Cloudflare
歴史
創業とサービス開始(2009年 - 2010年)
Cloudflareは、プロジェクト・ハニーポット でともに活動していたマシュー・プリンス(Matthew Prince)、リー・ホロウェイ(Lee Holloway)、ミシェル・ザトリン(Michelle Zatlyn)により設立された。法人としてのCloudflare, Inc.は2009年7月にデラウェア州 で設立されている。3人は2009年冬から開発を始め、当初からTechCrunch の主催するカンファレンスTechCrunch Disruptでの公開を計画していたという。
2010年9月27日、Cloudflareはサンフランシスコ で開催されたTechCrunch Disruptのファイナリストとしてサービスを一般公開した。TechCrunchは、DNS の設定変更だけで導入でき、基本サービスを無料で提供する「大衆のためのCDN」として紹介している。同社はこの日を「誕生日」と位置づけ、毎年9月末の「Birthday Week」に新サービスの発表を集中させている。サービス開始から数か月後の2010年には東京 にネットワーク拠点を設けている。
成長期(2011年 - 2018年)
2011年6月にLulzSecのWebサイトにセキュリティソリューションを提供したことによりメディアの注目を集めた。2012年6月には、HostPapaをはじめとする複数のWebホスティングプロバイダーとパートナー契約を結び、Railgunテクノロジーが実装された。2014年2月、当時としては史上最大のDDoS攻撃を軽減することに成功した。攻撃対象となった顧客名は明かされていないが、規模は最大で毎秒400ギガビットにのぼった。2014年11月には別の大規模DDoS攻撃を報告。攻撃対象は独立系メディアサイトで、攻撃の規模は毎秒500ギガビットにのぼった。
Cloudflareは2009年11月のシリーズAラウンド以降も資金調達を重ね、2014年12月にはFidelity Investmentsが主導しGoogle Capital、Microsoft、Qualcomm、Baiduが参加したシリーズDラウンドで1億1,000万ドルを調達した(詳細は資金調達 を参照)。同年9月29日には、無料プランを含む全顧客にSSL/TLS 接続を提供する「Universal SSL」を開始した。同社は当時、暗号化接続に対応するWebサイトが世界で約200万件だったのに対し、この施策により1日でその数を倍増させたと説明している。同年には、ジャーナリストや人権団体などに無償でサービスを提供する公益プログラム「Project Galileo」も開始した。
2015年6月には日本で2か所目となる大阪 のデータセンターを開設し、2016年9月には標準化に先立ってTLS 1.3 への対応を発表した。2017年9月には、同社のネットワークのエッジでJavaScript を実行できるサーバーレス 実行環境「Cloudflare Workers」を発表し、2018年3月に一般提供を開始した。2017年12月には米国の選挙管理機関のWebサイトを無償で保護する「Athenian Project」を開始した。
2018年4月1日にはAPNIC と共同で、一般向けの無料DNSリゾルバ 「1.1.1.1 」を開始した。同年9月には、Google Cloud 、Microsoft Azure 、IBM Cloud 、Backblaze、DigitalOcean、Linode、Scaleway、Automatticなどのクラウド・ホスティング事業者と、Cloudflareとの間のデータ転送料を無料化または割引する「Bandwidth Alliance」を結成し、レジストラ 事業「Cloudflare Registrar」を一般顧客向けに開放した。
株式公開と事業領域の拡大(2019年 - 2022年)
2019年4月、WireGuard を基盤とするモバイル向けVPN サービス「WARP」を発表し、同年8月には企業のオンプレミスネットワーク全体をDDoS攻撃から保護する「Magic Transit」を発表した。
2019年9月13日、Cloudflareはニューヨーク証券取引所 に上場した(ティッカーシンボル: NET)。公開価格は当初の想定レンジを上回る15ドルで、3,500万株超を売り出して5億2,500万ドルを調達し、初値は18ドル、初日の終値は公開価格から20%高となった。同月にはHTTP/3 とQUIC への対応も開始している。2019年末にはネットワークの展開先が90か国超・200都市に達した。
2020年1月、企業の従業員や社内アプリケーションを保護する「Cloudflare for Teams」を発表し、同年10月にはこれらを統合したSASE プラットフォーム「Cloudflare One」を発表した。同年7月には日本法人を開設し(後述 )、9月にはインターネットのトラフィック動向を公開するサイト「Cloudflare Radar」を開始した。
2021年以降は開発者向けプラットフォームの拡充が進んだ。2021年4月に静的サイトホスティング「Cloudflare Pages」が正式版となり、同年9月にはAmazon S3 互換のオブジェクトストレージ 「R2」を発表した。2022年2月にはメールセキュリティ企業Area 1 Securityの買収を発表し、同年9月には長年利用してきたnginx に代えて自社開発のRust 製HTTPプロキシ「Pingora」を採用したことを明らかにした。同月、Workers上で構築するスタートアップにベンチャーキャピタル 各社が最大12億5,000万ドルを投資する「Workers Launchpad」を発表した。2022年12月には米国政府向けサービス「Cloudflare for Government」がFedRAMP Moderateの認証を取得した。
AIとエージェント時代への対応(2023年 - )
2023年6月、ネットワークの展開先は122か国・300都市を超え、相互接続するネットワーク数は1万2,000に達した。同年9月には、自社ネットワーク上のGPU で生成AI の推論を実行する「Workers AI」と、AIアプリケーションの呼び出しを中継・可視化する「AI Gateway」を発表し、同月末にはポスト量子暗号 による鍵交換を全顧客に一般提供した。
2024年4月には「Cloudflare D1」「Hyperdrive」「Workers AI」が相次いで正式サービスとなり、Workers AIは世界150都市のデータセンターにGPU基盤を持つとされた。同年7月には、生成AIの学習用クローラーをワンクリックでブロックする機能を無料プランを含む全顧客に提供した。
2025年3月、2012年からCTO を務めたジョン・グラハム=カミング が取締役に転じ、後任のCTOにデーン・クネクト(Dane Knecht)が就任した。同年7月1日、同社はAIクローラーによるコンテンツ収集を既定でブロックする方針への転換を「Content Independence Day」として発表し、コンテンツ提供者がクローラーのアクセスに課金できる「pay per crawl」のプライベートベータを開始した。同年9月にはCoinbase とともに、HTTP 402 を用いた決済プロトコル「x402」を推進するx402 Foundationの設立を発表した。
2025年11月から2026年にかけては、AIモデル実行プラットフォームのReplicate、AI学習データのマーケットプレイスHuman Native、Webフレームワーク「Astro」の開発元、Vite の開発元VoidZeroを相次いで買収した(後述 )。2026年4月にはAIエージェント 向けの基盤を主題とする発表週間「Agents Week」を開催し、7月にはx402を用いてWebページやAPIへのアクセスに課金する「Monetization Gateway」を発表した。
