Agoop

株式会社Agoop
AGOOP Corp.
本社が入居するハニービル青山
本社が入居するハニービル青山
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-35-8 ハニービル青山 6階
北緯35度40分27.3秒 東経139度42分43.2秒 / 北緯35.674250度 東経139.712000度 / 35.674250; 139.712000座標: 北緯35度40分27.3秒 東経139度42分43.2秒 / 北緯35.674250度 東経139.712000度 / 35.674250; 139.712000
設立 2009年4月
業種 情報・通信業
法人番号 1010401094787 ウィキデータを編集
事業内容 情報サービス事業
代表者 柴山 和久
資本金 3億7200万円
純利益
  • 907万9000円
(2026年3月期)
総資産
  • 10億6993万9000円
(2026年3月期)
従業員数 72名(2018年4月1日時点)
主要株主 ソフトバンク(100%)
外部リンク https://www.agoop.co.jp/
テンプレートを表示

株式会社Agoop(アグープ)は、位置情報ビッグデータ事業を行う、ソフトバンクが100%出資するグループ会社である。事業内容は主に、位置情報を専門としたビッグデータの収集・解析・生成、位置情報を活用したスマートフォンアプリケーションの開発を実施している。社名は AnyGIS of Object-Oriented Planner のアクロニムである。

沿革

流動人口データ

Agoopの流動人口データは、スマートフォンアプリケーションのユーザー(マルチキャリア)のうちパーミッションを得たユーザーからGPS位置情報を国内外で取得、独自の技術で解析し、「ポイント型流動人口データ」と「メッシュ型流動人口データ」の2種類を生成して、商圏分析等のエリアマーケティング、観光政策や防災対策など、様々な分野で活用できるデータとして販売している。

新型コロナウイルス拡散における人流変化の解析

位置情報を活用したビッグデータ事業を手掛けてきた同社は、新型コロナウイルスが日本で拡大し、政府から7都府県に緊急事態宣言が発令された2020年4月7日から、全国49か所の主要駅や観光地などでの人流を解析した「新型コロナウイルス拡散における人流変化の解析」をウェブサイト上で公開。各報道機関などが人出の数を報道する際の情報源として利用している。

脚注

  1. 1 2 株式会社Agoop 第17期決算公告
  2. ↑ 五味明子 (2013年8月14日). “声なき声を可視化せよ――ソフトバンクの接続率No.1を支えたAgoopのビッグデータ分析”. クラウドWatch. インプレス. 2017年9月30日閲覧。
  3. ↑ “ソフトバンク傘下のAgoop、国内100カ所の人流データを無償公開へ--新型コロナ対策に”. CNET Japan. 朝日インタラクティブ (2020年4月28日). 2021年3月15日閲覧。

外部リンク