出光興産

出光興産株式会社
Idemitsu Kosan Co.,Ltd.
出光興産本社が入居するOtemachi One タワー
出光興産本社が入居するOtemachi One タワー
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社
市場情報
東証プライム 5019
2006年10月24日上場
略称 出光、idemitsu
本社所在地 日本の旗 日本
〒100-8321
東京都千代田区大手町一丁目2番1号
Otemachi One タワー
北緯35度41分16.0秒 東経139度45分44.0秒 / 北緯35.687778度 東経139.762222度 / 35.687778; 139.762222座標: 北緯35度41分16.0秒 東経139度45分44.0秒 / 北緯35.687778度 東経139.762222度 / 35.687778; 139.762222
設立 1940年(昭和15年)3月30日
業種 石油・石炭製品
法人番号 9010001011318 ウィキデータを編集
事業内容 石油製品・石油化学製品・電子材料の製造・販売
代表者 代表取締役社長 社長執行役員CEO 酒井則明
代表取締役副社長 副社長執行役員COO 平野敦彦
代表取締役副社長 副社長執行役員CSO 澤正彦
資本金 1,683億円
発行済株式総数 12億8874万7390株
売上高
  • 連結:6兆6,867億61百万円
  • 単体:5兆640億29百万円
(2022年3月期)
営業利益
  • 連結:4,344億53百万円
  • 単体:3,172億91百万円
(2022年3月期)
経常利益
  • 連結:4,592億75百万円
  • 単体:3,619億14百万円
(2022年3月期)
純利益
  • 連結:2,794億98百万円
  • 単体:2,715億92百万円
(2022年3月期)
純資産
  • 連結:1兆4,365億12百万円
  • 単体:1兆1,759億97百万円
(2022年3月31日現在)
総資産
  • 連結:4兆6,011億83百万円
  • 単体:3兆8,396億30百万円
(2022年3月31日現在)
従業員数
  • 連結:13,814名
  • 単体:5,060名
(2025年3月31日現在)
決算期 3月末日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ
主要株主
(2025年3月31日現在)
主要部門 石油製品、石油化学製品、資源
主要子会社 関連会社参照
関係する人物
外部リンク www.idemitsu.com/jp/ ウィキデータを編集
特記事項:SS数:6,494店(2019年4月現在)
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出光興産株式会社(いでみつこうさん、英: Idemitsu Kosan Co., Ltd.)は、東京都千代田区大手町に本社を置く日本の企業。日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。

1911年に出光佐三によって創業。石油精製・石油化学・電子材料の製造と販売、またEV用次世代電池の全固体電池の主要材料となる固体電解質の研究開発にも力を入れ数多くの特許を保有している。1949年に石油元売会社に指定された。

2019年4月1日に昭和シェル石油を経営統合により完全子会社化した後には、トレードネーム(通称)として「出光昭和シェル」を名乗っていた。2021年(令和3年)4月から、全国のサービスステーション(ガソリンスタンド、給油所)のブランド名を2023年(令和5年)までに「apollostation」(アポロステーション)へ統一するのに伴い、通称を「出光」に戻した。

概要

出光佐三が、福岡県門司市(現・北九州市門司区)で日本石油(現・ENEOS)の潤滑油の特約店の「出光商会」として、1911年(明治44年)に創業した。1940年(昭和15年)には現法人が設立され、戦後高度経済成長の波に乗り石油の輸入・精製を手がける民族資本の元売大手として発展した。

2000年代前半まではサントリー(現・サントリーホールディングス)や竹中工務店、ロッテ(現・ロッテホールディングス)、ヤンマー(現・ヤンマーホールディングス)、小学館、矢崎総業、YKK、興和、佐藤製薬、大日本除虫菊などとともに“非上場の大企業”として知られていた。そのためか、長らくは資本金10億円という過小資本状態であった(もっとも、相対する負債も創業家および創業家関係会社による劣後債務であるため実質的には過小資本ではなかった。)。時代背景から開かれた企業を目指すべく、2006年(平成18年)10月24日に東京証券取引所一部に上場した。なお、創業時から標榜していた「大家族主義」のもと、長年タイムカードや定年制が無かったことでも知られていたが、それらの慣習が上場に際しての障害となる可能性があったため上場に先立ち、一般的な企業と同様に勤務時間管理および定年制を導入している。

