504
性質
- 504は合成数であり、約数は1, 2, 3, 4, 6, 7, 8, 9, 12, 14, 18, 21, 24, 28, 36, 42, 56, 63, 72, 84, 126, 168, 252, 504である。
- 5以外の全ての1桁の数で割り切れる最小の数である。
- 129番目のハーシャッド数である。1つ前は500、次は506。
- 9を基とする41番目のハーシャッド数である。1つ前は450、次は513。
- 12番目のトリボナッチ数である。1つ前は274、次は927。
- 504 = 7 × 8 × 9 = 83 − 8
- 504 = 23 × (26 − 1)
- 504 = 23 × 32 × 7
- 504 = 28 × 18
- 4連続偶数の平方和で表せる数である。1つ前は344、次は696。
- 504 = 82 + 102 + 122 + 142
- 504 = 22 + 42 + 222 = 22 + 102 + 202 = 62 + 122 + 182
- 504 = 23 + 43 + 63 + 63
- 504 = 6! − 63
- 504 = 232 − 25
- 504 = 252 − 121
- 504 = 272 − 225
- 10進数4桁において完全数496の補数である。
- (例.496 + 504 = 1000)
- 約数の和が504になる数は10個ある。(204, 220, 224, 246, 284, 286, 334, 415, 451, 503) 約数の和10個で表せる最小の数である。次は864。
- このうち220と284は友愛数である。
- 約数の和が504より小さな数で10個ある数はない。1つ前は360 (9個)、次は576 (11個)。