資金調達
2009年11月、CloudflareはシリーズAラウンドで、Pelion Venture PartnersとVenrockから210万ドルを調達した。2011年7月のシリーズBラウンドでは、New Enterprise Associates、Pelion Venture Partners、Venrockから2,000万ドルを調達。2012年12月のシリーズCラウンドでは、New Enterprise Associates、Pelion Venture Partners、Venrock、Union Square Ventures、Greenspring Associatesから5,000万ドルを調達した。2014年12月、Fidelity Investmentsが主導し、Google Capital、Microsoft、Qualcomm、Baiduが参加したシリーズDラウンドでは、1億1,000万ドルの調達に成功した。
2019年9月13日の新規株式公開 では、公開価格15ドルで3,500万株超を売り出し、5億2,500万ドルを調達した。上場後の同社は議決権の異なる2種類の普通株式(クラスA・クラスB)を発行しており、共同創業者のプリンスとザトリンが株主総会の重要事項に大きな影響力を持つ資本構成となっている。
M&A
Cloudflareは2014年以降、セキュリティ、開発者向けツール、AI関連の企業を継続的に買収してきた。主な買収は以下のとおりである。
発表時期 買収先 事業内容・目的 出典
2014年2月 StopTheHacker マルウェア検出・自動除去、ブラックリスト監視
2014年6月 CryptoSeal ライアン・ラッキーが設立したVPN・セキュリティ企業
2016年12月 Eager サードパーティアプリをドラッグアンドドロップで導入できるアプリプラットフォーム
2017年11月 Neumob モバイルアプリの通信最適化
2020年1月 S2 Systems 元マイクロソフト の役員らが設立したブラウザ隔離技術
2020年12月 Linc フロントエンド開発者向けの自動デプロイツール
2021年12月 Zaraz サードパーティ製スクリプトをクラウド側で読み込むツール
2022年2月 Vectrix SaaSアプリケーションのセキュリティ(CASB)
2022年2月 Area 1 Security クラウド型メールセキュリティ(フィッシング 対策)
2024年4月 Baselime サーバーレスアプリケーション向けオブザーバビリティ
2024年4月 PartyKit リアルタイム・マルチユーザーアプリケーション開発基盤
2024年5月 BastionZero サーバーやデータベースなどITインフラへのゼロトラストアクセス
2024年10月 Kivera クラウド設定の予防的セキュリティ(Cloudflare Oneに統合)
2025年4月 Outerbase データベース管理ツール・開発者体験
2025年11月 Replicate AIモデルの実行プラットフォーム(Workers AIと統合)
2026年1月 Human Native 英国のAI学習データ・マーケットプレイス
2026年1月 The Astro Technology Company オープンソースのWebフレームワーク「Astro」の開発元。買収後もMITライセンスを維持
2026年6月 VoidZero ビルドツール「Vite」やバンドラ「Rolldown」の開発元。Cloudflareは併せてViteエコシステム基金に100万ドルを拠出
事業と業績
Cloudflareの収益は、無料プランから企業向けプランまで段階的に提供されるサブスクリプション 型のサービス利用料が中心である。2025年12月31日時点の有料顧客は約33万2,000、顧客の所在地は190か国超に及び、2025年10月から12月期のドルベース純継続率(既存顧客からの収益維持率)は120%であった。売上高は2017年12月期の1億3,491万ドルから2025年12月期の21億6,794万ドルへと拡大している。
売上高の推移(各年12月期・百万米ドル)
年度 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
売上高
134.9 192.7 287.0 431.1 656.4 975.2 1,296.7 1,669.6 2,167.9
従業員数は2023年末の3,682人から2024年末の4,263人、2025年末の5,156人(うち米国外2,452人)へと増加した。共同創業者兼社長兼COOのザトリンは2023年2月の来日会見で、同社のネットワークがインターネット全体のトラフィックの20%弱を処理し、1日あたり1,260億件のサイバー脅威をブロックしていると説明している。
同社は自社の事業領域を、企業のネットワーク・アプリケーション・利用者を単一のクラウドネットワークで接続し保護する「コネクティビティクラウド(connectivity cloud)」と表現している。
ネットワークと技術基盤
Cloudflareのサービスは、世界各地のデータセンター に配置した自社サーバー群をエニーキャスト で運用する単一のグローバルネットワーク上で提供される。展開先は2018年3月時点の127か所から、2019年末の200都市、2023年6月の300都市を経て、2025年12月時点では125か国超・330都市超に達し、主要なISP やクラウド事業者を含む1万3,000超のネットワークと相互接続している。日本国内には東京(2010年)と大阪(2015年)に加え、2023年に福岡 の拠点が追加された。
サーバーハードウェアについては、2020年に第10世代サーバーでAMD の第2世代EPYC プロセッサを全面採用したことを公表している。ソフトウェア面では、2022年に長年利用してきたnginx に代えて自社開発のRust 製HTTPプロキシ「Pingora」を採用したことを明らかにした。同社によれば、Pingoraは1日あたり1兆件超のリクエストを処理しつつ、CPUとメモリの消費を従来の約3分の1に抑えているという。Pingoraは2024年2月にApache License 2.0 でオープンソース 化された。
暗号鍵の生成に用いる乱数源として、サンフランシスコ本社のロビーに設置したラバランプ の壁をカメラで撮影する「LavaRand」を運用していることでも知られる。
Cloudflareは新しいインターネットプロトコルの実装と普及にも早期から取り組んでおり、2016年のTLS 1.3、2019年のHTTP/3とQUIC、2020年のEncrypted Client Hello (ECH)への対応を、いずれも標準化の完了前または直後に開始している。2023年9月にはポスト量子暗号 による鍵交換を追加料金なしで全顧客に一般提供した。
サービス
Cloudflareのサービスは、Webサイトやアプリケーションを保護・高速化する「アプリケーションサービス」、企業のネットワークと従業員を保護する「ゼロトラスト・SASE」、エッジ上でアプリケーションを構築する「開発者プラットフォーム」、および一般消費者向けの「1.1.1.1」などに大別される。多くのサービスに無料プランがあり、利用者はDNS の設定を変更するだけで導入できる。
アプリケーションサービス
コンテンツ配信とリバースプロキシ
Cloudflareの主な機能は、Webトラフィックのリバースプロキシとしての機能である。SPDYやHTTP/2 やHTTP/3 やQUIC といった新しいWebプロトコルに対応し、さらにHTTP/2サーバープッシュへのサポートも提供する。また、CloudflareはWebSocketプロキシにも対応している。
