ドルビーアトモス

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ドルビーアトモスのロゴ

ドルビーアトモス(Dolby Atmos)とは、ドルビーラボラトリーズが開発したオブジェクトオーディオに基づくサラウンド記録再生方式である。

概要

オブジェクトオーディオでは、予めチャンネル毎に割り付けられた音声トラックを用意するのではなく、音声トラックを位置情報と組み合わせたオブジェクトとして扱い、スピーカーの出力を音声の位置情報を元にリアルタイム演算して求める方式に変化している。従って、これまでよりも自由なスピーカー配置が実現できると共に、正確な定位感を実現することも可能になる。また、従来のドルビー規格もドルビーアトモスのシステムで処理することが可能で、サラウンド効果をより良く引き出すことが出来るようになる。従って、ドルビープロロジックIIzなどのチャンネル拡張技術を置き換える技術としても機能する。2012年に発表された『メリダとおそろしの森』は「ドルビーアトモス」を初めて導入した作品となった。同年6月にロサンゼルスにある世界最高峰の劇場であるドルビー・シアターに設置され、『メリダとおそろしの森』のワールドプレミア上映で初披露した。その後は同様に多くのドルビーアトモス対応映画が制作され、多くのシネマコンプレックスで体験できるようになっている。2014年からは家庭用の再生システムも販売されており、趣味層が導入するホームシアターの他、暗黙の内にスマートフォンにも搭載され普及している(意図して使われる事は少ない。例としては、iPhoneではApple MusicやApple TVなどの一部コンテンツでのみ対応)。オブジェクトオーディオの理論としては、演算性能が確保できる限りスピーカーの個数を増やす事ができるが、ドルビーアトモスでは仕様上の上限が設けられている(演算性能を考慮して実用可能な最大数)。

ゲーム機では2013年に発売されたXbox Oneでアップデートにより初めてドルビーアトモスが対応し、のちにPlayStation 5も2023年でドルビーアトモスに対応した。

再生環境毎に分けられた規格

ハイエンドからローエンドまで様々なデバイス向けに規格が用意されている。映画館用の規格は、従来の制作時にミキシングを行う方式ではなく、ミキシング前の三次元位置情報(パン情報)が含まれたマルチトラック(128本)を再生側でミックスして出力する方式である。アクースモニウムと同様に再生環境に多くのスピーカーを配置する。家庭用の規格は利用環境に制約が多い事を考慮して、映画館用の規格のサブセットとして仕様が簡略化されている。例えば、スピーカーの本数の上限が少なかったり、音声が完全にオブジェクト化されていなかったりする。家庭用のハイエンドであるホームシアター規格は機材の高価格や住環境の制約から広範な普及には至っていないが、ヘッドホン規格はWindows 10やスマートフォンにも広く搭載されるなど、用途の幅を拡げ、2021年5月に発売されたiMacも対応するに至った。特に、各家庭で人気となったゲームやVRやARなどの体験型デジタルコンテンツは元々オブジェクトベースで音声を演算しているため親和性が高く、ドルビーアトモスの採用も積極的に進められている最中にある。テレビ用の規格はHDMIケーブルが必須であり、一度ドルビーアトモスを再生機側で有効にすると他の音源の同時出力は強制的に不可能になる。アトモス出力時にステレオなどの別音源が混入した場合、混入時のみ音源のオブジェクト化が一時的にオフになる。また、ドルビーアトモス用の信号はドルビーデジタルプラスかドルビーTrueHDと互換性がある。

後方互換

ドルビーアトモスの規格で作成されたコンテンツであれば最高のサラウンド効果を得られるが、7.1ch,5.1ch,2chなどの従来型の音声規格であっても、従来の規格通りに再生するより高いサラウンド効果が得られるように設計されている。逆に言えば、DTS:Xは下位互換の音源の拡張ができず、強制的に元の音源をそのまま出力する仕様である。そのため、DTSはDTS Virtual:Xと呼ばれるこの仕組みによく似た規格を別で開発した。

