| 『dis-covered』 | ||||
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| ムーンライダーズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | DREAM MACHINE(ワーナーミュージック・ジャパン) | |||
| プロデュース | ムーンライダーズ | |||
| ムーンライダーズ アルバム 年表 | ||||
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表示 『dis-covered』(ディスカヴァード)は、日本のロックバンド・ムーンライダーズの企画アルバム。1999年11月25日にワーナーミュージック・ジャパン(DREAM MACHINEレーベル)より発売された。
1998年に発表された16枚目のオリジナル・アルバム『月面讃歌』の原点となる音源を集めたアルバムである。
前作『月面讃歌』は、「バンド自身が演奏・録音した楽曲データを、外部のプロデューサーや異ジャンルのクリエイターに手渡し、彼らの解釈で自由にアレンジ・再構築してもらう」という実験的なコンセプトのもとで制作された。
本作『dis-covered』は、その外部アレンジが施される前段階にあたる、ムーンライダーズ自身による演奏とプロデュースで制作されたオリジナル・トラック(プレトラック/デモ音源)全12曲を収録している。
タイトル中の「dis-covered」は、「Cover(他者による再構築・アレンジ)」に反抗・解体を示す接頭辞「dis-」を被せると同時に、「Discover(本来の姿を再発見する)」という意味が込められたダブル・ミーニングである。
※一般的なCD通販サイトや一部の音楽データベース等では誤って「セルフカバー・アルバム」と紹介・分類されることがあるが、実際はセルフカバーではなく『月面讃歌』の原曲演奏・プレプロダクション音源集である。
外部プロデューサーの手によって先鋭的なデジタル・ポップや多様なアレンジへ変化する前の、バンド本来のアンサンブルや素のソングライティングの魅力がダイレクトに横たわっている。
完成版『月面讃歌』と聴き比べることで、同じ楽曲がプロデュースワークによってどのように解体・変貌を遂げたのかを解剖できるドキュメンタリー的な側面を持つ作品として位置づけられている。なお、CD本編12曲のオリジナル音源に加え、ボーナストラックとして外部クリエイターによるリミックス/プロデュース音源2曲が追加収録されている。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 | |
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| 1. | 「Sweet Bitter Candy」 | 鈴木慶一・白井良明 | 白井良明 | ||
| 2. | 「幸せの場所」 | 原田知世 | 岡田徹 | ||
| 3. | 「彼女はプレイガール」 | サエキけんぞう | 鈴木慶一 | ||
| 4. | 「月曜の朝には終わるとるに足らない夢」 | 鈴木慶一 | 白井良明 | ||
| 5. | 「窓からの景色」 | かしぶち哲郎 | 武川雅寛 | ||
| 6. | 「君には宇宙船がある」 | かしぶち哲郎 | かしぶち哲郎 | ||
| 7. | 「海辺のベンチ、鳥と太陽」 | 鈴木博文 | 鈴木博文 | ||
| 8. | 「Lost Time」 | BIKKE | 鈴木慶一 | ||
| 9. | 「ぼくは幸せだった」 | 鈴木博文 | 鈴木博文 | ||
| 10. | 「服を脱いで、僕のために」 | 鈴木博文 | かしぶち哲郎 | ||
| 11. | 「月面讃歌」 | 岡田徹 | |||
| 12. | 「恋人が眠ったあとに唄う歌」 | 曽我部恵一 | 鈴木慶一 | ||
| 13. | 「海辺のベンチ、鳥と太陽」(Bonus Track) | 鈴木博文 | 鈴木博文 | Produced by Alex Gray + Neil Simons | |
| 14. | 「恋人が眠ったあとに唄う歌」(Bonus Track) | 曽我部恵一 | 鈴木慶一 | Produced by ASA-CHANG | |
合計時間: | |||||