Cloudflareのネットワークは、世界中のあらゆるネットワークのインターネットエクスチェンジポイントに対し、接続の数が最も多い。Cloudflareはエッジロケーションにコンテンツをキャッシュしてコンテンツ配信ネットワーク(CDN)として機能させる。Cloudflareから直接配信されキャッシュに保存されコンテンツを使い、すべての要求に対してCloudflareによるリバースプロキシを実行する。
DDoS攻撃対策とWAF
Cloudflareは、すべての顧客を対象に「アンダーアタックモード」の設定を提供する。同社によると、この設定では「JavaScriptチャレンジ」と呼ばれる、JavaScript計算課題を提示し、課題が解けたらWebサイトにアクセスできるようにすることで、レイヤー7に対する高度な攻撃を軽減できる。Cloudflareは毎秒300ギガビットを超えるDDoS攻撃からSpamhausを防御。Akamaiのチーフアーキテクトによれば、これは「公表されているDDoS攻撃のうち、インターネット史上最大の攻撃」であったという。また、NTPリフレクション攻撃による、ピーク時で毎秒400ギガビットを超える攻撃も、何度となく緩和している。Webアプリケーションファイアウォール有料プランを利用する顧客は全員、Webアプリケーションファイアウォールサービスを利用できる。このファイアウォールでは、OWASP ModSecurity Core Rule SetとCloudflare独自のルールセット、人気Webアプリケーションのルールセットが併用されている。
DNS
Cloudflareは、エニーキャストネットワークを備えるすべてのクライアントに、ドメインネームサーバー(DNS)を無料で提供する。 調査会社W3Techsの統計では、2026年9月時点で全Webサイトの25.1%がCloudflareをリバースプロキシとして利用しており、リバースプロキシの利用が判明しているサイトに限ると84.6%を占める。
レジストラ
レジストラ サービスを2018年9月から行なっている。Cloudflareが提供する他のサービス同様、プライバシー保護 やセキュリティ機能が充実している。 同社は2016年に高セキュリティ用途に限定したレジストラ事業を発表し、2018年9月に登録料を原価で提供する一般顧客向けサービスとして開放、2021年9月には全顧客が新規ドメインを登録できるようにした。
メールセキュリティ
2021年9月に参入を発表した。カスタムメールアドレスの作成や受信メールルーティングの管理、送信メールのメールスプーフィングやフィッシングの防止を提供する。
Cloudflare Email Routing
メールルーティングツール。メールホスティングサービスを選ばず、任意のものに対して提供される。
Email Security DNS Wizard
Sender Policy Framework(SPF)やDomainKeys Identified Mail(DKIM)にて、フィッシングやスパムからの防御を提供する。
2022年2月に発表したArea 1 Securityの買収により、クラウド型のフィッシング対策・メールセキュリティ製品を製品群に加えた。Email Routingは2022年2月にオープンベータとなり、独自ドメインのメールアドレスを任意のメールボックスへ無料で転送できる。
ボット管理とAIクローラー制御
Cloudflareは、人間の利用者と自動化されたプログラムを見分けるボット管理機能を提供している。「Turnstile」は、画像パズルなどのCAPTCHA を利用者に解かせる代わりにブラウザ内での検査で人間かどうかを判定する仕組みで、2023年9月に無料で一般提供され、同社は自社のチャレンジ画面からCAPTCHAを全廃したと発表した。
生成AIの普及に伴い、同社はWebサイト運営者がAI関連のクローラーを制御する機能を段階的に拡充している。2024年7月には、生成AIの学習に用いられるクローラーをワンクリックでブロックする機能を無料プランを含む全顧客に提供した。2025年3月には、robots.txtなどの指示に従わないクローラーに対してAIが生成した無関係なページ群を提示して資源を消費させる「AI Labyrinth」を発表した。2025年7月1日には、AIクローラーによるコンテンツ収集を既定でブロックする方針への転換を「Content Independence Day」として発表するとともに、コンテンツ提供者がクローラーのアクセスに対価を求められる「pay per crawl」のプライベートベータを開始した。2026年7月には、クローラーを「検索」「エージェント」「学習」の3つの用途別に管理する機能を無料プランを含む全顧客に開放し、同年9月15日から新規ドメインでは広告収益化されたページで「学習」と「エージェント」用途を既定でブロックする設定を導入すると発表した。
その他のアプリケーションサービス
2017年に発表した「Argo」は、同社ネットワーク内の経路を最適化してオリジンサーバーまでの遅延を減らす有料機能である。2018年に発表した「Spectrum」は、HTTP以外のTCP ・UDP アプリケーション(ゲームやVoIP など)にもDDoS対策やプロキシ機能を拡張するものである。アクセスが集中するサイトの利用者を仮想的な待合室に誘導する「Waiting Room」は、2021年1月からはCOVID-19 ワクチンの予約サイト向けに「Project Fair Shot」として無償提供された。
1.1.1.1とWARP
2018年 4月1日、1.1.1.1(1.0.0.1)のサービスを開始した。これは無料のDNSサービス である。アクセスログ を保管せず(ノーログポリシー )、DNS over HTTPS やDNS over TLS などに対応することでセキュリティやプライバシーを高めたサービスとして登場。2020年4月1日、一般向けに「1.1.1.1 for Families」をリリースした。「1.1.1.1 for Families」はDNSのレベルでアダルトコンテンツやマルウェアをブロックすることで、安全にインターネットを使えるようにすることが目的。 1.1.1.1はAPNIC の研究協力のもとで運営されており、同社は問い合わせ元のIPアドレス をディスクに書き込まず、ログを24時間以内に消去すると表明している。
2019年4月には、1.1.1.1のアプリにWireGuard を基盤とするVPN 機能「WARP」を追加した。基本機能は無料で、経路を最適化する有料版「WARP+」も提供される。WARPのクライアントは後に企業向けのCloudflare Oneにおける端末側エージェントとしても用いられている。
ゼロトラストとSASE(Cloudflare One)
Cloudflareは2020年1月に、企業の従業員による社内アプリケーションへのアクセス制御(Access)とインターネットアクセスのフィルタリング(Gateway)を組み合わせた「Cloudflare for Teams」を発表し、同年10月にこれらとMagic Transit、WARPクライアントなどを統合したSASE プラットフォーム「Cloudflare One」を発表した。Cloudflare Oneは、従来のVPN や拠点間の専用回線、境界型のセキュリティ機器を、同社のグローバルネットワーク上で提供するゼロトラスト 型のサービスに置き換えることを目的としている。
その後、SaaSアプリケーションのセキュリティ(Vectrix、2022年)、メールセキュリティ(Area 1 Security、2022年)、ITインフラへのアクセス制御(BastionZero、2024年)、クラウド設定の予防的な制御(Kivera、2024年)を買収によって取り込み、製品群を拡充してきた(M&A を参照)。2025年7月にはガートナー のMagic Quadrant for SASE Platformsで「Visionary」に位置づけられた。米国政府向けには「Cloudflare for Government」を提供し、2022年12月にFedRAMP Moderateの認証を取得している。
