この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。 |
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ZIP-FMが入居しているKDX桜通ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒460-8578 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目20番17号 KDX桜通ビル17・18階 北緯35度10分26.6秒 東経136度54分21.6秒 / 北緯35.174056度 東経136.906000度座標: 北緯35度10分26.6秒 東経136度54分21.6秒 / 北緯35.174056度 東経136.906000度 |
| 設立 | 1992年12月21日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 9180001034698 |
| 会社法人等番号 | 180001034698 |
| 事業内容 | 放送法に基づく超短波放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 浦出高史 |
| 資本金 | 1億円(2026年5月現在) |
| 売上高 | 16億7530万円(2021年3月期) |
| 営業利益 | 9169万円(2021年3月期) |
| 経常利益 | 1億169万円(2021年3月期) |
| 純利益 | 6289万円(2021年3月期) |
| 従業員数 | 28人(2026年5月現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 |
トヨタ自動車 10.8% 中日新聞社 10.8% 名古屋鉄道 10.8% 北海道新聞社 10.8% (2026年2月現在) |
| 外部リンク | https://zip-fm.co.jp/ |
| ZIP-FM ZIP-FM Inc. | |
|---|---|
| 放送対象地域 | 愛知県 |
| 系列 | JFL系 |
| 略称 | ZIP |
| 愛称 | ZIP-FM |
| コールサイン | JOQV-FM |
| 開局日 | 1993年10月1日 |
| 本社 |
〒460-8578 愛知県名古屋市中区丸の内3-20-17 KDX桜通ビル17・18階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 名古屋 77.8MHz / 10kW |
| 主な中継局 | 豊橋 77.1MHz |
| 公式サイト | https://zip-fm.co.jp/ |
| 特記事項:開局当初の商号は「エフエム名古屋」であった。 | |
株式会社ZIP-FM(ジップエフエム、ZIP-FM Inc.)は、愛知県を放送対象地域としてFM放送(超短波放送)を行っている特定地上基幹放送事業者である。2004年9月までの社名は株式会社エフエム名古屋(エフエムなごや)。コールサインはJOQV-FM。JAPAN FM LEAGUE(JFL)加盟局である。
1993年10月に開局した愛知県で2番目の県域FM局。開局に際して、文化放送で編成を担当し、東京都のJ-WAVE、京都府のエフエム京都(α-STATION)の開局を手がけた常行邦夫を編成部長として招聘する。さらに、その下に兵庫県の旧Kiss FM KOBE、静岡県の静岡エフエム放送、α-STATION、東海ラジオ放送などのスタッフ、世界デザイン博覧会の臨時FM局FM DEPOに携わったスタッフなどがプロデューサーとして参加した。
局名である「ZIP」は「Zippy & Intelligent Power」の頭文字や、元気、快活といった意味、矢や弾丸が飛ぶ音を表すことからつけられた。
当初はAORやコンテンポラリーを中心にオンエアし、トーク・インフォメーションは極力減らす「モア・ミュージック〜レス・トーク」をコンセプトとしていた。
また、FM局としては類を見ない数のコンピレーションCDを開局当初から発売しており、その中でも人気コンピレーションシリーズ、『Dancemania』とタッグを組んで発売した『ZIP mania』シリーズ(発売元は東芝EMI)はFM局のコンピレーションCDとしては異例ともいえる30万枚のセールスを記録。
