中の人もSASUKEを見ながら、マリオを見ているような感覚になるのかもしれない。それもただのゲームではなくて、生身のリアリティがあるわけですから」と分析している。
ロイター通信によると、海外版を含めて全世界合計で10億人の視聴者がいると2022年5月に報じている。
2025年の第43回大会では、放送2日目に『WORLD ROUND』と題して、通常の100人に加えて国外の有力選手のみが、ルールやエリアの変わらない1stステージを挑戦するラウンドが追加された。また、1stステージクリア者は日本人選手と合流して以降のステージに挑戦していく。
アメリカでは2006年10月にケーブルテレビ向けチャンネルのG4で放送を開始。深夜枠での放送であったが、早くも人気を集め、半年後の2007年4月にはプライムタイムに昇格した。なお、G4では「KUNOICHI」も同様の枠で放送されている。
2011年4月には4大地上波ネットワークの一つであるNBCテレビにおいて、ゴールデンタイムで放送することがわかった。日本の実写番組が全米のゴールデンタイムで放送されるのは初となるほか、東日本大震災の復興支援のため、日米の放送局が共同で赤十字社を通じた支援活動を行うことも明らかにしている。
2014年に体操選手のケイシー・カタンザロが女性選手では初めて予選を完全制覇した際はSNS上で話題になったほか、本番組制作局のNBCは勿論のこと、競合局であるABCやCNNなどのメディアでもこの快挙が大きく報じられた。2016年にもラスベガスにて開催された決勝において、ジェシー・グラフが女性選手では初めて第1ステージを突破した際はNBCの番組公式サイトにアップロードされた動画の再生回数が4日で1億回を突破している。
女性選手などの活躍を契機として、女性や子供からの支持も集めるようになり、全年齢層において、高視聴率を獲得している人気番組になっており、子供向けのスピンオフ番組『ニンジャ・ウォリアー・ジュニア』まで制作されている。
2022年5月、ロイター通信は本番組から派生した競技「オブスタクルスポーツ」がオリンピック新種目として有力視されていることを報じた。これは2021年に開催された東京オリンピックで発生した動物虐待事件や人気低迷などで問題視された馬術に代わる近代五種競技の種目として浮上しているもので、「忍者競争」と呼ばれる立体的な障害コースを進む競技になるとしている。
国際近代五種連合(UIPM)は2022年6月27日と28日にトルコ・アンカラにて行われる近代五種ワールドカップ・ファイナルなどにおいて、障害物レースのテストを行うことを発表し、TBSテレビもヨーロッパにて収録されている現地版の番組セットを提供することを明らかにした。
その後、2022年11月に行われたUIPMのオンライン総会において、世界各国の連盟代表者による投票を行った結果、全体の約83%の賛成を得たとして、種目変更を国際オリンピック委員会(IOC)に提案することを発表。2023年10月に行われたIOC総会にて、UIPMから出されていた変更申請が認められた。この変更は2028年に開催予定のロサンゼルスオリンピックから適用される予定。
2025年にはこの障害物レースを含めた近代五種の種目を番組オリジナルルールで対戦するSASUKEのスピンオフ番組「HANZO」が開催された。
2024年8月21日、『SASUKE WORLD CUP2024』と題した、5ヶ国35人が参加する日本で開催される初の国際団体戦がTBS系全国ネットで放送された。
そして、2026年8月24日、6ヶ国32人が参加する2年ぶり、2度目の日本開催の国際団体戦となった『SASUKE WORLD CUP2026』がTBS系全国ネットで放送された。
予選会自体は第13回から行われているが、ここでは第40回大会以降の予選会について解説する。
2022年の第40回記念大会開催において、第29回大会以来、9年ぶりに予選会が開催された。予選会では全5種の競技から最終ステージを勝ち上がった者に本戦の出場権が付与される。2022年以降は総勢500人規模での開催で、会場に到着したら1~100番の数字が書かれた5色のゼッケンの中から、ランダムで1枚選んで着用する。2024年には「SASUKEトライアウト」として開催が決定。2024年では、一部の敗退者に最終オーディションで出場権を得られるチャンスが与えられた。
現在、予選会からの1stクリア者は、第42回に出場した上村と井本の2人のみ。
第43回「SASUKE2025」バージョン。
| 年度 | エリア | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | クワッドステップス | + | ローリングヒル | フィッシュボーン | そり立つ壁 | |
| 2023年 | ||||||
| 2024年 | ジャンプグリップ | そり立つ壁 | ||||
| 2025年 | ローリングヒル | ドラゴングライダー | ||||
+は、エリア間が繋がっているのを意味する。
その他のエリアの概要は#最新の障害物を参照。
| 選手 | 予選会 | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼッケン | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 西村渉 | 81 | 2人目 | クリア | 54.94秒、本戦進出 | 3937 | 1st ローリングヒル | 上り |
| 八重樫俊平 | 49 | 5人目 | 1:03.65秒、本戦進出 | 3936 | 1st 2連そり立つ壁 | 2つ目、上る直前にタイムアップ | |
| 西雄拓未 | 12 | 9人目 | そり立つ壁 | ||||
| 岩城大地 | 7 | 1人目 | |||||
| 奥山勇樹 | 97 | 10人目 | フィッシュボーン | 終盤 | |||
| 越前陽也 | 33 | 6人目 | |||||
| 新井龍一 | 83 | 8人目 | 中盤 | ||||
| 運上雄基 | 38 | 4人目 | |||||
| オ ロスティスラブ | 93 | 7人目 | ローリングヒル | 上り | |||
| 石川黎旺 | 28 | 3人目 | |||||
| 選手 | 予選会 | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼッケン | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 相馬巧太郎 | 72 | 4人目 | クリア | 37.56秒、本戦進出 | 38 | 1st ツインダイヤ | 1→2つ目 |
| 西雄拓未 | 7 | 6人目 | 46.11秒、本戦進出 | 37 | 1st ドラゴングライダー | 1→2本目 | |
| 中村晴 | 72 | 11人目 | 46.29秒、本戦進出 | 36 | 1st ツインダイヤ | 1→2つ目 | |
| 松橋一真 | 94 | 3人目 | 57.54秒 | ||||
| 與那嶺亮太 | 39 | 8人目 | 59.05秒 | ||||
| 上村匠 | 90 | 2人目 | 79.38秒 | ||||
| 戸川怜 | 76 | 1人目 | 97.85秒 | ||||
| 宮川知樹 | 88 | 10人目 | フィッシュボーン | 中盤 | |||
| 亀山大介 | 74 | 5人目 | |||||
| 森谷亙 | 62 | 9人目 | ローリングヒル | 上り | |||
| 伊藤瑠威 | 18 | 7人目 | |||||
| 選手 | 予選会 | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼッケン | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 稲垣翔平 | 93 | 4人目 | クリア | 38.32秒、本戦進出 | 35 | 1st ドラゴングライダー | 1→2本目 |
