ラオックスホールディングス

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ラオックスホールディングス株式会社
Laox Holdings Co.,Ltd.
ラオックス2代目ロゴ
ラオックス秋葉原本店
ラオックス秋葉原本店
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 8202
1999年12月16日上場
略称 Laox
本社所在地 日本の旗 日本
〒105-6029
東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー29階
設立 1976年(昭和51年)9月27日
(ラオックス株式会社)
業種 小売業
法人番号 7010401099079 ウィキデータを編集
事業内容 国内リテール事業、海外事業
その他事業
代表者 羅怡文(代表取締役会長兼社長)
資本金 1億円
(2021年12月現在)
発行済株式総数 9,333万5,103株
(2021年12月現在)
売上高 連結: 615.17億円
(2024/12月期)
営業利益 連結: 1.42億円
(2024/12月期)
純利益 連結: 6.70億円
(2024/12月期)
純資産 連結: 229.91億円
(2024/12月期)
総資産 連結: 440.61億円
(2024/12月期)
従業員数 連結:889人、単独:220人
(2021年12月現在)
決算期 毎年12月31日
主要株主 GRANDA MAGIC LIMITED 30.39%
HANMAX INVESTMENT LIMITED 28.05%
日本観光免税 6.01%
(2022年6月現在)
主要子会社 関連会社の項目を参照
関係する人物 谷口正治(創業者)
谷口好市(元社長)
外部リンク https://www.laox.co.jp/
特記事項:1930年創業。2022年10月3日に持株会社体制へ移行して現商号に変更。同時に貿易事業及びインバウンド関連商品の販売事業をラオックス・トレーディング株式会社へ承継。
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ラオックスホールディングス株式会社(英: Laox Holdings Co.,Ltd.)は、東京都港区虎ノ門に本社を構え、大手総合免税店および家電量販店を運営する日本の企業。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧電器(当時。現在の蘇寧易購)の傘下となった。代表取締役会長兼社長は羅怡文。

概要

訪日外国人に人気の高い全国各地に店舗展開。主な顧客層は中華圏、東南アジア。本業は家電量販店であるため家電製品が主力であったが、現在は家電製品だけではなく理美容品、化粧品、民芸品、服飾など、取扱商品は多岐にわたる。

社名の「ラオックス(Laox)」とは、ラテン語の「Lar」(ラール:家庭の守護神)と「Vox」(ウォックス:声)を合わせたもので、「家庭に幸せを呼ぶ声」という意味である。

歴史

ラオックスは創業者の谷口正治が1930年に墨田区で始めた電気器具の行商が始まりであり、1939年に開店した谷口商店を源流としている。戦時中に谷口は海軍に応召したが、終戦後に神田須田町に谷口商店を再建。有限会社化、株式会社設立を経て秋葉原に2店舗を開店。1948年には谷口電機株式会社に商号を変更、さらに家電小売部門を分割して朝日無線電機株式会社を設立した。1963年の千葉店の開店を皮切りに郊外に多店舗展開を開始。会社を資本(管理)と経営(販売)に分離し、CIシステムを導入する検討がなされ、1976年9月に新会社ラオックス株式会社を設立、翌月には朝日無線電機の店舗の営業を譲り受け、ラオックスとしての営業が始まった。

1970年代後半から1980年代前半にかけてはオーディオ機器、1980年代後半からはパソコン関連の販売に注力し、業績を伸ばしていった。最盛期には関東近郊を始め、東北地方や信越地方にも地場量販店との業務提携や子会社化を通じて店舗網を拡大。2000年代初頭には2000億円以上を売り上げ、大手家電量販店のひとつに数えられていた。

その後は主力としていたパソコン販売の落ち込みや、大型店舗の相次ぐ失敗、さらには家電量販店間の競争に敗れたことなどで業績が悪化し、朝日無線電機時代より展開していた郊外店を全て手放すこととなった。2009年8月に中国最大手の家電量販店を運営する蘇寧電器の傘下となり、同時に新しく社長に就任した羅怡文の方針により、ラオックスは中国人をはじめとする外国人観光客向けの免税店中心の店として再建を図ることとなった。そのため、秋葉原本店では日本人向けの商品のフロアは1フロアのみとなる。

その後、国内の店舗事業、中国での店舗事業、蘇寧電器との貿易仲介事業の3つを柱として事業の立て直しを進めた。途中、日中関係の悪化(「尖閣諸島中国漁船衝突事件」、「2012年の中国における反日活動」)や東日本大震災などの悪条件が重なったが、アベノミクスを背景とした円安進行などに伴う訪日観光客の急増が手伝い、2014年12月期には、2001年3月期以来14期ぶりとなる最終黒字を達成した。

2015年に入り、メディアはラオックスを「家電量販店」としてではなく「大手総合免税店」としてあつかい、ラオックス自身も自社の業態を「国内最大規模の免税店」としている。ラオックスは取り扱う商品カテゴリーのさらなる増強を目的に、婦人靴を製造・販売する「株式会社モード・エ・ジャコモ」を買収。その後、株式会社オンワードホールディングスとの合弁会社「オンワード・ジェイ・ブリッジ」を設立し、グローバル展開を見据えた新たな商品展開をはかっている。

訪日外国人向けのインバウンドの先駆者として、国内、中国の両国メディアから注目を浴び、2015年のユーキャンの新語・流行語大賞の大賞“爆買い”で、羅怡文社長が受賞するなど、インバウンド需要の高まりに乗って店舗の拡張を行ってきたものの、中国人観光客の嗜好の変化についていけず拡張にストップがかかった上、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行による訪日外国人客の急減が痛手となり、店舗の閉店・休業が相次いでおり、コロナ前は32店舗あったのが、秋葉原本店と大丸心斎橋店の減床、さらに多くの店舗を閉鎖した結果、2023年1月時点で3店舗(新千歳空港・成田空港・秋葉原)まで縮小した。

