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Ubuntu 10.10 (Maverick Meerkat) Netbook Edition | |
| 開発者 | カノニカル、Ubuntu Foundation |
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| OSの系統 | Linux(Unix系) |
| 開発状況 | Ubuntu 11.04からデスクトップ版に統合された。独立したOSとしては終了。 |
| ソースモデル | オープンソース |
| 最新安定版 | 10.10 / 2010年10月10日 |
| 使用できる言語 | 多言語 |
| アップデート方式 | APT(フロントエンド利用可能) |
| パッケージ管理 | dpkg(Synapticのようなフロントエンドが利用可能) |
| プラットフォーム | IA-32 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル(Linuxカーネル) |
| 既定のUI | GNOME + Unity |
| ライセンス | フリーソフトウェアライセンス(主にGPL、その他多数) |
| ウェブサイト | www.canonical.com/projects/ubuntu/unr |
Ubuntu Netbook Edition(UNE)はUbuntuオペレーティングシステム(OS)の開発が停止した派生品の一つである。Ubuntu 10.04(Lucid Lynx)のリリース以前においては、Ubuntu Netbook Remix(UNR)という名称でも知られた。ネットブックや小型のスクリーンまたはIntel Atom CPUを搭載したデバイスにおいて快適に動作するように最適化されている。
UNEはUbuntu 8.04(Hardy Heron)のリリースから利用可能になった。Dell Inspiron Mini 10vや東芝 NB100[要検証]のような一部のネットブックにおいては、UNEは選択可能なプリインストールOSの一つでもあった。また、Acer Aspire OneやAsus Eee PCといった人気モデルでも動作した。
Ubuntuの開発元であるカノニカルは、より低いハードウェア要件へ最適化し、バッテリー寿命延長を実現するためにMoblin projectと協力した。
バージョン10.10以降、UNEはデスクトップインターフェースとしてUnityを利用するようになった。従来のネットブック向けのインタフェースはオプションとしてUbuntuのソフトウェアリポジトリから利用可能だった。
Ubuntuのデスクトップ版がネットブック版と同じUnityインターフェースに移行したので、Ubuntu 11.04(Natty Narwhal)からは、ネットブック版はデスクトップ版に統合された。
UNEをインストールする方法はいくつか存在した。

UNE 10.10を皮切りに、インターフェースはUnityに切り替えられた。Ubuntuのデスクトップ版もUnityインターフェースに変更したため、ネットブック版はUbuntu 11.04(Natty Narwhal)以降においては一般のUbuntuディストリビューションにまとめられ、ネットブック版は独立したディストリビューションとしての開発は終了した。
Dell Ubuntu Netbook Editionは、Inspiron Mini 9のハードウェア構成に特化して構築され、Inspiron Mini 12でも利用可能である。カスタム構築されたインターフェースとランチャーに加えて、MPEG-4やMP3などの(当時としては)非フリーのコーデックを備えていた。2008年9月22日から出荷を開始した。
EasyPeasyは最初期のUNEベースのディストリビューションの一つとみなされており、Skypeといったプロプライエタリソフトウェアをデフォルトで利用すること及び、種々の標準アプリケーションやドライバ一式を統合することに焦点を当てていた[要出典]。
最小要件は、1.6GHz以上のIntel Atom CPU、512MBのRAM、4GBのストレージである。
UNEは以下のネットブックに搭載されて、公式に出荷された。