BEAT CRUSADERS

BEAT CRUSADERS
出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 1997年 - 2010年
レーベル
事務所 HIGH WAVE
公式サイト BEAT CRUSADERS.net
旧メンバー
日高央によるドットマトリクス・プリント・お面。

BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)は、日本のロックバンド。略称はビークル、BECR。活動期間は1997年 - 2010年。

メンバー

「散開」時のメンバー

元メンバー

メンバーによる別ユニット

概要

1997年に千葉県にて結成。結成当初はPESELA-QUESELA-INから日高央と岩原幸夫(現NEIGS・元GALLOW・元BROKENSPACE・元グループ魂)による2人組の実験的なユニットであった。後に岩原が抜け、何度かのメンバーチェンジを経て旧メンバーが加入し4人組のバンド形態となった後1999年にインディーズデビューしたが、2003年にhidaka以外のメンバーが全員脱退、同年末に新たに4人が加入し5人組で活動。インディーズとしてLASTRUM(この時点ではhidakaは別のインディーズレーベルLD&Kの社員であった)やCAPTAIN HAUS RECORDINGS(クボタマサヒコ主宰のインディーレーベル)で活動を続けていたが、2004年にSME系のDefSTAR RECORDSからメジャーデビューを果たす。同年、アニメ「BECK」の主題歌「HIT IN THE USA」(初のヒット曲)を発表し、ヒダカはそのアニメの音楽監督を担当した。

メディア出演時には、メンバー全員、常にモノクロの自画像を描いたお面を付け素顔を隠している。ライブでは、1曲目を歌い始める瞬間にお面を外して客に投げる。ライブ映像がテレビで放送される場合は、顔をモザイク処理で覆うか、お面のCGが合成される(CG合成は、1曲につき約10時間かかるとの事)。生中継やPVの場合はお面をつけたまま演奏する。

ライブでは下ネタコール(おまんコール・おちんコール)が名物。(おまんコールはアルバム「BEST CRUSADERS」、シングル「WINTERLONG」、アルバム「popdod」の初回特典DVDにて聞く事が出来る)。

グループ名は、ザ・フォーク・クルセダーズ(THE FOLK CRUSADERS、略称は「フォークル」)のビート版という意味。

CDの帯の片仮名表記が、旧メンバー時代は「ビート・クルセイダーズ」だったが、新メンバーになってから「ビート・クルセイダース」になっている。これは、メジャー入りする際に姓名判断をしたところ、2画多かったので、濁点を抜いたのである。しかし、新メンバーになってからの『MUSICRUSADERS 〜MASKED "SUPERSTAR" DJ ver.〜』のトークでは、ヒダカは「ズ」と言っている。結局のところは「ビート・クルセイダース」でも「ビート・クルセイダーズ」でも間違いでは無いとのこと。

2010年9月4日、「OTODAMA'10~音泉魂~」をもって「散開」(ヒダカがリスペクトするYMOが解散時に使用していた「散開」表記を引用)した。 解散の理由のひとつとして「現状5人で演れることは演り切った」としている。

お面

BEAT CRUSADERSお面ポスター活用法。

お面を付け始めた由来としては諸説あり、その一つに、ヒダカが結成当時サラリーマン(インディーズレーベルLD&Kの正社員であった)だったことから、顔が分からない様にする為に付けた、というものがある。ヒダカ本人は「本来ならば(サラリーマンを続けていれば)今は課長・部長クラスでは?」と語る。他の説として「インディーズ時代に配っていた顔写真のフライヤーで顔を隠して写真を撮ってみたら、初期のYMOやDEVOみたいで匿名性があり面白かったから、メンバーの分も作って配った」とも語っている。単に顔や見た目で好き嫌いを判断される(いわゆるルッキズム)のが嫌だからという説も当時いくつかのインタビューで見受けられた。

2003年に新メンバー加入の時、ヒダカが「お面をつけて活動をしていれば素顔が公開されないから、AVとか借りやすくなるぞ」とメンバーを説得し、結果は即OKだったと、テレビ東京・JAPAN COUNTDOWN 9月10日放送分インタビューで語っていた。

ヒダカがELLEGARDENのラジオ番組で「2005年9月16日にテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に出演した際には、司会のタモリに「タモリ仕様」のお面を着けてもらう」と公言し、これを果たした。後に渋谷陽一、BRAHMANのTOSHI-LOWと雑誌にて対談した際には三人ともお面をつけていた。

