JSR

JSR株式会社
JSR Corporation
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Shiodome Sumitomo Building 2007
種類 株式会社
略称 JSR
本社所在地 日本の旗 日本
〒105-8640
東京都港区東新橋一丁目9番2号汐留住友ビル
設立 2023年6月15日
(JICC-02株式会社)
業種 化学
法人番号 1010401175166 ウィキデータを編集
事業内容 デジタルソリューション(半導体材料、ディスプレイ材料、エッジコンピューティング等)、ライフサイエンス、リチウムイオンキャパシタ、合成樹脂等
代表者 代表取締役CEO兼社長 堀哲朗
資本金 163億円
発行済株式総数 普通株式1億224万株
A種優先株式186万株
B種優先株式186万株
売上高 連結:4,407億18百万円
(2026年3月期)
純利益 連結:593億29百万円
(2026年3月期)
純資産 連結:4,072億79百万円
(2026年3月期)
総資産 連結:1兆1,710億88百万円
(2026年3月期)
従業員数 連結:6,951名
(2026年3月31日現在)
決算期 3月末日
主要株主 JIC PE共同投資ファンド1号投資事業有限責任組合 89.72%
(2026年3月31日現在)
主要子会社 テクノUMG
KBI Biopharma, Inc.
関係する人物 石橋正二郎(初代社長、ブリヂストン創業者)
川崎京市(元社長)
吉田淑則(元社長)
小柴満信(元社長、経済同友会副代表幹事)
川橋信夫(元社長)
外部リンク https://www.jsr.co.jp/
特記事項:連結経営指標は国際会計基準のため、売上高は売上収益、純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益、純資産は親会社の所有者に帰属する持分。
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JSR株式会社(旧法人)
JSR Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証プライム 4185
1970年10月1日 - 2024年6月25日
大証1部(廃止) 4185
2013年7月15日上場廃止
略称 JSR
本社所在地 日本の旗 日本
〒105-8640
東京都港区東新橋一丁目9番2号汐留住友ビル
設立 1957年12月10日
(日本合成ゴム株式会社)
業種 化学
法人番号 6010401082746
事業内容 デジタルソリューション(半導体材料、ディスプレイ材料、エッジコンピューティング等)、ライフサイエンス、リチウムイオンキャパシタ、合成樹脂等
代表者 代表取締役CEO兼社長 堀哲朗
資本金 233億70百万円
売上高 連結:4,046億31百万円
(2024年3月期)
純利益 連結:△55億51百万円
(2024年3月期)
純資産 連結:3,757億94百万円
(2024年3月期)
総資産 連結:7,713億55百万円
(2024年3月期)
従業員数 連結:7,997名
(2024年3月31日現在)
決算期 3月末日
主要株主 JICC-02株式会社 100%
(2024年6月27日現在)
特記事項:2024年12月1日付でJICC-02株式会社(現・JSR株式会社)に吸収合併され解散。
連結経営指標は国際会計基準のため、売上高は売上収益、純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益、純資産は親会社の所有者に帰属する持分。
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JSR株式会社(ジェイエスアール、英: JSR Corporation)は、日本の化学メーカーである。

1957年(昭和32年)、合成ゴムの国産化を目指して政府および関連民間企業の出資によって設立された国策会社・日本合成ゴム株式会社を前身とする。
1969年(昭和44年)に完全民営化し、事業の多角化を進める。
創立40周年を迎えた1997年(平成9年)、現社名(日本合成ゴム株式会社の英文社名 Japan Synthetic Rubber Co.,Ltd.に由来)に商号変更した。

高分子化学分野で培った研究開発力を活かして技術革新を進め、ファインケミカル、ライフサイエンスを第二、第三の収益柱としている。信越化学、日東電工と並び、化学業界屈指の高収益企業である[要出典]。

企業理念は "Materials Innovation"。

概要

石油化学系材料ではなく、半導体系材料や液晶表示系材料などの情報電子材料に注力し、収益を伸ばしている。液晶ディスプレイ(LCD)用材料で世界トップシェアの製品が数種あるほか、半導体関連ではフォトリソグラフィ工程に用いるフォトレジストが世界トップ、シリコンウェハーを加工するCMP(化学機械研磨)工程に用いるCMPスラリー、CMPパッドも新たな収益源に成長しつつある。また、優れた光学特性を有する合成樹脂を開発し、光ファイバー用コーティング材や光学接着剤、透明樹脂などでも高いシェアを持つ。

2006年(平成18年)1月には本田技研工業との燃料電池用材料共同開発の進展を発表、同年2月には米IBMとの半導体製造技術共同研究による最先端の成果を発表するなど、次代の材料開発を推進し、2017(平成29)年度にはライフサイエンス分野を収益の柱と位置付けている。

拠点

沿革

事業内容

電子材料事業

ディスプレイソリューション事業

オプティカルソリューション事業

合成樹脂事業

ライフサイエンス事業

主な関連企業

日本国内

日本国外

脚注・出典

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更の承認決議に関するお知らせJSR 2024年6月5日
  2. ↑ 出資比率は政府40 %、民間企業60 %。
  3. ↑ JSR 新中期経営計画(2017年度-2019年度)-2018年1月11日閲覧
  4. ↑ “JSR株式会社のエラストマー事業の買収について”. 2021年10月13日閲覧。
  5. ↑ “JSR、19日からTOB 産業革新投資機構が1兆円で買収”. 日本経済新聞 (2024年3月18日). 2024年4月17日閲覧。
  6. ↑ “JICC-02株式会社による当社株式等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ” (2024年4月17日). 2024年4月25日閲覧。
  7. ↑ 山本精作 (2024年4月17日). “JSRへのTOB成立 官製ファンドのJIC、9千億円で全株取得へ”. 朝日新聞. 2024年4月17日閲覧。
  8. ↑ “臨時報告書” (2025年10月1日). 2026年8月2日閲覧。
  9. ↑ “(開示事項の経過)バイオプロセス材料事業の事業譲渡に関するお知らせ” (2026年4月1日). 2026年8月2日閲覧。

外部リンク