| rockin'on presents JAPAN JAM | |
|---|---|
| 概要 | |
| 旧イベント名 | JAPAN JAM BEACH (2015年 - 2016年) |
| 開催時期 | ゴールデンウィーク |
| 初回開催 | 2010年 |
| 会場 | 千葉市蘇我スポーツ公園(2017年 - ) |
| 旧会場 |
富士スピードウェイ (2010年) 幕張メッセ (2011年) STUDIO COAST (2012年 - 2014年) 幕張海浜公園 (2015年 - 2016年) |
| 主催 | ロッキング・オン・ジャパン/クリエイティブマンプロダクション |
| 特別協賛 | au(KDDI)※ 2024以降より |
| 協賛 | キリン一番搾り(麒麟麦酒) |
| 企画制作 | ロッキング・オン・ジャパン |
| 来場者数 | 192,564人(2024年) |
| 千葉市蘇我スポーツ公園への交通アクセス | |
| 最寄駅 | JR蘇我駅 |
| 直通バス | JR千葉駅、JR千葉みなと駅、京成千原線千葉寺駅から会場まで無料シャトルバス |
| 駐車場 | 無 |
| 外部リンク | |
| 公式サイト/公式Twitter | |
JAPAN JAM(ジャパンジャム)は、毎年ゴールデンウィークに千葉市蘇我スポーツ公園で開催される野外音楽フェスティバルである。ロッキング・オン・ジャパンが主催・企画制作を手掛け、夏の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、年末の「COUNTDOWN JAPAN」に続く第3のフェスとして2010年にスタートした。
富士スピードウェイ、幕張メッセ、STUDIO COAST、幕張海浜公園を経て、2017年から千葉市蘇我スポーツ公園で開催されている。都心からほど近く、最寄り駅(JR蘇我駅西口)から700m(徒歩約15分)の場所にある都市型野外フェスティバルである。
会場にはSKY STAGE, SUNSET STAGE, LOTUS STAGEの3つのステージがあり、いずれも3万人以上を収容可能。ステージ間の距離が近く、“巨大にしてコンパクト”なフェスをコンセプトとする。
2020年は新型コロナウイルス感染症の流行により中止。2021年は2年ぶりに開催されたが、1日あたりの来場者数を約1万人規模に縮小して実施された。
2022年に“快適性と安全性”をテーマに会場レイアウトや運用を大幅に変更。SKY STAGEとSUNSET STAGEの2つのメインステージが広大なエリアの両側に配置され、交互にライブを行うダブルメインステージ形式に移行した。両ステージの最前列間は約350mで、各ステージに大型LEDビジョン3台が設置される。
千葉市蘇我スポーツ公園は、2022年から「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の会場としても使用されている。
2023年には次世代アーティストをピックアップする第3のステージとしてBUZZ STAGEが、2024年には第4のステージとしてWING STAGEが新設された。
ロッキング・オン主催の新音楽フェスティバルとして富士スピードウェイで初開催
| 開催日 | モビリタステージ | リベルタステージ |
|---|---|---|
| 5月15日 |
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| 5月16日 |
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会場を幕張メッセ国際展示場9-11ホールに変更
| 開催日 | 出演者 |
|---|---|
| 5月3日 |
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| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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会場をSTUDIO COASTに変更
| 開催日 | 出演者 |
|---|---|
| 5月3日 | |
| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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会場をSTUDIO COASTに移して2回目の開催
| 開催日 | 出演者 |
|---|---|
| 5月3日 |
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| 5月4日 |
会場をSTUDIO COASTに移して3回目の開催
「SUMMER SONIC」などを主催するクリエイティブマンプロダクションが制作に参加。ザ・ロイヤル・コンセプトやスウェードら洋楽アーティストも多数出演した。
| 開催日 | 出演者 |
|---|---|
| 5月3日 |
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| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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会場を幕張海浜公園の特設会場に変更
イベント名も「JAPAN JAM BEACH」に変更となり、3つのステージを設ける大規模なビーチフェスとして新たなスタートを切る。
| 開催日 | SEASIDE STAGE | SKY STAGE | SUNSET STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月3日 | |||
| 5月4日 | |||
| 5月5日 |
会場を幕張海浜公園の特設会場に移して2回目の開催
5月4日(水・祝)は、急速に発達する低気圧の影響により、会場内の安全が確保できないとして開催中止となる。
| 開催日 | SEASIDE STAGE | SKY STAGE | SUNSET STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月3日 | |||
| 5月4日 (中止) |
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| 5月5日 |
会場を千葉市蘇我スポーツ公園に変更
都市型フェスとして新たなスタートを切る。
| 開催日 | SUNSET STAGE | SKY STAGE | LOTUS STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月4日 | |||