企業のロゴマークは2種類存在し、燃油および自動車高級潤滑剤にはギリシャ神話のアポロンをイメージした「アポロマーク」が、工業用、船舶用の各種高級潤滑剤には同じくギリシャ神話のダプネーをイメージした「ダフニーマーク」が用いられている。かつては広く用いられていた「出光」の筆文字ロゴタイプ(通称・髭文字)は創業者の出光佐三の揮毫であり、同社の登録商標 である。ガソリンスタンドではローマ字の「IDEMITSU」表記が中心となっており、現在は国内では出光美術館のみで使用されている。「アポロマーク」の図柄は2006年および2020年にマイナーチェンジされている。2020年には会社のブランドとしてのローマ字表記も小文字の「idemitsu」に同時に改められた。また、「ダフニーマーク」の使用も2023年10月のデザイン変更で取りやめられている。「ダフニーマーク」は1953年から1964年まで自動車用高級潤滑剤のマークで使用していたため、誕生から70年で姿を消すこととなった。

昭和シェルとの統合後しばらくの間は、ガソリンスタンドは出光とシェルの両ブランドが併存していた。その後、2021年からブランド統一に着手する方針であることが日本経済新聞で報じられ、同年4月以降、順次「apollostation(アポロステーション)」に統一することを発表した。このため、日本市場で外資系の石油元売りが展開する有名ガソリンスタンドが消滅するとともに、長年にわたり親しまれた貝殻マークのシェルのガソリンスタンドが国内から姿を消すことになった。

主要関係会社としてアストモスエネルギー、出光タンカー、出光オイルアンドガス開発、出光エンジニアリング、アポロリンク、出光クレジットがある。サービスステーション運営の主要会社としては子会社の出光リテール販売、沖縄出光、そしてグループ企業ではないが、関係の深い宇佐美鉱油が挙げられる。

また、エス・ディー・エス バイオテックにて、人にも環境にも優しい農業を実践する場で注目を集めている「微生物農薬」(原料は、納豆菌の仲間をはじめとした人体に無害な微生物)を製造、販売している。

昭和シェル石油との経営統合以来、本社機能は帝劇本社・台場オフィス・JPタワーオフィスに分散されていたが、2020年(令和2年)12月21日、Otemachi One タワーに移転・集約した。

キャッチコピー

経営統合およびトレードネーム「出光昭和シェル」の使用開始後のキャッチコピーは「人は、無限のエネルギー」で、現在は「つくり出せ光を、興せ産業を」を用いられている。

トレードネーム使用開始前は、「MOTION」・「ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束」・「ニッポンに、エネルギーを」・「NEXT IDEMITSU!」・「人と人がつながるエネルギー」を使用していた。

潤滑油製品には「The Heart of Technology」のブランドメッセージを使用。過去には乗用車・オートバイ向け潤滑油製品に「液体マシーン」のキャッチコピーを使用していた。

主要事業所

本社・支店

本社機能集約前は下記の3か所に分散していた。

製油所・工場

日野・プロフィア高所放水車
(出光興産 千葉事業所 自衛消防隊)

