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カシオ計算機本社社屋 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 略称 | カシオ、CASIO |
| 本社所在地 |
〒151-8543 東京都渋谷区本町一丁目6番2号 |
| 設立 | 1957年(昭和32年)6月1日(創業:1946年(昭和21年)4月) |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 4011001030015 |
| 事業内容 | 電子機器の製造・開発・販売 |
| 代表者 | 高野晋(代表取締役社長兼CEO) |
| 資本金 |
485億9200万円 (2025年3月31日現在) |
| 発行済株式総数 |
2億3772万914株 (2025年3月31日現在) |
| 売上高 |
連結:2617億5700万円 (2025年3月期) |
| 営業利益 |
連結:142億3600万円 (2025年3月期) |
| 経常利益 |
連結:141億3100万円 (2025年3月期) |
| 純利益 |
連結:80億6400万円 (2025年3月期) |
| 純資産 |
連結:2189億2700万円 (2025年3月31日現在) |
| 総資産 |
連結:3316億4400万円 (2025年3月31日現在) |
| 従業員数 |
連結:8,801名 単体:2,200名 (2025年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 |
日本カストディ銀行 19.28% 日本マスタートラスト信託銀行 16.03% 日本生命保険 5.35% 有限会社カシオブロス 4.12% SMBC信託銀行 2.62% 三井住友銀行 2.37% 三菱UFJ銀行 1.69% 公益財団法人カシオ科学振興財団 1.38% 樫尾隆司 1.36% 三井住友信託銀行 1.27% (2021年3月31日現在) |
| 主要子会社 |
山形カシオ株式会社 カシオヒューマンシステムズ株式会社 カシオ情報機器株式会社 カシオビジネスサービス株式会社 Casio America,Inc. カシオ(中国)貿易有限公司 リプレックス株式会社 |
| 関係する人物 |
樫尾茂 樫尾忠雄 樫尾俊雄 樫尾和雄 樫尾幸雄 |
| 外部リンク |
casio |
カシオ計算機株式会社(カシオけいさんき、英: CASIO COMPUTER CO., LTD.)は、電卓や電子辞書・電子楽器・時計などを扱う日本の電機メーカー。東京証券取引所プライム市場に上場しており、日経平均株価の構成銘柄の一つ。
製品やサービスなど正式なブランド名としてカシオ(CASIO)が使われており、また同法人を示す通称としても使われる。
「カシオ計算機」の社名が象徴するように、創業時は電気式計算機(リレー式計算機 14-Aなど)などを生産、後に電子式卓上計算機(電卓)を発売する。その後、電卓デバイスを基礎に事業分野を拡大し、現在の主な事業分野は電卓、電子文具、時計などの個人向け情報機器や、システム機器、電子デバイスなどの製造と販売。近年は電波時計や関数電卓などを主力商品として積極的に展開している。かつては携帯電話、デジタルカメラ、TFT液晶も手がけていたが現在は撤退している。
かつての本社は新宿の住友三角ビルにあったが、後に初台に自社ビルを建設した。
社是は「創造 貢献」で、これは「世の中になかったものを創造することによって社会に貢献する」という意味である。英語ではそのまま「Creativity and Contribution」と英訳されている。

「計算機」の名の通り、電卓以前のリレー式計算機14-Aから電卓の時代を通って成長した企業・ブランドであり、電卓及びそれに類する電子製品のメーカーとして知られる。
特に大ヒットした電卓カシオミニにおいて顕著だったが、大胆な価格設定と割り切ったスペックでどこでも簡単に使える、といった新しい切り口の製品を発売し、時には新しい商品分野のブームの端緒となるようなヒット商品も作る。「糸井重里の萬流コピー塾」において題「ワープロ」への投稿で (松) の評価を取った「今買うな、カシオがきっと、何かやる」や、パソコン雑誌『PC-WAVE』の「目の付け所がカシオ」(シャープの宣伝コピー「目の付け所がシャープでしょ」のパロディ)といった言葉がある。
創業者の名字「樫尾」をヘボン式ローマ字で書けば「KASHIO」だが、これをあえて「CASIO」としたのは、創業当初から「世界で親しまれる企業になる」という目標があったため。このロゴであることから、日本以外では日本の企業と思っていない人も多い。特にイタリアの企業と間違われやすい。ちなみにイタリアの元子役サルヴァトーレ・カシオ(Salvatore Cascio 出演作:ニュー・シネマ・パラダイスなど)はカシオのCMに起用されたことがある[要出典]。





その他、小型のアナログ液晶テレビを手がけたこともあった。
ほか
2015年現在は、スポットCM中心。上記の番組以外でも提供されることがある。
この節に雑多な内容が羅列されています。 |