| 松村康平 | 78 | 5人目 | 45.48秒、本戦進出 | 34 | 1st ドラゴングライダー | 1本目終点 | |
| 井本恭人 | 2 | 2人目 | 46.61秒、本戦進出 | 33 | 2nd リバースコンベアー | 端を利用して進んだため失格 | |
| 佐伯健人 | 25 | 6人目 | ジャンプグリップ | 掴み失敗 | |||
| 梅谷悠太郎 | 89 | 3人目 | |||||
| 北山武資 | 64 | 8人目 | フィッシュボーン | 中盤 | |||
| 南雲悠延 | 97 | 1人目 | |||||
| 高橋竜平 | 44 | 7人目 | ローリングヒル | 上り | |||
| 選手 | 予選会 | 本戦 | |||||
| ゼッケン | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | ||
| 荒川洋兵 | 17 | 最終オーディション通過 | 3rdステージリタイア | 32 | 1st ツインダイヤ | 1→2つ目 Paraviオリジナル版 | |
| 上村匠 | 31 | 31 | 2nd ローリングログ | 中盤 | |||
| 選手 | 予選会 | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼッケン | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 中川貴晴 | 55 | 5人目 | クリア | 40.87秒、本戦進出 | 36 | 1st そり立つ壁 | タイムアップ |
| 馬渕広夢 | 1 | 2人目 | 44.61秒、本戦進出 | 35 | 1st DX | 1→2つ目 | |
| 谷本寛太 | 31 | 3人目 | 52.91秒、本戦進出 | 34 | 1st 新プリズムシーソー | ローリングヒルへの移行失敗 | |
| 鈴木陽斗 | 90 | 9人目 | ドラゴングライダー | 掴み失敗 | |||
| 須藤一琴 | 70 | 8人目 | |||||
| 三木漱也 | 57 | 1人目 | |||||
| 越前陽也 | 13 | 7人目 | フィッシュボーン | 中盤 | |||
| 後藤匠希 | 76 | 6人目 | 序盤 | ||||
| 荒木宏太 | 6 | 4人目 | ローリングヒル | 下り | |||
| 選手 | 予選会 | 本戦 | |||||
| ゼッケン | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | ||
| 後藤匠希 | 76 | 敢闘賞 選出 | 最終ステージリタイア | 33 | 1st フィッシュボーンリバース | 3→4本目 | |
2023年からは高校生を対象にした「SASUKE甲子園」が開催された。第1~3回では、オーディションに合格した8校がトーナメント形式で戦い、優勝校の代表3名が本戦への出場権を得る。
2026年6月8日に開催決定が発表された第4回から、これまでの団体戦から個人戦に変更された。
第43回終了時点で、甲子園からの1stクリアは3年連続で0。最終エリアに辿り着いたのは第42回の鈴木のみ。
第43回「SASUKE2025」バージョン。
| 年度 | コース | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 手押し車25m | おんぶ100m | うんてい15m | タイヤ押し20m | |
| 2024年 | おんぶ60m | 壁登り | |||
| 2025年 | ハードルくぐり 25m | パイプ椅子運び 25m | |||
| 年度 | 1回戦 | 2回戦 | 3回戦 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 耐久ぶら下がり対決 | 激坂腹筋対決 | 無限ジャンプ対決 |
| 2024年 | 無限ジャンプ対決 | 激坂腹筋対決 | |
| 2025年 | 崖っぷち綱引き対決 |
| 年度 | エリア | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 | クワッドステップス | + | ローリングヒル | フィッシュボーン | そり立つ壁 | |
| 2024年 | ||||||
| 2025年 | ローリングヒル | ドラゴングライダー | そり立つ壁 | |||
+は、エリア間が繋がっているのを意味する。
| 1回戦 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 青山学院高等部(東京) | ◯ | |||||||||
| 木更津総合高校(千葉) | ||||||||||
| 青山学院高等部(東京) | ◯ | |||||||||
| 小山台高校(東京) | ||||||||||
| 小山台高校(東京) | ◯ | |||||||||
| 大和東高校(神奈川) | ||||||||||
| 青山学院高等部(東京) | 優勝 | |||||||||
| 太田高校(群馬) | ||||||||||
| 太田高校(群馬) | ◯ | |||||||||
| 天竜高校(静岡) | ||||||||||
| 太田高校(群馬) | ◯ | |||||||||
| 海城高校(東京) | ||||||||||
| 名取高校(宮城) | ||||||||||
| 海城高校(東京) | ◯ | |||||||||
| 選手 | SASUKE甲子園(決勝) | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高校 | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 馬渕広夢 | 青山学院高等部(東京) | 6番手 | クリア | 41.52秒 | 33 | 1st ツインダイヤ | 1→2つ目 |
| 長尾櫂 | 2番手 | フィッシュボーン | 35 | 1st ローリングヒル | 上り | ||
| 青柳匠海 | 太田高校(群馬) | 5番手 | ローリングヒル | 上り | |||
| 晝間幹世 | 青山学院高等部(東京) | 4番手 | 34 | 1st ローリングヒル | 上り | ||
| 石塚佑慎 | 太田高校(群馬) | 3番手 | |||||
| 阿部雷童 | 1番手 | ||||||
| 1回戦 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 星槎高校(神奈川) | ◯ | |||||||||
| 青山学院高等部(東京) | ||||||||||
| 星槎高校(神奈川) | ◯ | |||||||||
| 膳所高校(滋賀) | ||||||||||
| 小平西高校(東京) | ||||||||||
| 膳所高校(滋賀) | ◯ | |||||||||
| 星槎高校(神奈川) | ||||||||||
| 名取高校(宮城) | 優勝 | |||||||||
| 埼玉栄高校(埼玉) | ◯ | |||||||||
| 木更津総合高校(千葉) | ||||||||||
| 埼玉栄高校(埼玉) | ||||||||||
| 名取高校(宮城) | ◯ | |||||||||
| 名取高校(宮城) | ◯ | |||||||||
| 愛工大名電高校(愛知) | ||||||||||
| 選手 | SASUKE甲子園(決勝) | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高校 | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 鈴木幸成 | 名取高校(宮城) | 1番手 | クリア | 38.09秒 | 36 | 1st そり立つ壁 | タイムアップ |
| 大坪勇天 | 星槎高校(神奈川) | 4番手 | 49.66秒 | ||||
| 園山槙也 | 6番手 | フィッシュボーン | 中盤 | ||||