括弧内は1日当りの原油処理能力。

太陽光発電所

研究所

沿革

DrivePay

歴代社長

関連会社

出光興産グループは2019年(令和元年)4月1日現在、子会社94社および関連会社48社で構成されている。

日本国内

全て株式会社である。

会社名本社所在地主な事業内容
出光エンジニアリング千葉市美浜区工場設備の設計・建設・保全
出光タンカー東京都千代田区原油・石油製品の海上輸送
出光リテール販売東京都中央区石油製品の販売
出光大分地熱東京都千代田区地熱エネルギー資源の開発
昭和四日市石油三重県四日市市石油製品の精製
西部石油東京都千代田区石油製品の精製
ペトロスター関西兵庫県芦屋市石油製品の販売
出光エナジーソリューションズ東京都新宿区石油製品の販売
沖縄出光沖縄県那覇市石油製品の販売
東亜石油神奈川県川崎市石油製品の精製
出光スーパーバイジング東京都千代田区石油製品の販売
北海道石油共同備蓄東京都新宿区原油の貯蔵・受払い
アストモスエネルギー東京都千代田区液化石油ガスの輸入・販売
出光ユニテック東京都港区プラスチック製品の製造・販売
プライムポリマー東京都港区ポリエチレン・ポリプロピレンの製造・販売
PSジャパン東京都文京区ポリスチレンの製造・販売
アポロリンク東京都千代田区カー用品の輸入・販売
エス・ディー・エス バイオテック 東京都中央区農薬の製造・輸入・販売
出光クレジット東京都墨田区クレジットカード業務
出光保険サービス東京都港区保険代理店の運営

日本国外

国籍会社名主な事業内容
中華人民共和国の旗 中国出光潤滑油(中国)有限公司潤滑油の製造・販売
シンガポールの旗 シンガポールIdemitsu International (Asia) Pte.Ltd.原油・石油製品の売買
Idemitsu Lube (Singapore) Pte.Ltd.潤滑油の製造・販売
タイ王国の旗 タイApollo (Thailnd) Co., Ltd.潤滑油の製造・販売
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国Idemitsu Apollo Corporation原油・石油製品の売買
Idemitsu Lubricants America Corporation潤滑油の製造・販売
香港の旗 香港Idemitsu Chemicals (Hong Kong)Co.,Ltd.機能性樹脂の仕入・販売
マレーシアの旗 マレーシアIdemitsu SM (Malaysia) Sdn.Bhd.スチレンモノマーの製造・販売
Petrochemicals (Malaysia) Sdn.Bhd.ポリスチレンの製造・販売
中華民国の旗 中華民国(台湾)台化出光石油化学股份有限公司ポリカーボネートの販売
 ノルウェーIdemitsu Petroleum Norge AS石油の探鉱・開発
オーストラリアの旗 オーストラリアIdemitsu Australia Resources Pty Ltd石炭の探鉱・開発・販売
カナダの旗 カナダIdemitsu Canada Resources Ltd.ウランの探鉱・開発
インドネシアの旗 インドネシアP.T. Idemitsu Lube Tecno Indonesia潤滑油の製造・販売
 ベトナム出光Q8ペトロリアム給油所運営など燃料油の製造・販売

販促品

CD

  1. mydoカードインフォメーション
  2. mydo SALSA(歌:mydo Boys)
  3. 夢先案内人(歌:山口百恵)
  4. Sweet Memories(New Version)(歌:松田聖子、アルバム『Sweet Memories'93』収録の音源)