聴取エリア外での販売も好調で『ダンスミュージックに強いZIP-FM』の名を売り込むことに成功した。このヒットと時期を同じくして選曲はダンスミュージックやポップス中心へシフト。さらに他局に先駆けてインターネットを導入・活用したり、イベントやキャンペーンを増やすなど変貌を遂げた。
開局当初から歴代社長には、主要株主のひとつであるトヨタ自動車出身者が占めている。
2024年現在のキャッチコピーは、“BEYOND THE RADIO”とし、ZIP-FMにしかできない番組作りを目指している。
ZIP-FMの番組の法定同録の3ヶ月以上の長期保存は行っていない。
| 親局 | 周波数 | 空中線電力 | 所在地 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 名古屋 | 77.8MHz | 10kW | 東山タワー(中京テレビ放送旧社屋内) (名古屋市昭和区高峯町) |
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| 中継局 | 周波数 | 空中線電力 | 所在地 | 備考 |
| 豊橋 | 77.1MHz | 50W | 本宮山山頂(豊川市) | |

愛知県を放送対象地域とする県域放送であるが、ZIP-FMの発表では、岐阜県美濃地方・三重県北中部地方・静岡県西部地方(豊橋中継所を受信)のそれぞれほぼ全域を公式のサービスエリアとしている。
USENの衛星放送サウンドプラネットを介し、I-60chにて東海3県で、またインターネット配信サービスのradiko(プレミアム含む)でも聴取可能。
2008年3月31日より2009年3月31日まで、モバHO!の483chで再送信を実施した(モバHO!のサービス終了に伴い再送信も終了した)。
2017年12月1日から2022年12月31日まではインターネットテレビサービスAbemaTVのAbemaRADIOチャンネルでも、当局の一部番組が聴取可能であった(後述)。
ZIP-FMではJ-POPをZ-POP(ジーポップ)と呼称する。開局当時、Z-POP(J-POP)の放送比率は低く、全体の2割程度であったが、現在はZ-POP専門番組やアーティストが出演する番組、イベントも増えている[要出典]。
選曲に関しては基本的に洋楽のR&B、ヒップホップ、ダンス・ポップ、K-POPに力を入れており、その中でもヒップホップは開局間もない90年代の時点で邦楽ヒップホップをいち早く取り上げ、名古屋のクラブシーンを中心にヒップホップがムーブメントを起こし、シーンを活性化させるなど局としての影響力も強い。その一方で、旧ジャニーズ系歌手やハロー!プロジェクト・48・坂道シリーズなどのアイドル曲やアニメソング、ハードロック・ヘヴィメタル、ヴィジュアル系、昭和の歌謡曲、演歌などは原則放送しない方針を開局当初から持っており、このことを開局当時から2022年3月末までナビゲーターとして活動していたジェイムス・ヘイブンスが他局の番組で間接的に批判していたが、開局20年目にあたる2013年4月の番組改編から、若年層(16 - 34歳)のラジオ離れの食い止め、新規聴取者層開拓のため、アイドル楽曲の音楽性の高さなどを理由に、解禁する方針を固めた。ただし、これまでの局内にあった洋楽中心・最先端の音楽を紹介する放送局というイメージを大切にするため、21:00以降という時間限定での解禁となり、2015年3月までは主に『WOW!』と『DIG IT! DIG IT!』が担い、そのコンセプトを『DIG IT! DIG IT!』を担当していたYO!YO!YOSUKEの番組『SCK〜サブカル・キングダム〜』が受け継いだ。
しかし、2017年4月改編で『Z-POP STREET』内のジャニーズメドレーコーナーや、2016年10月開始の鉄平とアイドルゲストのトークコーナーやアイドルの曲を放送する『NAGOYA GRANDBOWL OODAKA BASE』が相次いで終了。この改編以降、公式アナウンスがないものの、上述に属するアイドルグループの楽曲は原則放送しない方針に戻された。2022年3月までは『SCK』などのサブカルをコンセプトにした番組や、ジェイムスがナビゲートする『J-BREAK』や小林拓一郎がナビゲートする『Mirror Park』、中川大輔&野田つばさ・石井七瀬ナビゲートの『GENZ』ではオンエアされることがあった。2022年4月の改編ではそれらを流す番組がさらに削減され、『SCK』の後番組である『aniBuzz』やHillary担当日の『GENZ』のようにコンセプトをサブカルにしたものや、神使轟く、激情の如く。