業態

ラオックスは取り扱い商品によって複数の業態を展開している。なお、秋葉原地区でのみ展開していた業態については割愛する。

ラオックス
以前は家電やパソコン全般を専門的に扱う、家電量販店としてのごく標準的な店舗であった。
蘇寧電器傘下になって以降は免税店業態が基本となり、家電製品のほか民芸品、雑貨、化粧品、ホビー類、土産物など外国人観光客向けの商品を総合的に扱っている。
中国にも出店していたが2016年3月に全店舗を閉鎖し撤退した。
以降、このページでは「ラオックス」業態の店舗の名称は頭にラオックスを付けずに表記するものとする。
WATCH.(ウォッチ・ドット)
腕時計専門店。元々はさくらやの店名だったのを受け継いだ形となっている。新宿には独立店舗が存在した。
2017年4月20日にWATCH.店から名称変更した、新宿東口店内に設置されていたが、2019年5月1日以降、一時休業となり営業再開しないまま8月15日に閉店した。2025年1月24日、新店舗としてダイバーシティ東京内にダイバーシティ東京 プラザ店が約5年半ぶりに開店。2026年6月14日をもって、営業を終了した。

ラオックス・リアルエステートの施設

千葉ポートスクエア(ポートタウン)
千葉市にある複合施設「千葉ポートスクエア」の商業棟「ポートタウン」を中国の不動産会社・緑地集団と共同取得し運営している。
リバーウォーク北九州(地下フロア)
北九州市にある複合施設「リバーウォーク北九州」の地下フロアを前所有者であるダイエーから取得、商業施設として運営している。当初はラオックス直営による免税店の出店を計画していたが、需要を再検討した結果ラオックスSCDが運営する子供向けの屋内遊園地として開業。同施設の閉鎖後はラオックス・リアルエステートの物件として賃貸し、2023年(令和5年)10月に食品スーパーのロピアとダイソーが出店した。

かつて展開していた業態

コンピュータ館
秋葉原のザ・コンピュータ館を旗艦店とするパソコン専門店。
秋葉原のほかにも郊外に独立店舗をいくつか展開していたが、2008年12月の春日部コンピュータ館を最後に全て閉店した。
ザ・コンピュータGAME館
1992年に秋葉原に開店したゲームの専門店。
1998年から2007年にかけては神奈川県厚木市にも独立店舗が存在した。
デューティフリー(DUTY FREE)
海外仕様の家電や雑貨など、免税商品を専門に取り扱う。
秋葉原・大阪のほか、かつては横浜や成田などに独立店舗が存在した。
ポケットプラスワン
携帯電話やマッキントッシュなどを取り扱う。
秋葉原の独立店のほか、西葛西店、アソビットシティららぽーと豊洲店内にも設置されていた。
MUSICVOX
楽器など音楽専門店。前身は秋葉原にあった楽器館。
かつて秋葉原(後に新宿に移転)に独立店があったほか、吉祥寺店、中国の蘇寧電器浦東第一店内にも設置されていた。
アソビットシティ(ASOBITCITY)
テレビゲームや模型や玩具等のホビー関連商品の専門店。
一部のラオックス郊外店舗内にも設置されていたほか、以前は中野・ららぽーと豊洲には独立店舗が存在した。
2020年8月から一度は撤退していた秋葉原地区に再進出したが(秋葉原本店内)、2022年に閉鎖されブランド消滅となった。
ラオックス ビューティーエアポート(LAOX BEAUTY AIRPORT)
韓国・中国等の化粧品(アジアンコスメ)の専門店。2021年12月に東京・自由が丘に1号店を開店したが、2022年11月に全店舗を閉店。
亜州太陽市場
アジア食品を扱う店舗。2021年11月に東京・吉祥寺に1号店を開店。2023年3月、ラオックス元社長・飯田健作が設立したNuRetail株式会社へ譲渡。

沿革

1930年 - 1980年

1981年 - 2000年

2001年 - 2020年

2021年 -

店舗展開

かつては関東地方を中心に家電量販店を100店舗を超える規模で展開していたが、経営の悪化で直営店は一時は秋葉原の数店舗のみにまで縮小していた。

蘇寧電器傘下となってからはインバウンドの拡大を背景に東京を中心とした全国の主な観光地に免税店を出店、北は北海道から南は沖縄県までと広範囲に展開し、最大時には45店舗(2017年11月末時点)を営んでいた。

しかし、既述の通り新型コロナウイルスの影響による外国人旅行客の激減を受けた結果、2020年内に九州・沖縄から撤退。2021年度にはさらなる店舗閉鎖が行われ、店舗総数は6店舗(うち2店舗は長期休業)にまで減少した。また店舗事業に関しては、秋葉原の本店を一時期「アソビットシティ」の業態に改装したほか、大阪府の道頓堀店を国内外の食料品や理美容品などを扱う店舗に改装、その後、アジアの化粧品・食品の専門店の展開を開始するなど、国内顧客を意識した取組を実施している。

閉店した店舗

秋葉原

秋葉原におけるラオックスの店舗は度々大がかりな再編が行われ、業態変更、移転、分散、集約など複雑な変遷をしてきた。以下は、各所在地の店舗の変遷を順に示したものである。なお、同じ名称で移転した店については、区別するために(1st)、(2nd)、(3rd)…と世代を付記した。

