MsQuic

MsQuic
開発元 Microsoft
初版 2019年11月27日(6年前) (2019-11-27)
最新評価版
2.4.7 / 2024年12月6日(22か月前) (2024-12-06)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
対応OS
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 ライブラリ
ライセンス MITライセンス
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MsQuicは、C言語で記述されたIETF版QUIC(iQUIC)の自由かつオープンソースな実装であり、WindowsとLinuxの両方で利用することができる。このライブラリはクロスプラットフォームの汎用QUICライブラリとして設計されており、最大のスループットと最小の遅延を実現するためにクライアントソフトウェアとサーバソフトウェアに最適化されている。MsQuicは非同期IO、受信側スケーリング (英語: Receive side scaling、RSS) およびUDP送受信合体に対応している。

Microsoft WindowsのHTTP/3スタックとSMBスタックは共にMsQuicを利用している。

MsQuicのソースコードはMITライセンスの下で利用が許諾されており、GitHubで入手することができる。

脚注

  1. ↑ Cimpanu, Catalin. “Microsoft open-sources in-house library for handling QUIC connections”. ZDNet. 2022年3月9日閲覧。
  2. ↑ Jones, Luke (2020年4月29日). “Microsoft's In-House QUIC Connections Library is Now Open Source”. WinBuzzer. 2022年3月9日閲覧。
  3. ↑ “MsQuic Library Features” (2020年9月). 2022年3月9日閲覧。
  4. ↑ Sharwood, Simon. “QUIC, dig in: Microsoft open-sources MsQuic, its implementation of Google-spawned TCP-killer QUIC”. www.theregister.com. 2022年3月9日閲覧。
  5. ↑ “SMB over QUIC”. Microsoft Docs. 2022年3月9日閲覧。
  6. ↑ “microsoft/msquic” (2020年11月7日). 2022年3月9日閲覧。

関連項目

外部リンク