開発者プラットフォーム
Cloudflare Workers
「Cloudflare Workers」は、同社のデータセンター上で開発者のJavaScript コードを実行するサーバーレス 実行環境である。2017年9月に発表され、2018年3月に一般提供が始まった。WebブラウザのService Workerに似たAPI を採用し、コンテナや仮想マシンではなくV8 エンジンの分離機構(Isolate)で利用者ごとのコードを分離することで、起動時間とメモリ消費を抑えている。WebAssembly にも対応し、2022年8月にはWebAssemblyを介したPython ・Scala ・Kotlin などへの対応を発表、2024年4月にはPyodideを用いたPythonの直接サポートを追加した。実行環境「workerd」は2022年9月にオープンソースとして公開され、同社はDeno やNode.js とともに、ブラウザ外JavaScript実行環境の互換性を目指すW3C のコミュニティグループWinterCGの発足(2022年5月)にも参加した。2023年4月にはNode.js互換APIの提供を発表している。
ストレージとデータベース
Workersを中心に、以下のようなデータサービスが順次追加されてきた。
Workers KV - 各データセンターに分散配置されるキーバリューストア 。2019年5月に正式版。
Durable Objects - 分散環境で強い一貫性を提供するステートフルなオブジェクト。2021年11月に正式版。
R2 - Amazon S3 互換のAPI を持つオブジェクトストレージ 。2021年9月の発表時に、データの読み出しにかかるネットワーク帯域(エグレス)の料金を課さないことを特徴として打ち出した。2022年5月にオープンベータ、同年9月に正式サービスとなり、10GBまでの無料枠が設けられている。
D1 - SQLite を基盤とするサーバーレスの関係データベース 。2022年5月に発表され、2024年4月に正式サービスとなった。
Queues - Workers間で非同期にメッセージを受け渡すメッセージキュー 。2022年11月にベータ公開。
Hyperdrive - 外部のPostgreSQL やMySQL データベースへの接続を、コネクションプーリングとクエリキャッシュで高速化するサービス。2023年10月に発表、2024年4月に正式サービス。
Pagesとフロントエンド
静的サイトやJAMスタックで構築したWebサイトをホスティングする「Cloudflare Pages」は2021年4月に正式版となり、2023年にはWorkersとの統合が発表された。2025年4月にはWorkers上でNext.js やAngular などのフルスタックアプリケーションを構築・ホスティングできるようになった。2026年に買収したAstroとVoidZero(Vite)は、いずれもオープンソースのフロントエンド開発ツールの開発元であり、買収後もMITライセンスとベンダー中立性を維持すると表明している。
AIとコンテナ
2023年9月に発表された「Workers AI」は、同社のデータセンターに配置したGPU 上でオープンな機械学習 モデルの推論を実行するサービスで、2024年4月に正式サービスとなった。同社は正式化時点で世界150都市にGPUを配置しているとしている。同時期に発表された「AI Gateway」は、アプリケーションと各社のAIモデルAPIの間に入って呼び出しの記録・キャッシュ・レート制限を行うもので、2024年5月に一般提供された。2024年3月には大規模言語モデル を用いたアプリケーション固有の脅威に対応する「Firewall for AI」の開発を表明した。2025年6月には、V8上で動作するWorkersでは実行できない任意の言語やアプリケーションをエッジで動かすための「Cloudflare Containers」をベータ公開した。2025年11月に買収したReplicateのモデルカタログはWorkers AIに統合されるとしている。
AIエージェント向けサービス
2026年に入ると、同社はAIエージェント がインターネット上で動作するための基盤整備を事業の主題のひとつに掲げた。2026年3月には、コンテナを用いずにAIエージェントが生成したコードをV8の分離機構で実行する「Dynamic Workers」を発表し、同年4月の「Agents Week」ではAIエージェントから全サービスを操作できるCLI の開発表明などを行った。
決済面では、2025年9月にCoinbase とともにx402 Foundationを設立し、HTTPの402(Payment Required)ステータスコードを用いてエージェントとサービスの間で少額決済を行うx402プロトコルを自社のAgents SDKに組み込んだ。2026年7月には、Cloudflareで保護されたWebページ・API・データセットへのアクセスにx402で課金できる「Monetization Gateway」を発表した。技術メディアのInfoQは、この発表の2週間前にAWS がCloudFront とAWS WAFで同様のx402対応を一般提供しており、2社が相次いでエッジネットワークにx402を実装したことを、エージェント向けの少額決済がインフラとして定着し始めた兆候だと評している。2026年8月には、エージェントが自律的に支払いを行うためのステーブルコイン ウォレット「Cloudflare Wallets」と、Workers上のV8分離機構で動作するエージェント専用の軽量ヘッドレスブラウザ 「Kitesurf」を発表した。
ログとオブザーバビリティ連携
Cloudflareは自社ネットワークを通過したリクエストのログを顧客に提供している。2019年2月に発表した「Logpush」は、ログを顧客のAmazon S3 やGoogle Cloud Storage へ定期的に送出する機能として始まり、その後、自社のR2、Microsoft Azure のストレージ、Datadog 、Splunk 、Sumo Logic、New Relic 、Elastic 、IBM QRadarなど、各社のSIEM やログ管理サービスへの送出先が追加されている。
2021年4月には、Workersで動作するアプリケーションのオブザーバビリティ を高めるため、ログの取り込み先としてDatadog、Sumo Logic、Splunkと、アプリケーション監視のSentry、New Relic、Honeycombとの連携を発表した。2023年8月には、Cloudflare Zero TrustのログをLogpushでDatadogに送り、Datadog Cloud SIEMの検出ルールで分析する連携を発表している。2024年4月には、サーバーレスアプリケーション向けのOpenTelemetry 対応オブザーバビリティ企業Baselimeを買収し、Workersの監視機能を自社にも取り込んだ。
競合と他社との関係
CDN事業者として出発したCloudflareは、ゼロトラストや開発者プラットフォームへの事業拡大に伴い、Amazon Web Services (AWS)やMicrosoft Azure などのパブリッククラウド事業者と一部の領域で競合するようになった。Publickeyは2021年、AWSによるAmazon CloudFront Functionsの発表を「Cloudflare WorkersやDeno Deployなどと競合へ」と報じ、R2についてはAmazon S3互換のAPIとデータ転送料無料を差別化点として伝えている。2023年2月の来日会見で、同社がAWSやMicrosoft Azure のようなパブリッククラウドとエンタープライズ市場で競合を強めるのかと問われたザトリンは、「5年後にはまたその様子について報告できる日が来る」と述べ、当面は直接の競合を強める計画がないことを示した。