つじあやのさんのお面。

また2008年6月16日にフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に出演した際には、司会のダウンタウンを含む出演者全員(テゴマス、トータス松本、いきものがかり、沢村一樹)の仕様のお面を用意し、それを全員につけさせトークをしていた。他にも過去共演した木村カエラ、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』の校長と教頭、YOUR SONG IS GOOD、阿藤快、つじあやの、高橋瞳等のものもあり、チャンスがあれば共演者のお面を作るのが習慣となっていた。

お面は紙製で、メンバーのマシータが製作している。(インディーズ時代は不明)

過去、クボタがお面を客席に投げた時に女性客の顔に命中してしまった事があり、後に客が怪我をしないように角を面取りするようにした。

ヒダカは「ミリオンセールスを達成したらお面をはずす」「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHTが100万DL超えたらお面を外す」と語った事がある。しかし「本当にお面外すんですか?」と聞かれるとメンバーは「そんな……100万ダウンロードなんて行くわけないですから!」、ヒダカは「沢尻エリカちゃんでも50万DLだから」と当時のインタビューでも語っており(結果は15万ダウンロード)、ミリオンセールスに関しても「そんなに売れるわけない」とも語っていた。

hidaka thai umu araki
1999-2003
ヒダカトオル カトウタロウ クボタマサヒコ ケイタイモ マシータ
2003-2010
BEAT CRUSADERSとのコラボレーション・シングル『DON'T SAY GOOD-BYE』にて、メロン記念日のメンバーが着用したマスク。
大谷雅恵 村田めぐみ 斉藤瞳 柴田あゆみ

散開後

散開(解散)後は特に表立った活動はないものの、メジャー期の音源はストリーミングやサブスクリプションサービスに解禁されている。

2011年11月26日、インディーズ時代のメンバーThaiが心筋梗塞のため34歳で急逝、ヒダカの自身の公式サイトで発表した。

また、インディーズ期のメンバーで急逝したthaiを偲んで、彼の命日である11月26日前後に、彼がリードボーカルを務める楽曲から「Saturday Good-Bye」と題された追悼イベントがインディーズ期のメンバーによって行われており、主にhidaka、umu、araki、iwaharaによってインディーズ期のナンバーが演奏されている。

2013年1月、ヒダカがthe starbemsのブログでバンドの本当の散開理由は音楽性の違いで解散したと明らかになった。

2016年、 ケイタイモとカトウタロウが80sポップユニット「 ヘヴンリーボーイズ」を結成。

HidakaとUmuが配信限定スピリットシングル「Becaustic」を2020年にリリースした。

散開から約10年が経った2020年8月28日、BEAT CRUSADERSがインディーズ(LASTRUM)時代に発表した6作品(「HOWLING SYMPHONY OF」「ALL YOU CAN EAT」「HANDSOME ACADEMY」「FORESIGHTS」「SEXCITE!」「BEST CRUSADERS」)のサブスクリプションサービスが解禁した。

そして同じ2020年11月27日から28日にかけてYouTubeで生配信されたSUMMER SONICのライヴ映像集「Summer Sonic Highlights on YouTube」で活動当時のアーカイヴ映像が使用された。

2024年7月22日には、メジャーデビュー作『A PopCALYPSE NOW』のリリースから20周年を記念し、歴代のミュージックビデオをYouTube上で順次公開することが発表された。

経歴

ディスコグラフィ

インディーズ時代

シングル

LASTRUM
枚リリース日タイトル規格品番備考
1st 1999年5月10日NEVER POP ENOUGH e.p.CDLASCD-0015廃盤
2nd 2000年1月20日FIRESTARTERCDLASCD-0017廃盤
3rd Big Maxi Single 2000年7月20日HANDSOME ACADEMYCDLASCD-0021
3rd 2002年1月25日CAPA-CITY CD非売品

その他のシングル

リリース日タイトル品番備考
2000年6月24日POWERED BY PUNK vol.1LASCD-0022REGISTRATORSとのSPLIT
2002年9月18日Diggin' in the StreetLASCD-0028RUDE BONESとのSPLIT


NAKED TEACHER/CAPTAIN HAUS RECORDINGS
枚リリース日タイトル規格品番備考
4th 2003年12月1日GIRL FRIDAYCDCH-007タワーレコード限定発売
初回限定ステッカーシート封入
5th 2004年4月21日SENSATIONCDCH-009初回限定ジャケット

