DEBF3

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『DEBF3 (Digitalian is eating breakfast 3)』
小室哲哉 の スタジオ・アルバム
リリース
録音 Bunkamura Studio
Syn Studios
Ocean Way Recording
ジャンル EDM
J-POP
ワールドミュージック
ダブステップ
ダッチトランス
ニューロマンティック
時間
レーベル avex trax
プロデュース Nick Wood
チャート最高順位
小室哲哉 アルバム 年表
Far Eastern Wind -Complete-
Far Eastern Wind -Spring / Summer-
Far Eastern Wind -Autumn / Winter-
小室哲哉 meets VOCALOID
(2012年)
DEBF3
(2013年)
DEBF EDM 2013 SUMMER
(2013年)
EANコード
EAN 4988064386673
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『DEBF3 (Digitalian is eating breakfast 3)』(デジタリアン・イズ・イーティング・ブレックファスト・スリー)は、2013年3月6日に発売された小室哲哉のスタジオ・アルバム。発売元はavex trax。

概要

収録曲

Disc 1

スタジオ音源

全編曲: Nick Wood・Big Al Mawdsley・小室哲哉。
#タイトル作詞作曲時間
1.「WATCH the MUSIC feat. Capitol A, Alain Clark」Nick Wood・Capitol A小室哲哉・Nick Wood
2.「Piece Electro」-小室哲哉
3.「Drive feat. Saffron Le Bon」Nick Wood小室哲哉・Nick Wood
4.「Now1 (TK Remix)」-小室哲哉
5.「The Generation feat. Zeebra, DABO, SIMON」Zeebra・DABO・SIMON小室哲哉
6.「Human Illumination feat. Silvio Anastacio」Nick Wood小室哲哉・Nick Wood
7.「Golden Highway feat. Miss Pooja, U-zhaan」Nick Wood小室哲哉・Nick Wood
8.「Don't Stop Us Dancing feat. IAMX」Nick Wood小室哲哉・Nick Wood
9.「Now1 (Album Mix)」-小室哲哉
合計時間:

Disc 2

DOMMUNEライブ音源

#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト時間
1.「Jupiter」  Gustav Holst
2.「Self Control (方舟に曳かれて)」  TM NETWORK
3.「Love again (RAM RIDER Remix)」  globe
4.「TK DRUM SOLO」  TETSUYA KOMURO
5.「奇跡」  TETSUYA KOMURO
6.「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」  H Jungle with t
7.「Many Classic Moments」  globe
8.「DOMMUNE INTRO 2」  TETSUYA KOMURO
9.「genesis of next」  globe
10.「Get Wild '89」  TM NETWORK
11.「DOMMUNE INTRO」  TETSUYA KOMURO
12.「OVER THE RAINBOW」  globe
合計時間:

iTunes Store予約注文限定楽曲

2012年にデビューした新鋭アーティスト、イーライ・ウォークスがアレンジを担当。
トラックは非常にシンプルに作られている。

mu-moショップ販売 特典CD

  • AQ140 (Instrumental Live Version)
2012年8月11日に開催されたフェス『FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO 2012』で演奏したライブ音源。
浜崎あゆみに提供した楽曲「You & Me」のデモ・トラック。

楽曲解説

  1. WATCH the MUSIC feat. Capitol A, Alain Clark
    • 今回のアルバムで最初にデモが出来上がった。ダブステップを基調とした楽曲。2月20日にはプレオーダーのスタートと同時に先行配信された。
    • 曲の雰囲気はケミカル・ブラザーズを意識している。
    • Capitol A (Antoine Green) とオランダ、ハールレム出身のボーカリストAlain Clarkがゲスト参加。
    • 「WATCH THE MUSIC」という言葉は、先に制作されたtrfのミニアルバムのコンセプトとして考えたタイトルだったが、小室自身がかなり気に入っており、そこから派生した形で本作にも使うことになった。
  2. Piece Electro
    • グリーン・デイが2012年に出したアルバム群からインスパイアされて作られたインスト曲。
    • ギターはSean Halleyによるものである。
    • 中盤のシンセ・リフの部分は、ニックが小室に「歌を入れちゃだめかい?」と言ったが、小室は「絶対インストでいきたい」と譲らなかった。
    • シンセ・リフのコード進行のアイディアは随分前から存在していたものを再構築して作られた。
  3. Drive feat. Saffron Le Bon
  4. Now1 (TK Remix)
    • 9曲目の『Now1 (Album mix)』のTKリミックスバージョン。オリジナルバージョンは番組のことを考えたアレンジだったが、このアレンジでは小室が好む音色とBPMで作られた。ミックスも小室本人が手掛けている。
    • イントロのレトロなシンセの音はOB-8で作っている。
    • 曲中でオケヒットが多く使われているが、これはサンプリングではなくNord Waveで作られた音である。
  5. The Generation feat. Zeebra, DABO, SIMON
    • このアルバムで唯一日本語の歌詞がある楽曲。
    • 前作でも共演したZeebraと、DABO、SIMONが参加した。
  6. Human Illumination feat. Silvio Anastacio
    • ボーカルはNick Woodの代表作『Passion』のボーカルを務めたシルビオ・アナスタシオが参加。歌詞はニックによる造語が多く使われている。
    • 小室曰く、ニック・ウッドが唯一自分の色を出したという楽曲。
  7. Golden Highway feat. Miss Pooja, U-zhaan
    • インドのバングラスターMiss Poojaと日本のタブラ奏者U-zhaanが参加している。
    • たまたまU-zhaanがインドにいたため、インドでタブラを録ってデータを送ってもらった。
    • 「EDMは電子楽器だけじゃなくてもできる」ということを表現する楽曲だと小室は語っている。
  8. Don't Stop Us Dancing feat. IAMX
    • 元Sneaker PimpsのIAMXがボーカルとして参加。このアルバムのゲストボーカルの中で最初に参加が決まった。
    • "Don't Stop Us Dancing because midnight"という歌詞は、風営法によるクラブの規制に対して、小室のメッセージや願いが込められている。
    • IAMXのボーカルはアムステルダムで録られた。
    • 小室はIAMXについて「どこかニューロマンティックの匂いを感じさせる人」と語っている。
  9. Now 1 (Album mix)
    • フジテレビ『みんなのKEIBA』テーマソング。1月30日に先行配信された。
    • 小室がテーマとなるコードとフレーズと作り、オーケストラの部分はニックが担当した。

使用機材

moog 
  • Slim Phatty
オーバーハイム 
  • OB・12
  • OB-8
Clavia
  • Nord Lead1
  • Nord Lead2X
  • Nord Wave
KORG
  • Kronos X
Roland
  • JUPITER-80

スタッフ

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 【BARKS】小室哲哉、『DEBF3(Digitalian is eating breakfast 3)』のジャケットイメージとアーティスト画像が公開
  2. ↑ CDに封入している歌詞カード