| URL |
http://spaces.msn.com/ [2004-2006] http://spaces.live.com/ [2006-2007] http://home.services.spaces.live.com/ [2007-2008] http://home.spaces.live.com/ [2009-2010] |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ブログサービス |
| 運営者 | マイクロソフト |
| 登録 | 必要 |
| 開始 | 2004年8月10日 |
| 現在の状態 | 2011年3月末終了 |
Windows Live Spaces(ウィンドウズ ライブ スペース)は、マイクロソフトがかつて運営・提供していたブログサービス。Windows Live IDを使用したWindows Liveサービスのひとつであった。
2004年8月10日、マイクロソフトが前身となるブログサービス『MSN Spaces』(ベータ版)をサービス開始し、同年秋には正式版となった。この『MSN Spaces』は『魔法のiらんど』を運営するティー・オー・エス(後の株式会社魔法のiらんど)と提携し運営していた日本発のサービスであり、当初そのユーザー層は若い携帯電話ユーザーと『Hotmail』や『MSN メッセンジャー』のユーザーの両方が想定されていたが、その想定通りこのサービスはMSN メッセンジャーを介して大きくトラフィックを獲得していった。一方、ティー・オー・エスとの共同運営は2005年11月22日に終了となった。
2006年1月26日には『MSN Spaces』がアフィリエイト重視へと大きくアップデートされたものの、2005年に発表された『Windows Live』構想によって2006年5月9日に『MSN メッセンジャー』の後継となる『Windows Live メッセンジャー』のベータ版が、次いで2006年6月20日にその正式版がリリースされると、2006年8月2日には『MSN Spaces』もSNS機能のある『Windows Live Spaces』へとリニューアルした。
2006年8月11日にはWindows Live Spacesだけでなく他のブログサイトでも使えるブログ編集ソフトウェア『Windows Live Writer』のベータ版がリリースされ、2007年11月6日には『Windows Live』のアップデートに合わせてその正式版がリリースされた。
しかしながらその後は『Windows Live Messenger』などのインスタントメッセンジャーに代わって音声・ビデオチャット中心の『Skype』が台頭し、『Windows Live Spaces』は2010年9月にサービス終了の予告が行われ、次いで2010年12月29日にはWordPressのブログサービスへの移行が推奨され、2011年3月末をもってサービスを終了した。なお2011年5月10日にはマイクロソフトが『Skype』の買収を発表し、その『Skype』が『Windows Live メッセンジャー』の後継となっていった。
Windows Live Spacesには以下のような機能があった。