オリジナル・アルバム

LASTRUM
  リリース日 タイトル 規格 規格品番
1st 1999年6月10日 HOWLING SYMPHONY OF... CD LACD-0017
2nd 2000年3月20日 ALL YOU CAN EAT CD LACD-0027
3rd 2001年5月10日 FORESIGHTS CD LACD-0036
4th 2002年10月9日 SEXCITE! CD LACD-0047

その他アルバム

SPOILED RECORDS
枚リリース日タイトル規格品番備考
1st DEMO 1997年?DEMO TAPEby... the BEAT CRUSADERSカセットSR-001-Tumu、araki、thaiの旧メンバー編成だったインディーズでデビューするよりも前であり、日高央と岩原幸夫の2人組ユニットだった結成当時に制作されたデモテープ。
LASTRUM
枚リリース日タイトル規格品番備考
スプリット 2001年3月10日WXYCDLASCD-0024CAPTAIN HEDGE HOGとのSPLITミニアルバム
2003年6月25日OZZY!!CDLASCD-0059SK@YMATE'SとのSPLITミニアルバム
ベスト 2003年8月27日BEST CRUSADERSCDLACD-0060LIMITED EDITION BOX(初回限定盤):1/16スケール 彩色メンバーフィギュア付
ベスト+DVD 2007年1月17日1999-2003 LASTRUM YEARS CDVD BOXCD+DVDLACDV-0003(初回盤)
LACDV-0004(通常盤)
「BEST CRUSADERS」と「1999-2003 LASTRUM YEARS」のセット。
初回限定プライス ¥2940(通常盤:¥3990)
コンピレーション 2010年10月6日LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERSCDLACD-0200インディーズ時代のレアトラック、スプリットアルバムやコンピレーションアルバムに収録されていた楽曲を集めたアルバム

ビデオ・DVD

  • EYEBALL EXERCISES (2000年9月20日、廃盤)
  • 1999-2003 LASTRUM YEARS (2004年2月25日、通信販売のみで発売、現在廃盤)

参加作品

  • For My Urban Life (Tokyo '98) (1998) GVM-0001

   「Attention Please」と「Memento」で参加、メンバーがインディーズデビュー時以前なので異なっていてumuではなくKenji Tamuraとなっている。

  • CD Bros. Vol.1(1998/12/16) CD 品番 TECN-19474 発売 テイチク

   「SPINACH」で参加、これもメンバーがインディーズデビュー時以前なので異なっていてumuではなくtomotaka Hatanoとなっている。

その他収録作品

  • CLASS OF THE 80'S GREEN (1999年11月20日)
    収録楽曲:99 LUFTBALLONS
  • CLASS OF THE 80'S ORANGE (1999年11月20日)
    収録楽曲:KIDS IN AMERICA
  • Tribute To The Pixies (2000年7月20日)
    収録楽曲:Debaser
  • No Indies No Major (2001年3月10日)
    収録楽曲:Base Bone Boogie
  • SUSIE SHOOTS(2003年)
    収録楽曲:SAD SONG(PRE-PRODUCION)
  • LAST GIG 020704 (2002年9月27日)
    収録楽曲:ISOTONIC

メジャー・デビュー後

シングル

枚リリース日タイトル規格品番備考
6th 2004年10月20日HIT IN THE USACD(CCCD)
CD(CD-DA)
DFCL-1167
DFCL-1267
初回生産分:"BECK×BECR コラボレーションステッカー"封入
7th 2005年4月13日FEELCDDFCL-1188初回生産分:プレゼント応募券付"感汁ステッカー"封入
8th 2006年4月5日DAY AFTER DAY/SOLITAIRECDDFCL-1270(初回盤)
DFCL-1271(通常盤)
初回生産限定盤:ボーナストラック2曲収録
どっちが表かわからないダブルジャケット仕様 エンダァ ライナー付
9th 2006年9月6日TONIGHT,TONIGHT,TONIGHTCDDFCL-1314(初回盤)
DFCL-1315(通常盤)
初回生産限定盤:ボーナストラック2曲収録
初回仕様限定盤:「BLEACH」描き下ろしワイドキャップステッカー
10th 2007年4月18日GHOSTCD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
DFCL-1366/7(初回盤)
DFCL-1368(通常盤)
初回生産限定盤:CD+DVD
11th 2008年1月16日WINTERLONGCDDFCL-1413初回仕様限定盤:「獣神演武-HERO TALES-」描き下ろしワイドキャップステッカー
12th 2009年9月23日LET IT GOCDDFCL-1593

