| ELEVENPLAY | |
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| 出身地 |
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| ジャンル | ダンス |
| 活動期間 | 2010年 - |
| 共同作業者 | MIKIKO |
| 公式サイト |
elevenplay |
| メンバー | メンバーを参照 |
| 旧メンバー | 元メンバーを参照 |
Perfumeをはじめとする数々のコレオグラフとアートディレクションで有名なMIKIKOとダンサー兼振付師のTomomi Yoshimura(Tomo)が立ち上げたダンスカンパニー。それぞれジャンルの異なる女性ダンサーだけで編成されており、舞台、映像、スチル写真など、表現の場を様々に持つ。自分の動きやこだわりをきちんとわかった上で表現してくれる人を一から育てなければと考えたMIKIKOにTomomi Yoshimuraが共感し、「“心・技・体”はもちろん、センスの磨かれた素敵なダンサーが生まれますように」との願いを込めて2009年に2人でスタジオをオープンしてカンパニーを始動させた。
当初は15人の20代女性で結成されたが、2011年は14人、2014年は10人、2016年は8人など、人数は時期によって異なる。
ELEVENPLAYという名称の由来は、MIKIKOとTomoが以前一緒に組んでいた4人組のダンス・チームの名前。
ドローンを利用したプロモーションを手がけそのソフトウェアの制御技術のノウハウも蓄積しているクリエイター集団Rhizomatiks(ライゾマティクス)と組んでドローンを舞台演出の領域で使用し、アートに応用する野心的な活動を行っている。センサーやドローンといった技術とダンサーの身体性を組み合わせて新しい身体表現の可能性を模索するという試みで、まるで生命を宿した生き物のように有機的に動くドローンとダンサーが共にパフォーマンスするというインタラクティブなダンス表現を展開している。
2009年、MIKIKOがTomoとカンパニーを立ち上げる。
2011年1月23日、ショーケースでのレセプション公演「So many men,so many minds」 を行う。同11月11日より、2度目のパフォーマンスとなる初公演「dot.」を2日間、東京ラフォーレミュージアム原宿にて開催。
2014年3月21日より、東京青山のスパイラルホールでダンスインスタレーション「モザイク」を開催。同年5月からスタートしたレディー・ガガのワールドツアーで初音ミクと共にオープニングアクトを務める。6月、世界屈指のフェスティバル「Sonar Music Festival2014」に出演。10月、メキシコツアーを成功させる。