一方で、他のクラウド事業者との連携も多い。2018年3月にはIBM がCloudflareの技術を用いた「Cloud Internet Services」をIBM Cloud上で提供開始し、同年9月にはGoogle Cloud 、Microsoft Azure、IBM Cloudなどと、Cloudflareとの間のデータ転送料を無料化または割引する「Bandwidth Alliance」を結成した。2022年6月にはMicrosoft Intune との端末管理連携を発表している。ログの送出先としてはAWS、Google Cloud、Microsoft Azureのストレージや各社の監視サービスに対応し(前述 )、決済プロトコルx402ではCoinbase と協業している。
公益プロジェクト
Cloudflareは「より良いインターネットの構築を助ける」を企業使命として掲げ、複数の無償提供プログラムを運営している。
Project Galileo (2014年 - ) - 危険にさらされているジャーナリスト、人権擁護活動家、市民社会組織のWebサイトを無償で保護する。2025年12月時点で120か国超の組織が運営する3,000超のドメインが参加している。
Athenian Project (2017年 - ) - 米国の州・地方政府の選挙関連Webサイトに最上位のセキュリティと信頼性のサービスを無償提供する。2025年12月時点で33州の440超のサイトを保護している。
Project Fair Shot (2021年) - COVID-19ワクチンの予約サイトにWaiting Roomを無償提供した。
Project Cybersafe Schools (2023年 - ) - 2023年8月8日にホワイトハウス で開催されたK-12(初等・中等教育)サイバーセキュリティサミットに合わせて発表され、米国の小規模な公立学区にゼロトラスト製品の一部を無償・無期限で提供する。
Cloudflare Radar (2020年 - ) - 自社ネットワークの観測に基づくインターネットのトラフィック動向、攻撃の傾向、各国の接続状況などを無料で公開するサイト。
日本での事業
Cloudflareはサービス開始直後の2010年に東京にネットワーク拠点を設け、2015年6月に大阪、2023年に福岡の拠点を追加した。2023年2月時点で日本国内には10か所の接続点(PoP)があると同社は説明している。
2020年7月に日本法人のCloudflare Japan株式会社(クラウドフレア・ジャパン)を開設した。オフィスは東京都中央区に所在する。2022年1月には佐藤知成が日本担当のバイスプレジデント兼マネージングディレクターに就任し、2023年2月に共同創業者のザトリンが来日した記者会見では、佐藤がクラウドフレア・ジャパン執行役員社長として、CDNベンダーから総合的なインターネットサービス事業者へと国内でも事業を広げ、エンタープライズ向けのビジネスを強化する方針を説明した。2025年4月には楽天モバイル が国内初のマネージドセキュリティサービス(MSSP)パートナーとして、Cloudflareのゼロトラスト製品を法人向けマネージドサービスとして提供開始した。2025年10月には松本紗代子が日本地域統括バイスプレジデント兼日本代表に就任した。
障害と事案
侵入事案 (2012年)
2012年6月、ハッカー集団UGNaziがCloudflareのCEOであるマシュー・プリンスのアカウントを乗っ取り、4chan へのアクセスを自集団のTwitter(現・X)へとリダイレクトさせるという事案が発生した。攻撃はAT&T へのソーシャル・エンジニアリング と、2要素認証の脆弱性を突いて行われたと述べられている。
データ漏えい (2016-2017年)
通称「Cloudbleed (英語版 ) 」と呼ばれる不具合により、パスワードや認証トークンを含む機密情報が外部へ漏えいした。
評価
2015年2月、TechCrunchが開催する第8回Crunchies賞で「Best Enterprise Startup」(最優秀スタートアップ賞)を受賞。 2年間ウォール・ストリート・ジャーナル紙の「Most Innovative Network & Internet Technology Company」(最も革新的なネットワーク企業・IT企業)に選ばれた。 2012年、世界経済フォーラムの「テクノロジー・パイオニア」の1社に選出。 Fast Companyが選ぶ世界の最も革新的な企業10社にランクイン。 2016年、フォーブス誌の「Cloud 100」(クラウド上のビッグデータを活用する企業世界ベスト100)で11位にランクイン。
メールアドレス一つで無料での登録が可能で、Akamai やAWS などの他の大手CDNサービスと異なり本人確認が不要なことや違法サイトへの対策が緩い事から、ヒズボラ やターリバーン のようなテロ組織 、「漫画村 」のような海賊版 サイトもこぞってCloudflareのCDNサービスを利用している。このため権利者から度々訴訟を起こされている。日本では2018年8月には講談社 ・集英社 ・小学館 ・KADOKAWA の出版大手4社が海賊版サイトへのCDNサービス停止を求めて裁判を起こしており、2019年6月に著作権侵害が行われていると裁判所が判断した場合には国内サーバーでのキャッシュを停止する事を条件とした和解が成立している。
しかしその2年後の2022年1月には、国内サーバーでのキャッシュの停止などを再三求めても「必要な措置を取った」と回答するだけで依然としてCloudflareが利用されるなど、海賊版対策に非協力的であったとして前述の大手出版4社から損害賠償を求め提訴されている。前述の和解条件であるキャッシュの停止には事前の警告と裁判所の処分命令が必要であり、仮にキャッシュを停止されてもドメイン をわずかに変更するだけで海賊版サイトはすぐに復活していた。一例では警告を受ける度にドメインとホスティング事業者を転々とした後、裁判所の命令が下りキャッシュ停止処分となったわずか10時間で別のドメインを使いCloudflareによるサービスが再開されていた。
他の大手CDNでは契約時に本人確認をしているほか、Akamaiでは違法なコンテンツの申告があった場合は一度コンテンツを削除し後から削除申請の正当性を確認しているが、Cloudflareは一貫して裁判所による命令を要求しており、処分までに時間がかかる上に日本の裁判ではドメインでウェブサイトを特定しているため、前述の通りドメインを変更されるだけで処分が事実上無効となっていた。出版社や文化庁 は対応を要求しているが、Cloudflare側は応じていない。
2025年11月19日、東京地裁 は2022年の出版4社からの訴訟の判決としてCloudflareに約5億円の賠償を命じた。前述の海賊版対策への非協力的な態度が著作権侵害行為を容易にしたと認め、「著作権侵害のほう助行為に当たる」との判断を示した。
脚注
出典
1 2 3 “Company Facts: Cloudflare, Inc. (CIK 0001477333) ” (英語). 米国証券取引委員会 . 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 Cloudflare, Inc. (2026年2月26日). Form 10-K for the fiscal year ended December 31, 2025 (Report) (英語). 米国証券取引委員会 . 2026年9月6日閲覧 .