その他のシングル

リリース日タイトル品番備考
2009年6月24日DON'T SAY GOOD-BYETGCS-5664コラボレーションシングル(メロン記念日×BEAT CRUSADERS)
2009年9月9日ウォーアイニーSRCL-7114コラボレーションシングル(高橋瞳×BEAT CRUSADERS)
初回仕様限定盤:「銀魂」描き下ろしアニメ絵柄セルシート
2010年8月4日SituationDFBL-7139DVDシングル

オリジナル・アルバム

枚リリース日タイトル規格品番備考
1st 2005年5月11日P.O.A. -POP ON ARRIVAL-CDDFCL-1199(初回盤)
DFCL-1200(通常盤)
初回3大特典:
・ボーナストラック2曲収録
・BECR×CARPET. コラボレーションステッカー封入
・スペシャルグッズプレゼント応募券封入
2nd 2007年5月30日EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
DFCL-1371/2(初回盤)
DFCL-1373(通常盤)
初回生産限定盤:CD+DVD
応募券付ステッカー封入
3rd 2008年6月4日popdod4CD+DVD(アニバーサリー盤)
CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
DFCL-1470/4(アニバーサリー盤)
DFCL-1475/6(初回盤)
DFCL-1477(通常盤)
完全生産限定盤:アニヴァーサリーパッケージ
CD+DVD
ボーナスCD3枚(「NEVER POP ENOUGH e.p.」「FIRESTARTER」「CAPA-CITY」復刻版)
限定スペシャルカード(13枚+1枚)
初回生産限定盤:CD+DVD

その他アルバム

枚リリース日タイトル規格品番備考
ミニ 2004年7月22日A PopCALYPSE NOW 〜地獄のPOP示録〜CD(CCCD)
CD(CD-DA)
DFCL-1146
DFCL-1217
リクエストカバー 2005年9月7日MUSICRUSADERSCDDFCL-1221(初回盤)
DFCL-1222(通常盤)
初回生産限定盤:MASKED "SUPERSTAR" DJ ver.
(メンバー自身によるDJ入り)
スプリット 2006年5月3日BOOOOTSYCDDFCL-1313YOUR SONG IS GOODとのSPLITミニアルバム
初回仕様:ライナー付ブックレット仕様
シングル「DAY AFTER DAY/SOLITAIRE」とのW購入施策応募券付
2006年10月11日CELL No.9CDDFCL-1316TROPICAL GORILLAとのSPLITミニアルバム
初回仕様:シングル「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」とのW購入特典応募券封入
2007年1月17日NIGHT ON THE PLANETCDDFCL-1322ASPARAGUSとのSPLITミニアルバム
初回仕様:購入特典応募券封入
ベスト 2009年2月18日VERY BEST CRUSADERSCD+DVDDFCL-1545/6(初回盤)
DFCL-1547/8(通常盤)
初回生産限定盤:「PHANTOM PLANET」「Have You Seen Her Happy?」収録
通常盤:「DANCING QUEEN」「IMAGINE?」収録
サウンドトラック 2009年9月9日PRETTY IN PINK FLAMINGO サウンドトラックCDDFCL-1590DVD「Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO」に収録のドラマ「PRETTY IN PINK FLAMINGO」の挿入歌を集めたミニアルバム。
初回仕様限定盤:「銀魂」描き下ろしアニメ絵柄セルシート
コンピレーションアルバム 2010年10月6日REST CRUSADERS2CD(初回盤)
CD(通常盤)
DFCL-1689/90(初回盤)
DFCL-1691(通常盤)
初回生産限定盤:ボーナスディスク付2枚組
ライヴ 2010年12月15日LOST CRUSADERSCD+DVD
CD+Blu-ray Disc
DFCL-1721/2
DFCL-1723/4
CD+DVD
CD+Blu-ray Disc
2形態で発売
初回限定:スペシャルパッケージ(ロングデジパック)仕様
ライヴ 2024年10月20日Live Tour “Oh my ZEPP” 2009配信限定DVD「Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO」に収録の2009年に開催した全国ZEPP TOUR『Oh my ZEPP』のライブの模様を音源化されたアルバム。

