| 最新版 |
3.0
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| 対応OS | Windows / Linux / Mac OS / Solaris |
| 種別 | ウェブブラウザ |
| 公式サイト | java.sun.com/products/archive/hotjava/ |
HotJava(ホットジャバ)はサン・マイクロシステムズが開発したウェブブラウザ。
1995年にブラウザ上でJavaアプレットが実行できるウェブブラウザとして発表された。HotJava自身もJavaで開発されており、比較的拡張性が高い。個人で非商用目的の使用に限り、サン・マイクロシステムズのウェブサイトから無料でダウンロードできる。
現在[いつ?]ではInternet ExplorerやNetscapeなどの他のブラウザがJavaアプレットを実行できるようになり、HotJavaはほとんど普及していない。
1994年、Oak/Java開発者チームはWebRunner(映画「ブレードランナー」にちなんで命名)の開発を開始した。これはWebブラウザMosaicのクローンで、 Java言語をベースにしていた。Javaという正式な名前は、1年後の1995年にSunがOakを公開し、Webに統合することを決定した際に採用された。
WebRunnerの最初の公開デモは、 1995年にカリフォルニア州モントレーで開催されたテクノロジー・エンターテインメント・デザイン・カンファレンスで、ジョン・ゲージとジェームズ・ゴスリンによって行われた。その後、HotJavaと改名され、同年5月のSunWorldカンファレンスで正式に発表された。
パーサーコードは標準Javaライブラリで再利用された。
HotJavaは、当時の他のブラウザと比べて機能がやや限定的だった。さらに深刻なことに、HotJavaは当時のJava仮想マシン実装の固有のパフォーマンス制限(処理速度とメモリ消費の両方の面で)に悩まされ、それによってかなり動作が遅かった。