Microsoft Expression

Microsoft Expression Studio
開発元 マイクロソフト
最新版
4.0 / 2010年9月3日 (2010-09-03)
対応OS Microsoft Windows、Expression Media 2のみMac OS Xにも対応
種別 マルチメディア
ライセンス マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項(プロプライエタリ)
公式サイト www.microsoft.com/japan/products/expression
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Microsoft Expression Studio(マイクロソフト エクスプレッション スタジオ)は、マイクロソフトのグラフィック・Webデザイン用ソフトウェアの統合パッケージである。XAMLへの対応が特徴。

概要

WPF、またその技術に基づくSilverlightを利用した、GUIのリッチなクライアントアプリケーション、リッチインターネットアプリケーションを制作することに特化されたオーサリングソフトウェアスイート。 WebオーサリンググラフィックツールのデファクトスタンダードであるアドビのAdobe IllustratorやAdobe Dreamweaver、Adobe Flashなどと競合する製品である。

アップグレード版の購入は旧バージョンの購入者だけでなく、競合製品の所有者でも購入できる。

その他、DreamSparkプログラムにおいても配布されている。

2012年12月、マイクロソフトは各製品に対する今後の方針を発表した。既にBlendについてはExpressionというブランドを外しBlend for Visual Studio 2012としてVisual Studio 2012に同梱されていたが、その他の製品について、今後は新バージョンの開発を行わないことと、現行バージョンの無償提供(Expression Encoder Proを除く)が発表された。

製品

スイート製品には以下のものが含まれる。

以前に存在した製品

バージョン

スイート製品、単体製品の項にはボリュームライセンスで提供されるものを含まない。

外部リンク