外神田一丁目4-13
  1. ポケットプラスワン - 吸収合併したナカウラ3号店を転換し、2005年10月に開店した携帯電話などを中心に取り扱う店舗。ザ・コンピュータ館閉店後はマッキントッシュ関連の取り扱いも行っていた。2011年11月20日に閉店。
外神田一丁目7-4
  1. ラオックス秋葉原駐車場 - 1972年5月1日に開業した秋葉原地区のラオックス店舗利用者向けの駐車場。ラオックス公式サイトの店舗一覧にも掲載されていた。2007年1月31日に閉館。
外神田一丁目7-5
  1. ザ・電子文具館 - ザ・コンピュータ館1階にあった電子文具売り場を独立し開店。ザ・コンピュータMOBILE館開店に伴い閉店。
  2. デジタルスポット - デジタル印刷サービスを行う店舗。1998年6月7日に開店。株式会社帆風との提携店舗だった。2000年にザ・デジタル館4階に移転。
  3. ナカウラ7号店通信パソコン専門店 - 2000年8月4日に開店したナカウラの店舗。ノートパソコンや携帯電話などを取り扱っていた。
  4. ナカウラ7号店パーツSHOP - 通信パソコン専門店を改装し、2001年9月頃に開店したナカウラの店舗。PC/ATパーツやノートパソコン、デジタルカメラなどを取り扱っていた。
  5. 買取センター - 中古PC買取・販売専門店。2002年1月18日に開店。PCEXPOT 秋葉原本店の開店により閉店。
外神田一丁目7-10(三神ビル)および外神田一丁目7-6
営業当時のザ・コンピュータ館
  1. オーディオエクスチェンジ - 1978年1月6日に三神ビルの1、2階に開店した、中古オーディオ製品の委託販売を行う店。楽器館(1st)が岡嶋ビルに移転後、外神田三丁目1-15のビルにエクスチェンジショップとして移転。
  2. 鍵盤館 - オーディオエクスチェンジ移転後の店舗に、ピアノやエレクトーン等の鍵盤楽器の売り場を集約し、1984年7月1日に開店。ザ・コンピュータ館建設のため閉店し、岡嶋ビルの楽器館(2nd)に統合。
  3. ザ・コンピュータ館 - 1990年4月29日に開店した大型パソコン専門店。通称「ザ・コン」。元々この場所には神尾病院や飲食店などがあったが、病院には移転地を提供、飲食店等にはテナントとしての入居を条件に地上6階/地下2階のビルを建設した「地元協調型再開発ビル」である。「パソコン街」であった1990年代の秋葉原の象徴的な存在だった。ラオックスの経営悪化で、建物と土地が有利子負債の圧縮のため売却され、店も2007年9月20日に閉店した。
外神田一丁目7-12
  1. アソビットシティ3番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、先行して2004年1月29日にナカウラ6号店跡に開店。アニメやアダルトソフト中心の店舗だった。アソビットシティ再編に伴い2005年8月16日に閉店し、アソビットゲームシティに統合された。
  2. 携帯電話ステーション - アソビットシティ3号館の跡地に開店。閉店時期は不明
外神田一丁目7-13
  1. PC・CTO・STATION - 2000年12月2日に開店した、パソコンのBTO専門店。
  2. サプライアウトレット - 各種サプライのアウトレット品を販売していた。2005年7月18日に閉店。
  3. ザ・コンピュータ館アウトレット(2nd) - 岡嶋ビルから移転し、2005年8月25日に新装開店。2006年5月7日に閉店。
外神田一丁目8-8(岡嶋ビル)
  1. 楽器館(2nd)によると「ニュー楽器館」とある - 1984年4月に外神田三丁目1-15から移転、本店5〜6階の楽器売場も取り込み開店。1992年4月18日に奥山ビルに再移転。
  2. ザ・コンピュータGAME館(1st) - ザ・コンピュータ館のゲーム売場の拡充のため、楽器館再移転後の1992年4月29日に開店。1995年2月17日に外神田一丁目13-3に移転。
  3. ザ・コンピュータMAC館(1st) - ザ・コンピュータ館の5階にあったMAC売り場を移転し、専門店として1995年2月18日に開店。2001年10月20日に外神田一丁目13-2のナカウラ2号店跡に移転。
  4. ザ・コンピュータBOOK館 - 2001年10月14日に開店したコンピュータ書籍専門店。2003年11月3日に閉店。
  5. PCEXPOT 秋葉原本店 - 2003年12月4日にピーシーデポコーポレーションとの業務提携の一環として開店した中古PC買取・販売専門店。2005年3月31日に閉店、ピーシーデポコーポレーションとの業務提携も同日をもって解消している。
  6. ザ・コンピュータ館アウトレット(1st) - 2005年4月7日にアウトレットとジャンク品の専門店として開店。2005年8月22日に閉店して外神田一丁目7-13に移転。2005年8月22日に閉店し、サプライアウトレット跡に移転。
  7. The Mac Store - ザ・コンピュータ館の6階に移転していたMAC売場が、2005年8月26日に専門店として開店。2007年3月21日に閉店し、ザ・コンピュータ館3階に移転。
  8. アソビットキャラシティ(2nd) - ビル改築のため外神田一丁目13-3から移転、2007年3月31日に開店。2009年8月30日閉店。
外神田一丁目12-1
  1. ナカウラ本店 - 1971年6月20日に家電量販店ナカウラ(当時はでんきのナカウラ)の旗艦店として開店。2005年10月1日にナカウラがラオックスに吸収されてからはラオックスの一店舗として運営していた。土地と建物が隣接するアソビットキャラシティ(1st)と共に株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズに売却、改築することになったため2007年1月21日に閉店。当初は新築されたビルの地下1階から地上3階までナカウラ本店とアソビットキャラシティを賃貸で入居させる予定だったため、「一時閉店」としていた。
外神田一丁目13-2(うすやビル)
  1. ザ・コンピュータMAC館(2nd) - 岡嶋ビルから、中央通り沿いのナカウラ2号店(ナカウラあんこうパソコン・ビジュアル館)跡に移転、2001年10月12日に開店。ナカウラによる運営だった。
  2. アソビットシティ1番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、2004年4月15日に開店。ゲーム、ホビー、映像、アダルト関連の店舗。
  3. アソビットゲームシティ - アソビットシティ再編に伴い改装、ゲーム関係の専門店として2005年8月24日に開店。蘇寧電器傘下での経営改革の店舗再編により、2009年10月14日に閉店。
  4. デューティフリーアキハバラ(2nd) - 2009年10月30日に外神田一丁目15-3のビルから移転、蘇寧電器傘下での経営改革の第一弾として本店とともに新装開店。店頭のテント看板には大きく「免税」と書かれ、「DUTYFREE STORE No.0002」の表記があったが、地下階はアソビットゲームシティのままアダルトソフト売り場として営業を続けていた。 前述のように経営改革の一環として開店したものの、半年と経たず本店に統合された。
  5. アウトレット アキハバラ - 2010年3月6日よりアウトレットの店舗として期間限定で営業。2010年5月31日に閉店。
外神田一丁目13-3
  1. 中央店 - 吸収合併した松波無線本店を地上7階/地下1階に建て替えた店舗で、1983年10月15日に「コンピュータメディア館」の名称で開店した。1990年4月のザ・コンピュータ館開店によりパソコン関連の扱いを同店に統合したため、閉店。
  2. ザ・デューティフリー館(1st) - 外国人旅行者の増加へ対応するため、1990年5月25日に免税店業態に転換。ザ・コンピュータGAME館(1st)の移転に伴い1995年に閉店。
  3. ザ・コンピュータGAME館(2nd) - 岡嶋ビルから1995年2月17日に移転して開店。アソビットシティ(1st)に吸収される形で2002年9月に閉店。
