| 『Bizarre Music For You』 | ||||
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| ムーンライダーズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1996年 | |||
| ジャンル | ロック、ポップ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ファンハウス | |||
| プロデュース | ムーンライダーズ | |||
| ムーンライダーズ アルバム 年表 | ||||
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| 『Bizarre Music For You』収録のシングル | ||||
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『Bizarre Music For You』(ビザール・ミュージック・フォー・ユー)は、日本のロックバンド・ムーンライダーズが1996年12月4日にファンハウスより発表した、通算15枚目のオリジナル・アルバム。
結成20周年を記念するアニバーサリー作品として制作された。前作『ムーンライダーズの夜』(1995年)のアコースティックかつ静謐なトーンから一転し、バンドが得意とするアヴァンギャルドなポップセンスと多重録音技術を結集させた賑やかな「パーティー・アルバム」に仕上がっている。
本作の大きな特徴は、バンドと縁の深い豪華なゲスト・ミュージシャンの多数参加である。細野晴臣・高橋幸宏、矢野顕子、ピチカート・ファイヴの野宮真貴、カーネーションの直枝政広(当時:直枝政太郎)、松尾清憲らが楽曲に色を添えている。また、先行シングル「ニットキャップマン」の作詞に糸井重里、楽曲「君に青空をあげよう」の作詞にサエキけんぞうを迎えた。
さらに、当時黎明期であったインターネットを活用し、オフィシャルサイト等を通じてファンから収集した20周年お祝いボイスメッセージを楽曲「みんなはライヴァル」にコラージュ・収録するなど、初期からテクノロジーを先取りしてきたムーンライダーズらしい実験的な試みも見られる。
発売当時、トラック15から19までは数秒ずつの無音トラックが挿入され、結成20周年にちなんで「トラック20」に細野晴臣が参加したシークレット・トラックが配置される仕掛けが施されていた。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
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| 1. | 「BEATITUDE (album take)」(※シングル『ニットキャップマン』c/wのアルバム・バージョン。) | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | 白井良明 | |
| 2. | 「愛はただ乱調にある」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一・岡田徹 | 岡田徹 | |
| 3. | 「春のナヌーク」 | 白井良明 | 白井良明 | 白井良明 | |
| 4. | 「君に青空をあげよう」(※ゲストボーカル:野宮真貴) | サエキけんぞう | 岡田徹・白井良明 | 岡田徹 | |
| 5. | 「Happy Life」 | 鈴木慶一 | 白井良明 | 白井良明 | |
| 6. | 「ニットキャップマン外伝」 | 鈴木博文 | 白井良明・岡田徹 | 白井良明・岡田徹 | |
| 7. | 「ニットキャップマン (album take)」(※先行16thシングル。アルバム用リミックス。) | 糸井重里 | 岡田徹 | 岡田徹 | |
| 8. | 「僕は負けそうだ」 | 鈴木博文 | 鈴木博文・白井良明 | ムーンライダーズ | |
| 9. | 「オー何テユー事ナンダロウ」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | |
| 10. | 「ガールハント」 | かしぶち哲郎 | かしぶち哲郎 | かしぶち哲郎 武川雅寛(ホーン&ストリングスアレンジ) | |
| 11. | 「狂犬」 | 鈴木博文 | 鈴木博文 | 鈴木博文 矢野誠(ストリングスアレンジ) | |
| 12. | 「風のロボット」 | 滋田美佳世 | 武川雅寛 | ムーンライダーズ | |
| 13. | 「スプーン一杯のクリスマス」(※コーラス:矢野顕子、松尾清憲 ほか) | 鈴木博文 | かしぶち哲郎 | かしぶち哲郎 | |
| 14. | 「みんなはライヴァル」(ファンからのボイスメッセージを多数収録。) | 鈴木慶一 | 岡田徹 | 岡田徹 菊地成孔・岡田徹(ホーンアレンジ) 四家卯大・岡田徹(ストリングスアレンジ) | |
| 15. | 「(無音トラック)」(トラック15〜19はブランク・トラック) | ||||
| 20. | 「A Guest For Bizarre Music Leagues: HARUOMI HOSONO」(シークレット・トラック(ゲスト参加:細野晴臣)) | ||||
合計時間: | |||||