111
性質
- 111は合成数であり、約数は1, 3, 37, 111である。
- 36番目の半素数である。1つ前は106、次は115。
- 111 が 3 × 37 となることから、三桁のゾロ目の数は全て 3 と 37 の素因数を含む(111の倍数ゆえに)。
- 21番目の回文数である。1つ前は101、次は121。
- 1112 = 12321 および 1113 = 1367631 もまた回文数である。
- 37番目のハーシャッド数である。1つ前は110、次は112。
- 3を基とする6番目のハーシャッド数である。1つ前は102、次は120。
- 1桁の数を除くと回文数がハーシャッド数になる最小の数である。次は171。
- 半素数がハーシャッド数になる6番目の数である。1つ前は21、次は133。
- 111から999までの3桁のゾロ目数は全てハーシャッド数である。
- 111 = 303(6)
- 7番目の完全トーシェント数である。1つ前は81、次は183。
- 111 = 6 × (62 + 1)/2
- n = 6 のときの n(n 2 + 1)/2 の値とみたとき1つ前は65、次は175。
- 6 × 6 の魔方陣の一列の和は 111 である。1から36 (= 62) までの数の和は 666 であり、それを6で割ると1列あたり 111 になる。
- 初期キリスト教の時代、ローマ人たちはこの魔方陣を「太陽の魔法陣」と呼び護符として使っていた。教会はこの護符の所持を禁じ所有しているだけで死刑に処された。
| 24 | 16 | 33 | 23 | 10 | 5 |
| 11 | 15 | 28 | 8 | 13 | 36 |
| 20 | 14 | 2 | 31 | 25 | 19 |
| 1 | 18 | 6 | 29 | 27 | 30 |
| 21 | 22 | 7 | 17 | 32 | 12 |
| 34 | 26 | 35 | 3 | 4 | 9 |
脚注
- ↑ 「数学は歴史をどう変えてきたか」アン・ルーニー著 東京書籍 P57