↑ “CloudFlare Reveals $50 Million "Secret" Funding -- From One Year Ago - Kara Swisher - Security - AllThingsD” , AllThingsD , https://allthingsd.com/20131217/cloudflare-reveals-50-million-secret-funding-from-one-year-ago/
↑ "Cloudflare beefs up app platform plans with startup acquisition" . Bizjournals.com. Retrieved 2017-02-28.
↑ “Cloudflare Announces First Office in Canada to Further Support Canadian Customers, Innovation, and Growth ” (英語). www.businesswire.com (2021年4月19日). 2021年6月23日閲覧。
1 2 3 “Cloudflare stock pops 20% in first day of trading” (英語). CNBC . 2019年9月13日. 2026年9月6日閲覧 .
1 2 “Usage Statistics and Market Share of Cloudflare, September 2026 ” (英語). W3Techs (Q-Success). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Reflections on TechCrunch Disrupt Launch ” (英語). The Cloudflare Blog (2010年10月4日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 Kincaid, Jason (2010年9月27日). “CloudFlare Wants To Be A CDN For The Masses (And Takes Five Minutes To Set Up)” . TechCrunch (英語). 2026年9月6日閲覧 .
↑ “Welcome to Birthday Week 2020 ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年9月27日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 4 “Tomonari Sato: Why I joined Cloudflare and why I’m helping Cloudflare grow in Japan ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年1月19日). 2026年9月6日閲覧。
↑ The Largest Cyber Attack In History Has Been Hitting Hong Kong Sites . Forbes.
↑ “Introducing Universal SSL ” (英語). The Cloudflare Blog (2014年9月29日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “Osaka, Japan: CloudFlare's 35th Data Center ” (英語). The Cloudflare Blog (2015年6月22日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing TLS 1.3 ” (英語). The Cloudflare Blog (2016年9月20日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Introducing Cloudflare Workers: Run JavaScript Service Workers at the Edge ” (英語). The Cloudflare Blog (2017年9月29日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “JavaScriptのコードとService Workerをユーザーに近いCDNのエッジで実行可能。Cloudflareが「Cloudflare Workers」を提供開始 ”. Publickey (2018年3月15日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “The Athenian Project: Helping Protect Elections ” (英語). The Cloudflare Blog (2017年12月15日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Announcing 1.1.1.1: the fastest, privacy-first consumer DNS service ” (英語). The Cloudflare Blog (2018年4月1日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Introducing the Bandwidth Alliance: sharing the benefits of interconnected networks ” (英語). The Cloudflare Blog (2018年9月26日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 4 “Introducing Cloudflare Registrar: Domain Registration You Can Love ” (英語). The Cloudflare Blog (2018年9月27日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Introducing WARP: fixing mobile Internet performance and security ” (英語). The Cloudflare Blog (2019年4月1日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Extending Cloudflare to On-Prem Networks ” (英語). The Cloudflare Blog (2019年8月13日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “HTTP/3: the past, the present, and the future ” (英語). The Cloudflare Blog (2019年9月26日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare Expanded to 200 Cities in 2019 ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年1月4日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing Cloudflare for Teams ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年1月7日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “What is Cloudflare One? ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年10月12日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Cloudflareが「未来のネットワーク」を実現するNaaS「Cloudflare One」を発表 ”. GIGAZINE (2020年10月13日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing Cloudflare Radar ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年9月30日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “「Cloudflare Pages」が正式版に。JAMスタックによる高速なWebサイトを構築、CDNに展開へ ”. Publickey (2021年4月14日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “Cloudflare、CDNエッジで使えるオブジェクトストレージ「R2」発表。Amazon S3互換、読み出しの帯域コストなし、イレブンナインの信頼性 ”. Publickey (2021年9月29日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “Why we are acquiring Area 1 ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年2月23日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Cloudflare、NGINXに代えて自社開発のRust製HTTPプロキシ「Pingora」をグローバルCDNに採用。性能向上しつつCPUとメモリ消費を3分の1に ”. Publickey (2022年9月22日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Leading venture capital firms to provide up to $1.25 BILLION to back startups built on Cloudflare Workers ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年9月27日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare achieves FedRAMP authorization to secure more of the public sector ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年12月14日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 4 “Cloudflare's global network grows to 300 cities and ever closer to end users with connections to 12,000 networks ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年6月19日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Cloudflare、CDNエッジのJavaScriptから生成AIを実行できる「Workers AI」を発表。GPUで高速処理を実現 ”. Publickey (2023年10月2日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Announcing AI Gateway: making AI applications more observable, reliable, and scalable ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年9月27日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Post-quantum cryptography goes GA ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年9月29日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Cloudflare、CDNエッジで生成AIを実行できる「Workers AI」正式サービスに。世界150都市のデータセンターでGPU基盤を提供 ”. Publickey (2024年4月3日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Cloudflare、すべての生成AIによるクローラーをワンクリックでブロックする機能を無料で提供開始 ”. Publickey (2024年7月11日). 2026年9月6日閲覧。
↑ Graham-Cumming, John (2025年3月27日). “Three chapters at Cloudflare: Programmer to CTO to Board of Directors ” (英語). The Cloudflare Blog . 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Content Independence Day: no AI crawl without compensation! ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年7月1日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Introducing pay per crawl: Enabling content owners to charge AI crawlers for access ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年7月1日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “Launching the x402 Foundation with Coinbase, and support for x402 transactions ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年9月23日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “静的サイトジェネレータ「Astro」、Cloudflareによる買収を発表 ”. Publickey (2026年1月19日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 “CloudflareがViteやRolldownの開発元であるVoidZeroの買収を発表。これでAstroとViteがCloudflareの傘下に ”. Publickey (2026年6月8日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Welcome to Agents Week ” (英語). The Cloudflare Blog (2026年4月12日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Announcing the Monetization Gateway: charge for any resource behind Cloudflare via x402 ” (英語). The Cloudflare Blog (2026年7月1日). 2026年9月6日閲覧。
↑ CloudFlare Hints IPO Could Be Coming, But Not This Year . www.techcrunch.com.
↑ “Cloudflare Acquires StopTheHacker ” (英語). The Cloudflare Blog (2014年2月24日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “CloudFlare Acquires CryptoSeal ” (英語). The Cloudflare Blog (2014年6月18日). 2026年9月6日閲覧。
↑ Cloudflare acquires app platform Eager, will sunset service in Q1 2017 . VentureBeat.