つまりは単なる新規格であるだけでなく、ドルビーの過去のサラウンド規格や最も普及しているステレオ音声規格もチャンネル拡張により改善して利活用できる規格である。こうした複数のサラウンド規格をオブジェクトオーディオで統合して扱うデジタル信号処理は、2000年代までであれば消費者にとってはサラウンドへの理解が追いついていないことや、発展途上の半導体技術の問題で高価なハードウェアが必要になるため商業展開自体が難しかったが、2010年代にはコストダウンが進んでシネコンで当たり前に見られるようになった他、2,000円程度の安価なプラグインを購入すれば、PCにおけるソフトウェア処理で簡易版を実行することも可能になった。そしてあらゆるステレオ音声から気軽にサラウンド体験が得られるようになった。

技術

ドルビーアトモスには劇場からモバイルまで幅広い環境に向けた規格が用意されている。家庭用の規格は劇場用の規格と同等ではなく性能は大きく劣るが、サラウンド音響としては高い効果を発揮する。

Dolby Atmos for Theater
劇場の広さと設備に応じ最大128個の音響素材を元にリアルタイムレンダリングを実施し、最大64chのスピーカー音響となる。ドルビーアトモスは既存のサラウンドとは異なり、3次元空間を独立した動きのあるサウンド(またはオブジェクト)を、よりクリアでより正確に配置することが可能(音声情報として128個のトラックがあり、それぞれに三次元空間をパンできる位置情報が含まれている。それを再生環境側で合成して、適切なスピーカーへ出力している。)。
Dolby Atmos for Home
従来のチャンネルベース(5.1ch,7.1ch)のミキシング方式と、オブジェクトベースのダイナミックなオーディオミキシングを組み合わせ、精密な音の定位や移動を表現できることが特徴。スピーカーの配置は5.1.2ch(5.1chにオーバーヘッド(天井)又はトップスピーカー:OHSP×2ch),5.1.4ch,7.1.2ch,7.1.4ch,9.1.6chまで可能。(出力されるスピーカーの数はAVアンプ側による。)また天井スピーカーの設置が困難な環境の場合、「ドルビーイネーブルドスピーカー」(ユニットが斜め上の天井を向いたスピーカー)を既存の5.1chのフロントスピーカーの上に設置することで、ユニットから天井に向けて音を出し、反射させることで天井から聴こえるようにする事が可能。
規格媒体はBlu-ray Disc, Ultra HD Blu-ray, Kindle Fire HD, Windows 10,Windows 11,Xbox One, Xbox Series X/S, Netflix, Apple TV+, Amazonプライム・ビデオ, Disney+,Max,Paramount+,Peacock,Vudu(Fandango at Home),PlayStation 5,U-NEXTであり、ドルビーTrueHDまたはドルビーデジタルプラスの拡張規格として記録が可能。ドルビーアトモス非対応の再生機器ではドルビーアトモスの拡張機能は無視され、基本部分のドルビーTrueHD(7.1ch)、ドルビーデジタルプラス(7.1ch)、ドルビーデジタル(5.1ch, 2ch)のみが再生される。Fire TV Stick使用時はドルビーデジタルプラス経由のDolby Atmosしか出力できない。
Xbox One以降のXboxシリーズ、またはWindowsに"Dolby Access"を導入した場合、下位音源のアトモス化の可否が選択可能になるが、ドルビーアトモスの常時出力を設定する場合はドルビーTrueHDに対応したアンプが必要。YouTubeではドルビーアトモスに対応せず、最大5.1chまでであり、ドルビーアトモス対応を謳った動画は非対応である(2025年現在)。
Dolby Atmos for Headphone
据え置き型スピーカーを利用出来ない環境のための規格である。PCやスマートフォンなどを主な対象としている(利用にはOS及びアプリケーションが対応している必要がある。)。また、対応したAVアンプでも利用できる。ありふれた機器に搭載でき、処理能力が低いデバイスでも十分な効果が得られるように設計されている。FPSで用いると高精度な音の定位により敵の位置検出が高速化できるため、ゲーマーが多用するサラウンド規格にもなっている。Xbox One以降の全シリーズのXBOXではこの機能に対応させるためのアプリケーションである「Dolby Access」が無料配信されている(アプリケーション内の機能の購入には約1700円必要)。プラグインの購入後は、イコライザーと2ch音源のサラウンドの可否が選択可能。
Dolby Atmos Height Virtualizer
ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない2.0chステレオや3.1ch、および5.1ch、7.1chなどの環境のための規格である。ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを追加しなくても高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる立体音響を実現可能。
Dolby Head Tracking
ヘッドホンやイヤホンに内蔵されている加速度センサーを利用して頭を動かす際に音の方向を特定し、映像コンテンツ視聴時に没入感のあるサウンドを実現可能。