担当週の『WEAR MUSIC』やSKE48・仮面女子担当週の『ICONIC MOMENTS』などごく一部のいわば「流す理由がある」番組のみに限られるようになった。サブカル楽曲を扱うメインプログラムは削減された一方、入れ替わるようにアイドルグループ所属メンバーや現役声優がナビゲーターに就任するなど、当初よりも弾力性のある選曲傾向や出演者の選考が見られるようになっていた。選曲面は2022年10月以降は元に戻り、従来通りR&B、ヒップホップ、ダンス・ポップ、K-POP中心の選曲に加え、邦楽ロックバンドを流す傾向が強まり、2024年の改編以降は過去にジャニーズ事務所に所属していたアイドルが結成したNumber_iを積極的に流したりゲストとして招く、2024年10月から元男闘呼組の成田昭次のレギュラー番組が放送開始するなどの変化がみられる。
当放送局では、リスナー(聴取者)のことを通称「ZIPPIE(ジッピー)」と呼ぶ("ZIP"+「-される者」の接尾語である"ee")。また聴取エリアを『ZIP CITY』(ジップシティ)もしくは『ZIP AREA』(ジップエリア)と称している。局の方針により、リクエスト・エントリー・プレゼントの応募の際には匿名を使用する以外はラジオネームの使用を一切認めていなかったが、2020年4月1日から全番組でTwitter上でメッセージを受け付けるようになったため、事実上アカウント名のラジオネームとしての使用が解禁され、2023年3月31日からラジオネームの使用がWEBサイトでも解禁。
不定期に、早朝(5:00)から深夜(25:00)まで、特定の曲だけをかける「○○DAY」(デイ、日の意味の英語)を行うことがある。ただし特定の曲とは、アーティストだけでなく、音楽ジャンルの場合や音楽以外の場合(映画作品など)もある。過去にはクラシック音楽やアニメソングを対象に行っている。
自社制作によるスポーツ中継は、後述の通り全日本大学駅伝を2019年まで中継(駅伝中継部分は文化放送制作)していたがそれ以降は行っていない。それ以外のスポーツ中継も行ったことはない。
2022年3月31日をもって産経新聞(東海・三重版)の番組表の掲載を取りやめた(同じ愛知県域がエリアのエフエム愛知と東海3県がエリアのCBCラジオと東海ラジオ放送は引き続き掲載)。
主な受賞歴に『The Voice of Generation Z ~Z世代が問う原爆と平和教育~』で2021年日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞を受賞した。
2002年4月1日から2004年3月31日まで、日本の民間放送局ではKBCラジオ、セント・ギガ(BS)、α-STATIONに次ぐ、ワンフォーマット編成による放送を行っていた。この期間中は原則『ZIP HOT 100』と特別番組以外は番組名が無く、7:00から(平日は、2003年4月からは6時から)6時間毎にZONE1、ZONE2、ZONE3、ZONE4と名称を設定し、各時間帯は1人のミュージックナビゲーターが進行を行った。なお、このZONEという名称は新聞のラテ欄やプレゼントの発送などに利用された。
2001年5月31日には、韓国KBSのスタジオから、史上初めて日本の放送局の生放送を実施した。KARAや少女時代の楽曲のオンエアにも積極的であるが、一方で日本のアイドル楽曲はほとんどオンエアされないために、前述のとおりジェイムス・ヘイブンスが番組内で疑問を投げかけていた。2020年代以降では大のK-POPファンである高樹リサが「Midnight K-POP Diary」をはじめ「OVER VIEW」や「FRIDAY MUSIC PUZZLE」で積極的にK-POPを流し続けている。
放送時間は月曜日から日曜日まで、1日の起点を5:00とした24時間放送(開局当初は5:00起点、2006年3月までは3:00起点、2013年3月までは6:00起点)であるが、月に1-2回程度、日曜深夜(月曜未明)の数時間は放送を休止する。0:00終了になる以前は、その時放送すべきであった番組は翌曜日の深夜帯に放送されることがあった。なお、クロージングのアナウンスを行っているのは橋本美穂。
ZIP-FMではBEEP(ビープ)音(ピッ・ピッ・ピッ・ポーン)を入れた時報を原則使用せず、各番組(各放送番組開始前)の区切れを中心に『タイムシグナル』と呼ばれるものを入れている。例外として過去『High! MORNING!』内の8:00の時報はビープ音が例外として使われていた。
