| 『MY STORY Classical』 | ||||
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| 浜崎あゆみ の リミックスアルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| プロデュース | MAX MATSUURA | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 浜崎あゆみ アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988064176755 | ||||
『MY STORY Classical』(マイ・ストーリー・クラシカル)は、日本の歌手・浜崎あゆみのリミックス・アルバム。2005年3月24日にavex traxより発売。
本作は、6枚目のオリジナルアルバム『MY STORY』の収録曲をクラシック調にアレンジした作品で、佐渡裕指揮のパリ、ラムルー管弦楽団が演奏を担当している。 制作について、佐渡は「(2005年)1月半ばに、愛知万博の開会式で浜崎さんとご一緒しようというお話からスタートして、2月の頭にはオーケストラの録音を始めていました。『MY STORY』から感じとった僕のイメージを9人もの編曲者に伝えてアレンジしてもらいました。限られた時間でもすごくいいアルバムができたと思います。」と語った。アレンジについては、「『MY STORY』の音の魅力を見つけることから始めました。ビートを刻む音や、エレクトリックなポップスの在り方は非常に刺激的で、それをオーケストラで演奏するとはどういうことかを考えたんです」と述べ、特にインストゥルメンタル曲「WONDERLAND」をオーケストラで大胆にアレンジしたエピソードを明かしている。
ボーナス・トラックの「A Song is born」は、本作の発売日に行われた日本国際博覧会開会式にて、EXPOスーパーワールドオーケストラ(佐渡裕指揮)とともに披露した、オーケストラアレンジのインストゥルメンタルバージョンである。
リミックスアルバムとしては『RMX WORKS』から約半年ぶりのリリース。
| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| CDジャーナル | 肯定的 |
CDジャーナルは、「インストではなく、浜崎のヴォーカルがオーケストラ演奏の上に乗っている。壮大できらびやかなサウンドで、楽曲に新たな魅力が。」と批評した。
2005年4月4日付けオリコン週間アルバムランキングで、初週39,473枚を売上げて4位に初登場した。同ランキングに計9週にわたりチャートインし、累積売上が81,664枚を記録している。
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「WONDERLAND」 | Keiichi Oku | |
| 2. | 「Moments」 | Toshiyuki Watanabe | |
| 3. | 「HAPPY ENDING」 | Tatsuya Murayama | |
| 4. | 「GAME」 | Ken Shima | |
| 5. | 「HOPE or PAIN」 | Neko Saito | |
| 6. | 「Kaleidoscope」 | Kazunori Miyake | |
| 7. | 「CAROLS」 | Yutaka Takizawa | |
| 8. | 「walking proud」 | Michiru Oshima | |
| 9. | 「Catcher In The Light」 | Kow Otani | |
| 10. | 「HONEY」 | Tatsuya Murayama | |
| 11. | 「winding road」 | Hiroyoshi Nagayama | |
| 12. | 「A Song is born」(ボーナストラック) | Toshiyuki Watanabe | |
合計時間: | |||
| 国/地域 | 認定 | 認定/売上数 |
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| 日本 (RIAJ) フィジカルCD |
ゴールド | 100,000 枚^ |
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^ 認定のみに基づく出荷枚数 | ||