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本社が入居する豊洲センタービル(左側) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 略称 | NTTデータ |
| 本社所在地 |
〒135-6033 東京都江東区豊洲三丁目3番3号 (豊洲センタービル) |
| 設立 |
1988年(昭和63年)5月23日 (エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 9010601021385 |
| 事業内容 | 持株会社 |
| 代表者 | (2026年6月12日現在) |
| 資本金 |
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| 売上高 | 2677億7900万円(営業収益。2026年3月期) |
| 営業利益 | 945億3500万円(2026年3月期) |
| 経常利益 | 976億3900万円(2026年3月期) |
| 純利益 | 968億5300万円(2026年3月期) |
| 純資産 | 1兆3334億5500万円(2026年3月期) |
| 総資産 | 1兆7415億1900万円(2026年3月期) |
| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 | NTT 100% |
| 主要子会社 | グループ企業を参照 |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク |
www |
| 特記事項:NTTデータグループは国際会計基準に基づき、連結財務諸表を作成している。 | |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒135-6033 (NTTデータグループと同じ) |
| 設立 |
2022年(令和4年)11月1日 (株式会社NTTデータ国内事業準備会社) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6010601062093 |
| 事業内容 | 電気通信、システムインテグレーション、ネットワークシステムサービス |
| 代表者 |
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| 資本金 | 10億円(2026年3月31日) |
| 売上高 | 1兆3843億4400万円(2026年3月期) |
| 営業利益 | 1229億8900万円(2026年3月期) |
| 経常利益 | 1678億4900万円(2026年3月期) |
| 純利益 | 1341億8500万円(2026年3月期) |
| 純資産 | 2866億1100万円(2026年3月期) |
| 総資産 | 1兆4754億9500万円(2026年3月期) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 | NTTデータグループ 100% |
| 主要子会社 | NTTデータアイ 100% |
| 外部リンク |
www |
株式会社NTTデータグループ(英: NTT DATA Group Corporation)は、東京都江東区豊洲に本社を置く、データ通信やシステム構築を行う大手システムインテグレーター(SIer)。NTTの完全子会社で、NTTグループ主要8社の一つ。国内事業は子会社の株式会社NTTデータで実施している。
日本最大のITサービス企業で、世界5位のシェアを持つ。国内外599社の傘下企業を持つ世界有数のIT企業である。
本記事では、持株会社である株式会社NTTデータグループと、事業会社である株式会社NTTデータの両方と取り扱う。
→詳しい事業内容は「#主なサービス」を参照
日本電信電話(現・NTT)のデータ通信事業本部を源流とする。NTTの連結子会社で、NTTグループ主要企業の一つである。東証プライム市場の上場企業であり、NTTとは親子上場である。日本電信電話株式会社等に関する法律(通称:NTT法)は適用されない。
1966年、日本電信電話公社(電電公社)はかねてよりの念願だったデータ通信サービス実施の認可を受け、翌1967年に「電信・電話に次ぐ第三の通信、データ通信」を掲げデータ通信本部を設立した。主に官公庁・金融向けシステムの開発を行い、全国地方銀行協会システム(ACS、1968年稼動開始)や、全国銀行データ通信システム(全銀システム、1973年稼動開始)、気象庁地域気象観測データ通信システム(アメダス、1974年稼動開始)、郵便貯金システム(1978年稼動開始)、社会保険オンラインシステム(SOLS、1980年稼動開始)、共同利用型クレジットオンラインシステム(CAFIS、1984年稼動開始)、都銀キャッシュサービス(BANCS、1984年稼動開始)等といった日本の基盤となるシステムを構築してきた。
1985年、電電公社の民営化に伴いNTTが発足すると、データ通信事業本部へ改組。1988年5月23日にはエヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社として分離独立(データ通信事業本部に属する営業を譲り受け、同年7月1日に開業)。初代社長には、茨城大学工学部出身でNTT上層部では異色の経歴を有する藤田史郎(日本電信電話常務取締役・データ通信事業本部長)が就任した。
1995年、東証第2部市場に株式上場。翌年には第1部市場に指定替え。1998年創業10周年の節目とコーポレートブランドとして「NTT DATA」が定着していたことから株式会社エヌ・ティ・ティ・データに商号を変更する。
初代ロゴは淡い青地に、左側に2行に分けた「NTT DATA」の文字、右側に10個の楕円を三角形に配したもので、細川光夫によりデザインされた。楕円はコロンブスの卵を意味し、個数は二進法の1と0に掛けている。一番上のやや大きく、少し離れた楕円は人の知恵と未知なる分野への挑戦を表している。2012年にコーポレートロゴデザインを変更し、楕円を無くした上で初代ロゴの文字部分を一行にし、地色と文字色を反転させた現在のものに改められた。このロゴ書体は、2025年7月1日のNTTの社名変更に合わせ刷新された、NTTグループ全体のコーポレートロゴにも採用されている。