通常は、タイムシグナルが使われていて、歌に乗せてスポンサー名と、堀田和則(開局時から担当)によるアナウンスが入る。スポンサーダイヤはZIP-FM HEAD LINE NEWS、WEATHER INFORMATION、TRAFFIC INFORMATIONと同じく月曜 - 木曜・金曜および土日と分かれており、平日と金曜は時間帯でスポンサーが異なるが、土日は一部を除き一日を通して同一のスポンサーである。また、時間帯によってノンスポンサーのときがある。
初期の土曜・日曜は違う者が担当していた。なお、平日版は1998年、2004年、2013年、2018年改編の4回、土日版は2008年、2013年、2018年改編の計3回バック音楽が変更されている。また、長らくタイム・シグナル内でキャッチコピーを読み上げていたが、2020年改編の「FOR YOUR CREATIVE LIFE」にキャッチコピーが変更時は読み上げが一旦廃止されていた。しかしその後2023年の改編で「BEYOND THE RADIO」にキャッチコピーが変更された後は再度読み上げが復活した。また、ジングルの歌詞のうち以下のコメントの前に流れる"○○DAY TIME SIGNAL"の部分はその日の曜日になっている。
例えば17:00の場合、タイム・シグナルは16時59分30秒から音楽が鳴り始める。英詞を挟んで「(各社のキャッチフレーズ)。〇〇が…」と言い終わったところで丁度17:00になる。また、『J-BREAK』ではこのタイムシグナルをオマージュして"IT'S A TIME SIGNAL"と歌った後「『J-BREAK』がスタートする11時半をお知らせします。」というジングルを冒頭に流すことがあった。
月曜-木曜の18時以降と金曜・土曜の19時以降と日曜の10時以降の番組では区切れ以外でのタイムシグナルが省略される(後述)。また、日曜16時のタイムシグナルは定時より30秒遅れている。
月-木11:00のタイムシグナルは2025年12月から、金14:00のタイムシグナルは2026年4月から追加されている。
2026年4月現在。
| 月-木 | 金 | 土 | 日 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | ○ | 7 | ○ | ||
| 7 | ● | 9 | ● | ||
| 8 | 10 | ○ | |||
| 9 | ○ | 13 | ○ | ||
| 10 | 16 | ○ | |||
| 11 | ● | 17 | ● | ||
| 12 | ○ | 18 | ☆ | ||
| 13 | ● | 19 | ○ | ||
| 14 | ● | 20 | ○ | ||
| 15 | ○ | 21 | ○ | ||
| 16 | 22 | ||||
| 17 | ● | ||||
| 18 | ○ | ● | |||
| 19 | ○ | ||||
| 20 | ○ | ||||
| 21 | ○ | ||||
| 22 | ○ | ||||
| 23 | ○ | ||||
| 0 | ○ | ||||
| 1 | ○ | ||||
企業・団体は当時の名称。出典:
| 資本金 | 発行済株式総数 |
|---|---|
| 12億円 | 24,000株 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 中日新聞社 | 2,400株 | 10.0% |
| 北海道新聞社 | ||
| トヨタ自動車 | ||
| 名古屋鉄道 | ||
| ナゴヤドーム | 2,160株 | 9.0% |
| フジ・メディア・ホールディングス | 1,032株 | 4.3% |
| 日本経済新聞社 | 960株 | 4.0% |
| スターキャット・ケーブルネットワーク | ||
| 朝日新聞社 | 720株 | 3.0% |
| 読売新聞社 | ||
| ナゴヤキャッスル | ||
| サンデーフォークプロモーション |

注意:単なるスポンサー名の記述は御遠慮願います。Wikipediaは広告ではありません。 |
◆:J-WAVE発の全国ネット番組
▼:FM COCOLO発のネット番組
●:単局ネットだが、スポンサー付きのため、タイムシグナル、インフォメーション含めすべてのステーションジングルが省略される番組。