↑ “Cloudflare’s Super Secret Plan, or why we acquired Neumob ” (英語). The Cloudflare Blog (2017年11月14日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare Acquires Linc ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年12月22日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare acquires Zaraz to enable cloud loading of third-party tools ” (英語). The Cloudflare Blog (2021年12月8日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare acquires Vectrix to expand Zero Trust SaaS security ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年2月10日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Cloudflare acquires Baselime to expand serverless application observability capabilities ” (英語). The Cloudflare Blog (2024年4月5日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare acquires PartyKit to allow developers to build real-time multi-user applications ” (英語). The Cloudflare Blog (2024年4月5日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare acquires BastionZero to extend Zero Trust access to IT infrastructure ” (英語). The Cloudflare Blog (2024年5月30日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare acquires Kivera to add simple, preventive cloud security to Cloudflare One ” (英語). The Cloudflare Blog (2024年10月8日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare acquires Outerbase to expand database and agent developer experience capabilities ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年4月7日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Replicate is joining Cloudflare ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年11月17日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Human Native is joining Cloudflare ” (英語). The Cloudflare Blog (2026年1月15日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “VoidZero is joining Cloudflare ” (英語). The Cloudflare Blog (2026年6月4日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 3 4 “CloudflareはAWSのようなパブリッククラウドと競合する企業になるのか? 同社COOに直接聞いた ”. Publickey (2023年2月10日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Welcome to connectivity cloud: the modern way to connect and protect your clouds, networks, applications and users ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年9月26日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare Expanded to 200 Cities in 2019 ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年1月4日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、新サーバ群にAMD EPYC第二世代プロセッサを全面採用。サーバ市場で存在感を取り戻しつつあるAMD ”. Publickey (2020年3月2日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Open sourcing Pingora: our Rust framework for building programmable network services ” (英語). The Cloudflare Blog (2024年2月28日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Randomness 101: LavaRand in Production ” (英語). The Cloudflare Blog (2017年11月6日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing TLS 1.3 ” (英語). The Cloudflare Blog (2016年9月20日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “HTTP/3: the past, the present, and the future ” (英語). The Cloudflare Blog (2019年9月26日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Good-bye ESNI, hello ECH! ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年12月8日). 2026年9月6日閲覧。
↑ "CloudFlare figured out how to make the Web one second faster" . ZDNet.
↑ "Internet Exchange Report" . Hurricane Electric.
↑ “2020年1月〜7月のボット攻撃の動向 ”. The Cloudflare Blog (2020年10月19日). 2022年2月7日閲覧。
↑ Biggest DDoS ever aimed at Cloudflare’s content delivery network . Ars Technica.
↑ "Cloudflare Web Application Firewall Review" . Fanatic Entrepreneur.
↑ “Introducing CloudFlare Registrar: Designed for Security, Not the Masses ” (英語). The Cloudflare Blog (2016年2月24日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Registrar for Everyone ” (英語). The Cloudflare Blog (2021年9月28日). 2026年9月6日閲覧。
↑ Nast, Condé (2021年9月29日). “メールのセキュリティ分野に参入したCloudflareが、本当に目指していること ”. WIRED.jp . 2022年1月29日閲覧。
↑ “Cloudflare Email Routingがオープンベータに、メールアドレスのカスタマイズと転送が無料で利用可能 ”. Publickey (2022年2月15日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare is free of CAPTCHAs; Turnstile is free for everyone ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年9月29日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Trapping misbehaving bots in an AI Labyrinth ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年3月19日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、AIクローラー制御を全顧客に開放──「検索」「エージェント」「学習」の3分類で管理可能に ”. ITmedia NEWS (2026年7月3日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing Argo — A faster, more reliable, more secure Internet for everyone ” (英語). The Cloudflare Blog (2017年5月18日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing Spectrum: Extending Cloudflare To 65,533 More Ports ” (英語). The Cloudflare Blog (2018年4月12日). 2026年9月6日閲覧。
1 2 “Introducing Project Fair Shot: Ensuring COVID-19 Vaccine Registration Sites Can Keep Up With Demand ” (英語). The Cloudflare Blog (2021年1月22日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing Cloudflare for Teams ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年1月7日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare recognized as a Visionary in 2025 Gartner Magic Quadrant for SASE Platforms ” (英語). The Cloudflare Blog (2025年7月15日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare achieves FedRAMP authorization to secure more of the public sector ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年12月14日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “VMよりコンテナよりもさらに軽量な分離技術、V8のIsolateを用いてサーバレスコンピューティングを提供するCloudflare Workers ”. Publickey (2018年11月11日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “JavaScript/WebAssemblyをCDNエッジで実行するCloudflare Workersが、Python、Scala、Kotlin、Dart、Reasonへの対応を発表 ”. Publickey (2022年8月9日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare WorkersがPythonをサポート、WebAssembly版Pythonランタイムの「Pyodide」を採用で ”. Publickey (2024年4月3日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare WorkersのJavaScript/WASMランタイム「workerd」がオープンソースで公開。NanoservicesやHomogeneous deploymentなど新技術を実装 ”. Publickey (2022年9月29日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Deno、Node.js、Cloudflare Workersなど、非Webブラウザ系JavaScriptランタイムのコード互換を目指す「Web-interoperable Runtimes Community Group」(WinterCG)が発足 ”. Publickey (2022年5月20日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare WorkersがNode.js API互換の提供を発表。Bun、Denoなどに続く対応により、Node.js APIはサーバサイドJavaScriptの事実上の標準になるか ”. Publickey (2023年4月11日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “「Cloudflare Workers KV」正式版がリリース。約180個所のグローバルなCDNエッジで提供される大規模分散キーバリューストア ”. Publickey (2019年5月30日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、分散したCDNエッジ間でも強い一貫性を提供する「Durable Objects」正式リリース。ステートフルな分散アプリが容易に ”. Publickey (2021年11月17日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “S3互換の「Cloudflare R2」が正式サービスに。データ転送料無料、10GBまで無料の分散型オブジェクトストレージ ”. Publickey (2022年9月22日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、CDNエッジで稼働するSQLiteベースのRDB「Cloudflare D1」発表。ユーザーの近接CDNエッジに自動でレプリカを分散配置、高速アクセスを実現 ”. Publickey (2022年5月12日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、CDNエッジでサーバレスなSQLiteを提供する「Cloudflare D1」正式リリース。非同期レプリケーションによる分散データベース機能も ”. Publickey (2024年4月2日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflareでメッセージキューを提供する「Cloudflare Queues」ベータ公開。Workersのコンピュート、R2のストレージ、Queuesのキューで分散コンピューティング基盤が充実 ”. Publickey (2022年11月17日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、世界中からのデータベースアクセスを高速化する「Hyperdrive」正式サービスに。CDNを用いてDBのコネクションプーリングやキャッシュを提供 ”. Publickey (2024年4月2日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、サーバレスの「Cloudflare Workers」とJAMスタックの「Cloudflare Pages」を統合へ ”. Publickey (2023年5月19日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare Workers、フルスタックアプリの構築とホスティングが可能に。新たにNext.jsやAngularなどに対応、MySQLへの接続も ”. Publickey (2025年4月16日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “AI Gateway is generally available: a unified interface for managing and scaling your generative AI workloads ” (英語). The Cloudflare Blog (2024年5月22日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare、生成AIを守るためのファイアウォール「Firewall for AI」開発へ。従来とは異なる脆弱性に対応 ”. Publickey (2024年3月6日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “「Cloudflare Containers」ベータ公開、CDNエッジでコンテナが実行可能に ”. Publickey (2025年7月2日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Sandboxing AI agents, 100x faster ” (英語). The Cloudflare Blog (2026年3月24日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “CloudflareがAIエージェントへの最適化を目指し、全サービスに対応するCLIの開発を表明 ”. Publickey (2026年4月15日). 2026年9月6日閲覧。
↑ Wiggers, Steef-Jan (2026年7月6日). “Cloudflare and AWS Embed x402 Agent Payments at the Edge” (英語). InfoQ. 2026年9月6日閲覧 .