ドルビーアトモスが導入されている劇場

国内

2026年7月現在、日本国内では55劇場69スクリーン(Screen X with Dolby Atmos、ドルビーシネマ、Dolby Vision+Atmos含む)に展開しており、年々増加傾向にある。 ただし、ドルビーアトモス対応シアターであっても、上映素材がドルビーアトモス対応でなければ、ドルビーアトモス上映にはならない。 詳しい設備については各映画館チェーンの項目を参照。

No. 映画館名 所在地 開業日 DC SD 備考
1 TOHOシネマズすすきの 北海道札幌市中央区 2023年11月30日 ○
2 フォーラム盛岡8・9・10 岩手県盛岡市 2025年10月24日
3 TOHOシネマズ仙台 宮城県仙台市青葉区 2016年7月1日
4 イオンシネマ新利府 宮城県宮城郡利府町 2021年3月5日
5 MOVIXさいたま 埼玉県さいたま市大宮区 2019年4月26日 ○
6 シネティアラ21 埼玉県熊谷市 2026年3月13日
7 T・ジョイ エミテラス所沢 埼玉県所沢市 2024年9月24日
8 TOHOシネマズららぽーと富士見 埼玉県富士見市 2015年4月10日
9 シネマサンシャイン三郷 埼玉県三郷市 2025年7月11日 BESTIAのスクリーンに導入
2026年10月6日にドルビービジョンを追加導入し、「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」にリニューアル(Dolby Vision+Atmosは国内初導入)。
10 T・ジョイ蘇我 千葉県千葉市中央区 2025年12月10日 ○
11 TOHOシネマズららぽーと船橋 千葉県船橋市 2013年11月22日 国内初のドルビーアトモス導入劇場
12 USシネマ木更津 千葉県木更津市 2014年10月18日
13 イオンシネマ津田沼South 千葉県習志野市 2026年7月10日
14 TOHOシネマズ柏 千葉県柏市 2016年4月25日
15 TOHOシネマズ日比谷 東京都千代田区 2018年3月29日
16 丸の内ピカデリー 東京都千代田区 2019年10月4日 ○
17 TOHOシネマズ日本橋 東京都中央区 2014年3月20日
18 TOHOシネマズ六本木ヒルズ 東京都港区 2015年3月13日
19 TOHOシネマズ新宿 東京都新宿区 2015年4月17日
20 新宿バルト9 東京都新宿区 2022年12月1日 ○
21 109シネマズプレミアム新宿 東京都新宿区 2023年4月14日
22 TOHOシネマズ大井町 東京都品川区 2026年3月28日 ○
23 シネマサンシャイン平和島 東京都大田区 2014年4月25日
24 グランドシネマサンシャイン池袋 東京都豊島区 2019年7月19日 BESTIAの2スクリーンに導入(DTS-Xと併用)
25 TOHOシネマズ池袋 東京都豊島区 2020年7月3日 ○
26 シネマ・チュプキ・タバタ 東京都北区 2016年9月1日 国内のミニシアターとして初導入
27 シネマシティシネマ・ツー 東京都立川市 2026年8月14日
28 T・ジョイ横浜 神奈川県横浜市西区 2020年6月24日 ○
29 横浜ブルク13 神奈川県横浜市中区 2024年12月11日 ○
30 イオンシネマとなみ 富山県砺波市 2023年7月1日 全5スクリーンに導入
31 イオンシネマ白山 石川県白山市 2021年7月19日
32 福井コロナシネマワールド 福井県福井市 2022年3月4日
33 イオンシネマ土岐 岐阜県土岐市 2025年4月18日 全6スクリーンに導入
34 ミッドランドスクエアシネマ 愛知県名古屋市中村区 2016年7月15日 ○ ドルビーシネマ含む3スクリーンに導入(ドルビーシネマは2019年12月20日に開業)
35 イオンシネマ名古屋茶屋 愛知県名古屋市港区 2014年6月27日
36 シネマワールドららぽーと安城 愛知県安城市 2025年4月18日
37 TOHOシネマズ赤池 愛知県日進市 2017年11月24日
38 MOVIX京都 京都府京都市中京区 2020年3月6日 ○
39 イオンシネマ京都桂川 京都府京都市南区(イオンシネマは向日市) 2014年10月17日
40 T・ジョイ京都 京都府京都市南区 2024年6月21日 ○ 世界初の「ScreenX with Dolby Atmos」を導入
41 TOHOシネマズ梅田 大阪府大阪市北区 2015年12月5日
42 T・ジョイ梅田 大阪府大阪市北区 2019年6月28日 ○
43 イオンシネマシアタス心斎橋 大阪府大阪市中央区 2021年3月16日
44 TOHOシネマズくずはモール 大阪府枚方市 2014年3月12日
45 TOHOシネマズららぽーと門真 大阪府門真市 2023年4月17日 ○
46 アースシネマズ姫路 兵庫県姫路市 2015年7月24日 2スクリーンに導入
47 イオンシネマ和歌山 和歌山県和歌山市 2014年3月16日
48 イオンシネマ松江 島根県松江市 2025年7月18日
49 シネマサンシャイン下関 山口県下関市 2014年7月5日
50 T・ジョイ博多 福岡県福岡市博多区 2018年11月23日 ○ 国内初のドルビーシネマ導入劇場
51 シネマサンシャイン飯塚 福岡県飯塚市 2023年7月29日
52 TOHOシネマズアミュプラザおおいた 大分県大分市 2015年4月16日
53 セントラルシネマ宮崎 宮崎県宮崎市 2023年11月3日
54 シネマQ 沖縄県那覇市 2018年11月23日 2スクリーンに導入
55 シネマライカム 沖縄県中頭郡北中城村 2019年6月14日