  4. DUTYFREE NAKAURA - ナカウラの免税店。2002年10月に開店、2005年8月15日に閉店。
  5. アソビットキャラシティ(1st) - アソビットシティ再編に伴い、キャラクターグッズやフィギュア関係の店舗として2005年8月24日に開店。ビル建て替えのため2007年3月25日に閉店し、岡嶋ビルに移転。
外神田一丁目15-3(元、谷口電機ビル)
  1. サウンドショップ - 朝日無線電機時代の1975年12月1日に万世店を改装して音響機器中心の店として開店。楽器館(1st)の開店にともない、1981年3月21日にオーディオ製品とビデオの専門店として新装開店、奥山ビルにニューサウンドショップが開店後は、地下と1階で免税品を扱うようになった。
  2. ザ・デューティフリー館(2nd) - サウンドショップを全館免税店に業態変更して、1993年6月12日に新装開店。その後、ザ・デューティフリー館は1997年11月15日に奥山ビルへ移転。
  3. ザ・コンピュータMOBILE館 - 三越電機ビルと連結していた谷口電機ビルを1997年に現在のビルに改築し、11月1日にモバイル機器の専門店を開店。ザ・電子文具館の取り扱い商品を引き継ぐ。ザ・デジタル館に吸収される形で1999年10月11日に閉店。
  4. デューティフリーアキハバラ(1st) - ザ・デューティフリー館(3rd)を移転、リニューアルして1999年10月29日に開店。2006年9月29日に建物と土地を株式会社サンケイビルに売却、リースバックして営業を続けた。蘇寧電器傘下での経営改革の店舗再編により2009年10月に閉店し、アソビットゲームシティの地上部分に移転。
  5. アソビットアウトレット館 - デューティフリーアキハバラ移転後の店舗にて期間限定でアニメ・ホビー関連商品のアウトレット販売を行っていた。2009年12月29日に閉店。
外神田一丁目15-5(三越電機ビル)
営業当時のウォッチ&カメラ館
  1. ウォッチ&カメラ館 - 1997年11月17日に開店した時計とカメラの専門店。2008年3月23日閉店。
外神田一丁目15-18(奥山ビル)
  1. オーディオ店 - 1968年5月11日に開店、1971年3月20日に閉店した谷口電機の店舗。
  2. ソフトショップ - 1〜2階、約30坪の小型店。
  3. ニューサウンドショップ - 奥山ビルを9階建てのビルに改築し、1985年10月18日にオーディオ製品をはじめとする家電総合店として開店。
  4. 楽器館(3rd) - 1992年4月18日に岡嶋ビルから再移転して開店。1997年11月1日に神田佐久間町1-15の川初ビルに再々移転。
  5. ザ・デューティフリー館(3rd) - 免税店。1997年11月15日に移転開店。ザ・デジタル館開店に伴う店舗再編で元の場所に再移転。
  6. HOBBY館 - PC/TVゲーム、DVDソフトのほか、プラモデル、鉄道模型、フィギュアといった「楽しい時間を過ごすための商品」を扱う店舗として、1999年11月11日に開店。アソビットシティ(1st)開店後もそのままの名前で営業していた。
  7. アソビットシティ2番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、店舗名を変更し2004年4月に開店。2005年8月18日に閉店。
  8. アソビットホビーシティ - アソビットシティ再編に伴い改装、店舗名を変更し2005年8月24日に開店。ガンダムや各種模型、ミリタリー・エアガン関係の店舗だった。
  9. アソビットシティ(2nd) - アソビットシティ2店舗を吸収し、2009年10月30日に名称変更。アニメ関連・コスプレ・ガンダム、プラモデル・ミリタリー・鉄道・アイドルイベントを中心に運営をしており、インバウンドの流入を図る為、改装を行い2015年4月30日をもって休業。
  10. 秋葉原アソビットシティ店 - アソビットシティ(2nd)の店の下層階を家電等の免税品売場に改装し2015年7月5日に開店。その後、爆買い需要の低迷で2017年1月に店舗縮小のうえホビーのみ取り扱いに戻したが、2017年3月31日に閉店。
外神田一丁目16-1(トゥモロービル)
  1. ザ・デジタル館 - 1997年12月3日に万世公団(万世ビル)のあった用地をラオックスが子会社ラオックストゥモローを通じて取得、自社ビルを建築し1999年10月29日に開店。デジタル家電の成長と需要を見込み、ブロードバンド時代の新たな生活スタイルを提供する店をコンセプトとしていた。しかし営業当時には店のコンセプトに合致した商品が出てこなかったため、パソコンを中心とした品ぞろえにせざるを得ず既存のザ・コンピュータ館との差別化が図れなかったこと、立地の悪さから集客に難があったことなどから不振に終わり、2003年1月13日に閉店。土地と建物は後に2005年3月15日に売却されている。
外神田三丁目1-14
ラオックスの旧ロゴ
ラオックスの旧ロゴ
  1. コンピュータアウトレット - ザ・コンピュータ館IIで扱っていた展示品PCの販売を移転し、PCアウトレット専門店として1994年1月19日開店。2000年9月3日に閉店。
  2. PC・DO SHOP - DOS/Vパーツとアウトレットの専門店。2000年9月7日に開店。2003年6月22日に閉店し、2003年6月28日にザ・コンピュータ館地下階に移転。
  3. アソビットシティ4番館 - 閉店したアソビットシティ(1st)の分散移転先として、2004年4月22日に開店。アソビットシティ再編に伴い2005年8月20日に閉店し、アソビットホビーシティに統合された。ミリタリー・エアガン関係の専門店だった。
  4. アソビットアウトレットシティ - 2005年10月22日に開店。2006年4月に閉店したが、その後も2009年9月23日までは一般雑貨のアウトレット店として不定期に営業していた。
外神田三丁目1-15
  1. 楽器館(1st) - 移転した本社跡を改装、サウンドショップの楽器売場を移転して1981年2月21日に開店。1984年4月に外神田一丁目8-8に移転。
  2. エクスチェンジショップ - 中古オーディオ製品の再販と委託販売を行う店舗。1984年6月8日に開店。
  3. ザ・コンピュータ館II - 1991年4月6日にエクスチェンジショップの1階を改装して開店、パソコン、ワープロ関連のアウトレット販売の店舗。コンピュータアウトレットが開店すると、店舗再編にともない、1995年2月にNETWORK館に改装された。
  4. ザ・コンピュータNETWORK館 - 1995年2月18日開店。2001年にOFFICE館に改装された。
  5. ザ・コンピュータOFFICE館 - 2001年10月26日に開店。2003年11月3日閉店後、ザ・コンピュータ館に統合。
外神田四丁目3-3(ミナミビル)
営業当時のアソビットシティ (1st)
  1. アソビットシティ(1st) - 2002年10月10日にミナミムセン秋葉原本店・T-ZONE.本店跡地に開店。ザ・コンピュータGAME館から引き継いだゲーム関連商品を始め、各種ホビー・玩具類のほか、CD・DVDソフトなども揃えた日本最大級の総合エンタテインメント店舗だった。秋葉原の新名所として注目されたが、建物を所有していたミナミ無線電機が建物を売却した関係で1年半後の2004年4月11日に閉店し、店舗は1番館〜4番館の4店舗に分散移転した。
神田佐久間町一丁目15(川初ビル)
  1. 楽器館(4th) - 奥山ビルから3度目の移転をし、1997年11月1日に開店。
  2. MUSICVOX AKIHABARA - 2005年10月20日に改装し、名称を変更。2012年12月1日に新宿へ移転して以降は、跡地で家電製品や楽器等のアウトレット販売を行っていた。2013年1月27日に閉店。
神田佐久間町一丁目24
  1. 神田無線電機 - ラオックスの子会社の神田無線電機が運営する、家電製品と日用雑貨、化粧品等を扱う店舗。2000年に閉店。
所在地不明

