| 開発元 | Apple |
|---|---|
| 最新版 | |
| 対応OS | macOS Sonoma以降、iOS 17以降、iPadOS 17以降、visionOS 2.0以降 |
| プラットフォーム |
Mac iPad、iPhone、Apple Vision Pro |
| 前身 | AppleWorks |
| 種別 | オフィススイート |
| ライセンス | プロプライエタリ・ライセンス、フリーウェア、商用ソフトウェア |
| 公式サイト |
www |
iWork(あいわーく)とは、Appleが開発・販売しているソフトウェア製品(オフィススイート)である。「iWork」とは、ワープロソフト(Pages)、プレゼンテーションソフトウェア(Keynote)、表計算ソフト(Numbers)の3つをまとめての呼称である。2013年10月22日以降は、MacやiOS機器の新規購入者に対して無料で提供されている。
リリース当初 - iWork '09リリース頃まではAppleWorksの後継としてパッケージ販売されている製品であったが、Keynote, Pages, Numbersがそれぞれ単独販売になりiOS/iPadOS対応製品の追加を経て、2025年現在はiCloudとの連携でiWork for iCloudとしてマルチプラットフォーム化を果たす等、製品の多様性強化が進んでいる。
2026年以降、iWorkに含まれていたアプリケーションのプレミアム機能はApple Creator Studioサブスクリプションとして再編されている。
iWorkは、2005年、プレゼンテーションソフトのKeynoteの2.0へのバージョンアップ時にリリースされたワードプロセッサーのPagesを一つのパッケージソフトとして販売開始する。その後、2007年に表計算ソフトのNumbersが加わり、2010年にリリースされたiOS版(当初はiPad版のみであった)は、iPadで動くようiWorkを作り直すというスティーブ・ジョブズのアイデアで開発された。