| 林奏純 | 2番手 | 序盤 | |||||
| 高橋世 | 名取高校(宮城) | 5番手 | ローリングヒル | 上り | 37 | 1st ドラゴングライダー | 1本目終点 |
| 大場理央 | 3番手 | 38 | 1st フィッシュボーン | 5→6本目 | |||
| 1回戦 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 星光学院高校(大阪) | ◯ | |||||||||
| 麻布高校(東京) | ||||||||||
| 星光学院高校(大阪) | ||||||||||
| 小石川高校(東京) | ◯ | |||||||||
| 精華学園高校(静岡) | ||||||||||
| 小石川高校(東京) | ◯ | |||||||||
| 小石川高校(東京) | ||||||||||
| 住吉高校(大阪) | 優勝 | |||||||||
| 浪岡高校(青森) | ||||||||||
| 住吉高校(大阪) | ◯ | |||||||||
| 住吉高校(大阪) | ◯ | |||||||||
| 立教新座高校(東京) | ||||||||||
| 加賀高校(石川) | ||||||||||
| 立教新座高校(東京) | ◯ | |||||||||
| 選手 | SASUKE甲子園(決勝) | 本戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高校 | 出順 | 結果 | 備考 | ゼッケン | 結果 | 備考 | |
| 芝田斗和 | 住吉高校(大阪) | 5番手 | クリア | 40.73秒 | 53 | 1st ドラゴングライダー | バーを掴めず |
| 山﨑悠貴 | 小石川高校(東京) | 6番手 | 41.64秒 | ||||
| 小林滉英 | 2番手 | 53.38秒 | |||||
| 安留大夢 | 住吉高校(大阪) | 3番手 | 56.04秒 | 54 | 1st 新プリズムシーソー | ローリングヒルへの移行失敗 | |
| 二宮一理 | 小石川高校(東京) | 4番手 | フィッシュボーン | 中盤 | |||
| 田中凛空 | 住吉高校(大阪) | 1番手 | 55 | 1st DX | 1→2つ目 | ||
2024年から『アイドル予選会ー出場権争奪バトルー』が開催されている。12名のアイドルが各4種目でポイントを競い、合計ポイントの最も高い1名が本戦出場権を獲得する。
2024年は柏市中央体育館、2025年はLaLa arena TOKYO-BAY、2026年はキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)で行われた。
第44回「SASUKE2026」バージョン。
| 年度 | エリア | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | ハードルくぐり | 平均台 | そり立つ壁 | ||
| 2025年 | Mt.ミドリヤマ | スパイダー | 平均台 | ||
| 2026年 | 平均台 | スパイダー | |||
| 順位 | 選手 | 合計 | ビーチフラッグス | 地獄のシャトルラン | 無限ジャンプ対決 | SASUKEタイムレース | 応援メンバー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 伊藤実希 (SKE48) | 160p | 10p (2回戦敗退) | 40p (4位) | 50p (2位/144回) | 60p (3位/20.00秒) | 西井美桜 |
| 2位 | 結城りな (ukka) | 155p | 30p (優勝) | 45p (3位) | 0p (棄権) | 80p (2位/19.75秒) | 芹澤もあ |
| 3位 | 清司麗菜 (NGT48) | 150p | 10p (2回戦敗退) | 25p (7位) | 15p (9位/50回) | 100p (優勝/16.66秒) | 西潟茉莉奈 |
| 4位 | 大信田美月 (≒JOY) | 125p | 20p (決勝戦敗退) | 35p (5位) | 20p (8位/51回) | 50p (4位/20.20秒) | 小澤愛実 |
| 5位 | 風見和香 (私立恵比寿中学) | 120p | 10p (2回戦敗退) | 50p (2位) | 60p (優勝/152回) | 0p (10位/40.43秒) | 桜井えま |
| 6位 | 岩本理瑚→敢闘賞 (僕が見たかった青空) | 115p | 10p (2回戦敗退) | 60p (優勝) | 45p (3位/129回) | 0p (途中リタイア) | 八木仁愛 |
| 7位 | 真中まな (FRUITS ZIPPER) | 110p | 0p (1回戦敗退) | 30p (6位) | 40p (4位/95回) | 40p (5位/21.01秒) | 仲川瑠夏 |
| 8位 | 正鋳真優 (AKB48) | 85p | 0p (1回戦敗退) | 20p (8位) | 35p (5位/63回) | 30p (6位/22.06秒) | 山﨑空 |
| 9位 | 辻野かなみ (超ときめき♡宣伝部) | 60p | 0p (1回戦敗退) | 10p (10位) | 30p (6位/61回) | 20p (7位/23.01秒) | 吉川ひより |
| 10位 | 白石まゆみ (SWEET STEADY) | 35p | 0p (1回戦敗退) | 15p (9位) | 10p (10位/43回) | 10p (8位/30.90秒) | 塩川莉世 |
| 11位 | 姫野ひなの (#Mooove!) | 25p | 0p (1回戦敗退) | 0p (12位) | 25p (7位/60回) | 0p (9位/34.38秒) | 石原さき |
| 12位 | 菅波美玲 (≠ME) | 10p | 0p (1回戦敗退) | 5p (11位) | 5p (11位/2回) | 0p (11位/45.33秒) | 本田珠由記 |
| 選手 | No | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 伊藤実希 (SKE48) |
6 | 1st スクリュードライバー | ポールを掴めず |
| 岩本理瑚 (僕が見たかった青空) |
7 | 1st フィッシュボーン | 2→3本目 |
| 順位 | 選手 | 合計 | ビーチフラッグス | テイルインポッシブル | パワーフォース | SASUKEタイムレース | 応援メンバー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 結城りな (ukka) | 150p | 45p (優勝) | 35p (5位) | 10p (2回戦敗退) | 60p (2位/30.96秒) | 葵るり |
| 2位 | 清司麗菜 (NGT48) | 125p | 15p (2回戦敗退) | 20p (8位) | 10p (2回戦敗退) | 80p (優勝/25.22秒) | 西潟茉莉奈 |
| 大信田美月 (≒JOY) | 30p (決勝戦敗退) | 15p (9位) | 30p (2位) | 50p (3位/31.36秒) | 小澤愛実 | ||
| 4位 | 佐藤莉華 (Rain Tree) | 110p | 0p (1回戦敗退) | 30p (7位) | 45p (優勝) | 35p (5位/34.70秒) | 水野乃愛 |
| 5位 | 涼海すう (高嶺のなでしこ) | 105p | 0p (1回戦敗退) | 60p (優勝) | 25p (3位) | 20p (8位/36.59秒) | 橋本桃呼 |
| 6位 | 塩釜菜那 (僕が見たかった青空) | 100p | 15p (2回戦敗退) | 45p (3位) | 10p (2回戦敗退) | 30p (6位/35.40秒) | 須永心海 |