東京都

23区(秋葉原地区を除く)

都心地域

副都心地域

城東地域

城南地域

城西地域

多摩地域

ラオックス吉祥寺店(吉祥寺パーキングプラザ。2008年12月31日閉店)
WATCH.店舗
井門エンタープライズ提携店舗
営業当時のIMON蒲田店
  • IMON小岩店(江戸川区南小岩7-26-17、1983年4月29日開店)
    • 大丸百貨店小岩店をラオックス店として改装開店した提携第2号店。
    • 閉店後はインテリア井門から3〜5階は井門グループの家具店「Cagoo(カグー)」(1、2階はザ・ダイソー小岩サンロード店)を経て現在は全館がダイソーとなっている。
  • IMON錦糸町店(墨田区江東橋、1983年8月27日開店-1997年以前閉店)
    • 錦糸町駅ビル4階の大丸百貨店錦糸町駅ビル店を大丸百貨店・ラオックス錦糸町駅ビル店として改装開店した提携第4号店。開店当初は洋品店や貴金属店も併設していた。
  • IMON蒲田店(大田区西蒲田7-66-3、昭和50年代後半開店-2013年4月30日閉店)
    • インテリア井門蒲田店をラオックス店に改装し、開店。
    • 同じビルに入居していた井門系列の宝飾店「ジパング」も2013年4月30日に閉店。
    • 現在はマツモトキヨシ蒲田西口店。
  • IMON大山店(板橋区大山町39-2、1989年1月28日開店-2009年12月28日閉店)
    • 同じビルのインテリア井門も同日に閉店。
    • 現在はマルハン大山店。
  • IMON大井店(品川区東大井5-15-3、1989年1月28日開店-2011年1月14日閉店)
  • IMON武蔵小山店(品川区小山3-21-15、2018年10月28日閉店)
    • ジュエリー井門・中華料理店共に閉店した。
    • 2019年4月13日にラオックスと宝石店の跡地にはダイソーが開店、中華料理店跡地には快活CLUBが開店した。
  • IMON赤羽店(北区赤羽2-14-2、1990年2月24日開店)

