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CentOS Stream 10のGNOMEデスクトップ環境 | |
| 開発者 |
The CentOS Project (レッドハット後援) |
|---|---|
| OSの系統 | Linux(Unix系) |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース |
| 初版 | 2019年9月24日 |
| 最新安定版 |
10 |
| リポジトリ |
gitlab |
| 対象市場 | サーバ、パソコン、ワークステーション、スーパーコンピュータ |
| アップデート方式 | DNF |
| パッケージ管理 | RPM |
| プラットフォーム | x86-64, ARM64, ppc64le, IBM Z |
| カーネル種別 | モノリシック(Linux) |
| 既定のUI | Bash、GNOME Shell |
| ライセンス | GNU GPL他 |
| 先行品 | CentOS |
| ウェブサイト |
centos |
| サポート状況 | |
| サポート中 | |
CentOS Streamはコミュニティで開発されているエンタープライズ向けLinuxディストリビューションであり、上流として開発されているFedoraと下流として開発されているRed Hat Enterprise Linuxの間である中流として存在している。CentOS StreamはMeta Platforms(FacebookとWhatsAppで知られる)やX(旧Twitter)で使用されている。
最初のリリースであるCentOS Stream 8は2019年9月24日にCentOS 8と同時にリリースされた。CentOS 8のサポートが終了した際にはThe CentOS ProjectはCentOS Linux 8をCentOS Stream 8に移行するシンプルな方法を提供した。2021年1月13日、The CentOS Projectの理事会はMeta、Twitter及びVerizonのエンジニアにより提案されたHyperscale SIGの設立を承認した。Hyperscale SIGはCentOS Streamを大規模なインフラに展開することを可能にすることや、パッケージやツール開発におけるコラボレーションに焦点を当てている。
CentOS Stream 9は2021年12月3日にリリースされた。IBM Zアーキテクチャのサポートが追加された。
2023年、Red HatはRed Hat Enterprise Linuxの開発に注力するためにCentOS 7とCentOS Stream 8のサポートを2024年中に終了することを発表した。CentOS Stream 9が移行先の候補として挙げられた。
CentOS Stream 10は2024年12月12日にリリースされた。
| バージョン | リリース日 | サポート終了日 | カーネル | アーキテクチャ |
|---|---|---|---|---|
| 8 | 2019-09-24 | 2024-05-31 | 4.18.0 | x86-64, POWER8 LE, AArch64 |
| 9 | 2021-12-03 | 2027-05-31 | 5.14.0 | x86-64, POWER8 LE, AArch64, s390x |
| 10 | 2024-12-12 | 2030-05-31 | 6.12.0 | x86-64, ARM64, ppc64le, s390x |
サポート終了 サポート中 現行バージョン | ||||