| 7位 | 伊藤実希 (SKE48) | 95p | 15p (2回戦敗退) | 40p (4位) | 0p (1回戦敗退) | 40p (4位/32.32秒) | 西井美桜 |
| 8位 | 風見和香 (私立恵比寿中学) | 65p | 0p (1回戦敗退) | 50p (2位) | 0p (1回戦敗退) | 15p (9位/37.02秒) | 桜木心菜 |
| 9位 | 瀧脇笙古 (=LOVE) | 55p | 15p (2回戦敗退) | 30p (6位) | 0p (1回戦敗退) | 10p (10位/38.37秒) | 大場花菜 |
| 10位 | 坂下真心 (NMB48) | 35p | 0p (1回戦敗退) | 10p (10位) | 0p (1回戦敗退) | 25p (7位/35.48秒) | 青原和花 |
| 11位 | 桐原美月 (CANDY TUNE) | 5p | 0p (1回戦敗退) | 5p (11位) | 0p (棄権) | 0p (棄権) | 南なつ |
| 12位 | 白石まゆみ (SWEET STEADY) | 0p | 0p (1回戦敗退) | 0p (12位) | 0p (1回戦敗退) | 0p (タイムアップ) | 塩川莉世 |
| 選手 | No | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 結城りな (ukka) |
41 | 1st 新プリズムシーソー | ローリングヒルへの移行失敗 |
| 順位 | 選手 | 合計 | テイルインポッシブル | スポンジブリッジ | パワーフォース | SASUKEタイムレース | 応援メンバー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 清司麗菜 (NGT48) | 158p | 40p (4位/2分19秒) | 48p (2位/24枚) | 0p (1回戦敗退) | 70p (優勝/19.40秒) | 西潟茉莉奈 |
| 2位 | 風見和香 (私立恵比寿中学) | 150p | 60p (優勝/1分24秒) | 10p (6位タイ/5枚) | 20p (2回戦敗退) | 60p (2位/23.73秒) | 桜井えま |
| 3位 | 秋山由奈 (AKB48) | 128p | 50p (2位/1分44秒) | 18p (4位タイ/9枚) | 20p (2回戦敗退) | 40p (6位/28.94秒) | 八木愛月 |
| 4位 | 安杜羽加 (いぎなり東北産) | 125p | 20p (第2レース敗退) | 10p (6位タイ/5枚) | 60p (優勝) | 35p (7位/32.29秒) | 橘花怜 |
| 5位 | 須永心海 (僕が見たかった青空) | 113p | 0p (第1レース敗退) | 8p (9位/4枚) | 50p (2位) | 55p (3位/24.24秒) | 金澤亜美 |
| 6位 | 大信田美月 (≒JOY) | 108p | 45p (3位/2分00秒) | 18p (4位タイ/9枚) | 0p (1回戦敗退) | 45p (5位/28.70秒) | 小澤愛実 |
| 7位 | 南伊織 (22/7) | 93p | 20p (第2レース敗退) | 58p (優勝/29枚) | 0p (1回戦敗退) | 15p (11位/46.67秒) | 天城サリー |
| 8位 | 葉山雫 (Pixel Ribbon) | 84p | 20p (第2レース敗退) | 34p (3位/17枚) | 0p (1回戦敗退) | 30p (8位タイ/37.13秒) | 鹿野ななみ |
| 9位 | 川岸瑠那 (fav me) | 66p | 20p (第2レース敗退) | 6p (10位/3枚) | 20p (2回戦敗退) | 20p (10位/37.24秒) | 澪川舞香 |
| 10位 | 大村杏 (SKE48) | 60p | 0p (第1レース敗退) | 10p (6位タイ/5枚) | 0p (1回戦敗退) | 50p (4位/26.51秒) | 熊崎晴香 |
| 11位 | 白石まゆみ (SWEET STEADY) | 44p | 0p (第1レース敗退) | 4p (11位/2枚) | 40p (3位) | 0p (タイムアップ) | 塩川莉世 |
| 12位 | 鈴野みお (Rain Tree) | 30p | 0p (第1レース敗退) | 0p (12位/0枚) | 0p (1回戦敗退) | 30p (8位タイ/37.13秒) | 佐藤莉華 |
2024年から始まった企画で小学5・6年生を対象にした「SASUKEジュニアCUP」が開催された。2レーンで行う1対1のタイムアタック制でタイムを競いクリアタイム上位16人が決勝トーナメントに進出できる。勝ち残った16人は勝ち残り式トーナメントに挑む。なお順番はクリアタイム上位から抽選で決まる。
第2回は決勝トーナメントに勝ち残ったベスト4がファイナルJr.タワーに挑戦出来る。
| 大会 | コース | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2段飛び | スイングバー | Mt.ミドリヤマ | スパイダー | クリフ | パイプスライダー | そり立つ壁 |
| 第2回 | ナローブリッジ | ||||||
以下では、完全制覇者、ファイナリスト、最優秀成績経験者、3rd以降に複数回進出した者を対象に詳細を記述する。
なお、出場回数は第43回までの回数である。
第43回大会終了時点で6回完全制覇が達成されている。
第40回大会以降は、番組内のテロップで名前と共に完全制覇した大会が表記されるようになった。
第43回大会終了時点で、29人がFINALまで進んでおり、2回以上FINAL進出を果たしたのは7人である。
第40回大会以降は、番組内のテロップで名前と共にFINALに進出した大会が表記されるようになった。
以下の6人は「SASUKEオールスターズ」と呼ばれる。メンバー達が結成したのではなく、番組側によって定義されたもの。初期はメンバーが流動的で大森晃やケイン・コスギなども含まれていた時期もあるが、第14回大会から現在の6人で固定された。ただしその後も、第19回で長崎峻侑がオールスターズ入りしたかのような紹介をされている。 全員が単独での最優秀成績を経験しており、竹田以外は全員FINALへ進出している。全員プロのスポーツ選手やタレントではなく一般人である。第3期まで番組を中心選手として盛り上げた。
第17回、長崎峻侑がFINALに進出した頃から、オールスターズより年齢が若い成績優秀者に対して、ナレーションや実況が「新世代組」と呼ぶようになった。一時期では、「オールスターズvs新世代組」の抗争を番組側が演出した時があった。第3期後半から現在に至るまで中心選手として番組を盛り上げている。
森本裕介が第29回大会で3rdに進出し最優秀成績者になった後に台頭した、新世代より更に年齢が若い有力者に対して、番組側や各種メディアなどから「森本世代」あるいは「サスケ君世代」という通称が用いられ始めた。第5期から現在までの中心選手である世代。第40回・第41回大会では全員が3rd進出を果たしている。
ここでは、出場回数や成績にかかわらず、様々な面で会場を沸かせた人物を挙げていく。原則として初出場の早い者から記述する。
第28回を最後に引退した山田勝己が、若手の育成のために結成したチーム。山田の自宅に設けられた自作セットでの練習や、山道のダッシュなどのトレーニングを行う。結成当初のメンバーは4人だったが、現在は増加している。ここでは、出場経験者を掲載する。『』の部分はコードネーム。
古舘以外は当時全員現職TBSアナウンサー。実況担当箇所はSASUKEの大会結果一覧を参照のこと。
| 大会 | メイン | サブ | その他 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 古舘伊知郎 | 戸崎貴広 | - |
| 第2 - 12回 | 初田啓介 | ||
| 第13回 | 初田啓介 | 駒田健吾 | |
