| 開発元 | マイクロソフト |
|---|---|
| 初版 | 2019年 |
| 最新版 |
1.15.4
/ 2024年10月28日 |
| リポジトリ |
github |
| 対応OS | Windows 10 バージョン 1903以降 |
| 後継 | Windows ML |
| サポート状況 | 開発終了 |
| ライセンス | MITライセンス |
| 公式サイト |
microsoft |
DirectML(Direct Machine Learning)は、マイクロソフトが提供していた、Microsoft Windows上でGPUもしくはNPUを用いてニューラルネットワーク(ディープラーニング)を実行するためのC++の低レベルAPI。2025年7月19日にDirectMLは開発終了し、代わりにマイクロソフトは2025年5月にWindows MLを発表し、ONNX Runtimeが存続する。Windows 10 バージョン 1903以降とWindows 11に標準搭載されていた。
学習結果の推論だけでなく、学習の用途にも利用可能である。ネイティブWindowsだけでなく、Windows上のWindows Subsystem for Linuxからも利用可能である。
マイクロソフトは何度も類似のニューラルネットワークのライブラリを発表して、廃止している。
GPUの場合は、2015年に発表されたMicrosoft DirectX 12に対応している必要がある。事実上、現在使われているほとんどのGPUが対応している。
NPUは以下のものが対応している。
直接DirectMLを呼び出すことも可能であるが、以下のライブラリが対応している。
以下のものは開発が止まっている。