| 5月5日 | |||
| 5月6日 |
会場を千葉市蘇我スポーツ公園に移して2回目の開催
フクダ電子グラウンドに天然芝が整備されたことにより、全ステージエリアの芝生化が実現
オーディション企画「GO TO JAPAN JAM 2018」優勝のセットラウンドリー、CoolRunnings、ユレニワの3組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
| 開催日 | SUNSET STAGE | SKY STAGE | LOTUS STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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| 5月6日 |
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2010年にスタートして以来、10回目の開催
JR蘇我駅及び駅から会場までのルートの混雑分散の為、5月5日(日・祝)・6日(月・振休)は開場時間を30分早め、9時30分から9時に変更した。
5月5日(日・祝)、荒天のため13時30分以降のタイムテーブルは全て15分遅れで進行した。
オーディション企画「GO TO JAPAN JAM 2019」優勝のSillyBilly、Sad My Enemy、tuneの3組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
| 開催日 | SUNSET STAGE | SKY STAGE | LOTUS STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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| 5月6日 |
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月3日に中止が発表された。
| 開催日 | SUNSET STAGE | SKY STAGE | LOTUS STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月4日
(中止) |
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| 5月5日
(中止) |
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| 5月6日
(中止) |
5月5日に出演予定だったSILENT SIRENは、あいにゃん(ba.)の新型コロナウイルス感染により出演がキャンセルとなる。
5月2日のNulbarichのライブにはVaundyが、東京スカパラダイスオーケストラのライブには[Alexandros]の川上洋平が、それぞれスペシャルアクトとして出演(出演キャンセルとなったSILENT SIRENのライブにも、Poppin'Partyの愛美がスペシャルアクトとして出演する予定だった)
オーディション企画「ROAD TO JAPAN JAM 2021」優勝のマッドネスマンボウ、Shoe Dogs、tiny yawn、じぇいえーすの4組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
前年に引き続き新型コロナウイルス蔓延下、近接する東京都では緊急事態宣言が発令されている中(千葉県ではまん延防止等重点措置発令中)での開催となった。前回開催時(2019年)は1日あたり最大3万8千人が来場していたが、3月29日に来場者を最大2万人、感染状況が悪化したことを受けて4月9日には最大1万人に設定された。なお、その後さらなる感染拡大で収容人数は最大5000人にまで厳しくなったが、発令前までにチケットを完売させたため特例で適用が見送られた。
2017年から主催として名を連ねていたbayfmは4月28日に、「今日の社会状況を鑑み、当社が主催者名義として当イベントに参加することができないものと判断いたしました」と主催から降りることを発表した。
開催当日は「感染防止策の徹底」がうたわれ、アルコール飲料の提供禁止、マスクの着用義務化、歓声や合唱、ハイタッチ禁止などの措置がとられ、スタンディングエリアには各辺1mの黄色の枠が設定されるなどの工夫が行われた。報道によれば、モラルやルールが徹底されない部分も一部で見られたが、観客の多くはマナーを守った。
開催から20日後の5月25日、主催者はJAPAN JAM 2021における集団感染(クラスター)発生がなかったことを報告した。
| 開催日 | SUNSET STAGE | SKY STAGE | LOTUS STAGE |
|---|---|---|---|
| 5月2日 |
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| 5月3日 |
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| 5月4日 | |||
| 5月5日 |
初の5日間開催。「より快適に、より安全に」をテーマに大きくリニューアル。SKY STAGEとSUNSET STAGEが向き合い、ひとつの広大なステージエリアを共有するダブルメインステージ形式での開催となる。感染症対策の観点から1日あたり2万から3万人のキャパシティを予定。移動の少なさ、密の回避などに配慮したレイアウトと運用で、コロナ禍であっても、安心してフェスを楽しめる環境作りを目指すとした。この方式は後のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022にも採用されている。
オーディション企画「ROAD TO JAPAN JAM 2022」優勝のharue、カタルカルタ、SUGARLUNG、AMUSEMENT LAGERの4組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
5月4日に出演予定だったゲスの極み乙女。は、ほな・いこか(dr.)の新型コロナウイルス感染により出演がキャンセルとなる。それに伴い、新たに夜の本気ダンスの出演が決定した。
開催から9日後の5月16日、プロデューサーの渋谷陽一はメッセージを更新。コロナ対策として行ったデジタル・チケット制が転売行為の減少を、前方エリア抽選が場所取りの減少をもたらしたことについて触れ、「フェス全体をより強化させる施策につながった」とコメント。そして8月に3年ぶりの開催を予定しているロック・イン・ジャパンも絡めて、「フェスがこれからも円滑に開催されるために、是非ご協力お願いします」とコメントした。
| 開催日 | SKY STAGE | SUNSET STAGE |