公共分野を始めとする国内市場の成長鈍化に対し、海外ITサービス企業へのM&Aを基本とした成長戦略を軸に据えている。これは、ITサービス事業者として見た場合、国内では富士通、日立製作所に次ぐ第3位の売上高であるものの世界規模では第15位と大きく出遅れていたためである。2012年度には海外売上高3000億円の達成と、海外拠点50カ国への拡充を計画している。
2018年に創立30周年を迎え、新グループビジョン「Trusted Global Innovator」を掲げた。また、3月期決算では連結売上高2兆円を達成。従業員数は連結で約11万8千人、単独で約1万1千人となる。
2018年10月、親会社である日本電信電話株式会社(現・NTT株式会社)から、グローバル戦略持株会社である初代NTT株式会社(通称・NTT, inc)の傘下へ移行。ただし、これまでの経営形態と株式の上場による経営面の独立性・ブランドは維持され、他のNTT, incグループ企業との連携を高めることにした。
2023年7月1日、株式会社NTTデータグループに商号変更のうえで持株会社に移行。国内事業は子会社のNTTデータ、海外事業は子会社のNTT DATA, Inc.(旧NTT, Inc.)で実施する体制となった。
その他各種銀行系子会社を買収。それぞれの銀行向けのアウトソーサーとして業務展開中。‐ NTTデータソフィア、NTTデータNCBなど。
システム開発費に対する対価ではなく、その後のベンダーロックインによるデータ通信設備メンテナンスサービス料で利益を上げるビジネスモデルを採用している。
| URL | http://www.doblog.com/ |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ブログサービス |
| 運営者 | NTTデータ |
| 登録 | 必要 |
| 開始 | 2003年11月4日 |
| 現在の状態 | 2009年5月30日終了 |
Doblog(ドブログ)はホットリンクが開発し、NTTデータが提供するブログサービスの一つである。
2003年(平成15年)11月4日、Doblogの実験サービスが開始され、2004年7月15日、2004年9月10日に正式サービスが予定されるも延期、2004年10月5日に正式サービスを開始した。
2005年11月30日から12月1日の間にはトラックバックスパムの問題を解決するためのメンテナンスが行われた。
「Doblog」は、2009年(平成21年)2月8日に発生したハードディスク故障によりデータを損失し、約3か月間の長期間にわたってサービスを停止した。ブログのデータの一部は完全に失われ、復旧することができないという前代未聞の事態となった。その後、NTTデータはブログサービスを再開することなく、「ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できた」として、2009年(平成21年)4月24日に同サービスからの撤退を発表し、同年5月30日をもって「Doblog」をサービス終了した。
なお、このDoblogのシステムを使ったサービスには『ドットシティ』のブログサービス『ドットブログ』(ドットシティ、2004年6月15日開始、2006年1月11日新システムへと移行)や『B食倶楽部』(メイプル、2004年11月11日開始、2017年12月22日終了)、『三越コミュニティサロン』(三越、2006年1月12日開始、2008年7月31日終了)が存在した。
マグネットはNTTデータとサンリオとの共同運営によるインターネットコミュニティサイト・ブログサービスサイトである。しかしながら2007年に閉鎖された。
NTTデータは多数の自社社員を子会社へ出向させている。2009年には、人件費を削減するため出向社員のうち2010人を子会社へ転籍させた。
事業会社のNTTデータでは地域分社制をとっているため(2025年3月末現在)、直轄の拠点は首都圏に限られている。各地域会社の社名には後ろに地域名が付いている(下記参照)。
| 地域 | 拠点 |
|---|---|
| 豊洲 | 豊洲センタービル、豊洲センタービルアネックス、KR豊洲ビル |
| 品川 | NTT 品川TWINS データ棟・アネックス、アレア品川ビル |
| 大手町 | NTT DATA 大手町ビル |
| 築地 | NTT DATA 築地ビル |
| 新川 | 茅場町タワービル |
| 大森 | NTT DATA 大森山王ビル |
| 三鷹 | NTTデータ三鷹ビル |
| 三田 | NTT DATA 三田ビル |
| 西葛西 | NTT DATA 葛西テクノビル |
| 竹橋 | パレスサイドビル |
| 大宮 | 大宮センタービル |
| 駒場 | 株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ・ユニバーシティ(旧: 研修センター) |
| 堂島 | NTT DATA 堂島ビル |
| 伏見 | NTT DATA 伏見ビル |
| 葵 | NTT DATA 葵ビル |
| 比治山 | NTT DATA 比治山ビル |
| 古河 | NTT DATA 古河ビル |
| 印西 | NTT DATA 印西ビル |
| 博多 | NTT DATA 博多駅前ビル |
他
| 地域 | 拠点 |
|---|---|
| アメリカ合衆国 | ニューヨーク |
| ワシントンD.C. | |
| カリフォルニア州 | |
| ニュージャージー州 | |
| イギリス | ロンドン |
| 中華人民共和国 | 北京 |
| 上海 | |
| 無錫 | |
| 重慶 | |
| 杭州 | |
| マレーシア | クアラルンプール |
| タイ王国 | バンコク |
| ベトナム | ハノイ |
他
「NTT DATA」(グループの総称)は、NTTデータグループ(持株会社)、NTTデータ(国内事業)、NTT DATA, Inc.(海外事業)を中心に構成され、NTTグループのグローバル・ソリューション事業を展開している。
【地域会社】
【公共系】
【金融系】
【法人系】
【パートナー系】
【その他】
【かつてのグループ会社】
【NTTデータブランドに吸収されて消滅した海外グループ会社】