| 第14 - 21回 | 小笠原亘 | ||
| 第22 - 23回 | 小笠原亘 | 佐藤文康 | |
| 第24回 | 初田啓介 | 小笠原亘 佐藤文康 | |
| 第25回 | 佐藤文康 | 伊藤隆佑 | |
| 第26回 | 小笠原亘 | 佐藤文康 | |
| 第27回 | 初田啓介 | 小笠原亘 佐藤文康 | |
| 第28 - 30回 | 石井大裕 | ||
| 第31回 | 駒田健吾 | 伊藤隆佑 | |
| 第32 - 35回 | 杉山真也 | ||
| 第36回 | 佐藤文康 | 安住紳一郎 (FINAL) | |
| 第37回 | 杉山真也 | 小笠原亘 | |
| 第38回 | 喜入友浩 熊崎風斗 | ||
| 第39 - 41回 | 熊崎風斗 南波雅俊 | ||
| WORLD CUP2024 | |||
| 第42回 | 熊崎風斗 南波雅俊 小沢光葵 | ||
| 第43回 | 南波雅俊 小沢光葵 | ||
| WORLD CUP2026 |
| 大会 | ナレーター | |
|---|---|---|
| 第1回 | 松尾貴史 | |
| 第2 - 15回 | 垂木勉 | |
| 第16回 | 多比良健 | |
| 第17 - 27回 | 小林清志 | |
| 第28、29回 第31 - 34回 |
高川裕也 | |
| 第30回 | 高川裕也 | 小原雅人 |
| 第35回 - | 服部潤 | |
この節の加筆が望まれています。 |
太字は放送当時のTBSアナウンサー。
「SASUKE2025」及び「WORLD CUP 2026」バージョン。カッコ内は使用されていた回を指す。 過去のエリアは#過去の障害物・各大会のステージ構成を参照。
制限時間120秒。女性の場合140秒。第31回からスタート地点にはモニターが置かれており選手紹介が行われる。W杯ではカウントアップ形式で150秒。
制限時間95秒。女性の場合110秒。
制限時間なし。休憩地点は4箇所。
地上25.5m。制限時間45秒。W杯ではカウントアップ方式で時間無制限。
最新回のエリアは#最新の障害物を参照。
第2回大会から第34回大会までは、かつての異名「SASUKEの森」をイメージした、ジャングルのようなステージデザインとなっており、壁に植物の蔓が貼られていたが、第35回大会以降では蔓や木は完全撤去となっている。また、第2回-第12回、第25回は緑、第13回-第17回、第28回は黒、第18回-第24回、第26回-第27回、第29回からは赤を強調したコースになっている。
| 大会 | エリア | 制限時間 | 全長 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 滝登り | ぶら下がり丸太 | 滝下り | そそり立つ壁 | 揺れる橋 | 丸太下り | フリークライミング | + | 壁登り | 70秒 | 74.8m | |||
| 第2回 | 丸太登り | 丸太下り | 揺れる橋 | 60秒 | ||||||||||
| 第3回 | ローリング丸太 | 揺れる橋 | 丸太下り | そそり立つ壁 | ターザンジャンプ | + | ロープクライム | 不明 | ||||||
| 第4回 | ||||||||||||||
| 第5回 | ジャンプハング | そり立つ壁 | 75秒 | |||||||||||
| 第6回 | ||||||||||||||
| 第7回 | ||||||||||||||
| 第8回 | 五段跳び | 大玉 | 77秒 | |||||||||||
| 第9回 | ||||||||||||||
| 第10回 | ダースブリッジ | ターザンロープ | 80秒 | |||||||||||
| 第11回 | バランスブリッジ | 85秒 | ||||||||||||
| 第12回 | 山越え | 一本橋 | ||||||||||||
| トライアル | 五段跳び | クオーターブリッジ | 80秒 | |||||||||||
| 第13回 | プリズムシーソー | 三段ローリング丸太 | クロスブリッジ | ジャンプハング(ジャンプダングル) | ねじれた壁 | そり立つ壁 | ターザンジャンプ | 85.5m | ||||||
| 第14回 | 円錐跳び | バタフライウォール | ジャンプハング | 103秒 | 94.2m | |||||||||
| 第15回 | ハードルジャンプ | 95秒 | 98.7m | |||||||||||
| 第16回 | 六段跳び | ジャンプハング | ロープリバース | リバースフライ | 100秒 | 101.2m | ||||||||
| 第17回 | 六段跳び | 丸太坂 | サークルスライダー | ジャンプハング | そり立つ壁 | 85秒 | 不明 | |||||||
| 第18回 | ロープグライダー | ロッググリップ | ポールメイズ | ジャンピングスパイダー | バンジーブリッジ | グレートウォール | フライングシュート | ターザンロープ | + | ロープラダー | 130秒 | |||
| 第19回 | 六段跳び | ハーフパイプアタック | そり立つ壁 | 115秒 | 120m | |||||||||
| 第20回 | 120秒 | |||||||||||||
| 第21回 | ||||||||||||||
| 第22回 | サークルハンマー | ロッググリップ | スライダージャンプ | 102m | ||||||||||
| 第23回 | 十二段跳び | カーテンスライダー | 130m | |||||||||||
| 第24回 | エックスブリッジ | 130m | ||||||||||||
| 第25回 | ドームステップス | ローリング丸太 | ジャンプハング | ブリッジジャンプ | ロッググリップ | サークルスライダー | 115秒 | |||||||
| 第26回 | ステップスライダー | ハザードスイング | ローリングエスカルゴ | ジャンピングスパイダー | ハーフパイプアタック | ジャイアントスイング | 130秒 | |||||||
| 第27回 | ローリングエスカルゴ | ジャイアントスイング | スピンブリッジ | 125秒 | ||||||||||
| 第28回 | 5段跳び | スピンブリッジ | ジャンプハング改 | 2連そり立つ壁 | 105秒 | 不明 | ||||||||
| 第29回 | ロングジャンプ | ロググリップ | ヘッジホッグ | |||||||||||
| 第30回 | ランバージャッククライム | |||||||||||||
| 第31回 | ローリングヒル | オルゴール | タックル | そり立つ壁 | 120秒 | 109.5m | ||||||||
| 第32回 | クワッドステップス | + | ローリングヒル | タイファイター | ダブルペンダラム | 115秒 | 不明 | |||||||
| 第33回 | フィッシュボーン | 128秒 | ||||||||||||
| 第34回 | 123秒 | |||||||||||||
| 第35回 | ドラゴングライダー | タックル | そり立つ壁 | 85秒 | ||||||||||
| 第36回 | ウイングスライダー | |||||||||||||
| 第37回 | 88秒 | |||||||||||||
| 第38回 | シルクスライダー | 90秒 | ||||||||||||
| 第39回 | 2連そり立つ壁 | 99.9秒 | ||||||||||||
| 第40回 | ||||||||||||||
| 第41回 | ツインダイヤ | ドラゴングライダー | そり立つ壁 | 110秒 | ||||||||||
| WORLD CUP 2024 | ウイングスライダー | 150秒 | ||||||||||||
| 第42回 | スクリュードライバー | 110秒 | ||||||||||||
| 第43回 | 新プリズムシーソー | フィッシュボーンリバース | DX | 120秒 | ||||||||||