テレビ番組

CM・スポンサー番組

テレビCM出演者

企業CM

提供番組

現在

公式サイトの提供番組一覧 を参照。
太字●は出光興産単独提供番組

※提供クレジットは「(アポロマーク)idemitsu」として表示されている。

過去

など多数。

不祥事や諸問題

その他

書籍

関連書籍

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. 1 2 なお、ENEOSの店舗の中には既に山形県天童市に同名のスタンドが存在していた が、2025年(令和7年)4月20日に閉店した。
  2. ↑ これらのブランドロゴとは別に正三角形の中に「SI」の文字を入れた社章も存在する。
  3. ↑ なお、帝劇本社と同じく帝劇ビル(国際ビルヂング)に入居している出光美術館については出光興産の移転・集約時点では特に移転等の発表はない(後に帝劇本社のあったフロアにアポロリンク をはじめとするグループ企業の一部が移転している。)。一方、台場オフィス(旧昭和シェル石油本社)のあった台場フロンティアビルに入居していたシェルミュージアムについては、2020年11月頃閉館した。
  4. ↑ 使用時期によって文頭に「つぎの活気へ。」もしくは「便利倍増計画」のキャッチコピーが入る。
  5. ↑ CMのサウンドロゴは「ほっと、もっと、きっと、出光」である。
  6. ↑ 石油を国有化しイギリスと係争中のイランから、日章丸二世(1万9千重量トン)がアバダンからガソリンと軽油を満載し、川崎へ入港。英国アングロ=イラニアン石油会社(旧アングロ=ペルシャン(英語版)石油会社、BPの前身)は積荷の所有権を主張し、東京地裁に提訴したが、出光の勝訴が決定した。その後のイランとの国交を深める鍵となる。
  7. ↑ この建造についてのエピソードはNHKのプロジェクトXでも紹介された。
  8. ↑ 1970年(昭和45年)ごろまで発売していた。
  9. ↑ 石油各社は7月以降に順次発売していたが、出光興産は創業記念日に合わせて先行発売していた。世界初の無鉛100オクタンガソリンでもあった。
  10. ↑ レギュラーガソリンでは珍しくブランド名がつけられている。
  11. ↑ ウルトラマンシリーズの一つであるウルトラマンゼアスが映画化されると(CMキャラクターを務めるとんねるずが、隊員役として出演した)、以後の出光のCMにウルトラマンゼアスやカネゴン等のウルトラ大怪獣が度々出演するようになった。
  12. ↑ スペルは「ZEARTH」。Zenith(頂点)とEarth(地球)を合わせた造語である。
  13. ↑ 当初、同社の手落ちとも報じられたが、長周期の揺れによりタンクの浮き天井が落ちたことが判明。その後、静電気により発火したとされる。
  14. ↑ ただし、一部のSSでは変更されず、2021年現在でもそのままだった。
  15. ↑ 伊予灘を震源とする地震で常圧蒸留装置などが緊急停止したが、再稼働に時間が必要なため、予定の31日より早く精製を終えた。そのため、精製終了と製油所という名称の終了時期が結果としてずれることになった。
  16. ↑ ヘッダー部分の「出光昭和シェル 出光興産株式会社」をアポロマークと「idemitsu」に変更。
  17. ↑ 公式サイト内 シェルSS 以下のページや、パートナー企業のSSアルバイトおよび大型ドライバー求人情報サイト内のシェルブランドページのみ旧ヘッダー(「出光昭和シェル」表記)を使用。
  18. ↑ なお、報道ではシェルの要素はデザインに盛り込まれていないとされている が、「プリズムライン」と称するレッドからイエローのグラデーション のイエローの色や「apollostation」の「apollo」の部分(および2020年(令和2年)7月刷新の「idemitsu」)のロゴタイプのフォントはシェルのものに類似している。
  19. ↑ ただし、一部相互利用対象外のカードがあり、apollostationへの転換後でも転換前の店舗ブランドによって利用・発券できるカードに差異が当面残る。
  20. ↑ シェルルブリカンツジャパンより供給される(シェルブランドエンジンオイルの問い合わせ先の電話番号はシェルルブリカンツジャパンになっている)。
  21. ↑ ただし、「HELIX」については会見における質疑応答において、将来的には併売化されると示唆されている。同様の例はエッソ・モービル・ゼネラルがENEOSに統合された後にモービル1がENEOSブランドのエンジンオイルと併売化されたというものがある(ただし、こちらは2022年(令和4年)3月31日で終了しカー用品店向けに一本化)。一方、「HELIX」も2022年(令和4年)7月からカー用品店向け専用商品が発売されている。
  22. ↑ ただし、同日より楽天ポイント、Ponta、dポイントのいずれも基本的には現金およびキャッシュプリカ決済時のみ付与対象となり、クレジットカード決済時の付与対象は各ポイントカード機能を持つカードで決済する場合か、旧EasyPayを含むDrivePayおよびモバイルDrivePayにポイントカードを登録している場合に限られる。
  23. ↑ 中央シェル石油販売(旧昭和シェル系)を2023年4月1日に出光リテール販売に吸収合併。
  24. ↑ エスアイエナジー(従前より出光系)とリーフエナジー(旧昭和シェル系)が2021年10月1日に合併。
  25. ↑ アポロリンク(旧:アポロリテイリンク、従前より出光系)とライジングサン(旧昭和シェル系)が2020年10月1日に合併。
  26. ↑ かつて、アポロサービス時代にスキッドガード(SKID GUARD)と呼ばれた出光オリジナルのタイヤ(5万キロ磨耗保証付・アメリカ製)を販売していた事がある。アポロリテイリング時代になってから発売されたデュラン ミューテック(DURAN MU:TECH)やビジーバン(BUSY VAN)、およびアポロリンクになってからのゼリオズタイヤシリーズは横浜ゴムのOEM。アポロリンクになってからは旧ライジングサン扱いの製品も取り扱うが合併時点では取り扱いSSはブランドに依存する。
  27. ↑ 厳密には当社のグループ企業では無いが、昭和24年春に出光興産の全国第一号特約店になったと会社案内に記載されている。
  28. ↑ クウェート国際石油(英語版)(クウェート石油公社(英語版)の子会社)との折半出資。Q8はクウェート石油グループのブランド。
  29. ↑ 小林製薬から引き継いだ。
  30. ↑ 海賊とよばれた男(2012年7月 講談社【上・下】)