かつて存在したドルビーアトモスの対応劇場

No. 映画館名 所在地 開業日 終了日 備考
1 イオンシネマ幕張新都心 千葉県千葉市美浜区 2013年12月20日 2023年5月7日 IMAXレーザーへの改修に伴い営業終了
2 イオンシネマ岡山 岡山県岡山市北区 2014年12月5日 2023年5月7日 IMAXレーザーへの改修に伴い営業終了

ドルビーアトモスが搭載されたAV機器

サウンドバー・ホームシアターシステム

2014年の家庭版ドルビーアトモス規格の発表時に最初に制作されたのは、Trinnov製業務用アンプのAltitude 32である。

スマートスピーカー

ヘッドフォン・イヤフォン

  • Apple
  • Jabra
    • Jabra Elite 10(Dolby Head Tracking搭載・専用アプリから設定可能)
  • サムスン電子
    • Galaxy Buds Pro(Dolby Head Tracking搭載・One UI 3.1以上を搭載したGalaxyスマートフォン及びGalaxy Tabシリーズのみ対応)
    • Galaxy Buds2(Dolby Head Tracking搭載・One UI 3.1以上を搭載したGalaxyスマートフォン及びGalaxy Tabシリーズのみ対応)
    • Galaxy Buds2 Pro(Dolby Head Tracking搭載・One UI 3.1以上を搭載したGalaxyスマートフォン及びGalaxy Tabシリーズのみ対応)
  • Technics(パナソニック)
    • EAH-AZ100(Dolby Head Tracking搭載・専用アプリから設定可能)

ドルビーアトモスに対応した機器

ドルビーアトモスを使うには、ドルビーアトモスに対応したバージョン1.3以上のHDMIケーブル、テレビ(またはサウンドバーやホームシアター)、および音声を出力するためのこれらの機種などが必要である。

ドルビーアトモスが搭載されたスマートフォン

ファーウェイ

FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)

かつて2017年発売のarrows NX F-01KまではDolby Audioが搭載されていた。

サムスン電子

サムスン製スマートフォンは2018年以降すべての機種でドルビーアトモスが利用できる。なお、スピーカーでドルビーアトモスを聴く際にはステレオスピーカー搭載の機種のみとなる。