DVD

アナログ盤

参加作品

  • animation BECK soundtrack "KEITH" (2005年3月9日)
    ヒダカが音楽監督を務めたアニメ「BECK」の使用楽曲のオリジナルバージョンを集めたサントラ。
    BEAT CRUSADERSは「50¢ WISDOM」「MOON ON THE WATER」で参加。
  • animation BECK original soundtrack "BECK" (2005年3月9日)
    ヒダカが音楽監督を務めたアニメ「BECK」の使用音源を集めたサントラ(「FOLLOW ME」ではカトウタロウがボーカルを担当)。
  • COMPI CRUSADERS '68〜'77 vol.37 (2005年9月7日)
    ヒダカ選曲・監修のコンピレーションアルバム(BEAT CRUSADERSの楽曲は未収録)
  • A Tribute to Shonen Knife -Folk and Spoon- (2006年6月16日)
    「E.S.P.」で参加。
  • HUSKING BEE (2007年3月21日)
    「BY CHANCE」で参加。
  • THUNDER TRACKS -Tribute to AC/DC- (2008年3月26日)
    「THUNDERSTRUCK」で参加。
  • デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~ (2008年3月28日)
    「HIT IN THE D.M.C.」で参加。
  • A Tribute To SNUFF yowavinalaaaafincha? (2008年9月27日)
    「Sweet Dreams」で参加。
  • METAL-IKKA~メタル一家 (2008年10月22日) メタリカのトリビュートアルバム
    「One」で参加。
  • イエスタデイ・ワンス・モア〜TRIBUTE TO THE CARPENTERS〜 (2009年3月25日)
    「SOLITAIRE」で参加。
  • Erection!!!~TRIBUTE TO NOT REBOUND~ (2009年9月2日)
    「I WANNA BE A DREAMMAKER」で参加。

その他収録作品

楽曲提供/プロデュース作品

MV

メジャー期のほとんどのMVにTROPICAL GORILLAのベーシスト、CIMが出演している。石坂ちなみ・花井美理・北乃きい・肘井美佳・栗羽美来などが、MVに出演したこともある。またシングル「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」に木村カエラが出演し、同日発売の木村のシングル「TREE CLIMBERS」のMVにはビークルが出演している。木村曰く「何故あんな人間ぽくない動きができるのだろう」とのこと。「GHOST」には辰巳奈都子が出演している。

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2002年 TIME SPENT WITH YOU セブン-イレブン「アイワイバンク銀行ATM」CMソング
EYES IN THE SKY 北海道テレビ『NO MATTER BOARD('02-'03シーズン)』2002年11月度オープニングテーマ
2004年 LOVE DISCHORD NHK-FM『ミュージック・スクエア』2004年8・9月度オープニングテーマ
HIT IN THE USA テレビ東京系アニメ『BECK』オープニングテーマ
2005年 FEEL テレビ朝日系『アドレな!ガレッジ』4~6月度エンディングテーマ
I CAN SEE CLEARLY NOW 日本テレビ『汐留☆イベント部』オープニングテーマ(2005年 - )
DAY AFTER DAY スノーボード国際大会「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」'05公式イメージソング
2006年 HEY×2 LOOK×2 海外アニメ『Kappa Mikey』テーマソング
SOLITAIRE 日本テレビ系『2006 WBC』イメージソング
TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT テレビ東京系アニメ『BLEACH』オープニングテーマ(第75話 - 第97話)
PSP用ゲームソフト「BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル3〜」CMソング
FREEDOM スノーボード国際大会「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」'06公式イメージソング
2007年 NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2007年6月度エンディングテーマ
CUM ON FEEL THE NOIZE マツモトキヨシ「MKカスタマー水虫薬シリーズ」CMソング
WINTERLONG テレビ東京系アニメ『獣神演武-HERO TALES-』オープニングテーマ
2008年 ありえないくらい奇跡 アニメ映画『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!』主題歌
E.M.O TVQ九州放送『TVQスーパースタジアム』2008年度テーマソング
FOOL GROOVE フジテレビ系『爆笑レッドカーペット』エンディングテーマ
WORK IT OUT FC琉球テーマソング
SOLDIERS IN MY SOUL ムラサキスポーツCMソング
TIME FLIES, EVERYTHING GOES テレビ神奈川『saku saku』2008年6月度エンディングテーマ
チバテレ『MUSIC 03』オープニングテーマ
PHANTOM PLANET PlayStation 3用ゲームソフト「リトルビッグプラネット」TV-CFソング
HAVE YOU SEEN HER HAPPY? 映画『小森生活向上クラブ』主題歌
2009年 TIME FLIES, EVERYTHING GOES TVQ九州放送『TVQスーパースタジアム』2009年度テーマソング
ウォーアイニー テレビ東京系アニメ『銀魂』エンディングテーマ(第164話 - 第176話)
2010年 テレビ朝日系『シルシルミシルさんデー』エンディングBGM(2010年 - 2014年)

