MeeGo

MeeGo
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MeeGoのロゴマーク
MeeGo Netbook UX のスクリーンショット
開発者 インテル, Linux Foundation, ノキア, MeeGo community
プログラミング言語 C++
OSの系統 Linux
開発状況 開発終了
ソースモデル オープンソース
初版 2010年5月26日 (2010-05-26)
最新安定版 1.2 - 2011年5月19日(15年前) (2011-05-19) [±]
対象市場 携帯機器
使用できる言語 16言語
言語の一覧
日本語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、スウェーデン語、ポーランド語、フィンランド語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、オランダ語、英語、英語(イギリス)
パッケージ管理 RPM Package Manager
プラットフォーム ARM および x86
カーネル種別 モノリシックカーネル (Linux)
ライセンス MeeGo Licensing Policy
先行品 Moblinと、Maemoプロジェクトを統合。
後続品 Sailfish OS
ウェブサイト meego.com ウィキデータを編集(英語)
サポート状況
サポート終了
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MeeGo(ミーゴ)は、Linuxベースの携帯機器向けオープンソースオペレーティングシステムプロジェクト。2010年2月の Mobile World Congress において、インテル社が主導してきたMoblinと、ノキア社が主導してきたMaemoプロジェクトを統合する形で発表され、2010年5月に MeeGo v1.0 をリリースした。

2011年2月にノキアがマイクロソフトと提携し、ノキアはSymbian OSとMeeGoを捨ててWindows Phone 7プラットフォームのスマートフォン開発に集中する方針を発表した。ノキアは「最初で最後の」MeeGo端末となるスマートフォン「N9」を2011年9月29日に発売した。一方インテルは2011年7月現在では依然としてMeeGoに注力すると表明していたが、2011年9月27日に撤退することを表明。現在のMeeGoは元ノキア N9(英語版)の開発メンバ等で構成されるフィンランドJollaによりSailfish OSとして開発が続けられ、2013年5月20日に製品発表を行い、予約受付を開始。出荷は2013年末としている。

脚注

  1. ↑ “MeeGo 1.2 Release” (英語). Imad Sousou (2011年5月19日). 2011年5月23日閲覧。
  2. ↑ “MeeGo v1.2 for Netbooks” (英語). MeeGo (2011年5月19日). 2012年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月9日閲覧。
  3. ↑ “Licensing Policy” (英語). MeeGo (2010年). 2010年8月14日閲覧。
  4. ↑ “MeeGo Seminar Summer 2010”. The Linux Foundation (2010年). 2010年8月14日閲覧。
  5. ↑ “インテルとノキア、次世代のコンピューティング機器向けにソフトウェア・プラットフォームを統合”. Intel Corporation (2010年2月16日). 2010年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月14日閲覧。
  6. ↑ Imad Sousou & Valtteri Halla; MeeGo Technical Steering Group (2010年5月26日). “MeeGo v1.0 Core Software Platform & Netbook User Experience project release publisher=MeeGo-dev mailing list” (英語). 2010年6月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月14日閲覧。
  7. ↑ “Nokia、最初で最後のMeeGo端末「N9」を発表”. ITmedia. 2011年6月22日. 2011年7月22日閲覧.
  8. ↑ “製品はまだ出てこないけれど:どんなデバイスでもシームレスに使うならMeeGo!”. ITmedia +D PC User. 2011年7月15日. 2011年7月22日閲覧.
  9. ↑ “モバイルOS第三勢力の1つ「Jolla」のスマホが初登場” (2013年5月21日). 2013年5月25日閲覧。

関連項目

外部リンク