| WORLD CUP 2026 | 150秒 | |||||||||||||
+は、エリア間が繋がっているのを意味する。
以下、登場したのが早い順に掲載。カッコ内は使用されていた回を指す。
「鋼鉄の廃墟」というのかつての異名の通り、無人の工場や教会などをイメージしたステージ。
第7回まではゴール地点のボタンが無く、体が少しでも時間内にゴールマットに入ればクリアとなり、タイムオーバーになるとゴールゲートが閉まる仕組みになっていた。第8回以降、ゴールボタンが導入された。
制限時間の表示が1stと違い、第7,9-11,24回では10秒を切ると10の位が表示されず、1の位と小数点第1位しか表示されていなかったが、第8回、第12回-第23回、第25回以降からは、10の位も表示された。
第30回では2ndはAとBに分かれたとされているが、実際にはA,B制は使用されず単に2nd STAGEとなっている。
| 大会 | エリア | 制限時間 | 全長 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | スパイダーウォーク(3枚目→動く壁、6枚目→スパイダークライム) | 5連ハンマー | 逆走コンベアー | WALL LIFTING | 50秒 | 65.5m | ||||||
| 第2回 | WALL LIFTING RUN | |||||||||||
| 第3回 | ||||||||||||
| 第4回 | ウォールリフティング | |||||||||||
| 第5回 | タックルマシン | スパイダーウォーク(2枚目、4枚目→動く壁) | 不明 | |||||||||
| 第6回 | ナロー | |||||||||||
| 第7回 | チェーンリアクション | ブリッククライム | スパイダーウォーク改 | 90秒 | ||||||||
| 第8回 | 100秒 | |||||||||||
| 第9回 | 80秒 | |||||||||||
| 第10回 | バランスタンク | 85秒 | ||||||||||
| 第11回 | 80秒 | |||||||||||
| 第12回 | 70秒 | |||||||||||
| 第13回 | ||||||||||||
| 第14回 | メタルスピン | 67秒 | ||||||||||
| 第15回 | 65秒 | |||||||||||
| 第16回 | デルタブリッジ | 66秒 | ||||||||||
| 第17回 | バランスタンク | 65秒 | ||||||||||
| 第18回 | ダウンヒルジャンプ | サーモンラダー | + | スティックスライダー | ネットブリッジ | ショルダーウォーク | 95秒 | |||||
| 第19回 | スカイウォーク | ウォールリフティング | 80秒 | |||||||||
| 第20回 | スイングラダー | 90秒 | ||||||||||
| 第21回 | スウィングラダー | 80秒 | 77.3m | |||||||||
| 第22回 | ||||||||||||
| 第23回 | アンステーブルブリッジ | 70秒 | 不明 | |||||||||
| 第24回 | アンステーブルブリッジ | バランスタンク | 85秒 | |||||||||
| 第25回 | スライダードロップ | ダブルサーモンラダー | 95秒 | |||||||||
| 第26回 | ||||||||||||
| 第27回 | 90秒 | |||||||||||
| 第28回 | クロススライダー | スワップサーモンラダー | スパイダーウォーク | バックストリーム | パッシングウォール | 135秒 | 80m | |||||
| 第29回 | 90秒 | |||||||||||
| 第30回 | スパイダーウォーク | + | スパイダードロップ | ウォールリフティング | 110秒 | 不明 | ||||||
| 第31回 | サーモンラダー上り | + | サーモンラダー下り | 100秒 | 68.5m | |||||||
| 第32回 | バックストリーム | リバースコンベアー | 115秒 | 不明 | ||||||||
| 第33回 | リングスライダー | 110秒 | ||||||||||
| 第34回 | ||||||||||||
| 第35回 | ||||||||||||
| 第36回 | ||||||||||||
| 第37回 | 100秒 | |||||||||||
| 第38回 | ローリングログ | 105秒 | ||||||||||
| 第39回 | ||||||||||||
| 第40回 | スパイダーラン | 100秒 | ||||||||||
| 第41回 | ||||||||||||
| 第42回 | 95秒 | |||||||||||
| 第43回 | サーモンラダー上り4段 | サーモンラダー下り3段 | ||||||||||
+は、エリア間が繋がっているのを意味する。
1stステージのジャンピングスパイダーを含めると、第25回を除き全ての回に登場している。
かつての異名は「鋼鉄の要塞」。唯一制限時間がないステージ。「空中の忍者」をイメージしたステージであるため、腕力を使ったエリアがほとんどである。また、第28回以降は闇をイメージしたブルーライトになっている。
| 大会 | エリア | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | ポールブリッジ | プロペラ雲梯 | 針山 | ||||||||||
| 第2回 | ポールブリッジ | プロペラうんてい | ハングムーブ | パイプスライダー(ダブルレール) | |||||||||
| 第3回 | ポールジャンプ | ||||||||||||
| 第4回 | アームバイク | クリフハンガー(直線型) | |||||||||||
| 第5回 | プロペラうんてい | ボディプロップ | クリフハンガー(段差型) | ||||||||||
| 第6回 | |||||||||||||
| 第7回 | |||||||||||||
| 第8回 | |||||||||||||
| 第9回 | ランブリングダイス | ランプグラスパー | クリフハンガー改 | ||||||||||
| 第10回 | |||||||||||||
| 第11回 | |||||||||||||
| 第12回 | |||||||||||||
| 第13回 | カーテンクリング | ||||||||||||
| 第14回 | ジャンピングバー | + | クライミングバー | デビルブランコ | + | パイプスライダー | |||||||
| 第15回 | |||||||||||||
| 第16回 | アームリング | ||||||||||||
| 第17回 | |||||||||||||
| 第18回 | + | アームバイク | カーテンスイング | 新クリフハンガー | + | スパイダーフリップ | ファイナルリング | ||||||
| 第19回 | 下りランプグラスパー | デビルステップス | センディングクライマー | ||||||||||
| 第20回 | |||||||||||||
| 第21回 | ハングクライミング | グライディングリング | |||||||||||
| 第22回 | |||||||||||||
| 第23回 | |||||||||||||
| 第24回 | ロープジャンクション | ||||||||||||
| 第25回 | ルーレットシリンダー | + | ドアノブグラスパー | フローティングボード | アルティメットクリフハンガー | スイングサークル | バンジーロープクライム | フライングバー | |||||
| 第26回 | サイクリングロード | ロープクライム | |||||||||||