Xiaomi

ソニー(旧ソニーモバイルコミュニケーションズ)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントおよびソニー・ミュージックエンタテインメントとの共同チューニングが施されている。

Apple

iPad全シリーズ、iPhone SEの二代目・三代目はAirPodsなどを使用しなければドルビーアトモスを一部場面下で再生できない。

OPPO

Oppoは2023年以降、ドルビーアトモスを搭載したスマートフォンは発売されていない。

シャープ

AQUOS

ZTE

  • M(Z-01K)

Motorola

motorolaは2023年以降日本で発売されている機種すべてでドルビーアトモスが利用できる。

  • razr 40
  • razr 40 ultra
  • razr 50
  • razr 50 ultra
  • edge 40
  • edge 50 pro
  • moto g53j 5G
  • moto g64 5G
  • moto g24
  • edge 60 pro
  • moto g66j 5G

ドルビーアトモスが導入されたスタジオ

国内

ドルビーアトモスが導入された動画配信サービス

ドルビーアトモスが導入された音楽配信サービス

ドルビーアトモスが採用された作品

洋画

1980年以前

1980年代前半

1980年代後半

1990年代前半

1990年代後半

2000年代前半

2000年代後半

2010年以降

邦画

下記では作品単体で記事のない一部作品を掲載。その他の対応作品に関してはドルビーアトモスに関するカテゴリ欄を参照。

海外TV

国内TV

OVA

海外ストリーミング配信

国内ストリーミング配信

コンピュータゲーム

音楽作品

脚注

注釈

  1. ↑ 2024年7月12日に「ScreenX with Dolby Atmos」を導入

出典

  1. ↑ “Dolby Atmos - Official Site”. www.dolby.com. 2025年2月25日閲覧。
  2. ↑ “Dolby Japan | Dolby Cinema”. DolbyJapan. 2025年2月25日閲覧。
  3. ↑ “「TOHOシネマズ すすきの」11月30日(木)グランドオープン "ドルビーシネマ"北海道初上陸”. TOHOシネマズ. 2023年9月13日閲覧。
  4. ↑ “『フォーラム盛岡8・9・10』2025年10月24日オープンのお知らせ”. フォーラムマルチプレックスシアターズ. 2025年9月20日閲覧。
  5. ↑ “IMAX®、TCX®&ドルビーアトモスを東北最大の都市〝仙台“に初導入!TOHOシネマズ 仙台 JR仙台駅西口駅前「仙台パルコ新館(仮称)」内に2016年初夏グランドオープン”. TOHOシネマズ. 2016年2月22日閲覧。
  6. ↑ “「イオンシネマ新利府」グランドオープン ◆飛沫対策の可動式パーテーションや、大型空調システムなど防疫対策を徹底 ◆最上級劇場「グランシアター」や最新音響システムが感動の映画体験をお届けします”. イオンエンターテイメント. 2021年3月5日閲覧。
  7. ↑ “4月26日(金) MOVIXさいたまに Dolby Cinema™(ドルビーシネマ)オープン!”. 松竹マルチプレックスシアターズ. 2019年3月19日閲覧。
  8. ↑ “埼玉県北部、群馬県エリア初!ドルビーアトモス導入!”. シネティアラ21. 2026年2月25日閲覧。
  9. ↑ “所沢駅西口すぐ! エンタテインメント・コンプレックス出店 「T・ジョイ エミテラス所沢」 2024年9月開業 「IMAXⓇ」 「ScreenX」 「Dolby AtmosⓇ」 を導入!”. 株式会社ティ・ジョイ. 2024年4月18日閲覧。
  10. ↑ “ニュース - 三郷”. ニュース - 三郷. 2025年5月24日閲覧。
  11. ↑ 宮川翔 (2026年10月6日). “「Dolby Vision+Atmos」が日本初導入! シネマサンシャイン三郷が贈る新たな映画体験”. リアルサウンド映画部. blueprint. 2026年10月7日閲覧。
  12. ↑ “「SCREENX with Dolby Atmos」今冬 T・ジョイ蘇我に導入決定!”. 株式会社ティ・ジョイ (2025年9月19日). 2025年9月19日閲覧。
