System Storage

System Storage(システムストレージ)は2005年以降のIBMのビジネス向けストレージ製品のブランド名。現在はIBM Storage(IBM ストレージ)。

System Storage (IBM ストレージ)
開発元 IBM
公式サイト IBM Storage
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名称

正式名称は「IBM System Storage」で、IBMのハードウェア全体のブランド名「IBM Systems」を構成する1ブランド(System z、Power Systems、System x、System Storage)であったが、「IBM Storage」に改称された。

製品

フラッシュ/ディスク

DS8000 メインフレームのストレージ

テープ

SANスイッチ

ソフトウェア

概要

IBM DSシリーズからIBM Storwizeファミリーへと、ディスクストレージのブランド名称は変化。IBM Storwizeファミリーは、ストレージ仮想化ソフトウェアであるIBM Spectrum Virtualizeを組み込んだ製品群であった。IBM Storwizeファミリー製品群は、2020年2月にIBM FlashSystemに統合。

IBM FlashSystemは、2013年4月に発表されたフラッシュストレージであり、2026年の時点では、SAS接続SSD、NVMe対応SSD、IBMが独自開発したFlashCoreモジュールが、ドライブとして選択可能である。また、モデルによっては基本筐体または拡張筐体でSAS接続HDDをサポート。

IBM Z、IBM LinuxONE向けストレージであるDS8000シリーズは、FICONなどメインフレームを含めた接続や、連続可用性(業務稼動中のハードウェア保守など)、機能(きめ細かいFlashCopyオプションなど)が可能。

IBM Spectrum Software シリーズは、HPC用のIBM Spectrum LSFを除いて、IBM Storageファミリーへと、ストレージソフトウエアのブランド名称は変化。IBM Storageファミリー製品群には、2023年3月から順次変更。(2026年現在、一部に変更が未反映のページが残る)

関連項目

外部リンク