| 『Dire Morons TRIBUNE』 | ||||
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| ムーンライダーズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2001年 | |||
| ジャンル |
ロック オルタナティヴ・ロック ポップ・ロック | |||
| レーベル | DREAM MACHINE | |||
| プロデュース | ムーンライダーズ | |||
| ムーンライダーズ アルバム 年表 | ||||
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『Dire Morons TRIBUNE』(ダイア・モロンズ・トリビューン)は、日本のロックバンド・ムーンライダーズの通算18枚目となるオリジナル・アルバム。2001年12月12日にワーナーミュージック・ジャパンのDREAM MACHINEレーベルより発売された。
前作『月面讃歌』(1998年)以来、約3年半ぶりとなるオリジナル・スタジオ・アルバム。結成25周年を迎えた2001年にリリースされた。
タイトルは「悲惨な馬鹿ども(Dire Morons、moonridersのアナグラム)の演壇(Tribune)」を意味する。バンドの根底にある生演奏のロックバンドとしてのダイナミズムに回帰しつつ、ビートルズをはじめとする音楽的オマージュや濃密な内省、ユーモア、死の気配と生のリアリティが交錯する作品となっている。
アルバムの最後にはシークレット・トラックとして、武川雅寛と白井良明によるアコースティック・ユニット「ガカンとリョウメイ」の1分間のライヴ音源が収録されている。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Headline」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | |
| 2. | 「We are Funkees」 | 白井良明 | 白井良明 | |
| 3. | 「Morons Land」 | かしぶち哲郎 | かしぶち哲郎 | |
| 4. | 「Bawm Bawm Phenomenon」 | 岡田徹 | 岡田徹 | |
| 5. | 「天罰の雨」 | 鈴木博文 | 岡田徹・白井良明 | |
| 6. | 「Blackout」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | |
| 7. | 「Curve」 | かしぶち哲郎 | かしぶち哲郎 | |
| 8. | 「Flags」 | 鈴木博文 | 鈴木博文 | |
| 9. | 「今日もトラブルが・・・」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | |
| 10. | 「Che なんだかなあ」 | 鈴木博文 | 鈴木博文 | |
| 11. | 「静岡」 | 白井良明 | 白井良明 | |
| 12. | 「俺はそんなに馬鹿じゃない」 | 武川雅寛 | 武川雅寛 | |
| 13. | 「涙は俺のもの」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | |
| 14. | 「Lovers Chronicles」 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | |
| 15. | 「棺の中で」 | 鈴木博文 | 鈴木博文 | |
| 16. | 「イエローサブマリンがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」 | 鈴木慶一 | 岡田徹 | |
| 17. | 「Round Midnight(シークレット・トラック)」(ガカンとリョウメイ) | |||
合計時間: | ||||