  13. ↑ “「SCREENX with Dolby Atmos」12月10日(水)T・ジョイ蘇我に誕生! コンセッションモバイルオーダーも運用開始”. 株式会社ティ・ジョイ (2025年11月26日). 2025年12月3日閲覧。
  14. ↑ イオンエンターテイメント『コンパクト&ハイスペック! 身近に楽しめる全6スクリーン 「イオンシネマ津田沼South」7月10日(金)グランドオープン ~全席両肘付きの独立シートでゆったり鑑賞~』(プレスリリース)PR TIMES、2026年6月3日。2026年6月3日閲覧。
  15. ↑ “セブン&アイ・ホールディングス最大の商業施設「セブンパーク アリオ柏」内に TOHOシネマズ 柏(9スクリーン、約1500席) MX4D™、TCX®、ドルビーアトモスを装備し、今春グランドオープン!”. TOHOシネマズ. 2016年1月25日閲覧。
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  20. ↑ “「TOHOシネマズ 大井町」2026年3月28日(土)グランドオープン3種の特殊シアターが多様な映画体験を実現! || TOHOシネマズ”. www.tohotheater.jp. 2025年10月7日閲覧。
  21. ↑ “XユーザーのDolby Japanさん: 「本日4/25より新たにドルビーアトモス導入劇場、シネマサンシャイン平和島がオープンし、早速本日公開「アメイジング・スパイダーマン2」がドルビーアトモスで上映されます♪ http://t.co/r4SKQJmMZp http://t.co/unEAiu02pg」 / X”. 2023年8月24日閲覧。
  22. ↑ “TOHOシネマズ初! 2024年7月12日(金) TOHOシネマズ 池袋の「プレミアムシアター」に 「ScreenX with Dolby Atmos®」の導入決定!”. TOHOシネマズ. 2024年6月27日閲覧。
  23. ↑ “8/14(金)シネマ・ツー/bスタジオ再誕。Meyer Sound最新最強スピーカー「ASTRYA(アストリア)」日本初導入。さらに立体音響【Dolby Atmos】上映に対応。ちょっぴりスクリーンも大きくなって、頂点aスタジオの凌駕に挑む”. シネマシティNEWS (2026年7月24日). 2026年7月24日閲覧。
  24. ↑ “横浜駅直結「JR横浜タワー」内にエンタテインメント・コンプレックス出店 「T・ジョイ横浜」 2020年5月30日(土)開業 神奈川初 「DOLBY CINEMATM(ドルビーシネマ)」 誕生”. ティ・ジョイ. 2020年1月24日閲覧。
  25. ↑ “横浜駅直結「JR横浜タワー」内 エンタテインメント・コンプレックス 「T・ジョイ横浜」 開業日のお知らせ”. ティ・ジョイ. 2020年6月8日閲覧。
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  28. ↑ “「イオンシネマ白山」グランドオープン “安全・安心の劇場空間” 全座席でパーソナルスペースを確保 選べる4タイプの座席と、迫力の映像・音響による感動の映画体験をお届け”. イオンエンターテイメント. 2021年6月2日閲覧。
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  37. ↑ “「TOHOシネマズ ららぽーと門真」 4 月17日(月)グランドオープン TOHOシネマズ初となるドルビーシネマの導入決定”. TOHOシネマズ. 2023年2月8日閲覧。
  38. ↑ “最新鋭音響システム 「ドルビー®アトモス™」と 関西初!巨大スクリーン「ULTIRA」、シーン連動座席「D-BOX」で最高の映画体験「イオンシネマ和歌山」2014年3月16日(日)オープン”. イオンエンターテイメント. 2013年12月9日閲覧。
  39. ↑ “「イオンシネマ松江」2025年7月開業 | イオンエンターテイメント”. www.aeonentertainment.jp. 2025年4月30日閲覧。
  40. ↑ “山陰地方初のDolby Atmos「イオンシネマ松江」7月18日開業。ドリンクとポップコーンお代わり自由”. AV Watch. Impress (2025年6月10日). 2025年6月11日閲覧。