出典

  1. ↑ “コーポレートガバナンス”. 出光興産株式会社. 2025年11月29日閲覧。
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  7. ↑ “千葉事業所に次世代電池向け固体電解質の小型量産設備を新設 全固体リチウムイオン電池の実用化を加速”. 出光興産. 2020年2月18日.
  8. ↑ 出光興産 会社概要 -(2019年5月21日閲覧)
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  12. 1 2 3 4 “当社ブランド(コーポレート及びSS)を刷新”. 出光興産. 2020年6月19日.
  13. 1 2 3 4 “新SSブランド「apollostation」導入に伴い、SS塗装等に新VIデザインを展開”. 出光興産. 2020年11月24日.
  14. ↑ “出光給油所、ブランド一新:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞. 2020年6月20日.
  15. ↑ 第1717472号・第3030797号・第4864802号・第5319566号
  16. ↑ “潤滑油製品パッケージ(ドラム容器、ペール容器)変更に関するご連絡” (PDF). 出光興産. 2023年11月28日.
  17. ↑ “出光、給油所ブランド刷新 旧昭シェルと21年統合”. 日本経済新聞 (2020年3月16日). 2020年3月18日閲覧。(有料会員限定記事)
  18. ↑ “出光、背水のブランド統一 生活サービス拠点へ転換”. 日本経済新聞 (2020年3月17日). 2020年3月18日閲覧。(有料会員限定記事)
  19. ↑ “「シェル」の看板もついに... 「エッソ」「モービル」に続き、とうとう消える「外資系」ブランドGS”. Yahoo!ニュース (2020年8月22日). 2020年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月25日閲覧。
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  21. ↑ 出光アグリバイオ製品ガイド - 出光興産 2024年10月20日閲覧
  22. 1 2 “本社移転についてのお知らせ” (PDF). 出光興産. 2020年12月1日.
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  26. ↑ “操業40周年 関係者祝う 出光愛知製油所”. 中日新聞 (中日新聞社). (2015年10月8日)
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  29. ↑ 出光発祥 門司に記念碑 初荷の写真添え 創業100年を記念 (2009年(平成21年)9月30日 西日本新聞)
  30. ↑ 2015年度に再生エネで1.46億kWhを目指す出光、太陽光はまず門司から
  31. ↑ 出光初のメガソーラーが運転を開始
  32. ↑ 姫路発電所(メガソーラー)運転開始について
  33. 1 2 角田要(2014年3月30日). “「海賊とよばれた男」の舞台に幕 出光・徳山製油所”. 朝日新聞(朝日新聞社)
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  37. ↑ 出光、昭和シェルと経営統合へ 33.3%出資、筆頭株主に
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  39. ↑ 出光創業家が合併阻止を狙って"奇策"
  40. ↑ 「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」出光興産、2018年7月10日。
  41. ↑ 「当社大株主との間の合意書の締結に関するお知らせ」出光興産、2018年7月10日。
