ThinkPad Edge / E(シンクパッド エッジ / - イー )シリーズは、レノボのノートパソコン、ThinkPadブランドのシリーズの1つ。
当初、Edgeシリーズは従来のThinkPad廉価版路線を担ってきたThinkPad SLシリーズよりもさらに低価格な、いわばネットブック版ThinkPadのようなモデルとしてリリースされたが、現在は廉価版としての性格はLENOVOシリーズに座を明け渡している。
しかし、その後Core i3などを搭載した14,15インチモデルが登場し、機種によってはセキュリティチップや指紋センサーがオプションで搭載可能になるなどEdgeシリーズ=ネットブック版ThinkPadとは言えなくなった。
そして、2011年モデルではAMD製プロセッサ搭載のモデルがなくなり、Edgeシリーズは中小企業向けのリーズナブルなモデル、とされるようになった。2013年10月発売のE540からは、EdgeシリーズではなくEシリーズと呼ばれるようになった。AMD製プロセッサー搭載モデルに関しては、2014年9月に設定が復活している。