  41. ↑ “Xユーザーのシネマサンシャイン/愛媛版さん: 「【シネマサンシャインよりご案内】本日7/5(土)、シネマサンシャイン下関(山口県下関市)がグランドオープン!中国地方初となる最新音響システム“ドルビーアトモス”を導入し、これまでにないシネマサウンドを体感出来ます☆お近くにお越しの際はぜひ♪ @cs_shimonoseki」 / X”. 2023年8月24日閲覧。
  42. ↑ “T・ジョイ博多「Dolby Cinema® (ドルビーシネマ)」 2018年秋、導入決定 ドルビーシネマ 日本初上陸!”. ティ・ジョイ. 2018年9月28日閲覧。
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  44. ↑ “TOHOシネマズ アミュプラザおおいた 2015年4月16日(木)オープン TCX®、ドルビーアトモスに続き、 プレミアボックスシート®、ヴィヴ・オーディオ も 九州初導入”. TOHOシネマズ. 2015年1月14日閲覧。
  45. ↑ “Xユーザーのイオンシネマ幕張新都心さん: 「【ありがとうULTIRAスクリーン】 約10年前、イオンシネマ幕張新都心開業より 最大シアターとして営業して参りました 8番スクリーンですが この度IMAXレーザー導入に伴い 5/7(日)にて営業を終える事となりました 最終日までの期間、当館8番スクリーンでの 上映を皆様にお楽しみ頂けますと幸いです https://t.co/Z6y8ttdTML」 / X”. 2023年8月24日閲覧。
  46. ↑ “最新鋭の映像・音響システムで五感を揺さぶる感動体験を! 「イオンシネマ幕張新都心」 2013年12月20日(金)グランドオープン”. イオンエンターテイメント. 2013年9月19日閲覧。
  47. ↑ “Xユーザーのイオンシネマ岡山~☀🍑今夏、IMAX®レーザーが導入🍑☀~さん: 「明日5/7営業終了をもちまして、当館最大スクリーンの7番スクリーンは、IMAX®レーザーシステム導入のためしばらくお休みいたします💤 今夏の新しい劇場にぜひご期待ください☺️✨ 5/8以降は7番スクリーン以外の10劇場で上映しますので、引き続きよろしくお願いいたします✨ https://t.co/MLbgCCrToA」 / X”. 2023年8月24日閲覧。
  48. ↑ “岡山県内最大級シネマコンプレックス 県下初! DOLBY ATMOS/D-BOX他 最新設備を導入! 「イオンシネマ岡山」2014年12月5日(金)グランドオープン”. イオンエンターテイメント. 2014年8月22日閲覧。
  49. ↑ “jpfaq”. faq.yamaha.com. 2025年2月25日閲覧。
  50. ↑ “比較表 | サウンドバー/ホームシアターシステム”. ソニー. 2025年2月25日閲覧。
  51. ↑ “アップル、AirPods Proで“空間オーディオ”。頭を動かしてもサラウンド空間維持”. -AV Watch. 2020年6月23日閲覧。
  52. ↑ “AirPods(第3世代)”. Apple(日本). 2022年3月24日閲覧。
  53. ↑ “Dolby Atmos(ドルビーアトモス) 対応機種⼀覧|NeSTREAM LIVE -次世代の配信技術コーデックに対応した、新しいストリーミングサービス-” (2022年1月27日). 2025年2月25日閲覧。
  54. ↑ “Dolby Atmos / Dolby Audio 対応 Android スマホ一覧”. idomizu theatre (2021年9月8日). 2025年7月2日閲覧。
  55. ↑ “ドルビーアトモス上映 決定!”. 2021年11月8日閲覧。
  56. ↑ “『ファイナルファンタジーXV』サウンド制作事例に見る ゲームのサウンドは映画に迫れる!? オーソリティーが問題点を解説【CEDEC 2017】”. ファミ通.com (2017年9月3日). 2017年8月21日閲覧。
  57. ↑ 日本での発売元はスパイク・チュンソフト。
  58. ↑ “『バイオハザード RE:2』はいかに“恐怖を奏でた”か? サウンドチーム&プロデューサーに聞く”. Real Sound (2019年1月25日). 2019年1月30日閲覧。
  59. ↑ 日本での発売元はセガ。

関連項目

外部リンク