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  53. ↑ 2021年4月、出光興産の新SSブランド「apollostation」で「Ponta」導入 「出光SS」「シェルSS」合わせ、約6,400か所でPontaがたまる・つかえる - ロイヤリティマーケティング 2020年11月24日(2020年11月24日閲覧)
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  55. ↑ 【出光&シェル】2021年4月「apollostation」誕生でどう変わる?カード・ポイント・決裁ツール 相互利用スタートのまとめ | 札幌アポロ株式会社
  56. ↑ 「乗用車用エンジンオイル『シェル ヒリックス』 新シリーズ発売」シェルルブリカンツジャパン、2022年8月9日。
  57. ↑ 「シェルルブリカンツジャパン株式会社の株式譲渡完了に関するお知らせ」出光興産、2021年1月5日。
  58. ↑ 「BASF出光株式会社の合弁契約解消と石油化学製品1,4-ブタンジオール事業の撤退のお知らせ」出光興産、2020年8月19日。
  59. ↑ 「出光、ガソリンスタンド新ブランド「apollostation」のクレジットカード発行。EasyPay/DrivePayの相互乗り入れも」『トラベルWatch』2020年11月24日。2022年7月1日閲覧。
  60. ↑ 「出光ライオンコンポジット株式会社の株式譲受及び合弁解消に関するお知らせ」出光興産、2020年12月25日。
  61. ↑ 「株主構成ならびに社名(商号)変更に関するお知らせ」出光ライオンコンポジット、2021年4月1日。
  62. ↑ 「カーケア商品 新プライベートブランド「ZERIOUS」誕生」出光興産、2021年7月30日。
  63. ↑ 「カーケア商品 新プライベートブランド「ZERIOUS」誕生」アポロリンク、2021年7月30日。
  64. ↑ 「出光興産株式会社による株式会社エス・ディー・エス バイオテックの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ」出光興産、エス・ディー・エス バイオテック、2021年5月11日。
  65. ↑ 出光エナジーソリューションズ株式会社の発足について 出光興産株式会社 2021年10月1日
  66. ↑ 「「シェル美術賞」を「Idemitsu Art Award」に改称」出光興産、2022年3月29日。
  67. ↑ 「愛知製油所の名称を「愛知事業所」へ変更、開所式を開催 ~石油化学製造設備の譲受完了、1事業所2地区体制での一体運営を開始~」出光興産、2022年10月4日。
  68. ↑ 「会社統合のご案内」出光リテール販売、2023年3月7日。
  69. ↑ 「廃棄するユニフォームなどをリサイクルした素材で生産するapollostationユニフォームの販売を開始 ~伊藤忠商事の推進する「RENUプロジェクト」に参加し、循環型社会の実現に貢献~」出光興産、2024年2月29日。
  70. ↑ 「出光興産「apollostation」でdポイントの利用が可能に! ~dポイントサービス開始を記念してキャンペーンも開催~」出光興産、2024年2月16日。2024年2月19日閲覧。
  71. ↑ “共通ポイント付与対象のお知らせ”. 出光興産. 2024年3月11日閲覧。
  72. ↑ 出光興産株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせ アグロ カネショウ 2025年1月10日
  73. ↑ 出光興産は出光Q8ペトロリアムを通じて、ベトナムで外資として初めてのSS事業を開始します。 出光興産ニュースリリース(2017年10月2日)
  74. ↑ "脱・石油"資源小国ニッポンの未来 - テレビ東京 2009年5月11日
  75. ↑ YUKIE (2010年6月11日). “活躍中!!”. コメットの日記. 2013年2月24日閲覧。 “『出光興産』さんのCMです 弊社コメットのスタッフ 似内千穂ちゃんです”
  76. ↑ “八幡朋昭 プロフィール”. YOUGO OFFICE. 2013年2月17日閲覧。
  77. ↑ 満鉄用の凍結しない車軸油の開発 - 出光社史(沿革)(2016年9月8日閲覧)

関連項目

外部リンク