↑ “Announcing Cloudflare Wallets: The programmable wallet for the agentic Internet ” (英語). The Cloudflare Blog (2026年8月4日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “タブもテーマも拡張機能もないAI専用の超軽量ヘッドレスブラウザ「Kitesurf」、Cloudflareが発表 ”. Publickey (2026年8月17日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Logpush: the Easy Way to Get Your Logs to Your Cloud Storage ” (英語). The Cloudflare Blog (2019年2月25日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Enable destinations · Cloudflare Logs docs ” (英語). Cloudflare Docs . 2026年9月6日閲覧。
↑ “Expanding the Cloudflare Workers Observability Ecosystem ” (英語). The Cloudflare Blog (2021年4月13日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Integrate Cloudflare Zero Trust with Datadog Cloud SIEM ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年8月3日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “AWS、エッジにおけるJavaScript実行環境に本格参入。Cloudflare WorkersやDeno Deployなどと競合へ ”. Publickey (2021年5月7日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “IBM Cloud, Now Powered by Cloudflare ” (英語). The Cloudflare Blog (2018年3月14日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Cloudflare integrates with Microsoft Intune to give CISOs secure control across devices, applications, and corporate networks ” (英語). The Cloudflare Blog (2022年6月23日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “The Athenian Project: Helping Protect Elections ” (英語). The Cloudflare Blog (2017年12月15日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Project Cybersafe Schools: Bringing security tools for free to small K-12 school districts in the US ” (英語). The Cloudflare Blog (2023年8月8日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “Introducing Cloudflare Radar ” (英語). The Cloudflare Blog (2020年9月30日). 2026年9月6日閲覧。
↑ “About Us ”. Cloudflare. 2023年9月25日閲覧。
↑ 『楽天モバイルとCloudflare、法人のお客様向けにゼロトラストをマネージドサービスとして提供するパートナーシップを締結 』(プレスリリース)楽天モバイル株式会社、2025年4月24日。https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/press/2025/0424_01/ 。2026年9月6日閲覧 。
↑ 『Cloudflare 日本法人の代表に松本 紗代子が就任 』(プレスリリース)クラウドフレアジャパン株式会社、2025年10月24日。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000061678.html 。2026年9月6日閲覧 。
1 2 Maclean's (2012年6月14日). “The 4chan breach: How hackers got a password through voicemail ” (英語). Macleans.ca . 2025年12月9日閲覧。
↑ Molina, Brett. “Cloudfare bug: Yes, you should change your passwords ” (英語). USA TODAY . 2025年12月9日閲覧。
↑ “Xが使えない18日の大規模障害、原因はデータベース設定ミス。Cloudflareが謝罪 ”. PC Watch (2025年11月19日). 2025年12月9日閲覧。
↑ “XやチャットGPTが一時ダウン、クラウドフレアが障害について謝罪 ”. BBCニュース (2025年11月19日). 2025年11月20日閲覧。
↑ “「2019年以来で最悪の障害」──クラウドフレアのCEOが原因と経緯を説明 ”. ITmedia NEWS . 2025年11月20日閲覧。
↑ Wearden, Graeme (2025年12月5日). “Cloudflare admits ‘we have let the Internet down again’ after outage hits major web services – as it happened” . the Guardian (イギリス英語). ISSN 0261-3077 . 2025年12月9日閲覧 .
↑ "Forbes Cloud 100" . Forbes.
↑ “IP and website location : Check host - online website monitoring ”. check-host.net . 2025年4月21日閲覧。
↑ “IP and website location : Check host - online website monitoring ”. check-host.net . 2025年4月21日閲覧。
↑ “KADOKAWAなど4社、Cloudflareと和解成立 海賊版サイト対策で連携 ”. ITmedia NEWS . 2022年2月22日閲覧。
↑ “海賊版サイトの漫画、読み手は合法? 違法? 出版大手の危機感とは ”. 朝日新聞デジタル (2022年1月30日). 2025年4月21日閲覧。
↑ “集英社など出版4社、米Cloudflare提訴を正式発表 「通信インフラを担う企業としてふさわしいのか」問う──海賊版サイト問題で ”. ITmedia NEWS . 2022年2月22日閲覧。
1 2 平井佑希 (2022年1月24日). “海賊版サイトに対する アクションの現状と課題 (CDNと検索エンジン) ”. インターネット上の海賊版サイトへのアクセス抑止方策に関する検討会(第6回) . 総務省. 2022年6月9日閲覧。
1 2 3 “インターネット上の海賊版サイト対策に関する 現状とりまとめ骨子 ”. インターネット上の海賊版サイトへのアクセス抑止方策に関する検討会(第8回)配布資料 . 総務省. pp. 36-40 (2022年5月31日). 2022年6月6日閲覧。
↑ “海賊版サイト巡り米Cloudflareに賠償命令 著作権侵害ほう助認定” . 日本経済新聞 . 2025年11月19日. 2025年11月19日閲覧 .
↑ “米クラウドフレアに5億円賠償命令 漫画海賊版の著作権侵害をほう助” . 毎日新聞 . 2025年11月19日. 2025年11月19日閲覧 .