| 時 | 月曜 - 木曜 | 金曜 | 土曜 | 日曜 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 5:00 MUSIC FLOW | |||
| 6 | 6:00 MORNING BOOOOOOST - 荒戸完 | 6:00 SCAMPER - 加藤玲那 | ||
| 7 | 7:00 ▼ ASAHI INTECC Dream Together - 野村雅夫 |
7:00otonationary - AZUSA | ||
| 7:30 WEEKEND SMILE - 玉置侑里子 | ||||
| 8 | ||||
| 9 | 9:00 BRUNCH STYLE - 永田レイナ |
9:00 FRIDAY MUSIC PUZZLE - 高樹リサ | ||
| 10 | 10:00 SATURDAY ON FLEEK - 中川大輔 | 10:00 RADIO ORBIT - クリス・グレン、夏川愛実 | ||
| 11 | ||||
| 12 | 12:00 get ready - 小林拓一郎 |
12:00 JOYFUL² - SEAMO、清里千聖 | ||
| 13 | 13:00 Sparkling - 清里千聖 |
13:00 ● PROTO ZIP HOT 100 - 鉄平 | ||
| 14 | ||||
| 15 | 15:00 palette - 高木マーガレット |
15:00 HOORAY HOORAY FRIDAY - 白井奈津 | ||
| 16 | 16:00 7 COLORS - レディーナナ |
16:00 SUNDAY AWESOME WAVE - 神原真理 | ||
| 17 | ||||
| 17:30 ◆ meiji FUTURE IS OURS - 長谷川ミラ | ||||
| 18 | 18:00 THUMBS UP - 上野正明 |
18:00 ◆ UR LIFESTYLE COLLEGE - 吉岡里帆 | ||
| 19 | 19:00 CRASH HOUSE - 永田レイナ、上野正明 |
19:00 ● CULTURE RADIO via TOKYO - 澤田修、中田絢千 |
19:00 SUNDAY EVENING SPECIAL (60min.×2、 20:00-:週替わり、後述) | |
| 20 | 20:00 Neue Musik - 神原真理 | |||
| 21 | 21:00 DIRECT - BANTY FOOT |
21:00 THINK ABOUT THE FUTURE (週替わり、後述) |
21:00 FIND OUT - 白井奈津 | |
| 22 | 22:00 SUPER CAST - 町田こーすけ |
22:00 ◆ MUSIC BLOOM ー Shin Sakiura、Rachel | ||
| 22:30 SMART GROUP Limelight - 鉄平 | ||||
| 23 | 23:00 ARTIST PROGRAM(後述) | 23:00 ARTIST PROGRAM(後述) | ||
| 23:30 NYEW EDGE - AZUSA | 23:30 d-Tunes - 中川大輔 | |||
| 0 | 0:00 日替わり音楽専門番組 (後述) |
0:00 DANCE BEAT EXPLOSION - MEGURU | ||
| 0:30 ARTIST PROGRAM(後述) | 0:30 REAL ROCKS - 澤田修 | |||
| 1 | 1:00 ARTIST PROGRAM (30min.×2、後述) |
1:00 FLYING BED - 呂布カルマ | ||
| 2 | 2:00 MUSIC FLOW | 2:00 FAIR NEXT INNOVATION ICONIC MOMENTS - 夏川愛実 |
2:00 FAIR NEXT INNOVATION ASIAN MUSIC CONNECTION ー 夏川愛実 |
2:00 MUSIC FLOW |
| 2:30 MUSIC FLOW | ||||
| 3 | ||||
| 3:30 MUSIC FLOW | ||||
| 4 | ||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | |
|---|---|---|---|---|
| 翌0:00 - 翌1:00 | Midnight K-POP Diary 【高樹リサ】 |
NONSTOP CALLING 【小林拓一郎】 |