千葉県

千葉市

葛南地域

東葛飾地域

印旛地域

上総地域

ラオックス市原店(2009年2月28日閉店)
宝船提携店舗

埼玉県

さいたま市

南部地域

県央地域

東部地域

西部地域

川越比企地域

北部地域

井門エンタープライズ提携店舗
宝船提携店舗

神奈川県

横浜市

川崎市

横須賀三浦地域

県央地域

湘南地域

ダイオー店舗

井門エンタープライズ提携店舗

栃木県

茨城県

新潟県

長野県

福島県

宮城県

岩手県

免税店

北海道

  • 函館赤レンガ店(函館市末広町13-9、2015年5月22日開店-2020年2月29日閉店)
  • 小樽運河店(小樽市港町5-4、2015年5月29日開店-2020年8月16日閉店)
  • 旭川駅前通り店(旭川市1条通 7 丁目 152 番地 2 、2015年9月19日開店-2016年12月25日閉店)
    • 旭川エクスビル 1階に出店していた。
  • 札幌時計台通り店(札幌市中央区北1条西3-3、2016年7月28日開店-2020年2月29日閉店)
    • 敷島北一条ビル 1~2階・7階に出店していた。
  • 札幌パルコ店(札幌市中央区南1条西3-3、2016年2月3日開店-2016年7月31日閉店)
  • 釧路空港店(釧路市鶴丘2、2016年4月1日開店-2017年1月10日閉店)
    • 釧路空港旅客ターミナルビル 2 階に出店していた。
  • 札幌狸小路店(札幌市中央区、 2016年9月25日開店-2020年2月29日閉店)
  • 札幌本店(札幌市中央区、2019年12月10日開店-2020年8月16日閉店)
    • 札幌ZERO GATEに出店していたが、2020年2月末から休業していた。
  • 新千歳空港国際ターミナル店(千歳市美々、 2019年12月20日開店-2020年7月閉店)
    • 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル3階に出店していた。

栃木県

  • 日光東照宮店(日光市安川町3-3、2015年9月5日開店-2016年10月23日閉店)

東京都

  • 銀座本店 (中央区銀座7-9-17、2013年11月28日開店-2018年8月31日閉店)
    • 契約満了のため閉店し、銀座EXITMELSA店と店舗統合した。
  • 新宿本店(新宿区新宿3-1-20、2015年6月6日開店)
  • 銀座EXITMELSA店(中央区銀座5-7-10、2015年9月18日開店-2021年9月30日閉店)
    • 銀座EXITMELSA 4~6階に出店していた。
  • 羽田国際空港店(大田区羽田空港2-6-5、2015年10月21日開店)
  • デックス東京ビーチ台場店(港区台場1-6-1、 2016年6月25日開店-2022年2月20日閉店)
  • 浅草二天門店(台東区花川戸2-3-11、2019年7月12日開店)
  • 銀座コア店(中央区銀座5-8-20、2023年6月9日開店-2023年12月閉店)
    • 期間限定の店舗であった。

千葉県

  • 成田空港第1ターミナル店(成田市三里塚字御料牧場1-1、2016年12月9日開店)
    • 成田国際空港 第一旅客ターミナル 北ウイング 5 階に出店していた。

神奈川県

  • デューティフリー・ヨコハマ(横浜市中区伊勢佐木町1-7、2001年11月10日開店-2007年10月8日閉店)
    • IMON横浜伊勢佐木町店を免税品とAV商品中心に業態変更し、ラオックス直営店として開店。
    • 現在はユニクロ横浜伊勢佐木モール店が増床。

新潟県

愛知県

大阪府

  • デューティフリー大阪(大阪市中央区日本橋)
    • 関西初の店舗として、チャイナモール上海新天地内に2006年1月28日開店。コスト等の問題からデューティフリー大阪を2007年6月24日に閉店。デューティフリー大阪を上海新天地を運営する中文産業によるフランチャイズ店舗に移行し、上海新天地店として再出店。
  • 上海新天地店→大阪日本橋店(大阪市中央区日本橋2-7-5、2010年9月8日開店-2020年2月18日閉店)
    • 2015年6月24日に店名変更をした。
  • 関西国際空港店(泉佐野市泉州空港北1番地、2013年8月6日開店)
  • 大阪道頓堀店→大阪道頓堀戎橋店(大阪市中央区道頓堀1-8-26、2014年6月28日開店-2017年12月31日閉店)
    • 2016年10月1日開店に店名変更をした。
  • 大丸大阪本店(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1、2016年2月1日開店-)
    • 大阪・大丸心斎橋店 南館に出店していた。
  • 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3→大阪市中央区心斎橋筋1-7-1、2015年3月7日開店-2021年9月30日閉店)
    • 開店当初は大丸心斎橋店北館に出店し、2015年9月1日に大丸心斎橋店南館に移転をした。
  • 心斎橋オーパ店(大阪市中央区西心斎橋 1-4-3、2015年4月4日開店-)
    • 心斎橋オーパ本館8階に出店していた。
  • 心斎橋筋店(初代)(大阪市中央区心斎橋筋2-5-3、2015年9月5日開店-)
  • 南海難波駅店(大阪市中央区難波5-1-60、2016年5月21日開店-2018年2月28日閉店)
  • 大阪道頓堀店(大阪市中央区道頓堀1-4-23、2016年10月1日開店)
  • 心斎橋筋店(2代目)(大阪市中央区心斎橋筋2-1-20、2023年7月9日開店-)

京都府

  • 大丸京都店(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79、2015年9月12日開店-2021年閉店)
    • 大丸京都店7階に出店していた。
  • 京都祇園店(京都市東山区四条通大和大路西入中之町216、2015年12月12日開店-2020年3月9日閉店)
  • 京都マルイ店(京都市下京区四条通河原町東入真町 68、2016年3月26日開店-2020年5月12日閉店)
  • 京都四条通り店(京都市下京区奈良物町361、2019年5月17日開店-2021年閉店)
    • SEED ビル 1階に出店していた。
  • 河原町OPA店(京都市中京区米屋、2021年7月1日開店。2022年11月23日閉店。)