| 第27回 | アームバイク | フライングバー | ジャンピングリング | + | チェーンシーソー | バーグライダー | |||||||
| 第28回 | ランブリングダイス | アイアンパドラー | クレイジークリフハンガー | カーテンクリング | バーティカルリミット | パイプスライダー | |||||||
| 第29回 | |||||||||||||
| 第30回 | ドラムホッパー | クレイジークリフハンガー | |||||||||||
| 第31回 | ドラムホッパー | サイドワインダー・R | バーティカルリミット改 | ||||||||||
| 第32回 | ドラムホッパー改 | フライングバー | サイドワインダー・R改 | ウルトラクレイジークリフハンガー | + | バーティカルリミット改 | |||||||
| 第33回 | + | サイドワインダー改 | + | パイプスライダー | |||||||||
| 第34回 | パイプスライダー | ||||||||||||
| 第35回 | フライングバー | + | サイドワインダー改 | プラネットブリッジ | バーティカルリミット改 | ||||||||
| 第36回 | |||||||||||||
| 第37回 | クリフハンガーディメンション | ||||||||||||
| 第38回 | |||||||||||||
| 第39回 | サイドワインダー | スイングエッジ | |||||||||||
| 第40回 | クリフディメンション | ||||||||||||
| 第41回 | バーティカルリミット.BURST | ||||||||||||
| WORLD CUP 2024 | |||||||||||||
| 第42回 | |||||||||||||
| 第43回 | スイングエッジ改 | ||||||||||||
| WORLD CUP 2026 | |||||||||||||
+は、エリア間が繋がっているのを意味する。
いずれも、3cmの突起に指をかけて移動するエリアである。現行で第8形態まで変化しており、最も形態変化が多いエリアでもある。
唯一、タワーを登っていく仕様のステージ。挑戦者は安全面からフルハーネスを着用し、時間内に上空のゴール地点を目指す。クリアボタンは他エリアとは違いスタンドではなくゴール地点の床に設置されており、完全に体がゴール地点に進入していなくても手が届けば押してよい。第1・2・4形態では、タイムアップになると、綱を支えるストッパーが外れ、挑戦者は急降下して宙吊り状態で地上に振り下ろされていたが、第3・5形態以降では安全面の兼ね合いからか、綱のストッパーは外されず、ゆっくりと地上に降ろされる。第3回以降はスタート前の2つのシグナル音が追加された。タイマーのデザインは第1〜4形態までは1stのものと同じであったが、第5形態以降は別のものとなり、第36回でさらにデザインが変更された。
第38回以降は麒麟麦酒がスポンサーを務めており、タワーの両側には同社のシンボルマークである「聖獣麒麟」のタペストリーが掲げられている。
| 形態 | 大会 | エリア | 制限時間 | 地上からの高さ | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1形態 | 第1-4回 | 綱登り(15m) | 30秒 | 15m | ||
| 第2形態 | 第5-17回 | スパイダークライム(12.5m) | 綱登り(10m) | 22.5m | ||
| 第3形態ver1 | 第18-21回 | 鉄梯子(13m) | Gロープ(10m) | 45秒 | 23m | |
| 第3形態ver2 | 第22回 | ヘブンリーラダー(13m) | ||||
| 第23-24回 | 40秒 | |||||
| 第4形態 | 第25-27回 | アルティメットロープクライム(20m) | 20m | |||
| 第4.5形態 | 第28回 | 綱登り(23m) | 35秒 | 23m | ||
| 第5形態 | 第29-31回 | スパイダークライム(12m) | 綱登り(12m) | 30秒 | 24m | |
| 第6形態 | 第33-38回 | スパイダークライム(8m) | サーモンラダー15段(7m) | 綱登り(10m) | 45秒 | 25m |
| 第7形態 | 第39回- | スピードクライミング(8.5m) | 25.5m | |||
| W杯 | 無し | |||||
| 回数 | 収録日 | 放送日 | 放送時間 | 視聴率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1997年 9月27日 | 19:00 - 20:54 | |||
| 第2回 | 1998年 9月26日 | ||||
| 第3回 | 1999年 3月13日 | ||||
| 第4回 | 1999年 10月16日 | ||||
| 第5回 | 2000年 3月18日 | ||||
| 第6回 | 2000年 9月9日 | 22.0% | |||
| 第7回 | 2001年 3月17日 | 26.0% | 歴代最高視聴率 | ||
| 第8回 | 2001年9月9日 | 2001年 9月29日 | 25.8% | ||
| 第9回 | 2002年3月3日 | 2002年 3月16日 | 「筋肉番付スペシャル!!」としては最後 | ||
| 第10回 | 2002年 9月25日 | 21:00 - 22:54 | 今回から独立番組として放送され、初めて夜9時からの放送となった。 | ||
| 第11回 | 2003年3月11日 | 2003年 3月21日 | 18:55 - 21:48 | ||
| 第12回 | 2003年 9月23日 | 2003年 10月1日 | 18:55 - 21:09 | ||
| 第13回 | 2004年 3月14日 | 2004年 4月6日 | 20:00 - 22:54 | ||
| 第14回 | 2004年 11月28日 | 2005年 1月4日 | 18:30 - 20:54 | ||
| 第15回 | 2005年6月26日 | 2005年 7月20日 | 18:55 - 20:54 | ||
| 第16回 | 2005年 12月11日 | 2005年 12月30日 | 18:30 - 20:54 | ||
| 第17回 | 2006年 9月10日 | 2006年 10月11日 | 18:55 - 21:48 | ||
| 第18回 | 2007年3月3日 | 2007年 3月21日 | 複数名の重軽傷事故が発生 | ||
| 第19回 | 2007年9月9日 | 2007年 9月19日 | 18:55 - 20:54 | 2ndステージで全滅、SASUKE大会史上最速の終焉 | |
| 第20回 | 2008年3月19日 | 2008年 3月26日 | 18:55 - 22:48 | SASUKEとしては初めて4時間に渡って放送された。 | |
| 第21回 | 2008年9月8日 | 2008年 9月17日 | 1st終了後「JNNフラッシュニュース」挿入 | ||
| 第22回 | 2009年3月16日 | 2009年 3月30日 | 20:00 - 23:24 | ||
| 第23回 | 2009年9月14日 | 2009年 9月27日 | 19:00 - 22:54 | ||
| 第24回 | 2009年12月8日 | 2010年 1月1日 | 17:45 - 23:24 | 関東ローカルなどでは16:45 - 17:15との合計6時間 | |
| 第25回 | 2010年2月20日 | 2010年 3月28日 | 19:00 - 22:48 | ||
| 第26回 | 2010年10月19日 | 2011年 1月2日 | 21:00 - 23:39 | ||
| 第27回 | 2011年7月18日 | 2011年 10月3日 | 19:00 - 22:48 | ||
| 第28回 | 2012年11月18日 | 2012年 12月27日 | 18:30 - 21:49 | 20:50から約2分間「JNNフラッシュニュース」を挿入 | |
