ColorOS

ColorOS
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ColorOS 13のロゴマーク(2020年制定)
開発元 OPPO
初版 2013年9月23日(13年前) (2013-09-23)
最新版
16
対応OS Android
プラットフォーム モバイルデバイス
対応言語 67言語
対応言語一覧
大陸版
簡体中国語/繁体中国語/フィリピン語/フランス語/インドネシア語/マレーシア語/ベトナム語/ロシア語/ウイグル語/アラビア語/ネパール語/ヒンディー語/ベンガル語/タイ語/ラオス語/チベット語/ミャンマー語/クメール語/日本語/韓国語
グローバル版
上記に加えてさらに21言語
サポート状況 開発中
種別 モバイルOS・カスタムROM
ライセンス 不明
公式サイト www.coloros.com
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ColorOS(カラーオーエス)は、中国のOPPOによって開発された、モバイルオペレーティングシステム。Androidを基にしたカスタムROMであり、OPPOのほぼ全てのスマートフォンおよび OnePlus 7シリーズ以降の中国版OnePlusスマートフォンに使用されている。5億人を超える月間アクティブユーザーがいる。

概要

AOSP版の基本機能に加え、様々な独自機能とUI改変が加えられている。

ColorOSは独自OSだが、Androidをベースとしている。そのため、日本版や一部のグローバル版ではGoogle Playストアがデフォルトで利用可能である。中国版ではGMSがプリインストールされていないが、Google PlayストアはAPKファイルによりインストールできるほか、全てのGoogleアプリはダウンロードすれば通常通り利用できる。

独自機能

バージョン履歴

サポート

公式声明

OPPOによると、ColorOSは長期サポートの目標を掲げており、Findシリーズには3回、RenoおよびRAM 8GBのAシリーズには2回、その他のシリーズには1回のメジャーアップデートを保証するとしている。セキュリティパッチに関しては、Findシリーズに4年、その他のシリーズに3年を提供する予定である。

ただしこの方針はOPPO Chinaでの発表であり、日本版にも同期間のアップデートが提供されるかどうか、ましてやキャリア版がSIMフリー版と同期間のアップデートをするかも不明である。


関連項目

脚注

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注釈

  1. ↑ グローバル版ではOxygenOSが引き続き使用されている
  2. ↑ 現在はフローティングウィンドウに名称が変更されている。
  3. ↑ Huawei P30 Proのように、SIMフリー版とキャリア版でサポート期間が大きく違う端末が、過去にも多数存在する。

出典

  1. ↑ “ColorOS7 ユーザーガイド”. オウガジャパン. 2021年1月30日閲覧。
  2. ↑ “ColorOS 16: スマート&スムーズ, AI搭載の次世代モバイルOS”. オウガ・ジャパン. 2026年6月12日閲覧。
  3. ↑ “ColorOS 15: Smart & Smooth, AIを搭載したモバイル OS”. オウガ・ジャパン. 2026年6月12日閲覧。
  4. ↑ “ColorOS 12 Launch on Oct 11, 2021 | OPPO Global”. OPPO. 2021年11月19日閲覧。
  5. ↑ “Oppo announces bright ColorOS 6.0 with machine learning and new font”. GSMArena.com (アメリカ英語). 2018年11月29日閲覧.
  6. ↑ “OPPOが「ColorOS 12」発表、メジャーバージョンアップやセキュリティパッチの提供期間の方針も”. ケータイWatch. 2022年8月18日閲覧.

外部リンク