兵庫県

  • 大丸神戸店(神戸市中央区明石町40、2015年9月1日開店-2017年8月27日閉店)
    • 大丸神戸店8階に出店していた。

岡山県

  • 岡山空港店(岡山市北区日応寺1277、2014年8月24日開店-2017年12月20日閉店)
    • 岡山空港ターミナルビル 2 階出発ロビーに出店していた。

福岡県

  • キャナルシティ博多店(福岡市博多区住吉1-2、2012年4月27日開店-2020年8月16日閉店)
  • マリノアシティ福岡店(福岡市西区小戸2-14-37、2015年9月28日開店-2017年5月30日閉店)
  • 大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1-4-1、2015年10月15日開店-2020年7月閉店)
    • 大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階に出店していた。
  • 福岡ヒルトン店(福岡市中央区地行浜2-2-3、 2016年12月16日開店-2020年7月閉店)
  • LaRa TOWN 太宰府店(筑紫野市塔原東5-11-5、2017年7月19日開店)

長崎県

  • 長崎グラバー通り店(長崎市南山手町2-6、2014年8月1日開店)
  • 長崎港松が枝ターミナル店(長崎市松が枝町7-16、2015年4月2日開店-2016年3月31日閉店)
  • タワーシティ長崎店(長崎市旭町6-1、2015年4月18日開店-2018年9月18日閉店)
  • 長崎平和公園店 (長崎市岡町、-2019年4月8日閉店)
  • 佐世保店(佐世保市栄町4-1、2016年5月10日開店-2017年2月18日閉店)
    • モスティプレミアビル 1~3階に出店していた。

熊本県

  • 熊本水前寺公園店(熊本市中央区水前寺公園6-8、2016年3月5日開店-2020年7月閉店)
    • 水前寺観光センタービル 1階に出店していた。

鹿児島県

  • 鹿児島天文館店(鹿児島市東千石町15-2、2016年2月22日開店-2016年7月27日閉店)
  • 鹿児島店(鹿児島市東開町13-32、 2017年8月15日開店-2020年2月閉店)

沖縄県

ポイントサービス

ラオックスは、いわゆるポイントカードにあたるものとして、「ラオックスメンバーズカード」を発行している。また、かつてアソビットシティでは独自のメンバーズカードを発行していたが違いはカードのデザインのみとなっていて通常のラオックスメンバーズカードと同等に使用可能となっている。

なお、ラオックスメンバーズカードは2002年11月に導入されたが、それ以前にも子会社の東北ラオックスがポイントカードにあたる「トクトクカード」を発行していたことがある。トクトクカードは仙台店でのみ有効で、他のラオックス店舗では使用できなかった。

宣伝活動

 
ラオックス初代ロゴ

グループ企業

関連企業

以前の関連会社

不祥事

2014年当時、増加中の中国人客の対応にあたって、中国人留学生を雇い入れ「週28時間の法定上限時間を超えて働かせた」として、法人としての同社及び羅怡文社長が2015年12月25日までに不法就労容疑で書類送検された。なお、この事件では同容疑で大阪道頓堀店の元店長ら店関係者3人と中国人留学生4人が逮捕、11人が書類送検されている。