ROCKER ROOM 【加藤玲那】 |
MUSIC BLAZE 【神原真理】 |
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | |
|---|---|---|---|---|
| 翌1:00 - 翌1:30 | SUISUI WAVE 【水平線】 |
Midnight Promenade 【May Forth】 |
ES-TRide on! 【ES-TRUS】 |
BUTTAMAGE!!! 【リアクション ザ ブッタ】 |
| 翌1:30 - 翌2:00 | Come on, shake a sun call 【スーパー登山部】 |
ON THE ROCK 【岡本隆根】 |
WEAR MUSIC 【汐れいら】/【センチミリメンタル】 ※週替わり |
LASTalk!!! 【This is LAST】 |
| 金曜 | 土曜 | 日曜 | |
|---|---|---|---|
| 23:00 - 23:30 | back to home 【清春】 |
--- |
MIDNIGHT RUNWAY 【加藤ヒロ、南翔太】 |
| 23:30 - 翌0:00 | --- | ||
| 翌0:30 - 翌1:00 | --- |
MYERadio 【Koto & Yui(MYERA)】 |
| 第1週 | 第2週 | 第3週 | 第4週 | 第5週 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 土曜 21:00 - 22:00 | Startup[N] 【粟生万琴】 |
SOUND MIND 【上野正明】 |
WORLDs SDGs 【MEGURU】 |
DRAMA QUEEN 【アンジェリカ、レディーナナ】 |
(単発企画) |
| 第1週・第3週・第4週 | 第2週 | 最終週 | 不定期 | |
|---|---|---|---|---|
| 日曜 20:00 - 21:00 | SUNDAY EVENING SPECIAL 2部 | STUDIO Q 【Qaijff】 |
GORILLA RADIO! 【[Alexandros] 磯部寛之】 |
CROSSING VIBES!!! 【鉄平】 |
「24時間ワンフォーマット」時代は番組名が存在しないため、ここでは省略。括弧内は担当したナビゲーター。
など
番組の情報やイベント情報などを載せた小冊子「TimeTable」を毎月末に発行している。発行場所はLACHICや東海地区主要CDショップ(HMV、タワーレコード、ソフマップ、TSUTAYA、愛曲楽器、音楽堂、ディスクステーション、サウンドベイ、夢屋書店など)。また、郵送でも受け付けている(送料は発注者負担)。
その他にも、ZIP-FMの公式サイト内で、番組表のみPDFで配信されている。
ZIP-FMでは開局以来DJを "ZIP-FM MUSIC NAVIGATOR"(ミュージック・ナビゲーター)と呼んでいた。J-WAVE同様、日本語と英語のバイリンガルDJが多い。
なお、2020年4月の大幅改編に伴い、呼び名を"ZIP-FM NAVIGATOR"へと変更した。
この記事は更新が必要とされています。 (2024年9月) |
開局以来毎回開催。受賞者や出身者から多くのZIP-FMのミュージック・ナビゲーターや全国のラジオDJらを輩出している。
2021年12月にビデオリサーチが実施した聴取率(12 - 69歳)の調査では在名FM局中ナンバー1を記録している。
2022年12月にビデオリサーチが実施した聴取率(12 - 69歳)の調査ではラジオ全局中30.3%、在名FM局中52.1%でどちらもナンバー1を記録している。特に16 - 34歳ではラジオ全局中50.7%、在名FM局中68.7%のシェア率を誇り、74期連続首位を誇る。
なかでも在名FM局においては全体の5割以上の聴取率を占めており、他局の追従を許していない。全年齢層平均ではAM局を含めた聴取率ではCBCラジオと拮抗、若年層では独走態勢である。この流れは大阪地区のFM802も同様。
名古屋市の繁華街、栄のライブハウスで同時に行うライブイベントのSAKAE SP-RING(サカエスプリング、略称はサカスプ)が、ZIP-FM主催で2006年から毎年開催されている(ただし、2020年、2021年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっている)。