|---|---|---|
| 5月1日 | ||
| 5月3日 |
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| 5月4日 |
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| 5月5日 | ||
| 5月7日 |
新世代のアーティストをピックアップするためのBUZZ STAGEが新たに加わり、SKY STAGE, SUNSET STAGE, BUZZ STAGEの計3ステージとなる。
Jフェス(ロッキング・オン企画制作のフェス)で初めての試みとして、会場内にフリーWi-Fiエリアを設置した。
オーディション企画「ROAD TO JAPAN JAM 2023」優勝のTëKMO+、Souvenir、Hammer Head Shark、Hwylの4組のうち、Hwylは出演予定日(5月6日)が強風等の影響により出演見送りとなったため不参加となり、TëKMO+、Souvenir、Hammer Head Sharkの3組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
JR蘇我駅および入場ゲートの混雑緩和のため、入場時間指定制チケットの導入やJR千葉駅・JR千葉みなと駅・京成線千葉寺駅と会場を結ぶ無料シャトルバスの運行など、新たな取り組みも行った。
最終日の5月6日は、当日の気象状況を受けてSUNSET STAGEが安全確保のため閉鎖され、同日出演予定だった5組(オープニングアクトを含む)の出演が見送りとなった。同ステージ最終アクトのSaucy Dogと、クロージングDJのDJ和の2組は、SKY STAGEに変更して出演した。なお、Hwylは後にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023(8月5日)のオープニングアクトとして振替出演した。
| 開催日 | SKY STAGE | SUNSET STAGE | BUZZ STAGE |
|---|---|---|---|
| 4月30日 | |||
| 5月3日 |
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| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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| 5月6日 |
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WING STAGEが新設され、SKY STAGE, SUNSET STAGE, BUZZ STAGE, WING STAGEの計4ステージとなる。
オーディション企画「ROAD TO JAPAN JAM 2024」優勝の花鏡紅璃、シベリアンハスキー、ポルトギース、mariの4組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
| 開催日 | SKY STAGE | SUNSET STAGE | WING STAGE | BUZZ STAGE |
|---|---|---|---|---|
| 4月28日 |
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| 4月29日 |
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| 5月3日 | ||||
| 5月4日 |
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| 5月5日 |
15回目の開催。2025年はゴールデンウィークの曜日周りによる会場施設利用上の制約が生じた関係で2021年以来の4日間開催となった。
オーディション企画「ROAD TO JAPAN JAM 2025」優勝のザ ドーベルマンション、岡本ジョウ(青)、バイバイ・ニーチェ、Wash My Fridayの4組が、各日のオープニングアクトとして出演した。
Jフェス初の公式マスコットキャラクター「もじゃむ」が会場に登場
| 開催日 | SKY STAGE | SUNSET STAGE | WING STAGE | BUZZ STAGE |
|---|---|---|---|---|
| 4月29日 |
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| 5月3日 |
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| 5月4日 |
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| 5月5日 |
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オーディション企画「ROAD TO JAPAN JAM 2026」優勝のmukeikaku、Esteban、Head Hunt、ロッカの4組のうち、Head Huntは出演予定日(5月4日)が後述の通り中止となったため不参加となり、mukeikaku、Esteban、ロッカの3組が各日のオープニングアクトとして出演した。
3日のUVERworldのステージにAK-69がサプライズゲスト出演した。
5月3日にも風が強くなると予想され、さらに4日にとても強い風が吹くことが想定されたため、ステージの大型ビジョンの撤去を含めた対策を理由に3日のDJ和の公演は中止となった。その他、強風対策としては花火の中止や3日のステージでも大型ビジョンの高さを低くするなどの対策を打ち出したが、4日の公演は強風の影響や交通機関のダイヤの乱れを受け当日朝に開催中止となった。
その後安全に開催できる体制が整ったことから、翌5日は事前の発表通りのタイムテーブルで行われ、東京スカパラダイスオーケストラの公演には10-FEETのTAKUMA、04 Limited SazabysのGEN、MONGOL800のキヨサクがゲスト出演した。
| 開催日 | SKY STAGE | SUNSET STAGE | WING STAGE | BUZZ STAGE |
|---|---|---|---|---|
| 5月2日 |
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| 5月3日 |
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| 5月4日 (中止) |
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| 5月5日 |