CM出演

書籍

関連書籍

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 「RYUKYUDISKO」名義
  2. ↑ 「つじあやの×BEAT CRUSADERS」名義
  3. ↑ 「YOUR SONG IS GOOD×BEAT CRUSADERS」名義
  4. ↑ 「高橋瞳×BEAT CRUSADERS」名義

出典

  1. 1 2 3 4 5 Eremenko, Alexey. Beat Crusaders | Biography & History - オールミュージック. 2020年12月6日閲覧。
  2. ↑ インディーズ時代は「B.C.」
  3. ↑ 【ういちの常軌を逸した浪人エピソード】アロマティックトークinぱちタウン 第472回《ういち・ウシオ・木村魚拓・グレート巨砲》★★毎週水曜日配信★★【公式】DMMぱちタウンch 2026年09月09日配信
  4. ↑ https://www.audioleaf.com/glimmersound/
  5. ↑ 元BEAT CRUSADERSのthai、心筋梗塞のため急逝。享年34歳 2011/11/30観覧
  6. ↑ インディーズデビュー時以前では素顔で活動していた。
  7. ↑ ““散開”から10年、BEAT CRUSADERSのラストラム時代の音源をサブスク解禁”. 音楽ナタリー. 2020年8月28日. 2022年7月12日閲覧.
  8. ↑ “BEAT CRUSADERSメジャーデビュー20周年、未配信だったMV公開”. 音楽ナタリー. 2024年7月22日. 2024年7月22日閲覧.
  9. ↑ http://www.beatcrusaders.net/bio/index.html
  10. ↑ “https://tower.jp/article/news/2003/08/27/100001709”. {{cite news}}: |title=で外部リンクを指定しないでください。 (説明)
  11. ↑ “ビークル解散(兵庫慎司の『ロックの余談』)”. rockin'on.com. 2010年6月6日. 2022年7月12日閲覧.
  12. ↑ “お面バンド・BEAT CRUSADERS、「散開」ライブに1万5000人の大合唱”. オリコン. 2010年9月6日. 2022年7月12日閲覧.
  13. ↑ “BEAT CRUSADERS/歌詞一覧”. うたまっぷ. 2023年4月26日閲覧。
  14. ↑ NO MATTER BOARD('02-'03シーズン) [過去放送分]
  15. ↑ “BEAT CRUSADERS、アニメ『BECK』主題歌 リリース!”. CDJournal ニュース (2004年9月9日). 2023年4月23日閲覧。
  16. ↑ “BECK”. テレビドラマデータベース. 2023年4月23日閲覧。
  17. ↑ “ものまね芸人が出演する『汐留☆イベント部』OPテーマのレゲエ・ナンバーのパンク・カヴァーは?”. CDJournal リサーチ (2007年5月17日). 2023年4月24日閲覧。
  18. ↑ “BEAT CRUSADERS、ニュー・シングル!”. CDJournal ニュース (2006年2月13日). 2023年4月23日閲覧。
  19. ↑ “BEAT CRUSADERS、アニメ『BLEACH』オープニング・テーマを発表!”. CDJournal ニュース (2006年7月24日). 2023年4月23日閲覧。
  20. ↑ “[BEAT CRUSADERS 秋の新作アニメ主題歌に新曲提供]”. 音楽ナタリー (2007年8月22日). 2023年4月23日閲覧。
  21. ↑ “獣神演武 HERO TALES”. テレビドラマデータベース. 2023年4月23日閲覧。
  22. ↑ “つじあやの&ビークルが「ケロロ軍曹」で初コラボ”. 音楽ナタリー (2007年12月24日). 2023年4月23日閲覧。
  23. ↑ “「GG09」2日目はBEACHES、ポリ、ビークルの狂乱天国”. 音楽ナタリー (2009年7月18日). 2023年4月23日閲覧。
  24. 1 2 “popdod - BEAT CRUSADERS”. New Audiogram : PREMIUM. 2023年4月24日閲覧。
  25. ↑ “BEAT CRUSADERS プレステ3『リトルビッグプラネット』のTVCFソングに決定!”. rockinon.com (2008年10月8日). 2023年4月23日閲覧。
  26. ↑ “BEAT CRUSADERSが古田新太の初主演映画で初の主題歌書き下ろし!”. チケットぴあ (2008年8月22日). 2023年4月23日閲覧。
  27. ↑ “高橋瞳×BEAT CRUSADERSがアニメ「銀魂」でコラボ曲”. 音楽ナタリー (2009年6月30日). 2023年4月23日閲覧。

関連項目

外部リンク