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Garuda Linux の公式ロゴマーク | |
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Garuda Linux Dr460nized, "Bird of Prey" | |
| 開発者 | SGS, Shrinivas Vishnu Kumbhar (Librewish), tbg, dr460nf1r3 (Nico), Yorper, Naman Garg, Filo, TNE, Πέτρος (Petsam), Dalto, Zoeruda, Eduard Tolosa, Ankur Kumar |
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| プログラミング言語 | C, C++, Python, D, Java |
| OSの系統 | Linux(Unix系) |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース |
| 初版 | 2020年3月26日 |
| 最新安定版 | ローリングリリース / 2025年3月8日 |
| リポジトリ |
gitlab |
| 使用できる言語 | 50以上言語 |
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言語の一覧 英語・日本語など。 | |
| パッケージ管理 | Pacman |
| カーネル種別 | モノリシック(Linuxカーネル) |
| 影響を受けたOS | Arch Linux |
| 既定のUI | KDE Plasma |
| ライセンス | 様々 |
| ウェブサイト |
garudalinux |
| サポート状況 | |
| サポート中 | |
Garuda Linuxは、Arch Linuxの仕様をベースとしたゲーミング目的のLinuxディストリビューションである。デスクトップ環境は複数提供されるが、デフォルトはKDE Plasmaである。「Garuda」はヒンドゥー教や仏教に由来する言葉で、「神聖な鷲のような太陽の鳥である鳥の王」として定義されている。
Garuda LinuxはArch Linuxの仕様をベースとしており、パッケージ管理システムにPacmanを利用するローリングリリースアップデートモデルを特徴とする。
Garuda Linuxは、インド出身の大学生であるShrinivas Vishnu Kumbharとドイツ出身のSGSによって2020年3月26日にリリースされた。

Garuda Linuxの操作はArch Linuxのようにコマンドラインへ集中しておらず、全てに対しGUIが提供されている。Garuda Linuxのインストール処理は、グラフィカルインストーラーのCalamaresを利用して行い、ブートローダーにはGRUBを利用する。Garuda LinuxはスナップショットをサポートするBtrfsファイルシステムをデフォルトで使用する。スナップショットはブートローダーからアクセス可能で、圧縮をサポートする。Garuda LinuxにはPacmanのGUIフロントエンドとしてManjaroのpamacが含まれ、これによりPacman提供のパッケージや、SnapおよびFlatpakのパッケージをインストールすることができる。AURへのサポートはChaotic-AURが提供する。またコマンドラインを利用することもできる。Garuda Linuxにはさらに、カーネルなどのシステム設定用プログラムであるGaruda Settings Managerや、管理者設定変更用のGaruda Assistantも含まれる。Garuda Linuxのメインテーマは、macOSと似ていることで知られる Dra460nized (dragonized) カスタムKDE Plasmaテーマである。
Garuda Linuxに含まれるGaruda Gamerにより、ゲーミング関連パッケージのインストールが容易となるGUIが提供される。
Garuda Linuxがローリングリリースモデルということは、システムソフトウェアコンポーネントのアップデートは特別なソフトウェアアップデートを利用して行うのではなく、標準ソフトウェアアップデート中に行われることを意味している。