| 第29回 | 2013年6月1日・2日 | 2013年 6月27日 | 19:00 - 21:49 | 20:37から2分間「JNNフラッシュニュース」挿入 | |
| 第30回 | 2014年5月17日・18日 | 2014年 7月3日 | 19:00 - 22:48 | 関東地区など一部地域では18:57より先行放送を行った。 2015年1月3日に一部地域で未放送場面を加えた「完全版」を9:30 - 14:00 に放送。 | |
| 第31回 | 2015年 5月23日・24日 | 2015年 7月1日 | 19:00 - 22:54 | 『水トク!』を休止扱いとしたうえで、4時間全体をネットワークセールスとして放送 | |
| 第32回 | 2016年5月28日・29日 | 2016年 7月3日 | 18:30 - 21:48 | ||
| 第33回 | 2017年 2月11日・12日 | 2017年 3月26日 | 18:30 - 20:56 | 9.5% | |
| 第34回 | 2017年 7月22日・23日 | 2017年 10月8日 | 18:30 - 21:48 | 9.0% | |
| 第35回 | 2018年2月17日・18日 | 2018年 3月26日 | 19:00 - 22:54 | 10.5% | |
| 第36回 | 2018年12月1日〜3日 | 2018年 12月31日 | 18:00 - 23:55 | 6.5%(18:00~) 6.9%(19:47~) 4.2%(20:52~) 4.8%(23:00~23:35) |
19:41から2分間「JNNニュース」挿入。19:45からプロボクシング中継「WBO世界スーパーフライ級王座決定戦 井岡一翔対ドニー・ニエテス」を挿入。ファイナルステージは横浜赤レンガ倉庫から生中継。「SASUKEシリーズ」全体で最低視聴率。 |
| 第37回 | 2019年 11月24日・25日・12月31日 | 2019年 12月31日 | 19:00 - 23:55 | 途中2分間「JNNニュース」挿入。ファイナルステージは横浜赤レンガ倉庫から生中継。 | |
| 第38回 | 2020年 10月31日〜11月2日 | 2020年 12月29日 | 19:00 - 22:57 | 9.7% | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により観覧の募集は行われず、出場者の家族や身内のみの観覧で収録が行われた。また、海外からの出場者の参加も見送られた。感染拡大の防止のため出場者や出場者の家族や身内はマウスシールドやフェイスシールドを着用する事が義務付けられている。 |
| 第39回 | 2021年10月30日〜11月1日 | 2021年 12月28日 | 18:00 - 22:57 | 7.3%(18:00〜) 10.0%(19:00〜22:57) | |
| 第40回 | 2022年 10月22日〜24日 | 2022年 12月27日 | 18:00 - 22:57 | 10.6% | 3年ぶりに一般観覧の募集が行なわれた。 |
| 第41回 | 2023年 11月4日〜6日 | 2023年 12月27日 | 18:00 - 22:57 | 10.5% | |
| 第42回 | 2024年 10月26日〜28日 | 2024年 12月25日 | 18:00 - 23:10 | 6.7%(18:00〜) 9.7%(19:00〜23:10)[要出典] | |
| 第43回 | 2025年 10月25日〜27日 | 2025年 12月24日・25日 | 18:00 - 22:00 | 6.6%(12月24日、18:00〜) 10.5%(12月24日、19:00〜) 7.5%(12月25日、18:00〜) 10.3%(12月25日、19:00〜) | 史上初の二夜連続放送。 |
| 開催年 | 収録日 | 放送日 | 放送時間 | 視聴率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 2024年 6月15日 | 2024年 8月21日 | 18:30 - 22:00 | 9.9% | |
| 2026 | 2026年 6月13日 | 2026年 8月24日 | 19:00 - 22:57 | 7.7% |
2014年4月23日にスタートした番組『水曜日のダウンタウン』では、度々SASUKEにまつわる説がプレゼンされることがあり、SASUKEの常連出場者である山田勝己が出演。山田はSASUKE関連以外の説でも出演することがある。本項目では、SASUKEのセットを利用した説をピックアップする。
| 名前 | エリア | 備考 |
|---|---|---|
| レイザーラモンHG | ダブルペンダラム | サンドバッグへの移行失敗 足袋を装着しスタート、タイファイターでゴム手袋とバキュームグリップを使用 |
| 山田勝己 | タイファイター | スタート直後 使用グッズは無し |
| あかつ | クワッドステップス | 2→3段目 足袋を装着しスタート |
2024年よりTBS系の大晦日特番として放送されている『大晦日オールスター体育祭』では、当番組のセットの一部を利用した「大晦日特別スペシャルステージ」が登場。直近回のSASUKEで登場した難関エリアに一流アスリートが挑戦している。
2024年はスピードクライミング選手の楢﨑智亜と楢﨑明智が兄弟でクリア。2025年は前回に続き楢﨑智亜と、今回初参加のスピードクライミング選手・大政涼がクリアした。
| 年 | エリア | 制限時間 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | クワッドステップス | + | ローリングヒル | クリフディメンション | そり立つ壁 | 2分 | |
| 2025年 | 新プリズムシーソー | + | ローリングヒル | スパイダーラン | パイプスライダー | 3分 | |
2026年3月23日に同局系で放送されたスポーツエンターテイメント特番『MUSOU』にて、1stステージ第1エリアでローリングヒル、Finalステージでスパイダークライムがそれぞれ行われた。ただローリングヒルは下りがスロープに変更。スパイダークライムは4人同時に実施された。また1stステージ第5エリアでそり立つ壁も行われたが、こちらはKUNOICHIバージョンの高さ4.1mでの設置となった。
ここでは公式が開催または取材したイベントのみを紹介。
2015年5月29日、TCエンタテインメントから「『SASUKE』30回記念DVD 〜SASUKEヒストリー&2014スペシャルエディション〜」が発売された。第30回大会の全選手の競技をノーカットで収録した他、SASUKEの30回の歴史、ゴールデンボンバー樽美酒研二の密着映像も収録。
『SASUKE 公式BOOK』2023年12月14日に太田出版より発売。
本番組をモチーフにした漫画作品『ヨミガエリのサスケ』が、2024年8月17日から2026年5月16日までマンガボックスにて連載された。漫画:赤池真宗、ストーリー共同制作:黒生。電子単行本が全3巻発売。
『アスレチックランドゲーム SASUKE』がタカラトミーより2025年10月25日発売。
動画配信サービスU-NEXTのコンテンツレーベル・Paraviでは2018年の第35回大会より、選手の競技をノーカットで収録した完全版を配信している。2019年の第37回大会に先駆けて、過去の映像を再編集した『SASUKEに人生を捧げた男~山田勝己物語~』(全4回)、水曜日のダウンタウン「ホームセンター×SASUKE」が配信された。
ビデオゲームはコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)、体感ゲームはエポック社発売。PS版以外は『筋肉番付』や『スポーツマンNo.1決定戦』の競技も含んだゲーム化作品である。
この節の加筆が望まれています。 |