テレビ番組

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2010年に決算期を3月から12月に変更をしており、2010年12月期は9か月の変則決算。
  2. ↑ いわゆる「モノ」消費から「コト(体験)」消費への変化。
  3. 1 2 東京都千代田区外神田一丁目15-3、1956年2月竣工、鉄筋コンクリート、地上4階(1961年9月 5階に増築)/地下1階。
  4. 1 2 東京都千代田区外神田一丁目15-5、1961年7月31日竣工、鉄筋コンクリート、地上6階/地下1階。
  5. ↑ 東京都千代田区外神田一丁目2-9、1974年1月14日竣工、地上8階(塔屋1階)/地下1階。
  6. ↑ 代替措置として、閉店するラオックス8店舗にノジマが居抜き出店し、閉店に伴い余剰となったラオックス社員の一部をノジマが雇用することとなった。
  7. ↑ 蘇寧電器集団の完全子会社。
  8. ↑ 中文産業の完全子会社。
  9. ↑ テクノ秋葉原跡地。
  10. ↑ 神尾病院の親族が経営の三神本社のビル。なお、オーディオエクスチェンジ入居時のビル名称はラオックス社史によれば神尾ビルとある。
  11. ↑ 正確には1989年10月31日に一部が先行して開店、翌年4月29日に全面オープン。
  12. ↑ File:Memorial plate of Kamio hospital.jpg
  13. ↑ ザ・コンピュータ館建物の北西側壁面には、神尾病院が1911年にこの地に開院、1988年に淡路町へ移転と記された記念プレートが設置されていたが、AKIBAカルチャーズZONEに改装した際に撤去されている。
  14. ↑ CTOは、注文仕様生産(configure-to-orderまたはcustom-to-order)、BTOとほぼ同意。
  15. ↑ 秋葉原・電気街でとことん得する本
  16. ↑ 東京都千代田区外神田一丁目15-3、1997年竣工、鉄骨鉄筋コンクリート、地上8階/地下1階。
  17. ↑ 2021年2月に閉店
  18. 1 2 3 4 5 株式会社大丸百貨店は井門エンタープライズ株式会社および井門グループの前身で、株式会社大丸松坂屋百貨店(J.フロント リテイリング株式会社傘下)が運営する百貨店の大丸とは無関係な月賦百貨店。なお大丸の旧運営会社は株式会社大丸。
  19. ↑ 大丸百貨店蒲田店別館を1973年(昭和48年)に業態転換。
  20. ↑ 卸・小売り兼業時代に小売り組合の反発を買って休業に追い込まれた失敗を踏まえ、千葉の得意先業者と組み、チェーン店にユニオン電気の屋号を使わせてもらった。
  21. ↑ ラオックスがデベロッパー
  22. ↑ イトーヨーカドー津田沼店自体も2024年9月に閉店をし、跡地はイオンモール津田沼Southとして居抜き開業をした
  23. 1 2 EDSSはElectric Discount Speciality Storeの略。
  24. ↑ その後、2016年11月19日に別階へ再出店している
  25. ↑ 付近には鉄道の撮影に適した場所があり、一部鉄道ファンからは「ラオックスカーブ」の愛称で呼ばれている。
  26. ↑ 平凡出版が出資のスーパーマーケットだったが、平凡出版がセンターを手放すことになり、テナントの朝日無線電機に譲渡を打診。1971年4月1日に新たに設立した平凡食品株式会社に経営が移行、1978年9月26日に社名がラオックス食品株式会社に変更となり、店舗名称もラオックスマートとなった。
  27. ↑ 2009年のラオックス郊外店撤退の際のノジマの居抜き出店とは関係がない。
  28. ↑ 提携の骨子としては、商品選定・店舗運営などのノウハウ指導、配送やアフターサービスなどの共同・合理化、Laoxの登録商標の使用、情報や人事の交流などであった。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ラオックス社史 1981.
  2. ↑ 『平成26年12月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2015年2月12日。2015年2月13日閲覧。
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  4. ↑ 山田雄大 (2020年3月7日). “ラオックス、あまりに痛い新型コロナの直撃”. 東洋経済オンライン. 2020年3月7日閲覧。
  5. ↑ 『「WATCH.」店、「新宿東口店」へと名称変更のお知らせ』(プレスリリース)ラオックス、2017年4月20日。2019年8月19日閲覧。
  6. 1 2 『新宿東口店一時休業のお知らせ』(プレスリリース)ラオックス、2019年4月30日。2019年8月19日閲覧。
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  8. ↑ “「Watch. ダイバーシティ東京 プラザ店」が2025年1月28日にオープン!” (Press release). ラオックスホールディングス. 2025年1月24日. 2025年7月19日閲覧.
  9. ↑ “千葉ポートスクエア ポートタウン グランドオープンに関するお知らせ”. ラオックス公式サイト. 2017年5月4日閲覧。
  10. ↑ 「千葉に複合商業施設 ラオックスが7月 秋には劇場新設」『日経MJ』2017年5月1日
  11. 1 2 「ラオックス 北九州・小倉出店 ダイエー床取得、リバーウォークに年明け」『毎日新聞』毎日新聞社、2017年12月21日。2024年2月17日閲覧。
  12. ↑ 「リバーウォーク北九州地下に子ども向け施設 29日プレオープン」『西日本新聞ふくおか版』西日本新聞社、2019年6月29日。2020年1月22日閲覧。
  13. ↑ 「ロピア、九州3号店となる北九州リバーウォーク店を10月下旬オープン」『激流オンライン』、国際商業出版、2023年9月25日、2023年10月6日閲覧。
  14. ↑ “ラオックス秋葉原本店、2020年8月1日リニューアル開業-4フロアを「アソビットシティ」に”. 都市商業研究所 (2020年8月4日). 2020年8月22日閲覧。
  15. ↑ “ラオックス/自由が丘に新業態のアジアコスメ専門店「LAOX BEAUTY AIRPORT」”. 流通ニュース (2021年12月6日). 2022年4月26日閲覧。
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  17. ↑ “リテールテックスタートアップ 『NuRetail』始動、及びアジア食品専門店『亜州太陽市場』事業譲受のお知らせ”. PR TIMES (2023年3月31日). 2023年4月6日閲覧。
  18. ↑ “ラオックスのあゆみ”. ラオックス 企業情報. ラオックス (2010年9月7日). 2010年12月18日閲覧。
  19. 1 2 3 4 ラオックス社史 1981, pp. 262–281.
  20. ↑ “朝日無線がCIS戦略、新社名「ラオックス」に”. 日本経済新聞 (夕刊 ed.). 日本経済新聞社. 1976年4月9日. p. 3.
  21. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ラオックス社史 2000.
  22. ↑ “ラオックス マイコン販売に進出 ユーザー研修校も設立”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. 1981年4月14日. p. 9.
  23. ↑ “ラオックス、ナカウラを子会社化”. PC Watch (1998年2月18日). 2012年8月30日閲覧。
  24. ↑ 『新会社設立についてのお知らせ』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2000年11月6日。オリジナルの2007年10月12日時点におけるアーカイブ。2010年12月21日閲覧。
  25. ↑ 『平成13年3月期決算短信 (連結)』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2001年5月15日。オリジナルの2007年10月11日時点におけるアーカイブ。2011年1月27日閲覧。
  26. ↑ 『合併に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2002年1月28日。オリジナルの2007年10月12日時点におけるアーカイブ。2011年1月16日閲覧。
  27. ↑ 『業務提携に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2003年9月2日。オリジナルの2012年5月31日時点におけるアーカイブ。2011年1月18日閲覧。
  28. ↑ 『第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2004年10月29日。オリジナルの2012年5月31日時点におけるアーカイブ。2011年1月18日閲覧。
  29. ↑ 『代表者の異動について』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2005年4月28日。オリジナルの2012年5月31日時点におけるアーカイブ。2011年1月18日閲覧。
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  45. ↑ 『代表取締役の異動及び役員の異動に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2009年8月3日。オリジナルの2012年6月3日時点におけるアーカイブ。2011年1月27日閲覧。
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  48. 1 2 3 4 『中期経営計画に則した「ラオックス WATCH.」及び「ラオックス ヴィーナスフォート店」新規オープンのお知らせ』(PDF)(プレスリリース)ラオックス、2010年3月25日。オリジナルの2012年6月3日時点におけるアーカイブ。2011年1月27日閲覧。
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  50. ↑ “ラオックス、中国1号店を開店 家電の日本ブランド品売り込み”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2011年12月31日). 2012年1月1日閲覧。
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参考文献

関連項目

外部リンク