|
| |
|
Fedora 31でのBeaker | |
| 開発元 | Blue Link Labs. |
|---|---|
| 初版 | 2017年8月1日 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| 対応OS | Linux, Microsoft Windows, macOS |
| プラットフォーム | x86-64 |
| 種別 | オープンソースウェブブラウザ |
| ライセンス | MITライセンス |
| 公式サイト |
beakerbrowser |
Beakerは、現在は開発が終了しているFOSSのウェブブラウザであり、Blue Link Labs.によって開発された。
BeakerのPeer to Peer技術により、ユーザーは自費出版でウェブサイトやウェブアプリケーションをブラウザ上から直接公開することが可能であり、別途ウェブサーバを設置・管理したり、サードパーティのサーバにコンテンツをホスティングしたりする必要がない。すべてのファイルやウェブサイトは、Datというハイパーメディア型P2Pプロトコルを用いて転送され、複数のユーザーによって共有・ホスティングされる。また、このブラウザはHTTPプロトコルにも対応しており、従来のサーバへの接続も可能である。
BeakerはElectronフレームワークを使用して構築されており、そのためChromiumブラウザをページレンダリングエンジンとして使用している。
ローカルフォルダに保存されたファイルは、Datウェブサイトとして公開され、P2Pプロトコルを通じて他のユーザーがアクセスできるようになる。
ファイルはブラウザがアクティブな間、ローカルフォルダからシーディングされる。ブラウザを閉じた後もコンテンツを利用可能にするためには、ユーザーはいくつかの代替手段でホスティングを行うことができる。